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化石

【恐竜】ジュラシックパークでは別の恐竜がモデルに、“誤解だらけの恐竜”ベロキラプトル

1: すらいむ ★ 2020/11/29(日) 17:28:36.95 ID:CAP_USER

映画では別の恐竜がモデルに、“誤解だらけの恐竜”ベロキラプトル、真相は?

 映画『ジュラシック・パーク』に登場して以来、ベロキラプトルは誤解され続けている。
 同作品では、うろこに覆われ、群れで狩りを行い、鋭いかぎ爪で獲物を切り裂く巨大な恐竜として描かれていたが、この描写はいくつかの点で間違っている。

 まず、ベロキラプトルには羽毛が生えていた。
 体の大きさはオオカミくらいで、推定体重は最大45キロ。
 狩りは単独で行い、かぎ爪は獲物をつかむために使っていた可能性が高い。
 白亜紀後期の約7400万~7000万年前、現在の中央アジアと東アジアにあたる地域を歩き回っていた。

 実のところ、『ジュラシック・パーク』で描かれたベロキラプトルのモデルは、仲間であるデイノニクス・アンティルロプス(Deinonychus antirrhopus)だった。
 デイノニクスはベロキラプトルよりはるかに大きく、白亜紀前期の約1億4500万~1億年前の北米に暮らしていた。

 それでは、ベロキラプトルは本当はどのような恐竜だったのだろう?
 今はまだ新たな化石が発見されるとともに知識が増え続けている段階だが、古生物学者たちはすでに、この象徴的な肉食恐竜について多くのことを解明している。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 11/29(日) 16:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/b54d1a87767fdda9bfba8c5f893b288829534d6b


6: 名無しのひみつ 2020/11/29(日) 18:47:30.27 ID:DiTq8Pi8

まぁ、映画には「こうであって欲しい」という願望も入っているからな。



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1606638516/続きを読む

南極で発見の化石、史上最大の飛ぶ鳥か 古代の空を支配

1: すらいむ ★ 2020/10/29(木) 14:01:42.76 ID:CAP_USER

南極で発見の化石、史上最大の飛ぶ鳥か 古代の空を支配

 (CNN) 南極大陸・南極半島の北端沖、シーモア島で30年以上前に発見された古代鳥類の化石は、史上最大の飛ぶ鳥とされる「ペラゴルニス」の仲間だったとの研究結果が発表された。

 米カリフォルニア大学のチームが1980年代に持ち帰って保管されていた鳥類の足とあごの化石を、同大古生物学博物館の研究者ピーター・クロエス氏らが調査し、オンライン科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表した。

 ペラゴルニスは翼を広げた長さが最大約6.4メートルにもなる巨大な鳥。
 現生の飛ぶ鳥で最大とされるアホウドリの仲間と比べても2倍近い大きさだ。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

CNN.co.jp 2020.10.29 Thu posted at 10:07 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35161631.html



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1603947702/続きを読む

【虫】2億年前に生息していたメガネウラとかいう70cmを越える巨大トンボ

1: 風吹けば名無し 2020/08/10(月) 02:51:04.65 ID:GahwOf+kM

日本語だと「ゴキブリトンボ」や
no title



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1596995464/続きを読む

“世界最小で新種” 恐竜の卵の化石発見 兵庫 丹波

1: 太郎 ★ 2020/06/25(木) 06:10:17.27 ID:z6mUrPo09

兵庫県丹波市のおよそ1億1000万年前の地層から、世界最小で新種の恐竜の卵の化石が見つかったと、県立の博物館などの研究チームが発表しました。

兵庫県立「人と自然の博物館」と筑波大学の研究グループが発見したのは幅2センチ、長さ4.5センチ、推定の重さがおよそ10グラムの、世界最小で新種の恐竜の卵の化石です。

兵庫県丹波市山南町にある、およそ1億1000万年前の「前白亜紀」と呼ばれる時代の地層で、去年1月から3月にかけて発掘されたおよそ1300点の化石の中から見つかりました。

この地層では、これまでも国内最大級の草食恐竜、「丹波竜」の化石などが相次いで見つかっていて、卵の化石は「丹波竜」の発見者の村上茂さんの名前にちなみ、「ヒメウーリサス・ムラカミイ」と命名されました。

今回、見つかったほかの卵の化石の1つも新種と分かり、「サブティリオリサス・ヒョウゴエンシス」と名付けられました。

研究グループによりますと、この地層で見つかった恐竜の卵の化石は6種類となり、世界で最も多くの種類の卵の化石が見つかった地域になったということです。

兵庫県立「人と自然の博物館」の担当者は「小型の恐竜は化石として残りづらく、姿や生態など解明されていないことが多い。今回の発見で小型の恐竜の繁殖や巣作りの解明につながるのでは」と話していて、今月30日から展示することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200625/amp/k10012482881000.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593033017/続きを読む

地球史上最も過酷な激戦区は「1億年前のサハラ砂漠」だった

1: スナフキン ★ 2020/04/29(水) 01:06:19.96 ID:6dkZ71i/9

サハラ砂漠の西部、モロッコとアルジェリアの国境に「ケムケム層(Kem Kem Group)」という地層群があります。

この地層は、白亜紀後期(1億50万?6600万年前)にあたり、これまで数多くの化石が発見されてきました。

そして今回、国際科学チームは、このケムケム層から出土した過去100年間にわたる化石の最も大規模なレビューを作成。

その結果、「約1億年前の西サハラ砂漠は、地球史上もっとも過酷なバトルフィールドだった」と報告されています。

no title


恐竜時代の「ゴールドラッシュ」?

化石研究から、約1億年前のケムケム層周辺には、広大な河川システムが構築されており、多くの水棲生物が集っていたことが分かっています。

主に生息していたのは、シーラカンスやハイギョといった魚類。つまり、肉食竜にとって、この地はエサが豊富な宝場だったわけです。

当然ながら、豊かなエサ場には、凶暴な捕食者たちは集います。北アフリカの肉食竜たちは、このエサ場を目指して西進したのでしょう。

まさに恐竜時代のゴールドラッシュですね。

ケムケム、地獄の戦場と化す

そして、とうとうこの地は、陸・海・空、すべての領域からヤバイ奴が集まる地獄の戦場と化しました。

それは、ケムケム層から出土した化石が物語っています。

例えば、「カルカロドントサウルス」です。

この恐竜は、体長12?13メートル、体重6?15トンに達し、口内にはノコギリ歯がびっしり生え揃っています。名実ともに、ティラノサウルスに匹敵するどう猛な肉食竜です。

カルカロドントサウルス
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それから、「デルタドロメウス」。

体長8メートルと大柄なわりに、スレンダーで脚が長く、かなりの俊足を誇りました。学名のデルタドロメウスとは、「三角州の疾走者」を意味しています。

身軽な運動神経を生かして、草食恐竜などを獲物にした恐ろしい奴です。

デルタドロメウス
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その他にも、空を主戦場とした翼竜や川べりに住む大型ワニの化石も出土しています。

このことから、研究主任のニザール・イブラヒム博士は「この時期の西サハラは、間違いなく、史上もっとも危険な場所であり、もしそこに居合わせたら1分ともたないでしょう」と話します。

エサ場の川にもヤバイ奴が…

こうして、陸海空のツワモノどもが、エサ場の覇権をかけて、熾烈なバトルを繰り広げたのです。

さらには、エサ場となる川にも、地上の肉食竜に負けないヤバイ奴がいました。

「オンコプリスティス」です。

オンコプリスティス
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最大8メートルにもなるこの生物は、淡水系の大型魚類で、ノコギリ状の口は2メートルを超えていたとか。

川辺で食事をしていた肉食竜が、逆にオンコプリスティスに食われたなんて場面もあったかもしれません。

当時のケムケムは、まさに360度死角なしの地獄だったわけです。

こんな時代に生きていなくてホントに良かったですね…。

研究の詳細は、4月21日付けで「Journal ZooKeys」に掲載されています。

https://nazology.net/archives/58206



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588089979/続きを読む

最古の「現生鳥類」ワンダーチキンの化石を発見、6670万年前 カモとニワトリの特徴を併せ持つ「ワンダーチキン」

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/03/28(土) 17:32:06.98 ID:CAP_USER

■カモとニワトリの特徴を併せ持つ「ワンダーチキン」、ほぼ完全な頭蓋骨も

 今から20年前、アマチュア化石ハンターのマールテン・ファン・ディンター氏は、ベルギーとオランダの国境付近で、トランプのカード一組ほどの大きさの岩石を採集した。そして現在、どこにでもありそうなこの小さな石に、恐竜と同じ時代を生きた鳥の、小さいけれどほぼ完全な頭蓋骨が含まれていることが明らかになった。いわゆる鳥である「現生鳥類」のグループに属する化石としては最古のものだ。

 3月18日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された論文で、この鳥は「アステリオルニス・マーストリヒテンシス(Asteriornis maastrichtensis)」と命名された。頭蓋骨と脚の骨の分析から、カモとニワトリの特徴を併せ持っていたことが判明し、それらの共通祖先との関連が示唆される。(参考記事:「新説「恐竜絶滅」を生き延びたのは地上の鳥だった」)

 分析にあたった国際研究チームの科学者たちは、親しみを込めてこの鳥を「ワンダーチキン」と呼んでいる。この鳥が生きていたのは今から6670万年前のことで、それから70万年後には地球に隕石が衝突し、すべての非鳥類型恐竜を絶滅させることになる。

「非常に興味深く、すばらしい発見です。鳥類の進化の過程のほとんど知られていない部分に新しい知見をもたらすものです」と、ドイツのフランクフルトにあるゼンケンベルク研究所の鳥類学者で鳥類進化の専門家であるゲラルト・マイヤー氏は評価する。なお、同氏は今回の研究には参加していない。

 アステリオルニスは脚の長い鳥で、おそらく飛ぶことができ、白亜紀末期のヨーロッパの海岸に生息していた可能性がある。当時は暖かく浅い海に島々が点在し、今日のバハマ諸島のような気候だった。

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続きはソースで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/032300185/


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7000万年前は1日が今より短かったことを貝の化石から計算、どのくらい短かったのか?

1: しじみ ★ 2020/03/14(土) 14:15:26.12 ID:CAP_USER

14億年前、地球の1日の長さは18時間だったことが過去の研究から判明していますが、人が残した歴史は限られていることから、より大きなスケールで惑星規模の出来事を知ることは非常に難しい課題となっています。そこで科学者は化石から証拠を読み取るわけですが、新たな研究で貝の化石を分析した結果、7000万年前の地球の1日は今より30分短かったことが示されました。この研究は今後、月が地球からどれほどの速度で離れていくかを見積もるのに役立つと考えられています。

Subdaily‐Scale Chemical Variability in a Torreites Sanchezi Rudist Shell: Implications for Rudist Paleobiology and the Cretaceous Day‐Night Cycle - Winter - 2020 - Paleoceanography and Paleoclimatology - Wiley Online Library
https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1029/2019PA003723

Ancient Shell Has Revealed Exactly How Much Shorter Days Were 70 Million Years Ago
https://www.sciencealert.com/old-shell-reveals-earth-s-days-were-half-an-hour-shorter-70-million-years-ago

木の年輪には多くの情報が含まれており、年輪に蓄積された炭素から過去の気候変動を読み取ることが可能です。これと同様に、貝の層(成長線)にも情報が含まれているということで、研究者は貝の化石から7000年前の地球の1日が23時間30分だったことを分析しました。地球の1日の長さは自転速度によって決まり、自転は月の影響を受けていることから、この分野の研究を進めることで月が今後地球を離れていく速度をより正確に見積もることができると考えられています。


研究を行ったのはブリュッセル自由大学の地球化学者であるニール・デ・ウィンター氏が率いる研究チーム。研究チームは二枚貝の一種であり、6600万年前の大量絶滅で死滅したと考えられている「Torrites sanchezi」という種について分析しました。Torrites sancheziは1日に1層ずつ成長していくため、木の年輪のように、この層には多くの情報が含まれます。研究チームがTorrites sancheziに対し質量分析・顕微鏡検査・安定同位体分析・マイクロ蛍光X線分析などを行った結果、1日の長さだけでなく当時の海洋の温度なども判明しました。

まず海洋温度についていうと、当時の海洋の温度は2020年現在よりもずっと高く、夏には40度、冬でも30度ほどだったことが示されたとのこと。また冬に増えた層は色が暗くなることから、分析対象のTorrites sancheziが生まれてから9年目だったこと、そして1年あたりに増えた層の数が365層ではなく372層だったことを発見しました。地球の軌道は変化がないため1年の長さは同じです。ここから考えて、当時の1日の長さは23.5時間だったことが割り出されました。
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地球の自転が減速していることは、これまでの調査から明らかになっています。またアポロ計画の際には宇宙飛行士によって、月が地球から年間3.82cm離れていっていることも測定されています。しかし、この速度で地球が誕生した45億年前の月の位置を計算すると、地球から極めて近くなり、潮汐力によって地球がバラバラになっていたと考えられます。このため、多くの科学者は「地球から月が離れる速度は時間と共に加速している」と考えています。ただし、どれほど加速しているかは、記事作成時点ではっきりしていません。

今回の研究のように、さまざまな時点における地球の1日の長さが判明することで、月の加速度をより明確にすることに役立つと考えられています。

https://gigazine.net/news/20200313-shorter-day-70-million-years-ago/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1584162926/続きを読む
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