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印刷

【4次元印刷】4D印刷?害虫の針のように返しがある極小針は薬を内包し体内で溶ける これまでの常識を覆す注射針

1: ごまカンパチ ★ 2020/02/10(月) 02:56:46.96 ID:r5U2eCX19

https://www.gizmodo.jp/2020/02/4d-print-micro-needle-patch.html
4Dプリントとは何ぞや!?
ニュージャージー州のラトガース大学にて、これまでの常識を覆すような注射針が、新しい3D印刷技術で作られています。
それは害虫や寄生虫が持つ、“返し”の付いた注射針を、4D印刷で成形するというもの。
NEW ATLASいわく、これはマイクロニードル・パッチの一種だと説明していますが、それも何? って感じですよね。以下でひとつずつ説明していきます。

■“返し”の付いた注射針
no title

で、トップ画像の針。自然界では、こうした針は痛みなく獲物の皮下にスルっと刺さるものの、抜けにくいという特性を持ちます。
そこに目を付けた研究者たちは、刺した後に皮下にとどまらせる針に応用しました。遅効性の治療を目的としている場合に有効です。

無害な針の中には薬が仕込まれており、その針が溶解すると共に少しずつ内容物が放出されます。
溶けた薬は、皮膚細胞の周りにある間質液から血液へと流れて行くことになります。

■新しい3D印刷技術
RUTGERS TODAYによりますと、これは「成形後に形状を変更するようにプログラムされた、スマート・マテリアルを使用する3D印刷」で、
彼らはそれを4D印刷と呼んでいます。
どうして4D(4次元)なのかというと、立体である3Dに「時間」という概念が加わり、時が経つに連れて成形したものが変化するからなのです。なるほどって感じですよね。

■マイクロニードル・パッチ
ということで、4D印刷して湿布薬のように「パッチ」としてしばらく身体に付着する極小の針は、マイクロニードル・パッチと表現されています。
この場合は身体に付着というよりも、体内に埋め込み…ですけどね。まぁ治療するという点では同じかと。

■鶏肉で実験
ということで、こちらの動画は、鶏肉に針を射してみたものです。
抜くべきではないのに抜いてしまうので、返しに肉の繊維が引っ張られるチョイグロ映像となっています。
https://www.youtube.com/watch?v=fw-2r6ybWaQ



うぅ、実際に刺したのをこうして引っこ抜いたら、さぞや痛いのでしょうね。
でもコレこそが、皮下に留まって溶解と共に薬を放出してくれる、ラトガーズ大学の新技術なのです。
そして“返し”のある針は、返しのない針より18倍も組織接着が強いというデータが取れたとのこと。
すぐ抜けないので、目的に応じた針からの投薬や、何度も行われる採血(ここに普通の注射針を刺す)がより楽になることが期待されています。
何だかラブカの歯を想起させますけども、ぜひとも凝りのヒドい私の肩に、これで長く効く弛緩剤でも打ってほしいモンです。パッチ鍼だけじゃ物足りない!



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1581271006/続きを読む

ムシに学んだ高精細印刷技術 インキ不要、安価に発色 京大グループ開発

1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/06/20(木) 17:41:15.38 ID:CAP_USER

毎日新聞2019年6月20日 02時00分(最終更新 6月20日 02時01分)

 クジャクの羽やコガネムシの体など光の当たり方で色が出る「発色構造」を人工的に作り、インキを使わず印刷する新たな技術を京都大高等研究院の研究グループが開発した。構造を使って発色させる手法は以前からあったが、より簡易、安価な印刷を可能にし、普及の可能性を広げる。高精細で極小サイズの画像も印刷でき、色あせない。研究成果は20日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

 開発したのは、同研究院物質―細胞統合システム拠点(iCeMS)で、材料科学を専門とするシバニア・イーサン教授と伊藤真陽(まさてる)特定助教らのグループ。

 コガネムシの体表のように、物質表面のミクロな多層構造が光を反射して生み出す色は、色素による「色素色」に対し「構造色」と呼ばれる。研究グループは、古くなったプラスチックなどが細い繊維状に裂ける現象に着目。安価な工業用ポリマーのシートに表現したい形が出るように光を照射し、酢酸を主とする溶剤につけることで人工的に亀裂を生じさせ、構造色と同じ多層構造を作ることに成功した。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://mainichi.jp/articles/20190619/k00/00m/040/343000c



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1561020075/続きを読む
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