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原子力

フランスさん、人工太陽炉を作ってしまう

1: 風吹けば名無し 2020/07/29(水) 10:36:16.21 ID:Ad5R47f80

 フランス南部に建設中の国際熱核融合実験炉「ITER(イーター)」の主要部分となる核融合炉の組み立て開始式典が28日、現地で開かれた。

 核融合炉は太陽が輝く原理と同じ反応を起こすため「地上の太陽」と例えられる。燃料1グラムで石油8トンと同等のエネルギーが得られるとされる。ITERではドーナツ形の強い磁場を作り、その中で燃料となる重水素と三重水素を約1・5億度の高温・高密度に保って核融合反応を起こす。



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1595986576/続きを読む

常温核融合への期待再燃? 三浦工業もベンチャーに出資 凝縮系核反応

1: 一般国民 ★ 2019/06/16(日) 07:26:43.28 ID:CAP_USER

期待高まる「常温核融合」、三浦工業もベンチャーに出資
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/052912236/
2019/05/30 12:40
日経XTECH

画像:新水素エネルギーの原理イメージ(出所:NEDO)
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 ボイラーおよび関連機器の製造・販売を手掛ける三浦工業は5月15日、「新水素エネルギー」を研究開発するベンチャー企業であるクリーンプラネット(東京都港区)が同日実施した第三者割当増資を引き受けたと発表した。
 出資金額および出資比率は非公表。

 新水素エネルギーとは、微小な金属粒子に水素を吸蔵させ一定の条件下で刺激を加えると投入熱量を上回るエネルギーを放出する反応システムのこと。
 通常の燃焼反応(化学反応)と比べて水素1gあたり数桁以上の大きな放熱量の報告が相次いでいる。

 何らかの核変換(元素転換)が起きていると推察され、研究者間では「凝縮系核反応」「金属水素間新規熱反応」とも呼ばれる。
 将来的に実用化された場合、太陽光や風力発電の余剰電力を使って水電解で製造した水素(軽水素)を燃料に、CO2を排出しない電力を効率的に生産できる可能性がある。

 クリーンプラネットは、2012年に設立したベンチャー企業で、2015年に東北大学と共同で設立した同大学電子光理学研究センター内「凝縮系核反応研究部門」を拠点に、新水素エネルギーの開発に取り組んでいる。
 今年1月には、三菱地所も出資している。

 同社は、相対的にコストの安いニッケルと銅、軽水素を主体とした反応系での実用化を目指している。
 今後数年以内に熱電素子と組み合わせた100W程度の発電モジュールや既存の蒸気ボイラーを前提とした発熱デバイスなどのデモ機を完成させ、2022年頃には国内外のエネルギーインフラとの連携を目指す。

 凝縮系核反応は、かつて「常温核融合(Cold Fusion)」と呼ばれた。
 1989年に米ユタ大学の研究者がこの現象を発表し、世界的に脚光を浴びた。
 この報告を受け、各国が一斉に追試を行った結果、日本も含めた主要研究機関が否定的な見解を発表した。

 しかし、一部の研究者が地道に研究を続け、徐々に現象の再現性が高まってきた。
 2010年頃から、米国やイタリア、イスラエルなどに、エネルギー利用を目的としたベンチャー企業が次々と生まれている。米グーグルなど大手企業も参入している。

 英総合学術誌「Nature」は、これまで常温核融合に関する論文を掲載しなかったが、今年5月号に、論文を含めて常温核融合関連の記事を掲載した。

関連web

30年前に世間をにぎわせた常温核融合の実現可能性が、米国Google社によって再検討され、議論を呼んでいる。
A Google programme failed to detect cold fusion ? but is still a success
https://www.nature.com/articles/d41586-019-01675-9
Google社が資金を提供した新たな研究でも、常温核融合が可能であるという証拠は得られず。
Google revives controversial cold-fusion experiments
https://www.nature.com/articles/d41586-019-01683-9



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1560637603/続きを読む

日本の高校生がウランの粉末「イエローケーキ」を精製しオークションで販売

1: しじみ ★ 2019/04/14(日) 04:36:53.38 ID:CAP_USER

殺傷力の高い爆薬「四硝酸エリスリトール(ETN)」を製造・所持したとして2019年4月8日、東京都内の男子高校生が書類送検されました。その捜査の中で、男子高校生は核燃料として知られるウランをインターネットで購入し、そこから精製したウラン精鉱(イエローケーキ)をオークションサイトに出品していたと各紙で報じられました。同ニュースは日本のニュースを英語で届けるThe Japan Timesが取り上げたことから海外でも話題になっています。

ウラン売買でも捜査=爆薬ETN製造の高校生-原子炉等規制法違反容疑・警視庁:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040901354

Tokyo 16-year-old bought uranium and produced yellowcake to sell online, sources say | The Japan Times
https://www.japantimes.co.jp/news/2019/04/10/national/crime-legal/tokyo-16-year-old-bought-uranium-produced-yellowcake-sell-online-sources-say/

Japanese Teen Suspected of Making Yellowcake Uranium Maybe Just Really Into Chemistry, Police Say
https://gizmodo.com/japanese-teen-suspected-of-making-yellowcake-uranium-ma-1833981357

2018年8月、高性能爆薬として知られる過酸化アセトン(TATP)やETNを製造したとして19歳の大学生が逮捕されました。今回書類送検された高校生はTwitterやLINEを通じて化学に興味のある複数の人物とやり取りしていたと確認されており、この学生ともETNの製造方法について情報交換を行っていたとみられています。

逮捕された大学生とのつながりから、2018年10月に警視庁と愛知県警が男子高校生の自宅を家宅捜索し、2019年4月8日に男子高校生を火薬取締法違反容疑で書類送検しました。この捜査と並行して、2019年1月に「オークションサイトに『ウラン99.9%』と書かれた物質が出品されている」との情報提供が警視庁へ寄せられており、本件の高校生がそれを購入していたと判明しました。警視庁は新たに、放射性物質の売買を禁止する原子炉等規制法違反容疑で捜査を進めているとのこと。

男子高校生は、インターネット経由で購入したウランを使用してイエローケーキを精製し、オークションサイトで販売していたと報じられています。イエローケーキとは、ウラン鉱石からウランを分離・抽出する際に精製される黄色の物質で、原子炉でウランが使われる際にも精製されるほか、濃縮して核兵器にも使用されるものです。高校生は「ウランを悪用する考えはなく、化学的な関心から精製などをしていた」と供述しているそうです。

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https://gigazine.net/news/20190412-yellowcake-uranium/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555184213/
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ノーベル物理学賞の受賞者 核廃棄物の処理法の構想を発表

1: しじみ ★ 2019/04/07(日) 18:59:41.21 ID:CAP_USER

2018年ノーベル物理学賞を受賞したフランス人のジェラール・ムールー氏は、特別なレーザー装置を使用することによって、核廃棄物の放射能の分解期間を数千年から数分に短縮することを提案している。ブルームバーグが報じた。

ムールー氏​が提案するの​は、核廃棄物を放射性ではない新​たな原子に​瞬間的に変換する​という方法で、原子レベルでの廃棄物のこうした変換​は高精度レーザーインパルスによって行​われる。そのためにムールー氏は、​米カリフォルニア大学のプラズマ物理学者、田島俊樹教授と共同で、​極端な集中度を持つ​レーザー装置の開発に取り組んでいる。

フランスでは、ムールー氏の発表は歓迎された。有害廃棄物問題に対する包括的な解決策を持つ国は一つも存在しない。しかし、エネルギーの72%を原子力発電所が賄うフランスでは、核廃棄物量の問題は深刻で、年間の廃棄量は国民1人当たりで割った場合、ほかのどの国よりも多い2キログラムとなっている。ムールー氏がレーザー装置​の開発に成功すれば、フランスだけでなく他の国々にとっても救いとなる。

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https://jp.sputniknews.com/science/201904056106183/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1554631181/続きを読む

ロシア、超長持ちする原子力電池を体内用に再開発

1: しじみ ★ 2019/01/24(木) 15:11:39.06 ID:CAP_USER

かつては水銀電池、現在はヨウ素リチウム電池が主流だというペースメーカーは、原子力電池を試した時代もありました。ですが日本デバイス治療研究所いわく、漏洩放射線の問題や、放射性物質に関する様々な法規制を受けることから、発展しなかったのだそうです。

しかしheise onlineによりますと、今ロシアの研究者たちが、医学的に使用可能な原子力電池への道を進んでいるのだとか。

■大きな一歩を踏み出すことに成功

この原子力電池とは、低電力の用途に適し長寿命の使用ができるベータボルタ電池を指します。ロシアの研究者たちは、この技術再開発で著しい技術的進歩を遂げ、ガス遠心分離機で可能なエネルギー源である放射性同位体ニッケル-63を69%以上に濃縮することに成功しました。

このニュースは、ロシアの国営メーカーでモスクワの核燃料を担うTVELが発表。バッテリーの寿命は濃縮度に依存し、2019年までにシベリアのゼレノゴルスクにある研究施設でいずれ80%以上の濃縮が達成されるはずだ、とも述べています。TVELによると、寿命が50年までのコンパクトな原子力電池は現在、機器製造や無線電子機器のトレンドになっているのだそうな。

■小型化できるとなれば

小型の原子力電池は、小さなエネルギー源を長期間メンテナンスフリーにする必要がある場合に理想的です。最たる例がペースメーカーですね。

原子力発電所のように崩壊熱を利用して発電するのではなく、ニッケル63やトリチウムなどの人工放射性同位元素の自然崩壊で生じる放射線を電気へ変換するメカニズムになるとのこと。これがベータボルタ電池なのです。

■どうやって遮蔽する?

放射性崩壊によるこの種の直接発電は、ベータボルタイックと呼ばれています。人工的に製造された同位体Ni(ニッケル)-63は100年の半減期を持っていますが、危険なガンマ線ではなく穏やかなベータ線を発するすることから、漏洩するかもしれない放射線は「シンプルなプラスチック包装」でシャットアウトできるというのです。

ちなみにですが、原子力ペースメーカーは、1970年代半ばにアメリカとドイツで一部の患者に同位体プロメチウム-147の電池が埋め込んでみたものの、サイズ、寿命、そして放射線に対する遮蔽に問題があった過去があります。ですがガス遠心分離機による濃縮で、未来のエネルギー装置が手に入ったのです。

体内に原子力を埋め込むのはちょっとコワい気もしますが、完璧に実用化が保証されれば昭和のロボットの気分になって愛着が湧くかもしれませんね。

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http://www.gizmodo.jp/2019/01/atombatterie-russia.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1548310299/続きを読む

日本の新核融合実験炉、建設大詰め エネルギー問題解決へ

1: AHRA ★ 2019/01/21(月) 00:10:00.20 ID:dvcxJMns9

 人類のエネルギー問題を解決するともいわれる「核融合発電」を実現させるため、2020年の完成に向け世界最先端の大型実験装置「JT-60SA」(茨城県那珂市)の建設が大詰めを迎えている。日本は核融合の技術で世界をリードしており、フランスを舞台に国際協力で進む「ITR(イーター)」計画とも協調することで、今世紀半ばの技術確立に向けた貢献が期待される。

1グラムの気体が石油8トン分に

 核融合とは、水素のような軽い原子核どうしが融合し、ヘリウムのようなより重い原子核に変身する現象だ。このとき、アインシュタインの質量とエネルギーに関する公式により、膨大なエネルギーが生じる。

 例えば水素の仲間である「重水素」と「三重水素」を計1グラム用意して核融合させただけでも、石油約8トン分ものエネルギーが発生する。核融合発電は、このエネルギーで加熱した水で、タービンを回して電気を作るイメージだ。重水素と三重水素は海水を通じて手に入り、枯渇の心配がない。

 核融合反応は太陽の内部でも起きているため、核融合発電は“地上の太陽”ともいわれる。

 JT-60SAは量子科学技術研究開発機構(千葉市)が欧州と協力して建設しており、炉の本体は直径約12メートル、高さ約16メートル。建設費は630億円超で日本は3分の2程度を負担する。20年に完成し、22年に本格稼働する見通しだ。

※続きは元ソースでお読みください
2019.1.20 10:00
https://www.sankei.com/life/news/190120/lif1901200005-n2.html



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1547997000/
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「ボイジャー2号」いよいよ太陽系脱出へ。打ち上げから約40年

1: しじみ ★ 2018/10/07(日) 03:53:55.45 ID:CAP_USER

1977年8月に打ち上げられた米無人宇宙探査機「ボイジャー2号」が、約40年の時を経ていよいよ太陽系の外に脱出します。

現在、ボイジャー2号は地球から約177億キロを離れた太陽風が届く範囲である太陽圏(heliosphere)の最外部(heliosheath)を飛行しています。
原子力電池を搭載しているボイジャー2号は、これまでに木星・土星・天王星・海王星に接近し、その姿を我々に届けてきました。1989年8月には海王星の大暗斑(後に消滅)を捉えるなどの惑星探査を終え、以降は太陽圏の星間空間ミッションを行っていました。


▲ボイジャー2号が捉えた「大暗斑」が見える海王星

なお、これまでに太陽系を脱出した人工物は、2012年の「ボイジャー1号」続き2機目となります。

■NASA Voyager 2 Could Be Nearing Interstellar Space
https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasa-voyager-2-could-be-nearing-interstellar-space

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▲ボイジャー2号が捉えた「大暗斑」が見える海王星
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https://sorae.info/030201/2018_10_06_voyager2.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1538852035/続きを読む
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