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原子力発電

福島第1原発、1号機への注水増量、2月の地震以降水位の低下傾向が続く

1: みつを ★ 2021/03/22(月) 23:57:02.46 ID:LECdbmXi9

【速報】福島第1原発、1号機への注水増量 毎時3トン→4トンへ 2月の地震以降水位の低下傾向が続く

https://this.kiji.is/746743743008849920

福島第1原発1号機への注水増量
2021/3/22 23:52 (JST)
©一般社団法人共同通信社







 東京電力は22日、2月に福島、宮城両県で最大震度6強を記録した地震以降、水位の低下傾向が続いていた福島第1原発1号機の原子炉格納容器への注水量を毎時約3トンから約4トンに増やしたと発表した。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1616425022/続きを読む

【福島第2原発】核燃料半数を敷地内で乾式貯蔵へ 金属容器に入れて空冷

1: WATeR ★ 2020/09/08(火) 22:03:30.84 ID:QdtnHaPf9

https://this.kiji.is/675976445106324577?c=39546741839462401
 東京電力は8日、廃炉が決まった福島第2原発(福島県富岡町、楢葉町)の使用済み核燃料計9532体について、約半数を敷地内に新設する乾式の貯蔵施設で保管する計画を明らかにした。残りの搬出先が決まらなければ、貯蔵施設増設も検討する。富岡町議会特別委員会で示した。

 核燃料は原子炉建屋内のプールに冷却中で、建屋解体前に取り出す必要がある。新設する貯蔵施設では、使用済み核燃料を金属容器に入れて空冷する。

 計画によると、廃炉に着手して6年後から、毎年600体をプールから搬出。ただ、貯蔵施設に保管できるのは全体の半数程度で、搬出開始の約8年後には満杯になる計算だ。

福島県楢葉町と富岡町にまたがる東京電力福島第2原発。左から1、2、3、4号機(2019年2月、共同通信社ヘリから撮影)
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1599570210/続きを読む

北欧で大気中の放射線量が急上昇 発生源はロシアの原子力発電所か?

1: 暇人倶楽部 ★ 2020/07/02(木) 23:30:11.77 ID:Bt9egMhF9

6月、北欧諸国で大気中の放射線量が急上昇していたことが明らかとなった。今のところ人体や生態系に影響を及ぼすことはないという。

 しかし観測所ではっきりと検出される程度には増加しており、大気中に含まれる人為的放射性物質の数値が上昇した旨が各国当局によって発表されている。

no title


 たとえばスウェーデン放射線安全局(Swedish Radiation Safety Authority)は次のようにツイートしている。

セシウム134、セシウム137、コバルト60、ルテニウム103といった放射性物質をごく少量計測。」「計測された量は少量で、人体にも環境にも危険はない
https://pbs.twimg.com/media/EbdAa9qXQAYji-z?format=jpg&name=small

■ 発生源はロシアの原子力発電所か?

 包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)の事務局長ラシィナ・ゼルボ氏は、放射性物質の発生源があると疑われる地域をツイート。その大部分はロシアだが、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーも一部含まれている。

 また同氏は「これらの同位体は民間からのものである可能性が最も高い」とツイートし、核兵器ではなく原子力発電所がらみであることを示唆。しかし発生源があると疑われる地域はCTBTOの管轄外であるため、具体的な調査までは行えないようだ。

 オランダ国立衛生環境研究所(RIVM)は、入手可能なデータを分析した結果、「放射性物質の組み合わせは、原子力発電所の燃料要素の異常によって説明できる可能性がある」と述べている。

 同研究所によれば、検出された放射性粒子はロシア西部の方角から飛来しているが、ロシア国内の発電所との関連を断定することはできないという。

 なお、この点について一部メディアの間で混乱が見られるらしく、RIVMは次のように説明している。

 「最近、一部のメディアによって放射性物質がロシア西部で発生したと報じられているが、おそらくは本研究所の報告の原文(オランダ語)の誤訳に起因すると思われる。

 RIVMの主張は、放射性物質がロシア西部の方角からスカンディナビアへと移動しているが、現時点で発生源のある特定の国を指摘することはできないというものだ。」

no title


■ ロシアの原子力発電企業は関係を否定
 
 こうした憶測を受けて、ロシアの原子力発電企業ロスエネルゴアトムは、問題の地域にある2基の原子力発電所は正常に稼働しており、報告されてくる放射線レベルも正常であると発言。

 「どちらの施設もいつも通り稼働中だ。施設の動作に関する異常の報告はない」とロシアの地元メディアTASSで述べている。

 「言及された期間中に特定された全同位体の総排出量は、参照値を超えていない。封じ込め構造の外部に放射性物質が漏出するような事故も報告されていない。」

 今後、放射性物質の発生源が特定されるかどうかは不明だ。しかし今回の状況は、やはりヨーロッパ全域で「放射能雲」が検出された「2017年の状況」にも似ている。

 そのときも人体には無害なレベルの放射性物質が検出され、ロシア国内の原子力発電所が発生源ではないかとの憶測が流れた。のちに憶測を裏付ける科学的な発見もあったのだが、ロシアの国営原子力企業ロスアトムは当時これを否定している。

http://karapaia.com/archives/52292309.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593700211/続きを読む

核融合発電の実験炉「ITER(イーター)」 日本製の巨大超電導コイル完成へ 量子科学技術研究開発機構と三菱重工業

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/17(金) 03:24:18.61 ID:4NmmKk7D9

原子核同士を人工的に合体させて膨大なエネルギーを生み出す核融合発電に向け、フランスで建設が進む国際熱核融合実験炉「ITER(イーター)」で、世界初の主要部品となる日本製の巨大な超電導コイルが30日に完成する。計画実現への大きな一歩で、量子科学技術研究開発機構と三菱重工業が15日、明らかにした。

 イーター計画は日米欧などが国際協力で進めている巨大プロジェクト。総事業費は約2兆4400億円で、うち日本は約2900億円を負担。2025年にも実験炉の運転を開始し、約17万キロワットの発電量に相当する熱を取り出すことを目指している。

 完成する超電導コイルは三菱重工が中心となって製造し、2月に船でフランスへ運ばれる。アルファベットの「D」に似た形で、高さ16・5メートル、横幅9メートル、厚さ1メートル、重さ310トン。全長7キロに及ぶ電線を巻き付け、周囲はステンレスで覆われている。

 超電導コイルは、日本と欧州が分担して製造し、計18基を環状に並べて核融合反応に必要な約2億度のプラズマ状態を生み出す。

 核融合は太陽がエネルギーを生み出すのと同じ仕組みで、例えば計1グラムの重水素と三重水素を核融合させると石油約8トン分に相当するエネルギーが発生。二酸化炭素や高レベル放射性廃棄物は生じず、究極のエネルギー源ともいわれ、実用化が期待されている。

no title


https://www.sankei.com/life/news/200115/lif2001150030-n1.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579199058/続きを読む

【核融合】Amazonのジェフ・ベゾスCEOが110億円を投資した核融合発電所が2025年に始動

1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/19(木) 00:57:49.97 ID:SB9D5u5O9

核融合エネルギーのスタートアップGeneral Fusionが、Amazonの創業者であるジェフ・ベゾスCEOらによる資金提供を受けて、核融合発電所の建造計画をスタートさせたと発表しました。実証用の核融合発電所は、2025年に稼働を開始する予定だとのことです。

General Fusion Closes $65M of Series E Financing
https://www.globenewswire.com/news-release/2019/12/16/1960827/0/en/General-Fusion-Closes-65M-of-Series-E-Financing.html

General Fusion gets a $65M boost for fusion power plant ? GeekWire
https://www.geekwire.com/2019/general-fusion-gets-65m-boost-fusion-power-plant-investors-including-jeff-bezos/

Bezos-Backed Fusion Startup Raises $100 Million for Demo System - Bloomberg
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-12-16/bezos-backed-fusion-start-up-raises-100-million-for-demo-system

カナダを拠点とするGeneral Fusionは2019年12月16日に、「6500万ドル(約71億円)の資金調達に成功し、シリーズEの投資ラウンドを完了しました」と発表しました。General Fusionのクリストファー・モウリーCEOは発表の中で、「今回の資金調達の成功は、世界中の関係者が核融合発電の実現に向けた行動を開始していることの証左です。多くの投資家が、当社の成功に信頼を置いていることを、誇りに思います」と述べて、核融合実証プラントの建設プロジェクトが正式に始動したことを明らかにしました。

General Fusionが計画している核融合発電は、太陽などの恒星が輝いているのと同じ核融合反応によりエネルギーを生み出すというもの。核融合炉の方式としては、磁場閉じ込め方式や慣性閉じ込め方式などが提唱されていますが、General Fusionはこの2つを組み合わせた磁化標的核融合方式を採用しています。

以下のムービーを見ると、General Fusionの核融合炉の仕組みが一発で分かります。

General Fusionはこれまで、カナダの政府系ファンドから5000万カナダドル(約41億円)、ベゾス氏が保有する投資会社ベゾス・エクスペディションズから1億ドル(約110億円)を調達しており、世界各国から合計で2億ドル(220億円)以上の資金を集めています。実証プラント建造プロジェクトの完遂には、合計で3億ドル(約330億円)ほど必要になると見積もられており、General Fusionは引き続きベンチャー・キャピタルなどを通じて資金調達を進めていく考えだとのことです。

モウリーCEOは「35カ国が参加する、250億ドル(約2兆7388億円)規模の国際熱核融合実験炉(ITER)よりも早く発電を開始することを目指しています」と述べて、核融合発電の早期実現に意欲をのぞかせました。

日本を含む35カ国が実施しているITERも、General Fusionの核融合実証プラントと同じ2025年の初稼働を目標としており、核融合分野では今後、熾烈な技術競争が繰り広げられることが予想されています。

2019年12月17日 15時03分  gigazine
https://gigazine.net/news/20191217-general-fusion-nuclear-bezos/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1576684669/続きを読む

チェルノブイリ産ウオッカ「アトミック」、立入禁止区域で初の一般向け商品

1: すらいむ ★ 2019/08/08(木) 18:58:38.33 ID:wGqOFcHl9

チェルノブイリ産ウオッカ「アトミック」、立入禁止区域で初の一般向け商品

 「この1本しか存在しません。持ち上げると震えてしまう」。
 ジム・スミス教授はそう言いながら、蒸留酒「アトミック」のびんをそろそろと手にした。

 「アトミック」は、チェルノブイリ原子力発電所周辺の立入禁止区域で採取された穀物と水で作った、職人技の「アルティザン・ウオッカ」だ。
 そして、1986年の原発事故で立ち入り禁止になった地域で生まれた、一般向け商品の第一号だ。

 作り手たちはまず、立入禁止区域の農地で作物を作ることから始めた。

 「その(ライ麦)を使って蒸留酒を作ろうというのが、当初の計画だった」と関係者は言う。

 英ポーツマス大学のスミス教授をはじめ、「アトミック」製造チームに参加するのは、長年にわたり立入禁止区域で調査を続けてきた研究者たちだ。
 壊滅的な原発事故の後に、周辺の環境がどうやって回復してきたかを調べ続けてきた。

「アトミック」の販売利益を使い、原発事故による経済的打撃の影響がまだ残るウクライナ各地の地域社会を支援したいと考えている。

■酒に放射能は

 「ほかのウオッカと同じ程度の放射線量に過ぎない」。
 「アトミック」に含まれる放射性物質について、スミス教授はこう言う。

 「薬剤師なら誰でも言うだろう。何かを蒸留すれば、不純物は廃棄する分に残る」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

BBC News 2019年8月8日 13時4分
https://news.livedoor.com/article/detail/16898971/


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【福島第1原発事故】原発処理水、迫る対応期限 福島第1に保管、4年後限界も 海への放出、風評に懸念

1: みつを ★ 2019/06/03(月) 02:28:02.52 ID:DN9lhTVU9

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO45588300S9A600C1EA1000/

原発処理水、迫る対応期限
福島第1に保管、4年後限界も 海への放出、風評に懸念
2019年6月2日 2:00 [有料会員限定]


東京電力福島第1原子力発電所の敷地から出る汚染水をどう処分するかで判断の先送りが続いている。浄化した処理水を海へ放出する案が一時浮上したが、風評被害を懸念する漁協などが反発。4月に世界貿易機関(WTO)が福島県などの水産物を輸入禁止にする韓国の措置を容認したことも追い打ちをかける。たまり続ける処理水は、早ければ4年後に敷地内で保管できる量を超える見通し。対応を決める期限は近づいている。
(リンク先に続きあり、要会員登録)



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559496482/続きを読む
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