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原発

【福島第2原発】核燃料半数を敷地内で乾式貯蔵へ 金属容器に入れて空冷

1: WATeR ★ 2020/09/08(火) 22:03:30.84 ID:QdtnHaPf9

https://this.kiji.is/675976445106324577?c=39546741839462401
 東京電力は8日、廃炉が決まった福島第2原発(福島県富岡町、楢葉町)の使用済み核燃料計9532体について、約半数を敷地内に新設する乾式の貯蔵施設で保管する計画を明らかにした。残りの搬出先が決まらなければ、貯蔵施設増設も検討する。富岡町議会特別委員会で示した。

 核燃料は原子炉建屋内のプールに冷却中で、建屋解体前に取り出す必要がある。新設する貯蔵施設では、使用済み核燃料を金属容器に入れて空冷する。

 計画によると、廃炉に着手して6年後から、毎年600体をプールから搬出。ただ、貯蔵施設に保管できるのは全体の半数程度で、搬出開始の約8年後には満杯になる計算だ。

福島県楢葉町と富岡町にまたがる東京電力福島第2原発。左から1、2、3、4号機(2019年2月、共同通信社ヘリから撮影)
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1599570210/続きを読む

チェルノブイリ産ウオッカ「アトミック」、立入禁止区域で初の一般向け商品

1: すらいむ ★ 2019/08/08(木) 18:58:38.33 ID:wGqOFcHl9

チェルノブイリ産ウオッカ「アトミック」、立入禁止区域で初の一般向け商品

 「この1本しか存在しません。持ち上げると震えてしまう」。
 ジム・スミス教授はそう言いながら、蒸留酒「アトミック」のびんをそろそろと手にした。

 「アトミック」は、チェルノブイリ原子力発電所周辺の立入禁止区域で採取された穀物と水で作った、職人技の「アルティザン・ウオッカ」だ。
 そして、1986年の原発事故で立ち入り禁止になった地域で生まれた、一般向け商品の第一号だ。

 作り手たちはまず、立入禁止区域の農地で作物を作ることから始めた。

 「その(ライ麦)を使って蒸留酒を作ろうというのが、当初の計画だった」と関係者は言う。

 英ポーツマス大学のスミス教授をはじめ、「アトミック」製造チームに参加するのは、長年にわたり立入禁止区域で調査を続けてきた研究者たちだ。
 壊滅的な原発事故の後に、周辺の環境がどうやって回復してきたかを調べ続けてきた。

「アトミック」の販売利益を使い、原発事故による経済的打撃の影響がまだ残るウクライナ各地の地域社会を支援したいと考えている。

■酒に放射能は

 「ほかのウオッカと同じ程度の放射線量に過ぎない」。
 「アトミック」に含まれる放射性物質について、スミス教授はこう言う。

 「薬剤師なら誰でも言うだろう。何かを蒸留すれば、不純物は廃棄する分に残る」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

BBC News 2019年8月8日 13時4分
https://news.livedoor.com/article/detail/16898971/


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【福島第1原発事故】原発処理水、迫る対応期限 福島第1に保管、4年後限界も 海への放出、風評に懸念

1: みつを ★ 2019/06/03(月) 02:28:02.52 ID:DN9lhTVU9

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO45588300S9A600C1EA1000/

原発処理水、迫る対応期限
福島第1に保管、4年後限界も 海への放出、風評に懸念
2019年6月2日 2:00 [有料会員限定]


東京電力福島第1原子力発電所の敷地から出る汚染水をどう処分するかで判断の先送りが続いている。浄化した処理水を海へ放出する案が一時浮上したが、風評被害を懸念する漁協などが反発。4月に世界貿易機関(WTO)が福島県などの水産物を輸入禁止にする韓国の措置を容認したことも追い打ちをかける。たまり続ける処理水は、早ければ4年後に敷地内で保管できる量を超える見通し。対応を決める期限は近づいている。
(リンク先に続きあり、要会員登録)



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559496482/続きを読む

ノーベル物理学賞の受賞者 核廃棄物の処理法の構想を発表

1: しじみ ★ 2019/04/07(日) 18:59:41.21 ID:CAP_USER

2018年ノーベル物理学賞を受賞したフランス人のジェラール・ムールー氏は、特別なレーザー装置を使用することによって、核廃棄物の放射能の分解期間を数千年から数分に短縮することを提案している。ブルームバーグが報じた。

ムールー氏​が提案するの​は、核廃棄物を放射性ではない新​たな原子に​瞬間的に変換する​という方法で、原子レベルでの廃棄物のこうした変換​は高精度レーザーインパルスによって行​われる。そのためにムールー氏は、​米カリフォルニア大学のプラズマ物理学者、田島俊樹教授と共同で、​極端な集中度を持つ​レーザー装置の開発に取り組んでいる。

フランスでは、ムールー氏の発表は歓迎された。有害廃棄物問題に対する包括的な解決策を持つ国は一つも存在しない。しかし、エネルギーの72%を原子力発電所が賄うフランスでは、核廃棄物量の問題は深刻で、年間の廃棄量は国民1人当たりで割った場合、ほかのどの国よりも多い2キログラムとなっている。ムールー氏がレーザー装置​の開発に成功すれば、フランスだけでなく他の国々にとっても救いとなる。

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https://jp.sputniknews.com/science/201904056106183/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1554631181/続きを読む

放射性物質セシウム 東京湾奥部に集積 福島第1原発事故で放出

1: ばーど ★ 2018/06/17(日) 17:52:09.03 ID:CAP_USER9

東京湾での底泥のサンプリングの様子(近畿大提供)
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 東京電力福島第1原発事故で放出され、首都圏に降り注いだ放射性物質のセシウムが河川を通じて東京湾奥部に集積し、現在でも汚染が続いているとの長期観測結果を、近畿大の山崎秀夫・元教授らのグループが米科学誌プロスワンに、15日までに発表した

 山崎さんは「蓄積した放射性物質が人の健康に悪影響を及ぼす可能性は低いが、放射性物質が集まっている場所でのしゅんせつなどによって汚染を拡散させないような注意が必要だ」としている。

 グループは2011年8月から16年7月まで、東京湾と流れ込む河川の計約90カ所で土壌などを採取。セシウム濃度などを分析した。

2018/6/15 17:04
共同通信社
https://this.kiji.is/380261907120178273



http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529225529/続きを読む
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