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名古屋大学

米粒の代わりにショ糖を含む液体を生成する「砂糖イネ」開発に成功 広範囲で砂糖生産可能に

1: すらいむ ★ 2020/10/28(水) 16:26:54.37 ID:CAP_USER

「砂糖イネ」開発に成功 広範囲での生産可能に 名大など

 中国・福建農林大と名古屋大の研究チームは、受精できないようにしたイネの変異体が、通常の米粒の代わりにショ糖を含む液体を生成することを発見し、「砂糖イネ」と命名した。
 砂糖の主成分であるショ糖はサトウキビやテンサイから作られるが、イネは幅広い地域での栽培が可能で、成果は製糖やバイオエタノールの生産拡大に向け期待できるという。
 論文は27日、英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載された。

 植物の種子が育つには、花粉に含まれる精細胞が卵細胞に受精することが必須と考えられてきた。
 福建農林大の笠原竜四郎教授らの研究チームは2016年、精細胞を運ぶ「花粉管内容物」と呼ばれる液体にその役割があり、受精しなくても種子が肥大することをシロイヌナズナの遺伝子変異体で発見していた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 10/27(火) 19:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a01d39d7fb08cc56efe30af7a1f0a953e68aca9



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1603870014/続きを読む

CT検査結果が放置され女性肺がんで死亡 13カ月間、名古屋大学付属病院

<div class="t_h" >1: <span style="color: green; font-weight: bold;">孤高の旅人 ★</span> <span style="color: gray;"> 2019/10/15(火) 16:47:24.56 ID:BwKSNCUK9</span></div>
<div class="t_b" style="font-weight:bold;background-color:#f5f5f5;margin:5px 5px 10px;padding:5px;border:1px solid #cccccc;border-color:#cccccc;"> CT検査放置、女性死亡 13カ月間、名古屋大病院 <br /> 2019/10/15 16:31 (JST)10/15 16:34 (JST)updated <br /> <a href="http://this.kiji.is/556741459276350561?c=39546741839462401" target="_blank">https://this.kiji.is/556741459276350561?c=39546741839462401</a> <br /> <br />  名古屋大病院は15日、50代の女性が2014年に受けたコンピューター断層撮影(CT)検査の結果を、担当医らが約13カ月間確認せずに放置し、女性が18年に肺がんで死亡したと発表した。放置してる間に肺がんは2段階進行しており、病院は医療ミスと認め、遺族に謝罪した。 <br />  病院によると、女性は14年5月、背中や腰の痛みを訴えて救急外来を受診。担当の研修医と指導医は尿路結石と診断し、鎮痛剤を投与し帰宅させた。 <br />  この際に女性は腹胸部のCT検査を受け、放射線科の医師が肺がんを含む腫瘍の可能性を指摘する画像診断報告書を作成したが、研修医や指導医らは確認せず放置した。 </div><br />
<!-- Generated by 2chまとめくす (http://2mtmex.com/) -->
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571125644/続きを読む

「朝食抜きは太る」を解明 体内時計狂いが原因

1: 孤高の旅人 ★ 2018/11/01(木) 06:20:08.46 ID:CAP_USER9

「朝食抜きは太る」解明=体内時計狂いが原因―名古屋大
11/1(木) 3:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000004-jij-sctch

 「朝食を抜くと体重が増える」という定説のメカニズムを、名古屋大大学院の小田裕昭准教授の研究グループがラットの実験で裏付けた。朝食を抜くことで体内時計に狂いが生じるためという。論文は31日、米科学誌プロス・ワン電子版に掲載された。

 ラットは起きている間、餌があれば断続的に食べ続ける習性がある。

 小田准教授らは、56匹のラットを2グループに分け、一方には通常通り餌を与え、別の一方には起きた4時間後から餌を与えた。前者は朝8時に朝食を食べる人に、後者は朝食を抜き正午に最初の食事を取る人にそれぞれ見立てた。いずれにも14日間、高脂肪の餌を同じ量与えた。

 実験の結果、後者のグループのラットは通常より平均約7~8%体重が増加。肝臓を遺伝子レベルで比べたところ、後者は体内時計をつかさどる時計遺伝子の働きに約4時間の遅れが生じ、体温の高い時間が短くなっていた。体内時計が狂い、活動時間が少なくなることでエネルギー消費が減り、体重が増えたと考えられるという。

 小田准教授は「朝食欠食で太ることがラットで見えた。人間にも応用できる研究だ」と話している。 


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ベンゼンをフェノールに変換する細菌を開発 名古屋大学

1: しじみ ★ 2018/06/21(木) 22:43:42.92 ID:CAP_USER

 名古屋大学の渡辺芳人教授らの研究グループは、
大腸菌の中にある酵素のスイッチを「ONの状態」にすることが可能な化学物質を開発し、
ベンゼンを常温常圧の温和な条件下でフェノールに変換する細菌を開発することに成功した。

 ベンゼンは、もっとも単純な構造を持つ安定な炭化水素で、
ベンゼンを医薬品や染料などの原料になるフェノールに変換する工業的手法は「クメン法」が主流である。
しかし、この方法での反応は高温高圧で行う必要があり、不要な副生成物である多量のアセトンが生成するため、
ベンゼンを出発原料とする新たなフェノール合成法の開発が求められてきた。

 研究グループは今回、「シトクロムP450BM3」と呼ばれる酸化酵素を大腸菌に生合成させ、
新たに開発した大腸菌に取り込まれる化学物質(疑似基質[注])を反応溶液に添加すると、
ベンゼンがフェノールへと変換されることを明らかにした。
この方法では、常温常圧の温和な条件でベンゼンをフェノールに変換できる。
また、5時間の反応でフェノールの収率(フェノールに変換されたベンゼンの割合)は59%と高い。
また、反応時間を調節することでフェノールがさらに酸化されたヒドロキノンを生成できる。

 今回開発した菌体内反応系は、常温常圧の温和な条件下で、ベンゼンを直接的、
かつ選択的にフェノールに変換できることから、フェノールの新規合成法としての応用展開が期待できる。
また、酵素を活性化する疑似基質を用いることにより、天然に存在する酵素をそのまま利用できるため、
遺伝子操作で酵素自体を改変する必要がない。さらに、菌体の培養液に疑似基質を添加するだけで、
ベンゼンを水酸化可能になる全く新しい概念の反応系を開発した。

注:酵素が対象とする化合物に構造がよく似たダミー物質。デコイ分子とも呼ばれる。

論文情報:【AngewandteChemie International Edition】Whole‐Cell Biotransformation of Benzene to Phenol Catalysed by Intracellular Cytochrome P450BM3 Activated by External Additives
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/anie.201804924

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/21187/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1529588622/続きを読む
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