サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

哺乳類

カンガルーは人間とコミュニケーションできる 最新研究で判明

1: すらいむ ★ 2020/12/16(水) 20:43:07.95 ID:CAP_USER

カンガルーは人間と「コミュニケーション」できる 最新研究で判明

 カンガルーは意図的に人間とコミュニケーションを取り、「助けを求める」ことができることが、最新の研究で明らかになった。

 これまでこうした行動は、飼い慣らされた動物にだけみられるものだとされてきた。

 この研究は、その定説に疑問を投げかけている。

(動画はソースでご確認下さい)

BBC News 2020年12月16日 16時34分
https://news.livedoor.com/article/detail/19390348/


4: 名無しのひみつ 2020/12/16(水) 20:55:27.80 ID:ALu0rqJh

「筋肉」で語り合うとな?!


21: 名無しのひみつ 2020/12/16(水) 23:12:48.19 ID:SAWyazPY

>>1
そりゃボクシングの相手するからな。



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608118987/続きを読む

人間がいなければ「飛べない鳥」が世界に今の4倍はいたとの研究結果

1: すらいむ ★ 2020/12/07(月) 10:13:48.69 ID:CAP_USER

人間がいなければ「飛べない鳥」が世界には今の4倍はいたとの研究結果

 イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の生物学者らが2020年12月に発表した研究により、過去12万年の間に166種の「飛べない鳥」が人類に滅ぼされていたことが分かりました。
 これに対し、現存する飛べない鳥はわずか60種しかいないことから、研究者は「人間が絶滅に追い込まなければ、世界には飛べない鳥が今の4倍はいた」と指摘しています。

 Anthropogenic extinctions conceal widespread evolution of flightlessness in birds | Science Advances
 https://advances.sciencemag.org/content/6/49/eabb6095

 Flightless bird species at risk of extinction | University of Gothenburg
 https://www.gu.se/en/news/flightless-bird-species-at-risk-of-extinction

 Flightless birds more common globally before human-driven extinctions | UCL News - UCL – University College London
 https://www.ucl.ac.uk/news/2020/dec/flightless-birds-more-common-globally-human-driven-extinctions

 人類の活動が鳥類の進化に及ぼした影響を調べるため、UCLとスウェーデン・ヨーテボリ大学の研究者らは共同で、人類が台頭してから現代までに絶滅したことが分かっている鳥類を網羅的に精査しました。
 その結果、今から12万6000年前の後期更新世から現在までに絶滅した鳥類581種が特定されました。

 そして、研究チームが化石や記録から絶滅した鳥類の生態を調べたところ、絶滅した581種の約3分の1に相当する166種が飛行能力のない鳥だったことが分かりました。
 この166種に、現存する飛べない鳥60種を足すと合計226種になることから、研究チームは「現存する全世界の鳥類の数に人為的に絶滅させられた581種を加えると、全体では5%の増加となりますが、飛べない鳥の数は4倍に増加します」と指摘しています。.

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年12月07日 06時00分
https://gigazine.net/news/20201207-flightless-birds-common-human-extinctions/


引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607303628/
続きを読む

「女性は男性よりも寿命が長い」は人に限らず哺乳類で見られる傾向

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/04/13(月) 15:02:13.27 ID:CAP_USER

■なぜ野生動物においても同じ傾向が観測されるのか?

男性よりも女性の方が寿命が長いという傾向はこれまでの調査で示されており、WHOは「女性は男性よりも平均して6~8年寿命が長い」と発表しています。研究者の中には「喫煙パターンの流行で男女の寿命差の変動が説明できる」と主張する人もいますが、新たな研究結果では、人間以外の野生の哺乳類ではこの傾向がさらに顕著であると示されました。
no title


Sex differences in adult lifespan and aging rates of mortality across wild mammals | PNAS
https://www.pnas.org/content/early/2020/03/17/1911999117

It's Not Just Humans: Across Mammal Species, Females Outlive Males
https://www.sciencealert.com/it-s-not-just-humans-females-outlive-males-in-other-mammals-too
no title


バース大学の進化生物学者であるタマス・ケセリー氏らの研究チームが、野生動物の個体数の統計学的研究を再評価したところ、哺乳類101種のうち60%においてメスの寿命がオスよりも長いことが示されました。平均するとメスの寿命はオスの寿命より18.6%長かったとのこと。

ケセリー氏は「老化速度において一貫した性差は見つかりませんでした。つまり、メスの寿命が長くなる理由は『老化速度が遅い』という意味ではありません。単純に、高齢時の死亡率が低いのです」と述べています。

一般的に、野生動物のメスの寿命が長い理由は、オスがメスを求めて激しく戦うというリスク行動を取るためだと考えられてきましたが、ケセリー氏はこの仮説を支持していません。

「ライオンのメスは姉妹、母親、娘たちがいる群れの中で生活し、共に狩りをし、互いを世話します。一方で大人のオスライオンは単独で生きるか、兄弟とだけ共生しており、メスとは支援ネットワークが異なります」とケセリー氏は説明。生活様式の違いが寿命の違いを生み出す要因の1つになったとみています。

また、2020年3月16日に発表された別の研究では、鳥・昆虫・魚・哺乳類を含む229種の生物の寿命データが調査されたところ、「同じ種類の性染色体が2つあること」が生存に有利に働くことが示されています。哺乳類でいうと女性の性染色体「XX」がこれに当たりますが、鳥類の場合はオスの性染色体「ZZ」が該当し、メスよりオスの方が寿命が長いとのこと。これも性別による寿命差のパズルを解く1つのピースだとみられています。

そして、同じ種の動物でも、環境によって寿命の性差に大小があることにも注目が集まっています。例えば冬の間に厳しい環境を経験するビッグホーンは寿命に性差が確認されていますが、同種の羊でも資源が豊富な場所で暮らすビッグホーンの寿命に性差はありません。これはビッグホーンのオスが230kgと大きな体を持つのに対し、メスの体が91kgにとどまることが関係しているとみられています。大きな体の生き物が生命を保つにはより多くの食料が必要になるためです。

このような研究結果から、研究者は「環境」という要因が性淘汰や繁殖を含む多くの要因と関係しあうことで寿命に性差を生み出しているとみています。「病原体の有病率の高さがオスとメスに異なる影響を与えることも、寿命に性差を生み出していると考えています」と語るケセリー氏は、今後の研究で、野生動物と動物園で暮らす動物を比較することを考えているとのことです。

https://gigazine.net/news/20200412-females-outlive-males/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1586757733/続きを読む

クジラがトドを丸飲みに… 米カリフォルニアで撮影

1: みつを ★ 2019/08/01(木) 02:59:07.60 ID:b4JUbPEk9

https://www.bbc.com/japanese/49174356

クジラがトドを丸飲みに… 米カリフォルニアで撮影
2019年07月31日

米カリフォルニア州のモントレー湾で、クジラがトドを「丸飲み」にした瞬間を、地元の野生動物カメラマンがとらえた。

海洋学者でもあるチェイス・デッカーさん(27)は7月22日、ホエール・ウォッチングのために船で沖に出ていた。

デッカーさんはBBCのラジオ番組の取材で、「3頭のザトウクジラと、200頭くらいのトドしかいなく、そんなに大きな群れではありませんでした」と語った。

クジラとトドは海面でイワシの群れを食べていたが、1頭のクジラは予想よりも少し大きなものを口に入れてしまったようだ。
「食事の様子を眺めていたら、この一生に一度の出来事が起きた。まだ自分の目が信じられません」とデッカーさんは話した。

デッカーさんは、トドがこの後、クジラの口の中から泳いで出て行ったと「100%の確信がある」と言う。

ザトウクジラには歯がなく、「ひげ」と呼ばれる板状の器官で食べ物をこして食べている。トドのような生物は食べ物にはならない。

デッカーさんによると、クジラが食べ物を取り込む時間は通常、5秒未満だが、この時クジラは15秒以上かけて口を開けたままゆっくりと海中に潜っていったため、トドが泳いで逃げ出す余裕は十分にあったという。

「クジラはトドを口に入れたまま口を閉じなかったから、トドもけがはしていないはず。とても怖かっただろうけど、傷は負っていないことは確かです」

クジラやトド、イルカ、サメといった海の捕食動物は、同じ魚の群れを一緒に狩るように進化してきたとデッカーさんは説明する。ふつうクジラの口の中に入るのは小魚ばかりで、捕食動物が飲まれるのはとてもまれな事例ではないかと指摘した。
(リンク先に続きあり)

no title

no title


18: 名無しさん@1周年 2019/08/01(木) 03:25:17.95 ID:UuRzlkuM0

>>1
ゼペットじいさん
「なかなか快適よ?」



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1564595947/
続きを読む

魚と人間、同じ眠り方? レム睡眠、日米研究チーム確認 同じ祖先を持つ脊椎動物共通の特徴か

1: しじみ ★ 2019/07/11(木) 06:42:35.74 ID:ZvLpvkm79

魚も人間など哺乳類と同じような眠り方をしていることを、スタンフォード大と国立遺伝学研究所の研究チームが解明した。11日、英科学誌ネイチャーに発表する。

研究グループは、睡眠時の脳の活動を観察するため、脳が透明な生後1~2週間の幼年期のゼブラフィッシュを実験に使った。脳の神経細胞が活動した指標として、カルシウムの濃度が上がると明るさが増す特別なたんぱく質を、ゼブラフィッシュにあらかじめ入れておいた。

 この方法で睡眠中と考えられるゼブラフィッシュの脳の活動の特徴を観察すると、人間と同じように、眠っていても目を動かしている眠りが浅い「レム睡眠」と深い睡眠があることが分かった。

 レム睡眠は人間以外の哺乳類や鳥類、は虫類でも見られるが、より祖先である魚類であるかは分かっていなかった。チームは、4億5千万年以上前の脊椎(せきつい)動物にも、同じような睡眠の特徴があった可能性が高いとみている。

 論文はネイチャーのサイト(https://nature.com/articles/s41586-019-1336-7別ウインドウで開きます)で読める。

no title


朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM7B3TC1M7BULBJ00D.html



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1562794955/続きを読む

隕石衝突以前に既に恐竜は減っていたのか、新研究

1: しじみ ★ 2019/03/11(月) 13:47:03.93 ID:CAP_USER

■大量の化石データを駆使、「恐竜がすむのに適した環境が豊富にあった」

 6600万年前のある日、地球に隕石が衝突したせいで、恐竜の時代は終わりを告げた。恐竜の仲間の中で、この試練を生き延びたのは鳥類だけだった。その鳥類と、私たちの祖先にあたる初期の哺乳類が、恐竜に代わって主役の座に就いた。

 だが、もしこの大災害が恐竜に降りかからなかったらどうなっていたのだろうか? それでもやはり自然に衰退し、絶滅していただろうか?

 たぶん、そうはならなかった。隕石の衝突がなかったら、恐竜は絶滅していなかったかもしれない。3月6日付けで学術誌「Nature Communications」に発表された論文によると、白亜紀が終わった6600万年前の大量絶滅のときまで、恐竜が衰退する兆しは全くなかったという。この研究結果は、隕石衝突の時点で恐竜がすでに「末期的衰退」の状態にあったかどうかをめぐる論争に新たな一石を投じるものだ。

 この研究では、大規模シミュレーションという、古生物学の分野では新しい手法が用いられた。こうした最先端のアプローチによって、過去の環境の大変動に関する理解が深まるとともに、今日の気候変動がもたらしうるものを詳細に予測できるようになるかもしれない。

「今回の結果は非常に重要です。恐竜衰退の物語がまるごと否定されましたが、新しい手法を考案できてとてもよかったです。いろいろな可能性を秘めています」。今回の研究を率いた古生物学者で、英インペリアル・カレッジ・ロンドンの博士課程学生であるアルフィオ・アレッサンドロ・キアレンツァ氏はそう語る。

■もしも隕石が衝突しなかったら

 1940年のディズニー映画『ファンタジア』を観ると、当時の古生物学者が恐竜絶滅の原因をどのように考えていたかがよくわかる。映画では、緑豊かな沼地で繁栄をきわめたお馴染みの恐竜たちが、気候変動に伴う砂漠化により絶滅する様子が描かれている。この考え方は1980年代に大きく変化した。地質と化石の証拠を検証したルイスとウォルターのアルバレス父子が、恐竜が絶滅したのは砂漠化のせいではなく、隕石の衝突による大災害のせいではないかと主張したのだ。

 その後、科学者たちは決定的な証拠を見つけた。メキシコ沖で、この衝突によってできたと思われるクレーターの痕跡を発見したのだ。それ以来、ほとんどの古生物学者が、恐竜を絶滅に追い込んだ主要な原因は隕石の衝突であると考えている。

no title


続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030800149/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1552279623/続きを読む

【朗報】温暖化で海面上昇しても大丈夫!手軽に装着できる「人工のエラ」登場

1: みつを ★ 2018/08/16(木) 03:53:04.33 ID:CAP_USER9

https://www.cnn.co.jp/style/design/35124080.html

将来の海面上昇に備え?、手軽に装着できる「人工のエラ」登場

2018.08.15 Wed posted at 19:25 JST

大がかりな装備の助けを借りなくても、水中で魚のように呼吸できる日が来るかもしれない――デザイナーの亀井潤氏が手がける「AMPHIBIO」は、特殊な形状をしたベストとマスクをアクセサリーのように手軽に装着するだけで水中での呼吸を可能にする。まさに「人工のエラ」だ。

亀井氏は英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)と東京大学生産技術研究所が共同で設立したデザインプロジェクトと協力し、「AMPHIBIO」を開発した。ベスト部分とマスク部分からなる「AMPHIBIO」の素材は軽量で、撥水(はっすい)性が極めて高い。加工には3Dプリンターの技術を活用した。

エラの役割を果たす仕組みは、水生昆虫の持つ特徴がヒントになった。素材の表面に空いた多数の細かい穴を通じて周囲の水から酸素を取り込み、二酸化炭素を放出する。

デザインを思い立ったきっかけは、環境問題への関心だった。地球温暖化に伴い海面が上昇し、大都市が水没する未来に着想を得たという。

現時点で「AMPHIBIO」はまだ試作段階にあり、表面積や気体の入れ替えの速度を人間が使用できる水準まで引き上げる必要があると亀井氏は話す。
将来的には、水没した大都市で生き残るためだけでなく、気軽に潜水を楽しむ目的でも使用してもらいたい考えだ。


水没した大聖堂の中を、「AMPHIBIO」を装着して泳ぐ想像図 Credit: Rendering by Kathryn Strudwick
no title

ベストとマスクからなる「人工のエラ」の試作モデル Credit: Photography by Mikito Tateisi
no title

多孔質の素材が水中の酸素を取り込み、二酸化炭素を放出する Credit: Jun Kamei
no title



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534359184/続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!