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堀江貴文

【ロケット】インターステラテクノロジズと室蘭工業大学、ロケットのターボポンプを共同研究

1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/08/21(水) 19:23:50.73 ID:CAP_USER

2019年08月21日 19時10分更新
文● 高橋佑司

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 インターステラテクノロジズは8月21日、室蘭工業大学とロケット開発事業の共同研究に関する契約を締結すると発表した。

 同社では、超小型衛星を従来よりも低コストかつ高頻度で打ち上げ可能な宇宙輸送事業の実現を目指し、観測ロケット「MOMO」や衛星軌道投入ロケット「ZERO」を開発している。

 本共同研究では、超小型ロケットの事業化に不可欠な低コストターボポンプについて共同研究するとともに、これらを通じた人材育成を目指すという。今後は、今回の共同研究も踏まえたロケット開発の成果の創出や、研究者の人材交流に取り組んでいくとのこと。

■関連サイト
インターステラテクノロジズ
室蘭工業大学

https://ascii.jp/elem/000/001/920/1920481/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1566383030/続きを読む

【ホリエモン】 MOMO4号機打ち上げ失敗 堀江さん企業支援 宇宙紙飛行機お預け

1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/07/27(土) 19:43:45.91 ID:CAP_USER

7月27日(土)17時58分 毎日新聞

 北海道大樹(たいき)町の宇宙ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」は27日午後4時20分、小型観測ロケット「MOMO(モモ)4号機」(全長10メートル、直径50センチ)を同町から打ち上げた。だが、エンジンが自動停止したため、高度13キロまで到達後に沖合9キロの太平洋に落下し、打ち上げは失敗に終わった。


 同社は元ライブドア社長の堀江貴文さんらが創業。5月に3号機を打ち上げ、民間単独開発のロケットとしては国内で初めて宇宙空間(高度100キロ以上)への到達に成功していた。


 今回の計画では、エンジンの燃焼時間は2分間の予定だったが、コンピューターが異常を検知して途中で自動停止したという。成功すれば宇宙空間で紙飛行機を放出する予定だった。【土谷純一】

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0727/mai_190727_1880231106.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1564224225/
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ホリエモンロケットMOMO3号機、打ち上げ成功 民間単独で国内初

1: しじみ ★ 2019/05/04(土) 12:13:36.98 ID:CAP_USER

元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MO(モ)MO(モ)」3号機が4日午前5時45分、北海道大樹町から打ち上げられた。ロケットは数分後、民間単独のロケットとして国内で初めて高度100キロの宇宙空間に到達。打ち上げは成功した。機体は太平洋上に着水した。

 堀江さんはツイッターに「宇宙は遠かったけど、なんとか到達しました。高度約113km」と投稿した。

 MOMO3号機は全長9・9メートル、直径50センチ、重さ1150キロの液体燃料ロケット。市販の部品を使うなど低コストで開発した。今回の打ち上げ費用は数千万円。当初4月30日に打ち上げる予定だったが、燃料の液体酸素漏れが直前に分かった。部品の交換や発射場近くの強風のため、3度延期していた。

 ISTは、前身企業が始めた宇宙事業を継承して2013年に設立。MOMOで高度100キロ超の宇宙空間への到達を経て、高度500キロに重さ100キロ程度の小型衛星を打ち上げる新型ロケット「ZERO(ゼロ)」の開発をめざしている。

 MOMO1号機は17年7月、打ち上げ約1分後に通信が途絶え、高度20キロから海上に落下。2号機は18年6月、打ち上げ直後にエンジンが停止し、機体が落下して爆発した。

 2号機の失敗を受け、ISTは外部の専門家を含む対策委員会を設立。姿勢を制御する小型エンジンの誤作動が原因と特定し、エンジン内部の設計を見直し、打ち上げに近い状態での燃焼試験を初めて実施するなど対策を重ねていた。

 ISTが狙うのは、需要が高まってきた小型衛星の打ち上げ事業への参入だ。部品の高性能化により、衛星の小型化が進み、年間数百機が打ち上がる一方で、打ち上げは大型ロケットに頼っている。ただ、コストは最低数十億円と高く、他の衛星との相乗りで待ち時間が長いなどの不都合が多く、世界中で安価で小回りのきく小型ロケットの開発が進んでいる。

 ISTは、今回の成功を機に、ZEROの開発を加速させたい考えだ。商業化すれば、1回のコストは6億円以下、年数十回の打ち上げ需要を見込んでいる。早ければ22年末に打ち上げる予定。

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関連スレ
【宇宙開発】ホリエモンロケット「MOMO(モモ)」3号機、強風で2度目の延期 次回は3日昼[05/02]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1556807857/
【宇宙開発】ホリエモンロケット「MOMO(モモ)」3号機、打ち上げ2日以降に延期 燃料バルブに不具合[04/30]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1556599781/

https://www.asahi.com/articles/ASM521W3BM52ULBJ007.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1556939616/続きを読む

ホリエモンロケットISTが「みんなのロケットパートナーズ」を発足、JAXAがエンジン開発に協力

1: しじみ ★ 2019/03/22(金) 15:36:35.47 ID:CAP_USER

インターステラテクノロジズ(IST)は3月19日、宇宙輸送サービスに関する事業戦略発表会を開催し、現在開発を進めている観測ロケット「MOMO」3号機と超小型衛星用ロケット「ZERO」の現状について説明した。サポート組織「みんなのロケットパートナーズ」を発足させ、ZEROの開発に協力して取り組んでいくことも明らかにした。

■MOMO3号機での改良点は?

同社は2018年6月30日、MOMO2号機の打ち上げ実験を行ったものの、離昇から4秒でエンジンが停止、機体は落下・炎上し、宇宙に到達するという目的を果たすことができなかった。当時の状況については、こちらの現地レポートを参照して欲しい。
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回収した部品や、テレメトリのデータなどを解析し、原因の究明を進めたところ、2号機で新規に搭載した姿勢制御スラスタの燃焼器が設定範囲外で動作していたことが分かった。姿勢制御用のガスの温度が設計値以上の高温になり、配管が溶融。漏れた高温ガスがバルブを駆動するための配管を焼き切り、燃料の供給が止まったとみられる。
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3号機に向けて、改良を施したのは大きく2点。まずは配管形態の変更だ。2号機は、姿勢制御スラスタとメインエンジンへの燃料は、配管の途中で分岐させていた。しかし、この影響で燃料の流量が低下し、酸化剤の比率が増えた結果温度が上昇したとみられ、3号機では分岐はさせず、タンクから直接供給するようにした。

もう1つはインジェクタだ。2号機のものは、温度が上昇すると燃料が流れにくくなって、その結果さらに温度が上昇するという特性があった。3号機ではインジェクタの設計を変更し、こうした温度依存性を無くした。

これらの対策を反映して3号機の開発を進め、同社はCFT(Captive Firing Test)試験を実施。実フライトと同じ120秒間の燃焼に成功した。CFTは実機相当の機体を使って行う燃焼試験。同社は1号機と2号機では省略してきたのだが、ここで潜在的なリスクを全て出し切っておくため、3号機では実施する方針に切り替えた。
MOMO-F3 Full Duration Captive Firing Test 4 https://youtu.be/MoK73pAMA4Q



一連のCFT試験に成功したことで、技術的な課題はクリアしたと言える。次はいよいよ実機を製造して打ち上げとなるが、今回、打ち上げ日時についての発表は無かった。同社の稲川貴大代表取締役社長によれば、「近日中に機体公開を行い、そのタイミングで正式にアナウンスしたい」ということだ。

なお今回は、3号機のスポンサー契約について発表があった。実業家の丹下大氏、レオス・キャピタルワークス、日本創生投資の3者で、ネーミングライツを取得した丹下氏により、ロケットの名前は「宇宙品質にシフト MOMO3号機」となった。レオス・キャピタルワークスと日本創生投資は、機体にロゴが掲載される。
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会見で、丹下氏は「次の産業は、息子の世代には宇宙が来る。息子の世代への橋渡しができれば」、レオス・キャピタルワークスの藤野英人社長は「2号機の失敗で泣いている男の子がいた。この子にまた来てもらって、3号機が宇宙に行く瞬間を見せたい」とコメント。日本創生投資の三戸政和CEOは「インターネット黎明期を彷彿とさせる宇宙ビジネスへの挑戦を後押ししたい」とメッセージを寄せた。

続きはソースで

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https://news.mynavi.jp/article/20190322-793489/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1553236595/
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MOMO2号機打ち上げ失敗、メインエンジンにトラブルが発生か 推力データに異常な変動が見つかる

1: しじみ ★ 2018/07/01(日) 10:57:07.48 ID:CAP_USER

インターステラテクノロジズ(IST)は6月30日5時30分、
観測ロケット「MOMO2号機」の打ち上げを実施したものの、離床後すぐにエンジンの燃焼が止まり、落下。
地面に激突した機体は炎上し、打ち上げは失敗した。ISTは同日10時より記者会見を開催し、現在分かっていることを説明した。

この日、心配されていた天候は朝までに回復。打ち上げ時はほぼ無風で、降雨の心配も無いという、良好なコンディションだった。
機体の準備作業も順調に進んでおり、5時の打ち上げを目指していたが、海上監視区域内に船舶の進入が確認されたため、
30分延期し、5時30分に打ち上げが実施された。

■打ち上げ後に何が起きたのか?

点火後、無事に離床したように見えたMOMO2号機だったが、数秒後にエンジンの燃焼が停止、そのまま射点に自由落下した。
炎上したのは警戒区域内であり、人的被害はなかったものの、機体には高圧ガスなども搭載されているので、
安全のため、射点に近い指令所のスタッフを待避させる措置が執られたという。

記者会見の時点では、まだ射点に近づくことができておらず、詳細な状況については不明だったものの、
落下するまでロケットからのテレメトリは受信できていたという。
このデータから、打ち上げの4秒後に推力を失い、落下したことが分かっている。

MOMO2号機は、打ち上げのカウントゼロ(T-0秒)で燃料のバルブをオープン。
通常であれば、T+0.5秒あたりでメインエンジンの推力が急速に立ち上がり、燃焼圧が1MPaに到達し、
その定常状態を維持するはずだった。

しかし今回の打ち上げでは、一旦1MPaまで上昇したあと、急に0.7MPaまで低下。
それから1秒ほどかけて1MPaまで戻り、T+4秒にゼロに落ちるという、不思議な現象が起きていた。
同社の稲川貴大・代表取締役社長によれば、これは「過去の燃焼実験では起きていなかった現象」だったという。

メインエンジンで一体何が起きたのか。現時点でその原因について特定することは難しいが、
今回はハイスピードカメラでの撮影も行っていたそうで、同社はそうした各種データや、
回収した機体を調べるなどして、原因の究明を進める考え。
推力はかなり特徴的な動きをしていたので、それが大きなヒントになるかもしれない。

なお2号機では、初号機でロール回転した問題に対応するため、ロール制御の方式をホットガスジェットに変更していたが、
今のところ、その改良点の影響を示すようなデータは見つかっていないとのこと。

今後の調査は、同社のエンジニアが中心となって行うが、外部の有識者から助言をもらうことも考えているという。
また同社は初号機の失敗のあとも、テレメトリなどの情報を開示していたが、今回のデータについても、
「開かれたロケット開発」として、積極的に公開していく考えだ。

続きはソースで
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関連スレ
【宇宙開発】〈画像〉堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー「MOMO」2号機、打ち上げるも落下炎上[06/30]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1530306385/

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/momo2-2/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1530410227/続きを読む

ホリエモン「先が見えない」 MOMO打ち上げ4秒後に爆発炎上

1: 餡子先生 ★ 2018/06/30(土) 22:22:24.71 ID:CAP_USER9

堀江さん「先が見えない」 打ち上げ4秒後に圧力ゼロ
2018年6月30日21時27分
朝日新聞デジタル
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元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MOMO」2号機が30日、
北海道大樹町での打ち上げ直後に落下、炎上した。何らかのトラブルでエンジンが停止したと見られる。

ISTによると、午前5時30分、同町の海岸近くに設けられた射場から打ち上げた直後、機体が地面に落下、炎上した。
稲川貴大社長によると、打ち上げの1秒後にエンジンの燃焼圧力が突然3割下がり、
4秒後には圧力がゼロになって推力を失って機体が落下、地面にぶつかって爆発した。
稲川さんは「多くの期待に応えられず、申し訳ない」と話した。

MOMOの打ち上げ失敗は2回目。
昨年7月の1号機打ち上げは、発射から約1分後に通信が途絶えてエンジンを停止。高度約20キロから海上に落下した。

2号機の打ち上げは当初4月を予定していたが、直前に機体の窒素ガス漏れが見つかるなどして延期していた。

堀江さんは会見で「今までにない失敗の形。先が見えない中で、次につなげるにはどうすれば良いかを考えている」と話した。

https://www.asahi.com/articles/ASL6Z52GBL6ZULBJ00R.html



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1530364944/続きを読む

【ホリエモンロケット】 打ち上げ直後に落下し炎上 北海道のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」

1: みつを ★ 2018/06/30(土) 05:52:02.74 ID:CAP_USER9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180630/k10011502051000.html

民間企業のロケット 打ち上げ直後に落下し炎上
2018年6月30日 5時47分

北海道のベンチャー企業が開発した全長10メートルのロケットが30日午前5時30分ごろに、北海道の大樹町から宇宙空間を目指し、打ち上げられましたが、直後に落下して炎上しました。現在、会社が原因を調べています。

北海道のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」が開発した全長10メートルのロケットは、30日午前5時半ごろ、北海道の大樹町にある海岸近くの発射場から太平洋に向かって打ち上げられましたが、直後に落下して炎上しました。

会社によりますと、発射場の半径600メートルは会社の社員も含めて人が立ち入らないよう制限されています。現在、会社が詳しい状況と原因について調べています。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1530305522/続きを読む
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