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外来種

外来種ザリガニ4種、飼育など禁止に 特定外来生物に指定

1: 1ゲットロボ ★ 2020/09/17(木) 17:53:13.42 ID:x+Ln7P2R9

2020年9月17日 15時48分

ペットとして人気がある、いずれも外来種の4種類のザリガニが、川や池に捨てられると生態系を脅かすおそれがあるとして、このほど「特定外来生物」に指定され、飼育や販売が原則、禁止されることになりました。

「特定外来生物」に指定されたのは、アメリカザリガニ科の「ミステリークレイフィッシュ」など、4つの「科」に属するいずれも外来種のザリガニです。
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これらのザリガニはペットとして人気がありますが、川や池に捨てられると、ほかの生き物を捕まえて食べたりザリガニ特有の病気を広げたりして、在来種の絶滅危惧種「ニホンザリガニ」をはじめ、生態系を脅かすおそれがあるということです。

特定外来生物に指定されたザリガニは、ことし11月2日から飼育や輸入、販売などが原則として禁止されます。

すでに飼育している人やペット業者などは、6か月以内に環境省に申請し、許可を受ける必要があります。

「アメリカザリガニ」は対象に含まれず
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一方、外来種のザリガニの中でも特に広く飼育されている「アメリカザリガニ」については、専門家から「指定することで、川や池に大量に捨てられるなど混乱を招くおそれがある」という意見が出され、対象に含まれませんでした。

環境省は今後、いわゆる「ミドリガメ」など、同じように広く普及しているほかの外来種の生き物を含め、規制の在り方を検討することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200917/k10012622931000.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600332793/続きを読む

【危険生物】「赤いクワガタ」要注意 生息域拡大で近畿進出、体液でかぶれ

1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/07/11(木) 20:15:29.43 ID:CAP_USER

危険生物「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ



7月に大津市の和邇地区で見つかったヒラズゲンセイ
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 触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。

 ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチ。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、6、7月に成虫になる。体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがある。クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など、多様な場所で見られるという。

 生態に詳しい大阪市立自然史博物館の初宿成彦学芸員によると、もともと近畿地方には生息していなかったが、1976年に和歌山県で発見され、京都・滋賀では2009年に京都市伏見区、12年に栗東市で確認された。

 現在の生息北限は、京都府南丹市や滋賀県近江八幡市とみられる。今月8日には、大津市北部の旧志賀町地域の住宅街で見つかった。捕まえた和邇小2年、高木春毅くん(7)=同市=は「新種の赤いクワガタかと思った。毒があるなんてびっくりした」と話していた。

 初宿学芸員は「目立つ虫なので、特に子どもが間違って触らないよう気をつけてほしい」と呼び掛けている。

【 2019年07月11日 09時39分 】

https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190711000027



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1562843729/
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外来種カメ、千匹駆除したが減るどころか増えていた

1: しじみ ★ 2019/03/04(月) 12:50:38.03 ID:CAP_USER

 愛知県豊田市の川で2017年6月、外来種アカミミガメが一斉に駆除され、約千匹を処分したが、翌年の調査では、駆除以前と変わらない生息数に戻っていた。専門家は「外来生物の根絶は難しく、大規模な駆除を毎年続けないと効果は現れない」と指摘している。

 一斉駆除をしたのは市南西部を流れる逢妻女(あいづまめ)川の15キロと逢妻男(お)川の8キロの区間。豊田市矢作川研究所を事務局に、川沿いの住民や企業などで組織した実行委員会が作業にあたった。

 駆除前には両区間を、双眼鏡を使った目視とドローンによる空撮映像で調べた。その結果、アカミミガメの推定生息数は女川で約1千匹、男川で約600匹とした。

 そして17年6月、250人が参加して、計6日間にわたって駆除に踏み切った。かごわなを仕掛け、捕獲する方法。捕まえたカメ1290匹のうち再放流をした在来種を除く、986匹のアカミミガメを処分した。

 同年7~9月に生息数を目視で調べたところ、駆除前の4~5割に減っていた。ところが昨年4月の調査では、駆除前と同じか、一部区域ではそれ以上のアカミミガメを確認した。

 結果について、豊田市矢作川研究所の担当者は「実際の生息数は、駆除前の調査の数よりかなり多かったと考えられる」と説明。その上で、目視で確認できるカメの数は、季節によって変動が大きいことがわかったという。他の場所から移動してきたり、隠れていたりするためだ。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2M43TKM2MOBJB004.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1551671438/続きを読む

テレビ番組「池の水ぜんぶ抜く」で在来魚が大量死 捕獲生物保管の容器足りず、大勢の参加者が踏み荒らし池の中が酸欠

1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/19(月) 15:09:15.63 ID:CAP_USER9

岐阜大准教授 「生息状況十分に把握を」

 人気のテレビ番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」が撮影された岐阜県羽島郡笠松町の木曽川河畔のトンボ池で、
目的の外来魚駆除の際、主催者側の対応が十分でなく、在来魚が大量死したとの参加者の声がインターネット上で話題になっている。

池干しは全国各地で行われているが、専門家は「在来生物が多く生息する池では駆除と保護を同時に行うのは難しい。
事前に専門家に相談すべき」と指摘する。

「池の水-」は、池干しをして水質改善や外来種駆除を図る番組。今回の撮影は2月18日に行われた。
同池でトンボの保護活動を続ける「トンボ池を守る会」(笠松町)が番組に応募した。
会員のほか、大学生や農林高校生のボランティア、一般参加者ら千人以上が県内外から集まった。

今月11日に放映された番組では、参加者が網などでライギョなどの外来生物を捕獲し、
ヤゴのほか、県が準絶滅危惧種に指定する在来魚のイトモロコなどを保護したと伝えた。

生物保管の容器足りず

一方、大勢の参加者が踏み荒らしたことで池の中が酸欠となり在来種を含む小魚の死体が浮いている状況だったと、
複数の参加者がツイッターに投稿。参加者に指示を出す専門家が少なく、
捕獲した生物を保管する容器も足りていなかったとの不満が書き込まれた。

主催者である守る会の可児幸彦会長(72)は「今回は、ヤゴを食べる外来魚の駆除が目的。
守る会では調査できなかった生物の生息状況が分かった」と意義を語る。
ただ、想定の倍近くになった参加者数に戸惑い、「池への立ち入り制限はしていなかった。全てに目を配るのは無理だった」と話す。

守る会は昨年12月に番組に応募し、今年1月に管理者の国土交通省から許可を得た。
制作会社のスタッフとは2度現地確認をしたが、専門家は不在だった。

今回、番組側が専門家や水を抜く業者を手配し、守る会は参加者の募集を担った。
本紙の取材に対し、テレビ東京広報部は「さまざまな意見が出ていることは承知している。
皆さまの声に真摯(しんし)に向き合い、専門家の話も引き続きうかがいながら、今後の番組制作に生かしたい」とコメントしている。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20180319/201803190829_31814.shtml

番組のロケで外来魚の駆除が行われたトンボ池=2月18日、羽島郡笠松町無動寺(トンボ池を守る会提供)
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ヒアリ対処法サイト「正しく恐れるヒアリ学」「毒で死ぬことない」

1: 紅あずま ★ 2018/01/02(火) 19:13:00.34 ID:CAP_USER9

ヒアリ対処法サイト、20万閲覧 「毒で死ぬことない」
朝日新聞:2018年1月2日18時50分
http://www.asahi.com/articles/ASL124JPJL12OIPE007.html

 毒を持つ南米原産のヒアリが全国各地で見つかるなか、救急医が「正しい知識を持ってほしい」と毒の症状や治療法を紹介したサイトが20万回以上閲覧されている。

 サイト「医療者のための正しく恐れるヒアリ学」は、名古屋掖済会(えきさいかい)病院救命救急センターの安藤裕貴医師(39)が作成した。
「ヒアリに刺された時は冷やす」といった対処法や、刺された時に起きうる急激なアレルギー反応で、死に至る可能性もある「アナフィラキシー・ショック」についての基礎知識も触れている。

 また、ヒアリ生息域の住人の約5割が年に1回刺されている米国内の現状などを紹介。医療関係者向けだが、専門知識のない人でもわかる内容だ。
研究が進んでいる米国の論文約20本を読み込み、最新の情報をまとめた。
安藤医師は
「ヒアリの毒に致死性があるという誤ったイメージが先行しているが、毒そのもので死ぬことはない。気をつけるのはアナフィラキシーのほう。刺されたらどうなるのかという情報が少なかった」と話す。

 環境省によると、ヒアリは昨年5月に兵庫県尼崎市で国内で初めて確認された。
その後、浜松市や広島県呉市でもみつかり、12月25日までに12都府県で26事例が確認された。
冬場は動きが鈍るが、温かい土の中などで越冬し、春先に再び活動が活発になるとみられ、サイトが役に立ちそうだ。

 安藤医師は「必要以上に恐れず、不安を和らげることにつながれば」とサイト作成の理由を語った。
サイトのアドレスは(http://www.nagoya-ekisaikaihosp.jp/?p=6766[別ウインドウで開きます])。


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安藤裕貴医師が作成したサイト「医療者のための正しく恐れるヒアリ学」
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名古屋掖済会病院の安藤裕貴医師=名古屋市中川区


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