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大量発生

隠岐に1m級の巨大エチゼンクラゲ「近年見かけぬ大きさ」

1: すらいむ ★ 2020/09/08(火) 23:41:27.37 ID:CAP_USER

隠岐に1m級のエチゼンクラゲ 「近年見かけぬ大きさ」

湾内を泳ぐエチゼンクラゲ=2020年8月26日午前6時38分、島根県隠岐の島町卯敷、野津大さん撮影
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 島根県隠岐の島町卯敷(うずき)の湾内に8月下旬、大型のエチゼンクラゲが現れ、地元住民を驚かせた。

 撮影した元教員の野津大さんによると、8月26日朝に現れた個体は傘の直径が1メートルあまりあったという。
 「エチゼンクラゲはこの湾内でも時折見かけるが、近年まず見かけなかった大きさで、そばで見ていた人たちも驚いていた」という。

 エチゼンクラゲは1995年以降、日本近海で大量発生を繰り返し、定置網に大量にかかるなど深刻な漁業被害をもたらしている。(長田豊)

朝日新聞デジタル 2020年9月8日 14時26分
https://news.livedoor.com/article/detail/18863040/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1599576087/続きを読む

【蝗害】中国南部雲南省でバッタ被害拡大 ラオスから飛来 異常気象により中国各地で在来種バッタも大量発生

1: ごまカンパチ ★ 2020/08/08(土) 11:40:10.54 ID:tTYgzhuC9

https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60497.html
 中国南部の雲南省政府は8月4日、ラオスから飛来したバッタ「黄脊竹蝗(黄色角竹バッタ)」による農作物の被害が拡大していると警戒を呼び掛けた。
バッタの群れは省都の昆明市に近づいているという。

省政府は同日、省林業・草原局の情報を引用し、8月2日まで省内の普洱市、シーサンパンナ・タイ族自治州、紅河ハニ族イ族自治州を含む4州・市と9県47村で、
バッタが発生したと公表した。
各地では、竹やバショウ、トウモロコシ畑が食い尽くされた。
被害面積は15万5834畝(約1万389ヘクタール)。
8月は「黄色角竹バッタ」の繁殖期であるため、農作物への被害が拡大しそうだ。

今回のバッタは6月末にラオスから飛来した。雲南省の地元紙によると、7月15日、省内元江県で初めてバッタの大群が観測された。
21日時点では、普洱市など3州・市と7県の13万3809畝の農地が被害を受けた。
さらに、28日になると、被害面積が14万3400畝に拡大。

一部の中国メディアは8月3日、現在バッタ被害を受けている雲南省玉渓市から昆明市までの距離はわずか100キロ余りだと報道した。
中国人ネットユーザーが海外ツイッターに、雲南省のバッタの巨大群が映った写真や映像を投稿し、被害状況が政府公表より深刻だと訴えた。

中国農業農村部(省)はこのほど、外来種バッタの侵入が「常態化になる」と強調した。
しかし、中国各地では、異常気象により在来種バッタも大量に発生している。

今年6月、広西チワン族自治区にある全州県では、在来種バッタの密度が1平方メートル当たりで、最多180匹となった。
同月、湖南省寧遠県では、在来種の「越北腹露蝗」の群れが見つかり、密度は1平方メートル当たり100匹以上だった。
東北部の黒龍江省と吉林省でもバッタ被害が確認されている。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1596854410/続きを読む

クラゲの大量発生に利点? 実は多くの動物の餌に 定説覆す研究

1: しじみ ★ 2019/01/23(水) 15:43:14.70 ID:CAP_USER

■海の食物連鎖で重要な役割果たす、定説覆す研究

 針のついた触手を持つブヨブヨのゼラチン質の塊、というのは、あまり魅力的な食材には思えないかもしれない。だが、海洋生物に関する最新のレビュー論文によれば、多くの動物が日常的にクラゲを間食として食べているのだという。それどころか、クラゲのカロリーに依存しているものもいるというのだ。

 クラゲはかつて、その栄養の乏しさから、食物連鎖の中の行き止まりのようなものだと考えられてきた。そのうえ、気候変動や乱獲、富栄養化、環境改変等によるクラゲの爆発的な増加に対し、科学者たちが警鐘を鳴らしてきた。

「クラゲに対して、非常にネガティブな見方が出てきていたと思います。『気を付けないと、やられるぞ』と言うようなね」と、北アイルランド、クイーンズ大学の生物学者であるジョナサン・ホートン氏は話す。

 しかし、ホートン氏が共著者となった、先日の学術誌「Trends in Ecology and Evolution」誌に掲載されたレビュー論文では、クラゲがこれまで考えられてきたよりも、海の食物連鎖の中で重要な役割を果たしていることを示す研究がまとめられている。しかも、従来の食べものである魚やオキアミが減りつつある地域では、クラゲの重要性はますます高まっているかもしれないのだ。

「クラゲについての、黙示録後の世界観のようなものですね」とホートン氏は言う。

■クラゲは海のおやつ

 データを収集するため、ホートン氏と共著者たちは、ペンギンやウミガメに取り付けたカメラの映像を分析し、胃の内容物のDNAを分析し、さらに組織の安定同位体分析を行った。これらのことから、クラゲは栄養価が低いかもしれないが、手に入りやすく捕まえやすい、という利点を持つことがわかった。ある意味、海のおやつのようなものだ。

 ホートン氏は以前から、クラゲに栄養を頼っている動物がいることを知っていた。たとえば、同氏が研究するオサガメの食物はほとんどが、大小様々なクラゲだ。しかも、オサガメはクラゲの大量発生に合わせて海の中を移動しているようなのである。

 しかし最近では、ペンギン、アホウドリ、マグロなど、クラゲに依存する動物がほかにも多くいるらしいことを示す研究が増えてきた。

「クラゲ食は、今まで誰も想像しなかったほどに、海の食物連鎖において広く見られます」とホートン氏は話す。「カニや、深海の微生物から、カモまで、です」

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012200048/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1548225794/
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