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大量絶滅

【悲報】南大西洋で磁場が弱まる 地磁気が逆転するポールシフトの前兆か

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/05/27(水) 16:00:56.62 ID:CAP_USER

南米大陸とアフリカ大陸の間に位置する南大西洋で磁場が弱まってきている。これが原因で人工衛星や宇宙船の通信が途絶えたり、故障を起こす恐れがある。ライブ・サイエンスが報じている。

コンパスやGPSは、地球の磁場を検知することで正確に作動する。また、磁場は恐ろしい太陽風が地球にぶつかるのを防いでいる。そのため磁場の変動は我々の生活を大きく左右するものになり得る。

専門家らによると、磁場の弱体化により人工衛星や国際宇宙ステーションとの通信が途絶えたり、周回中の衛星が技術的な問題に直面する恐れがあるという。

磁場の弱体化は、北極と南極の磁極の逆転が起こる前兆とも言われているが、単に一時的な変動の可能性もある。ちなみに前回の地磁気の逆転は、78万年前。

https://jp.sputniknews.com/science/202005277487938/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1590562856/続きを読む

地球の生物さん、5回も大量絶滅していた

1: 風吹けば名無し 2019/05/13(月) 03:56:38.00 ID:QwVRvmWL0

1. オルドビス紀末:生物種の85%が絶滅
地球の近く(6000光年以内)で起こった超新星爆発によるガンマ線バーストを地球が受けた

2. デボン紀後期:生物種の82%が絶滅
寒冷化、乾燥化や低酸素化などの大きな環境変化が8~10回にわたり立て続けに起こり、
スウェーデンでは直径50kmのクレーターが出来るほどの隕石が衝突
板皮類や甲冑魚などの大型の魚類が繁栄していましたが、そのほとんどが絶滅

3. ペルム紀末:生物種の95%が絶滅
巨大なマントルの上昇流である「スーパープルーム」によって発生した大規模な火山活動
P-T境界において生物多様性の回復は非常に遅れ、
400万年後においても種の数が回復せず、本格的に回復したのは約1000万年後である。
また絶滅を生き延びた種は、それ以前の種よりも小型化している。

4. 三畳紀末:生物種の76%が絶滅
ペルム紀と同じ火山活動と低酸素化

5. 白亜紀末:生物種の70%が絶滅
メキシコのユカタン半島付近に直径約10kmの巨大隕石が落下
隕石の衝突によって生じた酸性雨が地球全域に降り注ぎ、それに伴って海洋が酸性化(海洋酸性化)し、
海洋酸性化に敏感な石灰質ナノプランクトンの死滅による食物連鎖を引き起こした



引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1557687398/続きを読む

首長竜は三畳紀とジュラ紀の間の大量絶滅を生き延びていた

1: しじみ ★ 2018/01/05(金) 12:01:48.69 ID:CAP_USER

約46億年前にできた地球に初めての生物が誕生したのは、今から40億年ほど昔だと考えられている。
バクテリアのような生物だったらしい。それが連綿と現在の生き物たちにつながっているのだが、
その途中で、多いときには生き物全体の9割もが絶滅するような「大量絶滅」がおきている。

大量絶滅は過去に5回あったとされている。もっとも有名なのはその5回目、
恐竜がすべて滅んだ約6500万年前の大量絶滅だろう。
現在のメキシコ沖に落ちた直径10キロメートル以上とされる巨大な隕石(いんせき)が、その原因らしい。
このほか、地球史上最大といわれる3回目の大量絶滅は約2億5000万年前におき、
そのあと始まった「三畳紀」と「ジュラ紀」の境目にあたる約2億年前にも、4回目がおきた。

特定の希少種が姿を消していくのとは違い、大量絶滅では、地球上の大半の種が短い期間に滅んだ。
なぜ、こんなにも多くの生物が一度に滅んだのか。
もちろん、その点も興味深いが、逆に、どういう性質をもった生物が厳しい環境を生き延びられたのかを探る研究も、
それに劣らず興味深い。

独ボン大学博士課程のターニャ・ヴィントリッヒさんらの研究グループは、ドイツにある三畳紀末期の地層から、
「首長竜」と呼ばれる海の爬虫類(はちゅうるい)の化石を見つけ、このほど論文として発表した。
体長が約2.4メートルの若い首長竜とみられる。首長竜は三畳紀からいたという説もあるが、
体の全体を復元できる化石のようなその時代の有力な物証は乏しいため、はっきりしたことは分からなかった。
ジュラ紀に入ってから登場したという見方もあった。
今回の発見で、首長竜は、すでに三畳紀にジュラ紀と同様の姿に進化しており、
そのまま4回目の大量絶滅を生き延びていたことが確定的になった。

首長竜は、ジュラ紀と、それに続く白亜紀に繁栄した海の大型爬虫類。ちょうど恐竜が栄えた時代に重なっている。
胴体はずんぐりしていて首が長く、4本の脚はひれになっていた。
同じ爬虫類でも、体からまっすぐ下向きに出た脚を使い、陸上を直立して歩くことができた恐竜とは、
まったく別の種類だ。

研究グループの中島保寿(なかじま やすひさ)・東京大学大気海洋研究所研究員によると、
三畳紀の地層から見つかった今回の化石には、体のさまざまな部位が残っており、
それが、さきほどの首長竜の特徴とよく一致していた。
さらに今回は、化石として残っていた骨の組織から、血管が発達していた痕跡が見つかった。
これは、現存する生物のなかでも、哺乳類や鳥類のように体の内部で熱を発生させ、成長も速い動物に特有の構造だ。
ジュラ紀の首長竜にもこの特徴がみられる。
したがって首長竜は、この特徴をもったまま、大量絶滅を乗り越えたことになる。

首長竜の4本の脚はひれになっており、長い首はあまり柔軟に曲がらなかったらしい。
中島さんによると、これは、沿岸ではなく外洋での生活に適した体だという。
カメのような格好でも知られる近縁の「板歯類」は、三畳紀末に絶滅している。こちらは、沿岸で生活していたらしい。

今回の研究結果から、三畳紀末の大量絶滅を生き延びた首長竜は、外洋で生活し、その成長速度が速かったと推定される。
外洋で生活していれば、地球環境の急激な変化にともなう海面水位の変動の影響を受けにくい可能性がある。
海面が急に下がって、生活の場だった浅瀬が奪われることもない。
また、成長が速ければ、早く子を産めるようになるのかもしれない。
しかし一方で、成長が速ければ、たくさんのえさが必要なはずで、それが生存に有利だったかどうかは分からない。
このような確かな事実の積み重ねで、大量絶滅の謎は一歩ずつ解き明かされていくのだろう。

図 三畳紀末の地層から発見された首長竜の化石(研究グループ提供)
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サイエンスポータル
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180104_01.html


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