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太陽

8年1ヶ月間うっかり露光されていた世界最長露光時間の天体写真

1: すらいむ ★ 2020/12/22(火) 13:19:47.92 ID:CAP_USER

8年1ヶ月間「うっかり」露光されていた、世界最長時間露光の天体写真が発見される

 そこに写されていたのは星々の営みそのものでした。詳細は以下から。

 暗いところで長い時間(数秒から数時間)シャッターを開けて撮影する「長時間露光」という写真技法があります。
 星が線になっている天体写真はこの技法によって撮影されています。
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 それ以外にも水や火、光をこのような独特な風合いで写し出すこともでき、また夜の風景を昼のような明るさで表現することもできるため、広告や写真作品などで見たことがある人もいるかもしれません。
 (画像省略)

 この技法の世界最長記録は写真家のMichael Weselyさんの4年8ヶ月というものだったのですが、この記録が「うっかり」破られていたことが判明しました。

 イギリスのハートフォードシャー大学のベイフォードベリー天文台で、同大学の美術学修士課程に通っていたRegina Valkenborghさんは2012年、ビールの空き缶を用いたピンホールカメラを設置して撮影を開始したものの、そのまま忘れてしまいます。

 それを2020年9月、David Campbell技術担当主任が発見。
 このカメラは当初からずっとこの天文台の望遠鏡のひとつに取り付けられたままだったのです。
 そこで写されたのがこの写真です。
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 Valkenborghさんは「写真が無事に保全されていて本当にラッキーだった。このまえに2度試していたけれど湿気や印画紙の湾曲でダメになっていたから」と述べています。

 この写真に写っているのは2953回にもわたる太陽の軌跡です。
 毎年変わることなく昇っては沈み、地球の公転と共にその高さを日々変えてゆく様子が克明に刻み込まれてます。

BUZZAP 2020年12月21日21:35
https://buzzap.jp/news/20201221-longest-exposure-photo-ever/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608610787/続きを読む

世界各地で記録的猛暑、北半球各地で最高記録を更新 地球温暖化の影響か

1: 影のたけし軍団 ★ 2020/08/20(木) 14:21:36.49 ID:cAoC4o5/9

世界各地が記録的な猛暑に見舞われている。米西部カリフォルニア州デスバレーでは16日に54・4度を観測。
世界気象機関(WMO)によると、8月では世界史上最高となる。日本でも浜松市中区で17日に国内史上最高気温と並ぶ41・1度を観測した。

地球温暖化の影響は確実で、北半球各地で最高記録を更新。
新型コロナウイルスの猛威が続く中、専門家は酷暑が感染拡大を加速させかねないと警鐘を鳴らす。

人混みでマスクを外したり、屋内での暑さを避けようとビーチや湖畔などに繰り出したりする人が増えれば
一層の感染拡大を招きかねず、各国保健当局は警戒を強めている。

別の専門家によると、二酸化炭素(CO2)排出などに起因する気候変動により、世界的な猛暑の過酷さは増し、持続期間も長くなっている。

米メディアなどによると、これまでの世界最高気温は1913年7月にデスバレーで観測した56・7度。
31年7月にはチュニジアで55度を記録したが、古い観測には信ぴょう性を疑う声が多く、
16日のデスバレーはWMOが公式記録として確定すれば事実上の世界最高の可能性がある。

イラクの首都バグダッドでは今年7月末に過去最高の51・8度を観測し、台湾東部台東でも7月25日、全土での史上最高タイとなる40・2度まで上昇。
北極圏に位置するロシア極東サハ共和国のベルホヤンスクでは6月20日に過去最高の38度を記録した。

米国では他の都市でも厳しい暑さが続いており、西部アリゾナ州フェニックスで今月14日、8月の過去最高に並ぶ47・2度を記録した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/50007



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1597900896/続きを読む

フランスさん、人工太陽炉を作ってしまう

1: 風吹けば名無し 2020/07/29(水) 10:36:16.21 ID:Ad5R47f80

 フランス南部に建設中の国際熱核融合実験炉「ITER(イーター)」の主要部分となる核融合炉の組み立て開始式典が28日、現地で開かれた。

 核融合炉は太陽が輝く原理と同じ反応を起こすため「地上の太陽」と例えられる。燃料1グラムで石油8トンと同等のエネルギーが得られるとされる。ITERではドーナツ形の強い磁場を作り、その中で燃料となる重水素と三重水素を約1・5億度の高温・高密度に保って核融合反応を起こす。



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1595986576/続きを読む

太陽光で新型コロナウイルス不活性化、米政府が詳細公表

1: 富豪立て子 ★ 2020/05/01(金) 02:12:48.21 ID:IusGTcON9

 米国土安全保障省は28日、AFPに対し、新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとした研究結果をめぐる詳細の一部を公表した。実験では自然の太陽光を正確に再現したとしている。(写真は資料写真)
 米ホワイトハウスが先週発表した研究結果の概要には大きな期待が寄せられた一方、一部の専門家からは、より包括的な報告が公表されるまで慎重になるべきだとの声も上がっていた。

 国土安全保障省のウィリアム・ブライアン氏は先週の記者会見で、無孔質の表面にあるウイルスの量は、温度21~24度および湿度80%で太陽光があると、わずか2分で半減すると説明。空気中に漂うウイルスの量についても、通常の室温・湿度20%の環境に太陽光が当たると、わずか1分半で半減すると述べた。
 この発表は、専門家らを驚かせた。米コロンビア大学メディカルセンターの放射線研究センターで所長を務めるデービッド・ブレナー氏がAFPに語ったところによると、太陽光に含まれる紫外線の多くは紫外線A波(UVA)に分類され、UVAは日焼けや肌の老化の原因となるが、ウイルスに有害であるとは一般的に証明されていない。

 一方で紫外線の一つであるC波(UVC)は、動物細胞やウイルスの遺伝物質を傷つける性質が特に強く、殺菌ライトにも広く使用されている。しかし、大気に吸収されるため、地上に到達する太陽光内には存在しない。
 今回の研究の指揮を執った国土安全保障省の科学者ロイド・ハフ氏は、研究で使用した紫外線ライトの種類について「自然の太陽光に近いものに設定した」と説明。具体的には、北緯40度や大西洋中央部などの中緯度地域において、立夏の正午ごろに海抜ゼロ地点でみられる太陽光を想定したという。

 また国土安全保障省の報道官によると、ステンレス鋼の表面上に付着した疑似唾液の飛沫(ひまつ)でも実験が行われた。研究論文は間もなく査読され、科学雑誌に掲載されるという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=20200430040019a&g=afp



引用元: http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588266768/続きを読む

聖徳太子はオーロラを見ていた!?『日本書紀』の“天文現象”記述はオーロラか

1: チミル ★ 2020/03/16(月) 04:11:37.89 ID:aXbhuaPO9

キジが尾羽を広げたような扇形の赤いオーロラを聖徳太子が見たかも―。国立極地研究所、国文学研究資料館などのチームが15日までに、飛鳥時代に現れたオーロラを歴史書「日本書紀」が記録していたとする分析を発表した。日本で最も古い天文現象の記述として知られるが、彗星との解釈もあって決着がついていなかったという。

片岡龍峰・極地研准教授(宇宙空間物理学)は「巨大で明るい扇形オーロラは真夜中前に現れることが多い。驚いた人々が天の使いともされるキジの美しい尾羽に例えたのだろう」としている。

https://rd.kyodo-d.info/np/2020031501001799?c=39546741839462401



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584299497/続きを読む

太陽が無い夜間にも発電できる太陽電池が開発される

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/01/31(金) 23:19:11.96 ID:CAP_USER

TECHNOLOGY 2020/01/31


point
・熱を放射することで、夜間でも電力を生成できる新しいデバイスが開発された
・日陰に設置するだけで、1日中電力を生成できる



太陽電池はクリーンで非常に便利な発電システムです。しかし安定した電力供給源である一方、どうしても日照時間に影響されてしまいます。

「日照時間に影響されない太陽電池」があるなら、より安定して電力を供給できるでしょう。

なんだか一見矛盾に満ちたアイデアのようですが、実際にカルフォルニア大学の電子工学科の教授ジェレミー・マンデーらの研究によって、太陽を必要としない太陽電池が開発されました。

新しい太陽電池は、熱を放射することによって、夜間でも電流を生成できるとのこと。一体どのような仕組みなのでしょうか。

研究の詳細は「ACS Photonics」誌に掲載されました。

Nighttime Photovoltaic Cells: Electrical Power Generation by Optically Coupling with Deep Space
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsphotonics.9b00679





夜も発電できる夜間太陽電池

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(左)従来の太陽電池 (右)熱放射セルを利用した夜間太陽電池/Credit:Jeremy Munday,ACS Photonics

通常の太陽電池は、太陽光を吸収して電力を生み出しています。光が照射されることで太陽電池を構成している半導体の電子が動き、電流が流れるのです。

一方、新しい太陽電池は光を放射することで電流が流れます。電流と電圧は従来の太陽電池とは反対方向に進みますが、電力は生成されます。

開発された太陽電池は、夜間に1平方メートルあたり最大50ワットの電力を生成できるとのこと。これは、従来の太陽電池パネルが日中に生成できる電力の約4分の1にあたります。

発電力は少し心もとないですが、夜間太陽電池は日陰に設置されていれば日中でも機能するので、従来の太陽電池を補完するには十分な働きが期待できるでしょう。





熱放射セルを利用した仕組みとは
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://nazology.net/archives/51619



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1580480351/続きを読む

探査機が太陽に接近、驚きの観測結果と深まる謎 NASA

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 21:13:08.10 ID:I2BS8mfF9

■想像を超える現象が続々、NASA探査機最初の成果が4本の論文に

太陽は数十億年にわたり、コロナと呼ばれるエネルギーの渦の中に秘密を隠してきた。コロナは、磁気を帯びた100万℃のプラズマからなる太陽上空の大気層だ。想像を絶する高温で、ときおり猛威を振るうため、こんな場所に近づこうとする探査機は過去にはなかった。

 だがこのほど、NASAの太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が、太陽を周回しながら徐々に接近してゆく先例のないミッションを成功させた。12月4日付けの学術誌「Nature」に、その最初の観測結果を報告する4本の論文が発表された。探査機はこれまで太陽に3回接近し、コロナを観測してきた。予想外の発見があったほか、太陽をめぐるいくつかの謎をすでに解きつつある。
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■コロナの謎に挑む

「どの探査機にもできなかった活動をしています」と米国立大気研究センターのサラ・ギブソン氏は言う。「すばらしいデータが得られています。次に何がわかるのか、本当に待ち遠しいです」

 太陽を近くで観測することで期待されているのは、太陽物理学の根幹にある謎を解決したり、「コロナ質量放出」という有害な爆発的現象の予測精度を高めることだ。コロナ質量放出は、太陽から危険な高エネルギー粒子が大量に放出される現象。これが地球に向かうと、中緯度地域にオーロラが出現したりする一方で、通信衛星を故障させたり、送電網を破壊したり、さらには宇宙飛行士に致命的な影響を及ぼす可能性もある。(参考記事:「太陽嵐でパソコンのデータが消失する?」)

「宇宙からくる危険というと、恐竜を絶滅させた隕石のことを想像する人が多いでしょう」と論文著者である米プリンストン大学のデイビッド・マコーマス氏は話す。「けれども私たち現代人にとっては、大規模な宇宙天気現象が発生してテクノロジーに影響が出ることのほうが、はるかに大きなリスクです」

■新鮮な太陽風を観測

 パーカー探査機は2018年8月に打ち上げられ、同年11月に最初の太陽フライバイ(接近通過)を行った。ミッション期間は7年間で、探査機は太陽の近くを合計24回かすめ飛ぶ。フライバイのたびに太陽までの距離が近づき、最終的には太陽表面から約600万kmのところまで接近する。

 4種類の観測機器を搭載したパーカー探査機は、コロナの中を飛行し、太陽大気を測定するとともに、太陽風(太陽が絶え間なく吐き出す高温で高エネルギーの粒子)の起源を探ろうとしている。ここで重要なのは、太陽にできるだけ接近して、太陽から出てきたばかりの太陽風を捕獲することだ。地球からだと、そうした純粋な太陽風を調べるのが難しい。

「太陽風が地球に到達する頃には、かなり変化してしまっています。太陽風がどのように誕生したかを教えてくれるはずの構造や事実が不鮮明になったり、取り除かれたりしてしまうのです」とギブソン氏は説明する。「パーカー探査機は、できたばかりの太陽風の中に飛び込み、新鮮なうちに観測を行うのです」

 太陽風のなかでも超音速のものは、コロナホールという平均より冷たい磁場領域から出ていることがわかっている。しかし、より低速で密度が高い太陽風の出どころは謎である。太陽の大気がなぜ途方もないほど高温なのかについても同じく謎だ。太陽の表面温度は6000℃程度なのに、上層のコロナの温度は100万℃以上になるのである。(参考記事:「太陽の黒い窓、コロナホール」)

「太陽は、私たちには見えない余分なエネルギーを放出しているはずです」と論文著者である米ミシガン大学のジャスティン・カスパー氏は主張する。「余分なエネルギーは外に捨てる必要があります。そのエネルギーが溜まらずに宇宙空間に捨てられるしくみを明らかにしなければなりません」
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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/120600709/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575807188/続きを読む
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