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太陽

「時間のない世界」へようこそ、北極圏の島が名乗り

1: ごまカンパチ ★ 2019/06/26(水) 00:14:19.16 ID:hkl/Je8x9

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190625-00010006-newsweek-int
──旅行者も時計を外して訪れる島
 北極圏に位置するノルウェー北部の小さな島、ノルウェー語で「夏の島」を意味するソマロイでは、夏は陽の沈まない白夜が、冬は夜の明けない極夜が続く。
米CNNによると、ソマロイでは5月18日に夜が明けると、7月26日までの69日間、太陽は昇ったままとなる。
夏至前後の今の時期は、白夜のピークと言える。夜中に家のペンキ塗りをしたり、芝を刈ったり、子どもたちはサッカーに興じたりして、
思い思いに夏の夜を楽しんでいるという。

島民わずか300人強の小さなこの島では、「ソマロイを時間のない場所(タイムフリー・ゾーン)にしよう」という活動が展開されている。
世界は通常、地域ごとに子午線で区切って標準時を設けているが、ソマロイをこの標準時のない「時間の概念がない場所」にしようとする活動だ。

地元住民のHvedingさんらはこのほど、約100人分の署名を集めた嘆願書をソマロイの町役場でノルウェー議会の議員に手渡した。
認められれば、世界初のタイムフリー・ゾーンの誕生となる。
この日、住民と議員は共に、ソマロイを公式にタイムフリー・ゾーンに設定するには実用的・法的にどのような障壁があるかを町役場で協議した。

ソマロイの主要産業は、漁業と観光業だ。
観光地でよく目にするのは、恋人たちが永遠の愛を誓ってフェンスや手すりなどに南京錠をかける光景だが、この島は少し異なる。
ソマロイへはノルウェー本土から橋を渡って行くのだが、この橋の欄干には、旅行者が島に入る際に時間を忘れようと腕時計を外してくくりつけて行くため、
南京錠ではなく腕時計がたくさんはめられているという。

■ 疲れたら寝てお腹が空いたらご飯、時間に縛られない生活
 カナダのCBCラジオの番組「アズ・イット・ハプンズ」に出演したHvedingさんは、
「昼夜の時間のうち70%は、時計なんて必要ないんだ、というのをもっと多くの人に理解してもらおうとしている」と活動の目的を語った。
欧州では、欧州議会が今年3月、夏時間(サマータイム)を廃止する法案を可決。2021年から廃止される可能性が高くなった。
夏時間は、緯度の高い欧州地域などで、日の出から日の入りまでの時間が長くなる夏季に、時計の針を1時間早めて
1日を有効に使おうと設定されているものだ。

しかしHvedingさんは、この「1日を有効に使うために時計の針を1時間動かす」か否かについて議会が話し合っていることについて、
「北のこの地ではみんな笑っているよ。だって(時間なんて)関係ないもの」とCBCラジオの番組で述べた。
「北極圏ではまったく違う暮らしをしているから」。夜中にカヤックをしたり、お隣さんとおしゃべりをしたりして、「疲れたら寝る」という生活らしい。

CBCラジオの司会者は、それでも観光客向けのホテルなどでは、朝食の時間を決める必要がありますよね、と疑問を口にした。
しかしHvedingさんは、「朝食を食べに来られなかったらその食べ物は昼食に食べればいい。ホテルは柔軟に対応するよ」と話し、
「普段は決まった時間に食事をしているかもしれないが、この島ではお腹が空いたときに食べてほしい」と加えた。

電車や飛行機については、Hvedingさんはカナダの日刊紙ナショナル・ポストに対し、タイムフリー・ゾーンになってもやはり時刻表が必要であることは
理解している、と説明した。
しかしそんなことよりも、スケジュールに振り回されることの方が心配だと話し、時間のある世界で暮らす私たち全員に向けたものと思われる
こんなメッセージを同紙に述べた。
「1日の仕事が終わったら、お願いだから腕時計を外してほしい。時計に振り回されないで」。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1561475659/
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北磁極の動きが加速、原因不明、あまりに急激「世界磁気モデル」を急きょ更新

1: しじみ ★ 2019/02/06(水) 21:25:29.08 ID:CAP_USER

 北の磁極はじっとしていたためしがない。地球内部の「外核」を流れる液体の鉄に影響されて、過去100年ほど、北磁極は真北に向けてじりじりと移動してきた。ところが最近になって、専門家は異変が起こっていることに気が付いた。北磁極が急にスピードを上げて移動し始めたのだ。なぜなのかは誰にもわからない。

 その動きがあまりに急激なので、慣例の5年ごとという予定を繰り上げて、米国は世界磁気モデル(WMM)を今年初めに更新する予定にしていた。世界磁気モデルは、携帯電話をはじめ、船舶、航空機などのナビゲーションに利用されている。ところが、米連邦議会の予算案交渉が難航し、予算が切れた連邦政府が一部閉鎖されたため、更新が延期されていた。

 政府が再開し、新しい北磁極を示した最新モデルが2月4日に発表されたが、疑問は残る。北磁極はなぜこれほど速く移動しているのか。更新が遅れたことによる影響はあるのか。最近のグーグルマップの不調と何か関連はあるのだろうか。

■とても敏感な北磁極

 地球上には、北の「極点」が3つ存在する。1つめは地球の自転軸の北端にあたる真北で、いわゆる北極点だ。(参考記事:「北極点がヨーロッパ方向へ急移動と研究発表」)

 2つめは、地球を包み込む磁気圏から考えられる「地磁気北極」だ。地球の中に棒磁石が入っていると想定したときに、磁石の北端と地表が交わる点である。この棒磁石の角度は、地軸と少しだけずれている。そのため地磁気北極はグリーンランドの北西沖に位置し、過去100年間でわずかしか移動していない。

 第3の極点が「北磁極」だ。これは、方位磁石の北をずっと追いかけていくとたどりつく場所である。地球を取り巻く磁力線が真下を向いている場所とも言える(北磁極で方位磁石は逆立ちする)。地磁気北極と違い、北磁極の位置は地下約3000キロより深い外核にある液体の鉄の影響を受けやすい。この流れが磁場を動かし、地上の北磁極が激しく移動する原因となっている。
「北磁極は、とても敏感な場所なんです」と、英リーズ大学の地球物理学者フィル・リバーモア氏は言う。

■世界磁気モデルとは

 北磁極は1831年、ジェームズ・クラーク・ロスによってカナダのヌナブト準州で初めて実際に確認された。以来、北磁極は主に北極点の方向に移動した。その距離は、過去数十年間は数百キロだった(奇妙なことに、同じ時期に南磁極はほとんど移動していない)。

 こうした変化に対応するべく、米海洋大気庁(NOAA)と英地質調査所(BGS)が作成したのが世界磁気モデルだ。BGSの地球物理学者キアラン・ベッガン氏は、「関係組織がすべて同じ地図で運営できるようにするため」と説明している。

 モデルは5年ごとに更新されてきた。最後の定期更新は2015年だった。次の更新までの間、科学者たちは地上の磁気観測所と欧州宇宙機関によるSWARMミッション(地球を1日15~16周する3基の地磁気観測衛星)からのデータを基にモデルの正確さを確認する。今まではそれで十分だった。

 20世紀半ば、北磁極の移動距離は1日30メートル以下だった。1年で11キロに満たない。ところが、1990年代半ばに変化が現れ始めた。2000年代初めには、北磁極は年に約55キロのペースで移動していた。

「高緯度で何かとても奇妙なことが起こっています」と、リバーモア氏。そしてこれが、地球内部の外核で、液体の鉄のジェット噴流が起きていた時期と重なるという。ただし、この2つの出来事の間に関連があるかどうかはわからない。

 2018年初めには、北磁極の現在位置と世界磁気モデルのずれが大きくなりすぎて、磁気ベースのナビゲーションシステムに支障が出る恐れが出てきた。モデルの更新は2020年の予定だが、その前に何か手を打たなければならなかった。

no title


続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020600088/



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太陽黒点「1月から消失続く」NASA「活動最小期への前兆」

1: 白夜φ ★ 2018/02/09(金) 23:58:40.07 ID:CAP_USER

太陽黒点「1月から消失続く」NASA「活動最小期への前兆」
2018年02月09日 12時04分

米航空宇宙局(NASA)の太陽観測研究チームは、「1月半ばから、太陽の黒点がほとんどない状態が2週間近く続いている」と発表した。昨年夏には、最強クラスの太陽フレア現象が発生したことは記憶に新しいが、太陽の活動サイクルは停滞期に移行しつつあるという。

太陽の活動を継続観測しているNASAのソーラーダイナミクス天文台(SDO)は今月1日、「過去2週間にわたって、黒点が消失しているため、太陽が自転しているか把握するのが困難だ」と発表した。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:ハザードラボ 2018年02月09日 12時04分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23732.html

2月1日の太陽。黒点が見えない(NASA/SDO)
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