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奈良県

「柿渋」がコロナウイルスを無害化させる研究結果を発表 奈良県立医科大学

1: ばーど ★ 2020/09/16(水) 07:13:29.98 ID:Jg+jzCOj9

奈良県立医科大学は果物の渋柿から取れる「柿渋」が新型コロナウイルスを無害化させるという研究結果を発表しました。

柿渋は、渋柿を絞って発酵・熟成させたもので、古くから塗料や染料などに使われてきました。奈良県立医科大学は、新型コロナウイルスと唾液を混ぜ、純度の高い柿渋を加えて10分間置いたところ、ウイルスが無害化したと発表しました。あめやラムネなどに柿渋を混ぜて口に含むことで、新型コロナの感染を予防できる可能性があるということです。
 
奈良県立医科大学免疫学・伊藤利洋教授:「濃度、接触時間、エビデンスに基づいたことをしっかりと考えないといけない。『柿を食べたらいい』というわけでは決してない」
 
今後は、製品化できる企業を募るとともに、人に効果があるか臨床研究も進める方針です。

9/16(水) 6:35 テレビ朝日系(ANN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/18598e819f2619f0198cb4ed78565fa29cc01a04



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600208009/続きを読む

奈良公園のシカが餌を貰えないことで野生化、大繁殖の可能性

1: かわる ★ 2020/07/10(金) 05:36:15.11 ID:HIJdc9zg9

奈良公園の鹿が新型コロナウイルスによる観光客の減少で、餌を与えられる機会が減り、周辺の山で草を探すようになるなど、野生の状態に近づいていることが北海道大学などの調査でわかりました。グループでは、草をしっかり食べるようになって栄養状態がよくなり、出産の増加などにつながる可能性もあるとしています。

調査を行ったのは北海道大学と保護団体の奈良の鹿愛護会のグループです。

グループでは新型コロナウイルスによる観光客の減少で、国の天然記念物に指定されている「奈良のシカ」の行動に、どのような変化が出ているか調査しました。

餌もらえず草を探しに山へ?

その結果、観光客が減る前のことし1月と比べ、先月は奈良公園の中心部にいる鹿の数が3割以上減っていました。人から餌を与えられる機会が減り、主食の草を周辺の山などで探す時間が増えたためと見られます。

しっかり「反すう」可能に

また、芝生に横たわるなどして休息している鹿は、1月の調査では全体の2割ほどでしたが、6月には6割に増えていました。観光客との接触が減ったためとみられ、休息の時間が長くなることでいったん飲み込んだ食べ物を再び口に戻す「反すう」を、しっかり行えるようになると考えられます。

北海道大学の立澤史郎助教は「奈良公園の鹿が観光客の減少で野生の状態に近づいている。草をしっかり食べて反すうすることで、栄養状態がよくなり、赤ちゃんを多く産むようになる可能性もある。今後の影響を注視したい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200710/k10012506741000.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594326975/続きを読む

そうめんをラーメンに錯覚させるARとGANを組み合わせたリアルタイム味覚操作システムを発表 奈良先端科学技術大学院大学

1: サーバル ★ 2019/03/12(火) 18:21:04.05 ID:S/MwZHa49

奈良先端科学技術大学院大学など、そうめんをラーメンに錯覚させるARとGANを組み合わせたリアルタイム味覚操作システムを発表。白ご飯が焼飯にも
2019.03.12

奈良先端科学技術大学院大学や電気通信大学などによる研究チームは、食品の外観を画像変換し、ARを使用して重畳することで視覚から味覚を錯覚させるGAN(generative adversarial network)を用いたリアルタイム味覚操作システムを発表しました。

論文:Enchanting Your Noodles: GAN-based Real-time Food-to-Food Translation and Its Impact on Vision-induced Gustatory Manipulation

著者:Kizashi Nakano, Daichi Horita, Nobuchika Sakata, Kiyoshi Kiyokawa, Keiji Yanai, Takuji Narumi
所属:Nara Institute of Science and Technology; The University of Electro-Communications; The University of Tokyo

本論文は、GANを用いて、実際の食品をリアルタイムに違う食品画像へ変換することで、味覚を操作するインタフェースを提案します。本提案は、食品の外観(色やテクスチャ)をリアルタイムに変換することで、視覚的に味覚をコントロールするアプローチを採用します。

本アプローチは、まずビデオシースルーHMD(HTC VIVE Pro)のフロントカメラからRGB画像を取得するところから始め、それをサーバに送信します。サーバでは取得した画像の中心を切り取り、それを別の食品画像に変換します。イメージ変換後、現実の映像にイメージ変換処理した画像を重畳します。


食品から食品への画像変換には、StarGANベースのネットワークを用いてリアルタイムに実行されます。そのため、元の食品の変形に応じて動的かつインタラクティブに適用され、また、元の食品の視覚的特徴をある程度保ちながら調整されるため、変換後の錯覚をより自然に行うことを可能にします。さらに、例えば麺の場合、そうめんをラーメンだけでなく、焼きそば等の他の麺類に適応できる複数変換としての特徴も持ち合わせています。

ネットワークを訓練するために、5つの食品カテゴリ(ラーメン、焼きそば、白ご飯、カレーライス、チャーハン)で149,370の食品画像のデータセットを作成しました。デモ映像では、そうめんをラーメンや焼きそばに変換したり、白ご飯をカレーライスやチャーハンに変換したり、実際に食べている食品とは違う食品を食べているかのような味覚の錯覚を体験している様子がわかります。
https://shiropen.com/seamless/enchanting-your-noodles

https://shiropen.com/wp-content/uploads/2019/03/gif-2-2.gif

https://www.youtube.com/watch?v=BJaQ5IF6iEI




引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1552382464/続きを読む

奈良の箸墓古墳 被葬者は岡山出身?カギ握る埴輪の祖先

1: しじみ ★ 2018/08/27(月) 11:09:57.17 ID:CAP_USER

奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳(全長約280メートル)は、3世紀中ごろ、最初に築かれた大型の前方後円墳だとみられています。このころの倭(わ、日本列島)について記した中国の歴史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」に登場する女王・卑弥呼(ひみこ)の墓の有力な候補地としても知られています。

 この古墳でみつかった特殊な土器が、吉備(きび、現在の岡山県)の複数の地域の工人によってつくられたと考える新説を、最近、春成秀爾(はるなりひでじ)・国立歴史民俗博物館名誉教授(考古学)が発表しました。箸墓古墳に葬られた人物(被葬者〈ひそうしゃ〉)が、吉備と強い結びつきをもっていた可能性をうかがわせる研究成果です。

 吉備では弥生時代後半、儀式の際に使われる壺(つぼ)などを載せる「器台(きだい)」が発達し、複雑な文様を持つ高さ1メートル前後の円筒形の大きな土器がつくられました。これは「特殊器台」と呼ばれています。春成さんは1967年、師の近藤義郎・岡山大教授(故人)と連名で論文を発表し、この特殊器台が、のちの古墳時代に古墳の上に立てて並べられた「円筒埴輪(はにわ)」の原型だと考えました。岡山県倉敷市には弥生時代最大級の墳墓・楯築(たてつき)墳丘墓(全長約80メートル)がありますが、この墓でも特殊器台がみつかっています。
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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8S574CL8SPTFC00R.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1535335797/
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バカマツタケ人工栽培に成功「食べてみると非常においしいく、ほとんどの人はマツタケと区別がつかないと思う。」

1: 孤高の旅人 ★ 2018/03/06(火) 05:22:15.97 ID:CAP_USER9

“バカマツタケ”人工栽培に成功
03月02日 17時05分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2055618001.html

秋の味覚、マツタケに味も香りもよく似たキノコ、「バカマツタケ」を人工的に栽培することに、奈良県森林技術センターなどが初めて成功しました。
バカマツタケはマツタケと同じ、キシメジ科のきのこですが、松林ではなく広葉樹林で育ち、やや早い時期に生えることから、場所や時期を間違えたマツタケとしてこの名前が付けられたとされています。
見た目に加え、味や香りもマツタケに似ていますが、特に香りの強さは、マツタケ以上とも言われます。
奈良県森林技術センターは、3年前から、国の森林総合研究所と共同で人工栽培に取り組んできましたが、おととし、培養したバカマツタケの菌糸を植え付けた苗木10本を林に移植したところ、去年10月、10センチほどに育ったバカマツタケが1本確認されたということです。
バカマツタケが、人工栽培されるのは初めてで、奈良県森林技術センターは、キノコの成長を妨げるカビなどが繁殖するのを抑える技術を確立できたことが大きかったのではないかとしています。
奈良県森林技術センターの河合昌孝森林資源課長は、「もっと時間がかかると思っていたが、翌年に生えてきたので非常に驚いた。ネームバリューはないが、食べてみると非常においしいく、ほとんどの人はマツタケと区別がつかないと思う。今後、有望な商品になる可能性がある」と話しています。



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