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宇宙開発

【はやぶさ2】小惑星リュウグウへ到着!いよいよ探査を開始へ

1: しじみ ★ 2018/06/27(水) 13:25:12.31 ID:CAP_USER

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」は2018年6月27日9時35分
(日本時間)、目的地の小惑星「リュウグウ」に到着しました。

はやぶさ2は2014年12月3日の打ち上げから約3年半の飛行を経て、
現在地球から2.8億km(地球と太陽の距離の1.9倍)の距離にある小惑星リュウグウに到着しました。
到着と言っても着陸したわけではなく、地球から見てリュウグウの手前に約20km離れた、
予定の位置に停止(リュウグウとの位置関係が変わらない状態)しています。
この状態ではやぶさ2が正常に作動していることを確認して、「到着」ということになりました。

JAXAのはやぶさ2運用チームは7:10に、はやぶさ2とリュウグウの速度差を秒速1cm以下にするための最後の命令を送信。
はやぶさ2は9:30に横方向、9:35に減速方向の噴射を行いました。
はやぶさ2と地球の間は光速でも16分かかるため、16分後の9:51から、はやぶさ2の速度や噴射結果を確認。
9:54、津田雄一プロジェクトマネージャーがリュウグウへの到着を宣言すると、
管制室では「やった!」と歓声が起こり、握手したり抱き合ったりして喜びあったということです。

先代「はやぶさ」とうって変わって大きなトラブルなしに到着したことについて、
吉川真ミッションマネージャーは「はやぶさの経験から様々な改良をし、運用も慎重にやってきた。
いろいろな観測機器を積んでいるし、かなり科学的成果が上がるのではないかと感じている」と期待感を述べました。

またJAXA宇宙科学研究所(ISAS)の久保田孝教授は
「これからじっくりとリュウグウを観測し、着陸へ向けて「相手を知る」とう段階に入る。
サンプルリターン(小惑星のサンプルを地球へ持ち帰る)へしっかりやっていかなければいけない」と話しました。

はやぶさ2は今後、搭載している観測機器を使ってリュウグウを調べながら徐々に接近し、8月頃に着陸する予定です。
また地球への帰還は2020年末を予定しています。

関連スレ
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no title

https://sorae.info/030201/2018_06_27_hayabusa2_1.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1530073512/続きを読む

【悲報】クレイジージャーニーの月面レース計画、打ち上げ前なのに終了が決定

1: 風吹けば名無し 2018/01/11(木) 09:55:36.44 ID:al/EotQGd

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000084-asahi-sci

世界初の民間の月面探査レースに参加しているインドの「チームインダス」の探査車打ち上げがキャンセルになったと地元メディアが9日、報じた。
探査車はインド宇宙研究機関(ISRO)のロケットによって打ち上げられる予定だったが、契約が破棄されたとしている。
 資金不足が主な理由とされている。日本から挑戦するチーム「HAKUTO(ハクト)」の探査車は、
このロケットに相乗りして打ち上げられる予定で、事実だとすればハクトの探査も難しくなる。


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月に水資源、各国が競う探査、日本は?

1: しじみ ★ 2018/01/10(水) 17:44:19.44 ID:CAP_USER

アポロ11号による人類初の月面着陸からほぼ半世紀。世界の関心は、再び月に向かい始めた。
米国は飛行士を月に送る方針を掲げ、新たな宇宙ステーション構想でロシアと合意。
欧州や中国も独自の計画を持つ。各国の狙いは、月の「水資源」だ。

「単に月面に星条旗を立て、我々の足跡を残すだけではない。
来たるべき火星への、さらに遠くへの土台を築く」――。
米トランプ大統領は昨年12月、再び月に宇宙飛行士を送り、
将来の火星探査に向けた拠点の建設を指示する文書の署名式で、こう宣言した。

 米国の新たな月探査計画の中核は、月の軌道に建設する新たな宇宙ステーションだ。
10年ほど前から各国の宇宙機関が集まって検討してきた探査案の「幹」にあたる部分で、
同年9月、米航空宇宙局(NASA)は、新ステーション建設について、ロシアと協力することを合意した。

 最新の探査案は、議論に中国の国家航天局が初めて参加した。
20年代前半に宇宙飛行士が滞在できる小型のステーションを建設。
離着陸船で4人の飛行士を月面に送り込み、6週間にわたる探査を計画する。
ステーションには、最長約2年半にわたって滞在し、宇宙放射線や無重力が長期間にわたって人体に与える影響などを調べる。
将来の火星や小惑星探査で、補給拠点の役割も見込んでいる。

 現在、地球の高度約400キロを回る国際宇宙ステーション(ISS)は、米ロ欧日など15カ国が参加。
これまでに総額で約10兆円(日本は累計約1兆円)が投じられた。
新たなステーションの建設や運営には、さらに多額の費用がかかる可能性が高い。

 3月に東京で開かれる、宇宙探査の国際協力について話し合う政府レベルの会合、
第2回国際宇宙探査フォーラム(ISEF2)では、月探査の枠組み作りがテーマになる。

 米ロは、日本などに新ステーション計画への参加を促す一方、宇宙船やステーションの生命維持など、
これまで培ってきた基幹技術を切り札にして、月探査でも主導権を握るねらいとみられる。

 一方、その先の道筋は各国それぞれだ。欧州はロシアの計画に参加して、
23年ごろ、無人探査機を月面に着陸させる。
その後、さらに遠くの探査のための実験場として、月面基地「ムーン・ビレッジ」を作る構想を持つ。
中国も20年から無人探査機を月の極域に着陸させるなど、独自の計画を立てている。

図:将来的には月を宇宙探査の中継基地に
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図:各国の無人月探査の計画
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朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASKDP62ZTKDPUBQU01G.html


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【悲報】スペースXが打ち上げた米政府の機密衛星「ズマ」、軌道投入に失敗

1: しじみ ★ 2018/01/10(水) 21:39:01.73 ID:CAP_USER

ニューヨーク(CNNMoney)
米宇宙ベンチャー・スペースXが7日に打ち上げた米政府の機密衛星「ズマ」は軌道投入に失敗し、
通信が途絶えた。

米政府当局者と、事情説明を受けた人物2人が語ったところによると、
衛星とみられる機体はスペースXのロケット「ファルコン9」から分離されず、
安定軌道に到達しなかった。

機体の正体は機密扱いとされ、なぞに包まれたまま。スペースXのほか、
製造を請け負った米防衛大手ノースロップ・グラマンも詳細を公表していない。

打ち上げ失敗の原因がファルコン9にあったのか、ズマにあったのかも不明だが、
スペースXのグウィン・ショットウェル社長兼最高執行責任者(COO)は9日の声明で
「現時点までのデータを調べた結果、ファルコン9は正常に作動していた」と説明。
今後の調査でこれに反する情報が見つかった場合はただちに報告すると述べた。

ショットウェル氏はさらに、設計、運用上の変更は必要なく、
今後の打ち上げ計画にも影響は出ないとの見通しを示した。

同社は今月、ファルコン9の3倍の推進力を持つ新型ロケット
「ファルコン・ヘビー」の打ち上げを予定している。

画像:スペースXのロケットで打ち上げた機密衛星、安定軌道に到達せず
no title


関連スレ
【宇宙開発】スペースX、謎に包まれた米機密衛星「ズマ」打ち上げ
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1515397339/

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112951.html


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貧困をなくすために宇宙進出を加速させるアフリカ「技術で社会は変えられる」か

1: しじみ ★ 2018/01/01(月) 09:09:34.98 ID:CAP_USER

12月26日、南西アフリカにあるアンゴラの初めての人工衛星アンゴサット1(Angosat-1)がロシアの協力のもと、
カザフスタンから打ち上げられました。翌27日にアンゴサット1との交信は途絶えましたが、関係者が復旧作業を行い、
29日にロシアがコントロールを回復したと発表。約3億ドルを投入したアンゴサット1が星の藻屑となる事態は回避されました。

 貧困や飢餓といったマイナスのイメージがつきまとうアフリカが宇宙開発に参入することは、
多くの人々にとって意外かもしれません。しかし、アンゴラ以前に既にアフリカ大陸54ヵ国中7ヵ国が災害対策、
テレビを含む通信環境の改善、軍事利用などの目的で既に人工衛星を打ち上げており、
その宇宙進出は今後も加速する見込みです。

 技術支援を行う側も含めて、
アフリカの宇宙進出は「人工衛星が貧困などの社会問題を解決するうえで役に立つ」という考え方に基づきます。
しかし、科学技術に社会を変える力があるとしても、
それはイノベーション至上主義者が考えるほど無条件のものではなく、「技術革新の成果が出やすい社会」がなければ、
アフリカの宇宙進出は「打ち上げ花火」で終わりかねないといえます。

〈アフリカ諸国による宇宙進出〉

 まず、アフリカ各国の宇宙進出の歴史を振り返ります。

 アフリカ大陸で初めて自前の人工衛星を保有したのはエジプトでした。
宇宙開発がビジネス化され始めていた1998年、フランスのマトラ・マルコニ社によって製造されたエジプトのナイルサット101が、
ヨーロッパの多国籍企業アリアンスペースのロケットに搭載されて打ち上げられ、北アフリカ一帯のテレビ、
ラジオ電波の送信やデータ通信環境をカバーしました。

 しかし、初めて自前の人工衛星を製造したのは、これに続いた南アフリカでした。
1999年、ステレンボッシュ大学大学院が製造したサンサットが、
かつてスペースシャトルの発着に利用されていたヴァンデンバーグ空軍基地から米国のデルタIIロケットで打ち上げられました。

 これは初のアフリカ産人工衛星で、地表データの収集や電子データ転送通信などを目的としていましたが、
2001年に通信が途絶えました。その後、南アフリカは2009年、
今度は南アの産学官連携のプロジェクトとして新たな人工衛星サンバンディラサットをロシアのソユーズIIで打ち上げています。

 その後、アフリカ諸国の宇宙進出は、モロッコ(2001)、アルジェリア(2002)、ナイジェリア(2003)、
モーリシャス(2007)、ガーナ(2017)に続かれており、今回のアンゴラは8番目の人工衛星保有国。
この他、エチオピアとケニアでも計画中といわれます。

続きはソースで

画像:関連ソース画像
http://static.blogos.com/media/img/58236/free_l.jpg

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20171230-00079894/



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