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富山県

富山湾に蜃気楼が出現 Bランク 富山県魚津市

1: Lv][HP][MP][ ★ 2020/05/24(日) 20:49:08.85 ID:8wjzhVRs9

富山県魚津市の海岸でしんきろうが現れ、対岸の橋などが長く伸びあがって見えました。

24日午後2時過ぎ、魚津市の海岸から撮影したしんきろう。
午前11時前から現れはじめ、正午ごろからは対岸にあたる射水市の新湊大橋が長く伸びあがったり、
景色が反転して長い橋が架かっているように見えたりしました。

見ていた人は・・・
「肉眼で見たのが初めてなので感動しました。人生で初めてで」
「興奮してる、かなり」

魚津埋没林博物館によりますと現れたしんきろうは5段階中、上から2番目のBランクだということです。
海岸には地元の人などが訪れ、写真を撮るなどして大自然の神秘を楽しんでいました。
no title


以下ソース:北日本放送 2020.05.24 18:08
https://www.knb.ne.jp/nnn/news16312838.html


2: 不要不急の名無しさん 2020/05/24(日) 20:51:04.60 ID:DDZP+D980

これGATEじゃね?
自衛隊呼ばないと



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590320948/続きを読む

ガンゾウビラメ 富山湾で初確認 水揚げされ競りに並んでいるところを魚津水族館の職員が発見 水族館で展示

1: 靄々 ★ 2019/05/28(火) 21:42:20.22 ID:XKQ5Yse69

ガンゾウビラメ 富山湾で初確認し展示

ヒラメの仲間の魚、ガンゾウビラメを魚津水族館が富山湾で初めて確認し、展示しています。

こちらが、ガンゾウビラメです。

今月8日、魚津沖の刺し網漁で水揚げされ、競りに並んでいるところを、魚津水族館の職員が見つけました。

ガンゾウビラメの「贋造」とは、偽物を作るという意味です。

体長は36センチで、目がある側の体の表面に大きな黒い斑点があり、一般的なヒラメと比べて体の厚みがあるのが特徴です。

飼育研究係 西馬和沙さん「富山湾で獲れるヒラメやカレイの仲間で、黒い斑点がひとつ真ん中にドーンとあるやつが見たことなかったので、あ、見つけてやったぞと思いました」

ガンゾウビラメは日本海にも生息しているということですが、魚津水族館が確認したのは初めてで、「じっくり観察してほしい」と話しています。

ガンゾウビラメ(魚津水族館)
no title


※ソースに動画あります
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=21971
2019/05/28 11:55  KNB



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559047340/続きを読む

航空機ジェット燃料を直接合成 富山大学開発の新たな「オンデマンド触媒」

1: しじみ ★ 2018/10/14(日) 21:49:12.62 ID:CAP_USER

富山大学大学院理工学研究部の椿範立教授と物質・材料研究機構、中国の厦門大学は共同で、Fischer-Tropsch(FT)合成を用いて、航空機ジェット燃料を直接合成することに成功した。

 FT合成は、合成ガス(一酸化炭素と水素の混合ガス)を用いて軽油あるいは軽質オレフィンを合成する触媒反応。合成ガスは、天然ガス、バイオマス、石炭、可燃性ゴミ、重質油等の広範な原料を熱分解して得られるため、工業的に極めて重要な製造法とされる。

 椿教授らは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業(バイオマスエネルギー技術研究開発、2012年-2016年)において、FT合成によるバイオマスからのバイオジェット燃料製造に取り組んだ。しかし、厳しいジェット燃料基準をクリアするためには多段階の製造プロセスを経なければならず、出口製品コストの高さが課題。合成ガスに代わって二酸化炭素と水素を原料とするジェット燃料製造もFT合成と同じ触媒反応ルートで行われるが、そのステップは複雑だ。

 そのため椿教授らは、FT合成によるジェット燃料の「直接合成」に取り組み、独自のカプセル型触媒によりガソリンを直接合成することに成功した。そこからさらに、触媒設計を見直し、酸点と細孔構造を精密制御したゼオライト上に、希土類元素ランタンと金属コバルトを担持した新たな触媒を開発した。これを用いてFT合成を行うと、ジェット燃料が72%という非常に高い選択率で得られる上、合成ガスのみならず、二酸化炭素と水素を用いても高い反応成績が得られたという。

 さらに、この触媒の担持金属をランタンからセリウムに変えるとガソリンが、カリウムに変えると軽油が合成できることも見出した。このことから、本触媒系は「オンデマンド触媒」として、各種燃料製造に極めて有用と言える。

論文情報:【Nature Catalysis】“Integrated tunable synthesis of liquid fuels via Fischer–Tropsch technology
https://www.nature.com/articles/s41929-018-0144-z

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https://univ-journal.jp/23097/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1539521352/続きを読む
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