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岐阜県

核融合科学研究所で新導入のスパコン「雷神」が7月1日から運用開始

1: さかい ★ 2020/07/01(水) 00:53:47.06 ID:uAnGeScs9 BE:656475691-2BP(1000)

sssp://img.5ch.net/ico/2morara.gif
6/30(火) 12:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/aaf8c060e51855fec4e501fc3afdb4e963e4f67d

 核融合科学研究所(岐阜県土岐市)は30日、新しく導入したスーパーコンピューター「プラズマシミュレータ雷神」の運用を7月1日から始めると発表した。雷神は1秒間に1京500兆回の計算ができ、核融合に必要なプラズマという現象のシミュレーションに使われる。

 同研究所の石黒静児教授は「全国の研究者と協力し、超高温プラズマの振る舞いを解明して核融合の早期実現につなげたい」と意気込みを語った。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、製造や設置作業が遅れたため、運用開始が当初予定していた6月からずれ込んだ。雷神の愛称は、一般公募の中から秋田県の男性の案が採用された。

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593532427/続きを読む

希少なサンショウウオ繁殖 小3が100均グッズで成功

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 20:59:24.05 ID:I2BS8mfF9

岐阜県山県市立富岡小学校3年の尾関さん(9)が、絶滅が心配されるヒダサンショウウオの繁殖に取り組み、100円ショップで買った材料を使って独自の産卵ケースを作った。このケースで飼育したところ、受精率は98・6%になった。

 ヒダサンショウウオは、関東から中国地方の山の渓流に住む。

 一部の地域ではかつて食用にされた。最近は環境悪化に加えて砂防ダムや林道の建設、マニアによる乱獲などが影響し、環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧に指定されている。

 尾関さんが住む山県市高富地区には生息地が1カ所あるが、幼生が減少していて、保護が必要な状態になっていた。

 小さいころから生き物が好きだった尾関さんは、小学校入学後に日本爬虫両棲類学会員でもある福田英治教諭(62)に出会った。

 その出会いがきっかけとなり、ヒダサンショウウオに魅せられた。

 「真っ正面から見ると、顔がかわいいし、動きもかわいい。模様も迷彩でかっこいい」

 保護者に同伴してもらい、福田さんと険しい山道を登り、秘密の生息地で幼生を捕獲。学校の水槽で育て始めた。福田さんによると、野外には天敵のサワガニがいたり、土砂崩れで死んだりすることもあるため、水槽で飼育、産卵して放流することが保護につながるという。

 今回は、一つの水槽で多くのメスとオスが産卵行動ができるよう、水槽内に複数の産卵ケースを入れる方式を考えた。

 ヒダサンショウウオは渓流に住み、石の裏側に卵のうを接着して流されないように産卵する。産卵ケースでは、この環境を再現。100円ショップで買ったプラスチックのかごに素焼きの砂利を敷き詰め、れんがを斜めに入れた。

 飼育下の産卵自体が珍しいが、一つのケースにメス1匹とオス2匹を住まわせたところ、卵72個のうち71個が受精卵で、受精率は98・6%になった。同じ生息地の野外調査では受精率は78・6%。尾関さんは「水槽飼育の有効性が証明されたと思います」と話す。卵から育てた幼生は川にかえした。

 この研究を9月にあった日本動物学会の小中高生部門で発表したところ、発表者のほとんどが高校生の中、優秀賞を受賞した。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMBP4VHDMBPOHGB005.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575806364/続きを読む

苦学の弁護士、県立高校に通う生徒の大学進学向けの奨学金を設立 「夢を持ってほしい」1億円拠出

1: ガーディス ★ 2019/10/14(月) 12:24:13.13 ID:3JCUIKvF9

岐阜市天神町、廣瀬法律事務所の弁護士廣瀬英雄さん(78)が、同市周辺の県立高校に通う生徒の大学進学を支える奨学金基金を設立した。高校から推薦された大学進学者に毎年度5人を上限に、1人月5万円を4年間、返済の必要のない給付型で支給する。苦学して弁護士になった経験を持つ廣瀬さんは「学費に苦労している優秀な若者を支えたい」と話す。

 廣瀬さんは本巣郡北方町出身。小学2年の時に両親が病死し、祖父母に育てられた。新聞配達をして家計を助けたが、高校進学は経済的に難しかった。ただ、中学校の恩師や当時の町長の支えで町役場の仕事を紹介してもらい、働きながら本巣高校の定時制に通うことができた。

 勉強熱心で、常に学び続けた。高校卒業後は労働省(現在の厚生労働省)の岐阜労働基準監督署に就職したが、夜は岐阜工業短大で学んだ。その間に国家公務員上級試験に合格し、東京の本省に転勤。法律を学ぶため夜は明治大法学部に通ったが、28歳の時に司法試験に合格。岐阜に戻って弁護士になった。

 基金は「廣瀬英雄奨学金基金」の名で、廣瀬さんが1億円を拠出して設立。来年度から支給を始める。成績が優秀だが、経済的な理由で大学進学が困難な生徒が対象。毎年度、同市周辺の県立高校から5校を廣瀬さんが選び、各校1人、大学進学を希望する3年生を推薦してもらう。

 廣瀬さんは「貧富の格差が広がっている現状をなんとかしたい。若者に夢を持ち続けてもらいたい。こうした行動を起こすことで、弁護士仲間も続いてもらえたら」と願いを込めた。

https://www.gifu-np.co.jp/news/20191012/20191012-181247.html
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571023453/
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スーパーカミオカンデの水ぜんぶ抜いた 12年ぶり公開

1: しゅわっち'92 ★ 2018/09/10(月) 21:53:23.97 ID:CAP_USER

西川迅、写真は上田潤2018年9月10日21時41分

 東京大宇宙線研究所は9日、素粒子ニュートリノの観測施設「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛驒市)の巨大水槽内部を報道陣に公開した。
改修工事のため12年ぶりに水槽内の純水5万トンがすべて抜かれ、壁面にびっしりと並んだ光センサーが現れた。

 スーパーカミオカンデは旧神岡鉱山の地下にあり、水槽の直径・高さは約40メートル。超新星爆発で放出されたニュートリノの検出を目指し、
感度を上げるための改修や故障した光センサーの交換などを進めている。10月中旬までに改修作業を終え、来年1月に観測を再開する。(西川迅、写真は上田潤)
https://www.asahi.com/amp/articles/ASL9B4KC0L9BOIPE00S.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1536584003/続きを読む

「道路をダチョウが歩いてる…」 逃げ出していたペットの大型鳥の『エミュー』  17日ぶりに無事保護/岐阜

1: ニライカナイφ ★ 2018/07/29(日) 21:51:43.33 ID:CAP_USER9

◆「道路をダチョウが歩いている…」逃げ出していたペットの大型鳥『エミュー』 17日ぶり捕獲 岐阜

岐阜県美濃加茂市でペットとして飼われていて行方がわからなくなっていた大型の鳥「エミュー」が29日、17日ぶりに捕獲されました。
美濃加茂市蜂屋町で29日午後1時過ぎ、近くを通りがかった女性から「道路をダチョウが歩いている」と消防に通報がありました。

見つかったのはオスのエミューで、近くでペットとして飼われていましたが、今月12日に逃げ出し行方がわからなくなっていました。
エミューはまもなく捕獲され、けが人はいませんでした。

飼い主の家族:「最初びっくりして、向こうの道を見たらそれっぽいのが見えたので、すぐ行かなきゃと」

岐阜県警によりますとエミューを飼育する場合は家畜伝染病予防法によって県への届け出が必要ですが、飼い主の男性は届け出ていませんでした。

写真:捕獲されたエミュー
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Yahoo!ニュース(東海テレビ) 2018/7/29(日) 18:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00004242-tokaiv-l21

■関連スレ
【お帰り】岐阜県美濃加茂市で逃走エミューを無事確保 17日ぶり
https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1532858006/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532868703/
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テレビ番組「池の水ぜんぶ抜く」で在来魚が大量死 捕獲生物保管の容器足りず、大勢の参加者が踏み荒らし池の中が酸欠

1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/19(月) 15:09:15.63 ID:CAP_USER9

岐阜大准教授 「生息状況十分に把握を」

 人気のテレビ番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」が撮影された岐阜県羽島郡笠松町の木曽川河畔のトンボ池で、
目的の外来魚駆除の際、主催者側の対応が十分でなく、在来魚が大量死したとの参加者の声がインターネット上で話題になっている。

池干しは全国各地で行われているが、専門家は「在来生物が多く生息する池では駆除と保護を同時に行うのは難しい。
事前に専門家に相談すべき」と指摘する。

「池の水-」は、池干しをして水質改善や外来種駆除を図る番組。今回の撮影は2月18日に行われた。
同池でトンボの保護活動を続ける「トンボ池を守る会」(笠松町)が番組に応募した。
会員のほか、大学生や農林高校生のボランティア、一般参加者ら千人以上が県内外から集まった。

今月11日に放映された番組では、参加者が網などでライギョなどの外来生物を捕獲し、
ヤゴのほか、県が準絶滅危惧種に指定する在来魚のイトモロコなどを保護したと伝えた。

生物保管の容器足りず

一方、大勢の参加者が踏み荒らしたことで池の中が酸欠となり在来種を含む小魚の死体が浮いている状況だったと、
複数の参加者がツイッターに投稿。参加者に指示を出す専門家が少なく、
捕獲した生物を保管する容器も足りていなかったとの不満が書き込まれた。

主催者である守る会の可児幸彦会長(72)は「今回は、ヤゴを食べる外来魚の駆除が目的。
守る会では調査できなかった生物の生息状況が分かった」と意義を語る。
ただ、想定の倍近くになった参加者数に戸惑い、「池への立ち入り制限はしていなかった。全てに目を配るのは無理だった」と話す。

守る会は昨年12月に番組に応募し、今年1月に管理者の国土交通省から許可を得た。
制作会社のスタッフとは2度現地確認をしたが、専門家は不在だった。

今回、番組側が専門家や水を抜く業者を手配し、守る会は参加者の募集を担った。
本紙の取材に対し、テレビ東京広報部は「さまざまな意見が出ていることは承知している。
皆さまの声に真摯(しんし)に向き合い、専門家の話も引き続きうかがいながら、今後の番組制作に生かしたい」とコメントしている。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20180319/201803190829_31814.shtml

番組のロケで外来魚の駆除が行われたトンボ池=2月18日、羽島郡笠松町無動寺(トンボ池を守る会提供)
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