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【埼玉】きれいになった川、逆に臭くなる 埼玉が高度浄水処理へ

1: 首都圏の虎 ★ 2020/02/12(水) 00:13:45.97 ID:8RcuTNOU9

埼玉県が高度浄水処理を県営浄水場4カ所に導入する。10年前に1カ所ですでに導入済みだが、当時に比べて取水している川の水はずいぶんきれいになっているという。それなのに、なぜなのか。

 埼玉県水道用水供給事業(県営水道)の浄水場は5カ所。県内の水道水需要の約8割をまかなう。

 2000年代、県は利根川水系の江戸川から取水し、最も水の汚れがひどかった新三郷浄水場(三郷市)に高度浄水処理を採り入れることを決めた。10年の供用開始に合わせ、他の4カ所への導入検討も進めた。しかし、11年の東日本大震災で水道施設の耐震化が優先課題に。導入が先送りされた。

 そうしている間に川の水質がよくなった。県の調査では、有機物による河川の水の汚れ度合いの指標となるBOD(生物化学的酸素要求量)は全県の年度平均で1998年度の1リットルあたり5・1ミリグラムから03年度は3・2ミリグラム、18年度は2・0ミリグラムと減少。アユが生息できるとされる3・0ミリグラム以下の河川の割合は、03年度以降の15年間で52%から88%に上がった。

 大きな理由は生活排水による汚染が軽減したため。流域の下水道や合併浄化槽の普及が進んだのが大きいという。

 ところが県営水道の水を家庭に配水するさいたま市水道局には猛暑の時期や大雨の後、「飲もうとしたらカビ臭い」「生臭い感じがする」などといった指摘が市民から寄せられるようになった。

 大雨でもまれるなどした水中の藻からジェオスミンなどの臭い成分が溶出するとされるが、関係者は水質改善によって光合成が活発になった結果、藻が以前よりも繁殖した可能性を指摘。魚の産卵も以前より増えたことも異臭の原因とみられているという。

 県営水道の担当者も「カビ臭は浄水場の現場でも認識している。川がきれいになったのに逆に臭いが発生しやすくなったと感じている」と話す。温暖化も要因の一つとみる職員もおり、夏でなくてもカビ臭が発生しているという。

2/9(日) 10:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00000006-asahi-soci


37: 名無しさん@1周年 2020/02/12(水) 00:41:50.77 ID:8Enbk/V50

川清ければ魚住みだして臭くなる



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1581434025/続きを読む

隅田川で魚の大量死 水中の溶存酸素量が通常の値の半分以下、減った原因不明、水温は22.4度

1: 一般国民 ★ 2019/07/10(水) 11:52:35.65 ID:CAP_USER

魚の大量死、隅田川で3千匹 酸素不足
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000608-san-soci
2019/7/9(火) 21:45配信
YAHOO!JAPAN NEWS,産経新聞

【科学(学問)ニュース+】
■■記事全文

no title

画像:隅田川で死んだ魚=8日(都提供)

 東京都は、隅田川の水神大橋(墨田区-荒川区)と永代橋(中央区-江東区)の区間を中心に、コノシロやコイなど約3千匹の大量死を確認したと発表した。この付近での大量死は平成25年以来。死んだ魚は回収された。

 都環境局によると、水中の溶存酸素量が通常の値の半分以下だったという。当日の水温は22・4度で、酸素量が減った原因は不明。

最終更新:7/9(火) 23:01
産経新聞



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1562727155/
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シカの増加が川の環境にも影響 魚の個体数も変化 京大の観察で明らかに

1: ごまカンパチ ★ 2019/06/11(火) 05:18:37.61 ID:XhzB73an9

https://www.zaikei.co.jp/article/20190609/514792.html
 この20年ほど、自然環境に対するシカの食害が大きな問題となっている。
シカによる影響は様々なものがあるのだが、今回京都大学の中川光特定助教の研究によって示されたのは、
シカの増減が川の魚の個体数に影響を及ぼすという事実である。

 シカの増加は日本だけではなく世界的に環境問題となっているのだが、特に日本で問題となるのは本州以南のニホンジカ、
そして北海道のエゾシカである。
シカは貪欲な食性を持つ生き物であり、林床に生える植物を食べ尽くし、地面をむき出しにしてしまうことが知られる。
従って、その影響は単に植物のみでなくそこに暮らす昆虫や小動物にも大きく及ぶ。

 しかし一方で、シカの個体数の増加が、森林と接する河川やそこに住む生き物に与える影響については、これまで目立った研究がなかった。
今回の研究は、シカが大規模に繁殖している京都府北部の芦生研究林における、10年以上の観察データに基づいた、
シカが河川の生態系に及ぼす影響についてのリサーチである。

 芦生研究林には由良川が流れている。
そこで2007年から2018年にかけ、シュノーケリングによる魚類の個体数のカウント、そして環境の測定が行われた。
結果として、森から流れ込んだ土砂が堆積することで砂に覆われた川底が増え、大きな石に覆われた川底は減っていた。
この環境変化によって、大きな石場を好むウグイという種の魚は個体数を減らしていたが、砂地を好むカマツカは逆に個体数を増加させていたという。

 事実としてはこれだけではあるが、この研究は、シカの個体数の増加が森林だけでなく河川にまで及ぶ事実を、
実測データをもとに明らかにした貴重な研究であるという。

研究の詳細は、米国の科学誌「Conservation Science and Practice」にオンライン掲載されている。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1560197917/続きを読む
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