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幻覚

「マジックマッシュルーム茶」を静脈注射した男性の血中でマジックマッシュルームが成長

1: マタタビうんこ ★ 2021/01/14(木) 14:37:26.38 ID:PVdJBcnE9

https://gigazine.net/amp/20210114-magic-mashroom-grew-in-bloods?__twitter_impression=true

幻覚作用を持つマジックマッシュルームを静脈注射した男性の血中でマジックマッシュルームが成長し、臓器不全で救急搬送される事件が発生しました。

マジックマッシュルームは、激しい幻覚作用を引き起こすアルカロイド系化学物質のシロシビンやシロシンなどを含むキノコの総称で、日本に自生するマジックマッシュルームとしては、ワライタケやオオワライタケ、ヒカゲシビレタケなどが挙げられます。

こうしたマジックマッシュルームは、食べ物や飲み物として経口摂取するのが通例です。しかし、30歳のアメリカ人男性は、「LSDやマジックマッシュルームなどの幻覚剤にはうつ病に対する治療効果がある可能性がある」というオンライン記事を読んだ後、自分の双極性障害(躁うつ病)とオピオイド依存症の独自治療を試みて、マジックマッシュルーム抽出液の「静脈注射」を試みました。

この男性は、マジックマッシュルームの一種であるミナミシビレタケを煮詰めて「マジックマッシュルーム茶」を作成し、綿棒でろ過してから静脈に注入。数日後に黄疸(おうだん)・下痢・倦怠(けんたい)感・吐き気などを示し、吐血しました。

男性は家族によって病院の救急外来に運ばれましたが、極度の混乱状態に陥っており、問診に対して正常な回答ができない状況でした。診察の結果、肝臓や腎臓などの複数の臓器に機能不全の兆候が見られたため、集中治療室に搬入。血液検査の結果、枯草菌の類縁であるブレビバチルス菌の細菌感染とミナミシビレタケの真菌感染が確認されただけでなく、血中でミナミシビレタケが増殖していることが判明しました。

男性には抗生物質と抗真菌薬が投与されましたが、肺胞に体液が溜まることで急性呼吸不全を発症し、人工呼吸器のサポートが必要になりました。男性は最終的に集中治療室に8日、一般病棟に14日の計22日間入院を経て無事退院。その後は抗生物質と抗真菌薬の投与を継続するという経過観察に切り替えられています。

近年はマジックマッシュルームのうつ病改善効果に注目が集まっており、2020年11月にはアメリカのオレゴン州がマジックマッシュルームの幻覚成分であるシロシビンを合法化するといった動きも見られています。しかし、マジックマッシュルームの医学的研究には錠剤として経口摂取されるケースがほとんどで、静脈注射が選ばれた場合にも有効成分であるサイロシビンのみが投与されるため、「マジックマッシュルームの抽出液を静脈注射する」ことはないとのこと。

マジックマッシュルームのうつ病改善効果に関する直近の研究については、以下の記事で解説しています。

マジックマッシュルームの幻覚成分が「1~2回飲むだけでうつ病を大きく改善させる」と臨床試験で示される - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20201128-psilocybin-magic-mushrooms-legalize/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1610602646/続きを読む

一目惚れは愛ではなく「幻覚」か オランダの大学が無粋な研究

1: 紅あずま ★ 2018/01/02(火) 22:01:03.65 ID:CAP_USER9
「一目惚れ」は「愛」ではなく「幻覚」か オランダでの研究
財経新聞:2018年1月2日 11:45
http://www.zaikei.co.jp/article/20180102/418975.html

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一目惚れには愛は存在しないのか。


●「初めてあったときから君を愛していた」は幻想
 オランダのフローニンゲン大学の研究によれば、大半の男性が一目惚れの経験があると自覚しているのだという。
しかし、実際には一目惚れは自己欺瞞に過ぎないという研究結果がオンラインマガジン「Personal Relationship」に発表された。
ロマンチストたちにとっては無粋といってもいえるこの研究の結果はこうである。

 一目惚れとは肉体的に強く惹かれたり、カップルが絆をより強めたいという思いから生まれる「幻覚」にすぎない。

●400人の若者が参加した実験とは
 フローニンゲン大学の心理学研究チームは、20才前後の若者400人を対象に研究を行った。

 オンライン上のアンケート、研究室での質問、実際に男女が顔を合わせる実験、スピードデート、夕食会などを経て、若者たちの感情をデータにした。

 実験に参加した400人の若者は、大半が男性であった。そのうち、32人が「一目見たときに愛を感じた」と解答した。また、42人が「一目惚れ」であったと答えている。

●「愛」ではなく物理的な「魅力」
 ところが、データを詳しく分析していくと若者が最初に相手に感じる感情は、情熱や親密さからではなく、肉体的あるいは外観の魅力と直結していることが判明した。

 つまり、一目会った瞬間に感じるのはまだ「愛」と呼べるものではないということになる。
そして、この結果はこれからカップルとなる可能性になる男女にだけ当てはまるのではなく、すでにカップルとなっている男女の最初の出会いにも該当するのだという。

●過去にも科学者の研究対象となった「一目惚れ」
 一目会ったときから愛を感じるかというテーマは、2015年にもユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンでも研究対象になっていた。
2015年の研究によれば、カップルや夫婦はその絆をさらに強く感じるために、相手との出会いを劇的に演出する傾向がある、という結果が出ている。
ここでも、最初の出会いのときに感じる愛は欺瞞と定義づけられているのだ。

 つまり、最初の出会いで感じるのは相手の肉体的な魅力であり、時間の経過の中で成長した感情に置き換えられていくのである。しかし、それはあくまで幻想に過ぎない。

●「一目惚れ」の正体とは 最初の出会いで感じる強い感情の正体とはなんであろうか。

 「一目惚れ」は日常的に起こる現象であるにもかかわらず、科学の分野ではまだ完全に解析がされていない。
科学的に見れば、「初めてあったときから愛していた」ということはあり得ない。外観から強く惹かれて、その感情が愛に変わっていくことは多々起こる。
つまり、「一目惚れ」は科学的には「愛」ではなくても、愛につながる強い感情であることにかわりはないのである。

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