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恐竜

“世界最小で新種” 恐竜の卵の化石発見 兵庫 丹波

1: 太郎 ★ 2020/06/25(木) 06:10:17.27 ID:z6mUrPo09

兵庫県丹波市のおよそ1億1000万年前の地層から、世界最小で新種の恐竜の卵の化石が見つかったと、県立の博物館などの研究チームが発表しました。

兵庫県立「人と自然の博物館」と筑波大学の研究グループが発見したのは幅2センチ、長さ4.5センチ、推定の重さがおよそ10グラムの、世界最小で新種の恐竜の卵の化石です。

兵庫県丹波市山南町にある、およそ1億1000万年前の「前白亜紀」と呼ばれる時代の地層で、去年1月から3月にかけて発掘されたおよそ1300点の化石の中から見つかりました。

この地層では、これまでも国内最大級の草食恐竜、「丹波竜」の化石などが相次いで見つかっていて、卵の化石は「丹波竜」の発見者の村上茂さんの名前にちなみ、「ヒメウーリサス・ムラカミイ」と命名されました。

今回、見つかったほかの卵の化石の1つも新種と分かり、「サブティリオリサス・ヒョウゴエンシス」と名付けられました。

研究グループによりますと、この地層で見つかった恐竜の卵の化石は6種類となり、世界で最も多くの種類の卵の化石が見つかった地域になったということです。

兵庫県立「人と自然の博物館」の担当者は「小型の恐竜は化石として残りづらく、姿や生態など解明されていないことが多い。今回の発見で小型の恐竜の繁殖や巣作りの解明につながるのでは」と話していて、今月30日から展示することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200625/amp/k10012482881000.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593033017/続きを読む

地球史上最も過酷な激戦区は「1億年前のサハラ砂漠」だった

1: スナフキン ★ 2020/04/29(水) 01:06:19.96 ID:6dkZ71i/9

サハラ砂漠の西部、モロッコとアルジェリアの国境に「ケムケム層(Kem Kem Group)」という地層群があります。

この地層は、白亜紀後期(1億50万?6600万年前)にあたり、これまで数多くの化石が発見されてきました。

そして今回、国際科学チームは、このケムケム層から出土した過去100年間にわたる化石の最も大規模なレビューを作成。

その結果、「約1億年前の西サハラ砂漠は、地球史上もっとも過酷なバトルフィールドだった」と報告されています。

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恐竜時代の「ゴールドラッシュ」?

化石研究から、約1億年前のケムケム層周辺には、広大な河川システムが構築されており、多くの水棲生物が集っていたことが分かっています。

主に生息していたのは、シーラカンスやハイギョといった魚類。つまり、肉食竜にとって、この地はエサが豊富な宝場だったわけです。

当然ながら、豊かなエサ場には、凶暴な捕食者たちは集います。北アフリカの肉食竜たちは、このエサ場を目指して西進したのでしょう。

まさに恐竜時代のゴールドラッシュですね。

ケムケム、地獄の戦場と化す

そして、とうとうこの地は、陸・海・空、すべての領域からヤバイ奴が集まる地獄の戦場と化しました。

それは、ケムケム層から出土した化石が物語っています。

例えば、「カルカロドントサウルス」です。

この恐竜は、体長12?13メートル、体重6?15トンに達し、口内にはノコギリ歯がびっしり生え揃っています。名実ともに、ティラノサウルスに匹敵するどう猛な肉食竜です。

カルカロドントサウルス
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それから、「デルタドロメウス」。

体長8メートルと大柄なわりに、スレンダーで脚が長く、かなりの俊足を誇りました。学名のデルタドロメウスとは、「三角州の疾走者」を意味しています。

身軽な運動神経を生かして、草食恐竜などを獲物にした恐ろしい奴です。

デルタドロメウス
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その他にも、空を主戦場とした翼竜や川べりに住む大型ワニの化石も出土しています。

このことから、研究主任のニザール・イブラヒム博士は「この時期の西サハラは、間違いなく、史上もっとも危険な場所であり、もしそこに居合わせたら1分ともたないでしょう」と話します。

エサ場の川にもヤバイ奴が…

こうして、陸海空のツワモノどもが、エサ場の覇権をかけて、熾烈なバトルを繰り広げたのです。

さらには、エサ場となる川にも、地上の肉食竜に負けないヤバイ奴がいました。

「オンコプリスティス」です。

オンコプリスティス
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最大8メートルにもなるこの生物は、淡水系の大型魚類で、ノコギリ状の口は2メートルを超えていたとか。

川辺で食事をしていた肉食竜が、逆にオンコプリスティスに食われたなんて場面もあったかもしれません。

当時のケムケムは、まさに360度死角なしの地獄だったわけです。

こんな時代に生きていなくてホントに良かったですね…。

研究の詳細は、4月21日付けで「Journal ZooKeys」に掲載されています。

https://nazology.net/archives/58206



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588089979/続きを読む

恐竜に流れる血は温かかった?爬虫類説に異論 米研究

1: みつを ★ 2020/02/19(水) 05:41:14.35 ID:UsDNTXtV9

https://www.cnn.co.jp/fringe/35149559.html


恐竜に流れる血は温かかった?、爬虫類説に異論 米研究
2020.02.18 Tue posted at 15:43 JST


(CNN) 映画「ジュラシック・パーク」に登場する爬虫類(はちゅうるい)の姿をした恐ろしい恐竜のイメージは、実は不正確だったのかもしれない。米エール大学の研究チームが、恐竜には温かい血が流れていた可能性があるという研究結果をこのほど学会誌に発表した。

これまでの研究から、恐竜の多くは鳥類のような羽毛に覆われ、明るい色をしていて、ハトのような声で鳴いていた可能性があることが分かっている。

今回の研究でエール大学の研究チームは卵の殻の化石を調査した。その結果、主な恐竜の仲間は全て、体温が生息環境よりも高かったことが判明。「進化論の観点からみると恐竜は、定温動物の鳥類と、変温動物の爬虫類の間に位置する」と研究者は解説する。

研究チームは小型の肉食恐竜トロオドン(ティラノサウルスの仲間)や、アヒルのようなくちばしを持つ草食恐竜マイアサウラなどの卵の殻の化石について、酸素と炭素の原子を調べる方法で母恐竜の体内温度を算出した。
同時に、無脊椎(せきつい)動物の殻の化石を同じ方法で分析して卵が生まれた時の環境温度を推定し、恐竜の体温と比較した。

その結果、恐竜の体温は周辺の環境よりも高かったことが分かった。これは、環境温度に体温が左右される爬虫類と違って、恐竜が体内で熱を発生させていたことをうかがわせる。
体温は恐竜の種類によって違いがあり、トロオドンの体温は環境より最大で10度高く、マイアサウラは15度高かった。
研究者はこれについて、「恐竜が代謝によって体温を環境温度より引き上げられる能力は、初期の進化の痕跡だった」と解説している。


マイアサウラの巣のイメージ図。卵の殻の化石などの分析により、恐竜に温かい血が流れていた可能性が示唆された/De Agostini/Getty Images

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1582058474/続きを読む

「噛むことに最適化」Tレックスの噛む力、圧力は最大6トン

1: しじみ ★ 2019/09/29(日) 20:39:10.00 ID:oByNEMrl9

■ティラノサウルスは「噛むことに最適化された生物」だった 最新研究

ティラノサウルス・レックス(以下、Tレックス)の咬合力(噛む力)はとても強く、骨さえ簡単に砕く。その圧力は最大6トンにもなり、車も粉砕できるほどだったと考えられている。

 Tレックスの噛む力が極めて強いことを裏付ける証拠はたくさんあったものの、肝心の力を生み出す仕組みについてはよくわからなかった。というのも、これまでTレックスの頭蓋骨のつなぎ目はゆるくなっていて、強い咬合力を逃してしまうと考えられてきたからだ。

 だが、噛んだ際に頭蓋骨にかかる応力(ここでは、噛むことで生じた力に対する頭蓋骨の抵抗力)と、ひずみを新たにモデル化した結果、「頭蓋骨のつなぎ目がゆるい」とした仮説は見当違いだったことがわかった。学術誌「The Anatomical Record」の2019年10月号に掲載された論文によれば、強大な咬合力が出せるよう、Tレックスの頭蓋骨を形成する骨はしっかりつながっていたはずだという。

「Tレックスほど、最適化された生物はいませんよ」と論文の共著者である米ミズーリ大学医学部の古生物学者ケーシー・ホリデイ氏は話す。「ティラノサウルスには強大な顎の筋肉があり、獲物を仕留めるときにその強い顎の力を獲物に効率的に伝えられるように頭蓋骨も強固だったのです。

■頭蓋骨が動くようでは噛めなかったはず

 これまでの通説では、「Tレックスの頭蓋骨を形成する骨のつなぎ目には、可動域があると考えられていた」(ホリデイ氏)。化石の外観に加えて、オウムやヘビといった恐竜に近い現生動物たちが柔軟な頭蓋骨を持っているというのが、その根拠だった。

「私たち哺乳類の頭蓋骨とは大きく異なるのです。哺乳類には、脳を保持する部分と下顎を保持する部分の2つしかありません」とホリデイ氏は話す。

 ただ、Tレックスの頭蓋骨も柔軟だったとする仮説には数学的に説明できない問題があった。

「Tレックスは、長さ1.8メートル、幅1.2メートルもの巨大な頭蓋骨と、強大な力の顎を持っていました。頭蓋骨を形成する骨に可動域があったら、うまく噛むことはできなかったはずです」と同氏は話す。

「獲物に歯を突き入れるなら、筋肉の力のすべてを有効に使いたいですよね。それなら、頭蓋骨のつなぎ目が動いて、力が分散するような構造にはなりません」

 ホリデイ氏と同氏の研究室の元大学院生で現在米ペンシルベニア州レディングにあるオルブライト大学の助教を務めるイアン・コスト氏は、この考えの正しさを検証するため、Tレックスの頭蓋骨のデジタルモデルをいくつか作製した。口蓋をヤモリのように横に動かせるようにしたものや、ヨウム(オウムの仲間)のように上下に動くものも試した。

 これらの頭蓋骨の動きを生体力学を用いてモデル化した結果、一番効果良く力を伝えられるのが、頭の骨のつなぎ目がほとんど動かないことだと判明した。また、骨には少しだけ動く部分があり、この柔軟性のおかげで、強大な力が頭蓋骨に加わっても耐えられることもわかってきた。

「Tレックスの頭蓋骨を形成する骨の可動性は少なかったのです。これは、獲物に噛みついたときに、口の骨(口蓋)は動かなかったという論文の結論を裏付けています」とコスト氏は話す。つまり、Tレックスは、可動性のある口蓋を持つ祖先や近縁種よりも、もっと有効に顎の力を利用できたことを物語っている。

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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/092700558/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1569757150/続きを読む

昆虫は恐竜のように絶滅する…独アマチュア団体が重大なデータを提示

1: 一般国民 ★ 2019/07/14(日) 02:23:14.77 ID:CAP_USER

昆虫は恐竜のように絶滅する…独アマチュア団体が重大なデータを提示
https://www.afpbb.com/articles/-/3233680
2019年7月13日 11:00 発信地:クレーフェルト/ドイツ [ ドイツ ヨーロッパ ]
AFPBB News

(記事全文です。写真はソースに合計21点あり)

【科学(学問)ニュース+】

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(写真)ドイツ西部クレーフェルトで、捕虫器から採集した昆虫が入っている容器(2019年5月9日撮影)。(c)INA FASSBENDER / AFP

【7月13日 AFP】30年近くにわたって世間から変人扱いされながら、ドイツ・ライン(Rhine)地方の田園地帯で捕虫器を仕掛けてはこつこつと8000万匹の昆虫を採集してきた。そんな昆虫学愛好家グループの彼らが今、世界に誇れる貴重な科学的データを提示している。恐竜が絶滅して以降の地球上で最悪規模の絶滅期を昆虫が迎えているという、ある証拠だ。

 地球の生物種全体の3分の2を占める昆虫の個体数は、驚くべきペースで減少しており、食物連鎖や生息環境に破滅的な影響がもたらされると、研究者らは指摘している。

 ドイツ西部クレーフェルト(Krefeld)で活動するアマチュア昆虫学会(Amateur Entomology Society)のマルティン・ソルグ(Martin Sorg)会長とボランティアグループは、長い年月をかけて昆虫を採集してきた。本部の建物の中では、そうした標本が数え切れないほどのエタノール瓶の中で浮遊している。

 それぞれの瓶には、捕虫器ごとに一定期間内に採集した昆虫が入っており、30年近くにわたってこうして捕獲した昆虫をそれぞれの箱に収めたコレクションもある。

「1982年から捕虫器を自作し、同じ大きさ、同じ素材で規格化して管理してきた。捕虫器は、ずっと同じ63か所に仕掛け、同じペースで回収する」と、ソルグ会長は説明した。

 こうして行ってきた昆虫採集調査の結果に、ソルグ会長は肝をつぶしている。この地に生息する飛行昆虫の全生物量(生物体の総重量)が調査期間内で76%も急減しているのだ。

 この急速な減少を示すために、実験技術者が2本のエタノール瓶を手にした。1994年の瓶に入っている昆虫の重さは1400グラム。一方、最近採集した瓶は300グラムしかない。

「昆虫が減ってきていることの深刻さに気付いたのは2011年になってからだが、それ以来、年々悪化している」と、ソルグ会長は話す。

■取り返しのつかない段階に達すれば、多様性の永久的な喪失に

 当時、このニュースは生態学界以外では大きな話題になることはなかった。生物多様性の損失をめぐる懸念はもっぱら、世間の関心が高い大型の哺乳動物に集まり、クレーフェルトで行われているような環境モニタリング調査は、風変わりな趣味と見なされ、科学界からはほとんど相手にされなかったのだ。

 昆虫の個体数急減のはっきりした原因についてはまだ明らかになっていないが、オランダとの国境地帯で鳥類の個体数減少を調査しているハンス・デ・クローン(Hans de Kroon)教授(生態学)は、「原因は人為的なものだ。これには疑いの余地はない」と話している。

「最大の懸念は、取り返しのつかない段階に達することだ。そうなれば、多様性の永久的な喪失につながる」

 クレーフェルトの調査結果は、オーストラリアのシドニー大学(University of Sydney)とクイーンズランド大学(University of Queensland)の研究者らが発表したメタ研究で中心的な役割を演じた。

 両大学の研究者らは、中米コスタリカから南フランスまで、世界各地の昆虫相(特定の地域に生息する全昆虫)に関する過去40年の73の研究を初めて統合した研究結果を今年2月に発表した。

 研究チームは、全体の40%を超える昆虫種が絶滅の危機にさらされており、毎年1%が新たに絶滅危惧種の仲間入りをすると推定。恐竜の絶滅以降で、「最大規模の絶滅事象」と指摘している。(c)AFP/Daphne ROUSSEAU



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563038594/
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地球の生物さん、5回も大量絶滅していた

1: 風吹けば名無し 2019/05/13(月) 03:56:38.00 ID:QwVRvmWL0

1. オルドビス紀末:生物種の85%が絶滅
地球の近く(6000光年以内)で起こった超新星爆発によるガンマ線バーストを地球が受けた

2. デボン紀後期:生物種の82%が絶滅
寒冷化、乾燥化や低酸素化などの大きな環境変化が8~10回にわたり立て続けに起こり、
スウェーデンでは直径50kmのクレーターが出来るほどの隕石が衝突
板皮類や甲冑魚などの大型の魚類が繁栄していましたが、そのほとんどが絶滅

3. ペルム紀末:生物種の95%が絶滅
巨大なマントルの上昇流である「スーパープルーム」によって発生した大規模な火山活動
P-T境界において生物多様性の回復は非常に遅れ、
400万年後においても種の数が回復せず、本格的に回復したのは約1000万年後である。
また絶滅を生き延びた種は、それ以前の種よりも小型化している。

4. 三畳紀末:生物種の76%が絶滅
ペルム紀と同じ火山活動と低酸素化

5. 白亜紀末:生物種の70%が絶滅
メキシコのユカタン半島付近に直径約10kmの巨大隕石が落下
隕石の衝突によって生じた酸性雨が地球全域に降り注ぎ、それに伴って海洋が酸性化(海洋酸性化)し、
海洋酸性化に敏感な石灰質ナノプランクトンの死滅による食物連鎖を引き起こした



引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1557687398/続きを読む

隕石衝突以前に既に恐竜は減っていたのか、新研究

1: しじみ ★ 2019/03/11(月) 13:47:03.93 ID:CAP_USER

■大量の化石データを駆使、「恐竜がすむのに適した環境が豊富にあった」

 6600万年前のある日、地球に隕石が衝突したせいで、恐竜の時代は終わりを告げた。恐竜の仲間の中で、この試練を生き延びたのは鳥類だけだった。その鳥類と、私たちの祖先にあたる初期の哺乳類が、恐竜に代わって主役の座に就いた。

 だが、もしこの大災害が恐竜に降りかからなかったらどうなっていたのだろうか? それでもやはり自然に衰退し、絶滅していただろうか?

 たぶん、そうはならなかった。隕石の衝突がなかったら、恐竜は絶滅していなかったかもしれない。3月6日付けで学術誌「Nature Communications」に発表された論文によると、白亜紀が終わった6600万年前の大量絶滅のときまで、恐竜が衰退する兆しは全くなかったという。この研究結果は、隕石衝突の時点で恐竜がすでに「末期的衰退」の状態にあったかどうかをめぐる論争に新たな一石を投じるものだ。

 この研究では、大規模シミュレーションという、古生物学の分野では新しい手法が用いられた。こうした最先端のアプローチによって、過去の環境の大変動に関する理解が深まるとともに、今日の気候変動がもたらしうるものを詳細に予測できるようになるかもしれない。

「今回の結果は非常に重要です。恐竜衰退の物語がまるごと否定されましたが、新しい手法を考案できてとてもよかったです。いろいろな可能性を秘めています」。今回の研究を率いた古生物学者で、英インペリアル・カレッジ・ロンドンの博士課程学生であるアルフィオ・アレッサンドロ・キアレンツァ氏はそう語る。

■もしも隕石が衝突しなかったら

 1940年のディズニー映画『ファンタジア』を観ると、当時の古生物学者が恐竜絶滅の原因をどのように考えていたかがよくわかる。映画では、緑豊かな沼地で繁栄をきわめたお馴染みの恐竜たちが、気候変動に伴う砂漠化により絶滅する様子が描かれている。この考え方は1980年代に大きく変化した。地質と化石の証拠を検証したルイスとウォルターのアルバレス父子が、恐竜が絶滅したのは砂漠化のせいではなく、隕石の衝突による大災害のせいではないかと主張したのだ。

 その後、科学者たちは決定的な証拠を見つけた。メキシコ沖で、この衝突によってできたと思われるクレーターの痕跡を発見したのだ。それ以来、ほとんどの古生物学者が、恐竜を絶滅に追い込んだ主要な原因は隕石の衝突であると考えている。

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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030800149/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1552279623/続きを読む
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