サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

感染

発話の飛沫、密閉空間に空中に10分以上漂い続ける可能性 新型コロナ感染に新知見 米研究

1: ごまカンパチ ★ 2020/05/14(木) 23:03:43.32 ID:A3VYPLVa9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200514-00000021-jij_afp-int
発話によって生じる飛沫(ひまつ)は密閉された場所で空中に10分以上漂い続ける可能性があるとする論文が13日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡散に飛沫が果たしているとみられる役割を改めて強調する内容だ。

米国立糖尿病・消化器・腎疾病研究所(NIDDK)の研究チームは、密閉された小部屋に入った人に25秒間、「Stay healthy」と大声で繰り返し言わせる実験を行った。
小部屋にレーザー光線を照射すると飛沫が照らし出されて見えるようになり、数えることが可能になった。
飛沫は平均で12分間、空中に漂っていたという。

研究者らは、すでに分かっている唾液中の新型コロナウイルスの濃度を基に、1分間大声で話すとウイルスを含む飛沫が1000個以上生じ、
8分間空中に漂い続ける可能性があると推定した。
密閉された場所では、空中に漂い続ける時間はさらに長くなるとみられている。

研究チームは、「直接目に見えるようにしたことで、普通の発話でも、密閉された空間で数十分、あるいはもっと長い時間にわたって空中を漂う可能性があり、
かつ感染力が顕著な飛沫が発生することが明らかになった」と結論付けた。

同じ研究チームは今年4月、声を小さくするほど、飛沫の数が少なくなるという観察結果を
米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に発表していた。

発話による新型ウイルスの感染力がどの程度が確認できれば、現在多くの国で推奨されているマスク着用をさらに推し進める科学的根拠に、
そして新型ウイルスが急速に拡散した理由を説明する手掛かりとなり得る。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1589465023/続きを読む

【コロナ】北欧ノルウェーとスウェーデンで感染確認

1: ばーど ★ 2020/02/27(木) 07:18:34.90 ID:0DU9ooaQ9

※記事を書いている途中で、感染者が出たという報道が入ったので、最後までお読みください

イタリアでの報道によると、イタリアに住むノルウェー人の学生が新型コロナウイルスに感染しました。

ノルウェー公衆衛生機関はこれを認めており、学生はイタリアの医療機関で治療を受けています。

ノルウェーではまだ感染者は出ていませんが、イタリアでは感染者の学生は1週間前にはノルウェーにいたと報道されています。ノルウェー公衆衛生機関は、学生がノルウェーに一時帰国していたかを確認できていないとしていました。

ノルウェー公共局NRKは夕方のニュース番組で、学生がノルウェー人の男性で26歳、現在はフィレンツェの病院に入院しており、14日前にはフィレンツェに戻る前にノルウェーに一時帰国していたと報道しています。重体ではないそうです。

同じくして、隣の国スウェーデンでは、イェーテボリで2人目の感染者が確認されました。感染者はイタリアから戻ってきて3日後に発熱したと報道されています(スウェーデン公共局SVT)。

感染者は30代のスウェーデン人男性で、現在は他の患者とは隔離された状態で、病院で健康観察がされています。男性と接触した人の確認が行われており、該当者には連絡がいくと報道されています。

ノルウェーでは薬局でマスクがほぼ完売していると伝えられています。

ただ、私が見る限りでは、ノルウェーではマスクをしている人を街で見かけることはありません。先日はたまたま大きな病院内を歩いていたのですが、マスクをしている医療者も患者もいませんでした(日本と違い、この国では日常的にマスクの使用は普通ではなく、花粉症や風邪などでもマスクはしません)。

ベント・ホイエ保健・ケアサービス大臣は、「手を洗うように」国民に呼び掛けています(NRK)。

ノルウェーとデンマークではまだ感染者はでていませんが、フィンランドとスウェーデンでは感染者が確認されています(デンマーク公共局DR)。

ノルウェー公衆衛生機関は最新のレポートで、ノルウェーで感染者が出るリスクは非常に高く、国内で感染者が出た場合、拡大は止められず、対応策なしでは人口の70%が感染する恐れがあるとしています。

・・・・・

この日は、北欧諸国で感染者が増える予感を感じさせる雰囲気が漂いました。

ノルウェー人学生がイタリアで感染したニュースが流れた後、スウェーデンでは感染者が出たと報道。この日の夜、感染者が出たスウェーデンのヴェストラ・イェータランド県は病院で記者会見を開きました。その様子が北欧各国で報道されていた直後、ノルウェー公衆衛生機関も緊急で記者会見を開催。

この記事をここまで書いている時は、「ノルウェーでは感染者はゼロ」だったのですが、公衆衛生機関は夜21時の記者会見で、ノルウェー人女性が感染したと発表しました。ノルウェーで最初の感染者となります。

女性はノルウェー北部トロムソ在住者で、中国に行き、週末にノルウェーに帰国していました。現在は健康で、自宅待機しており、公衆衛生機関は他の人に感染するリスクは低いと考えています(公共局NRK)。

トロムソは北極圏に位置し、オーロラを見ることができる人気の観光地です。

この後にトロムソ市は記者会見を開き、「女性は健康で、ひとりで自宅待機しており、他人に感染する可能性は低い」と、自治体の医者は繰り返しました。

2/27(木) 5:12
鐙麻樹 | 北欧ジャーナリスト・写真家・ノルウェー国際報道協会 理事役員
https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20200227-00164832/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1582755514/続きを読む

伝染性のがん、世界各地のムール貝で見つかる

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/11/27(水) 00:52:20.64 ID:QxwSMI9W9

■北米、南米やヨーロッパにも、複数種のムール貝に同じがんを発見、最新研究

はるか昔、北半球のどこかで、ムール貝の仲間であるキタノムラサキイガイ(Mytilus trossulus)が、白血病に似たがんにかかった。たった一つの細胞の変異から始まったがんは、増殖を繰り返し、貝類の血液にあたる血リンパに乗って体中に広がった。

 ここで意外なことが起こった。どういうわけか、がんが水を伝って他のキタノムラサキイガイに感染したのだ。新たな宿主の中でさらに増殖を繰り返したがん細胞は、次々と他の貝へ感染していった。

 さらに不思議なことに、がんの広がりはキタノムラサキイガイにとどまらなかった。フランスなどに生息するヨーロッパイガイ(Mytilus edulis)と、チリやアルゼンチンに生息するチリイガイ(Mytilus chilensis)の2種でも同じがんが発見されたのだ。この2種の生息域は、互いに地球の反対側と言っていいほど遠く離れている。

 この発見は、2019年11月5日付けで学術誌「eLife」に発表された。伝染性のがんに関する研究は近年増えており、今回の論文もその一つだ。

「別の2種に伝染していたのは、なかなか驚きです」と話すのは、英ケンブリッジ大学で伝染性がんを研究するエリザベス・マーチソン氏だ。「同時に、危機感を抱かせる成果でもあります」。生態的な危機であると同時に、ムール貝は世界各国で好まれる食材だからだ。ただし、がんにかかった貝を食べると、人の健康に影響が及ぶという証拠は存在しない。

■伝染するがんが見つかる

 伝染性のがんの存在が確認されたのは、ここ数十年のこと。2種の陸生動物で見つかったのが最初だ。

 1つは、オーストラリアの絶滅危惧種タスマニアデビルにまん延する「デビル顔面腫瘍性疾患」。2006年に、これが伝染性のがんだとわかった。お互いの顔を噛むという、彼らにとってごく一般的な行動によって感染する。この疾患と、さらに別のよく似た伝染性がんによって、80%以上の個体が亡くなり、深刻な絶滅の危機に直面した。(参考記事:「絶滅危機のタスマニアデビル、「死の病」克服の兆し」)

 同じく2006年には、イヌがかかる「可移植性性器腫瘍(CTVT)」が、伝染性のがんだと確認された。他の伝染性がんと同じように、この疾患のがん細胞はすべてクローンであり、その起源は1万1000年前に生きていた1頭のイヌだという。

no title


https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111200655/?rss



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574783540/続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!