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感染症

「分娩時のマスク着用」が物議…なぜ必要?危険はない?日本産科婦人科学会

1: ヒアリ ★ 2020/07/27(月) 22:55:03.91 ID:Dneo0ZJj9

「分娩時のマスク着用」が物議…なぜ必要?危険はない?日本産科婦人科学会に聞いた
FNNプライムオンライン

分娩時のマスクは「つらい」?「必要」? 新型コロナウイルスの感染防止策として、マスクの着用が推奨されている現在。

分娩時にマスク着用 危険性は7/26(日) 16:24

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6366535


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半ズボンの中学生ボランティアは大丈夫? ボランティア中の「破傷風」感染リスク、症状や治療法は?

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/07/08(水) 06:25:47.68 ID:IoCnCJSX9

2020.07.08
著者 : オトナンサー編集部
アドバイザー : 森まどか(もり・まどか)

自然災害の被災地で活躍するボランティア。しかし、軽装だと思わぬ危険があります。破傷風の懸念を中心に、医療ジャーナリストに聞きました。


台風19号の被災地で活動するボランティア(2019年10月、時事)
no title



 7月3日からの豪雨で九州を中心に大きな被害が発生し、一部の被災地では、ボランティアの人たちが復旧作業に汗を流しています。その精神は素晴らしいものですが、参加者の中に半袖・半ズボン姿の中学生が大勢いる姿が“美談”として報道され、ネット上では「そんな服装ではけがをする」「破傷風は大丈夫?」などと危惧する声が上がっています。ボランティア作業での破傷風の危険性などについて、医療ジャーナリストの森まどかさんに聞きました。





けがきっかけに感染、命に関わる場合も

Q.軽装で汚泥除去などのボランティア作業を行い、けがをした場合に想定される危険な病気を教えてください。

森さん「被災地での、がれきや土砂の撤去、床上浸水した家の泥のかき出しなどは、何よりも人手が必要で、多くのボランティア参加者の力が支えになっています。しかし、これらの作業は予期せぬけがをしやすい作業であり、被災直後の衛生状態からも十分な注意が必要です。

例えば、くぎやガラス片、金属片を踏んだり、つかんでしまったりした場合、けがだけでなく、傷口から『破傷風菌』が入り、『破傷風』を発症する可能性があります。日本では毎年、100例程度の報告があり、自然災害の後に増加する傾向があります。

また、廃棄された物や汚泥が乾燥して、微生物や粉じんが空気中に浮遊することも考えられ、気管支、目、鼻などにアレルギー反応が出る人もいます。特に、ぜんそくの症状には注意が必要です。夏であれば、蜂などの虫刺されや熱中症のリスクも高まります。地域の流行状況、作業状況、季節によっては、新型コロナウイルスやインフルエンザに感染する可能性がゼロではないことも意識する必要があるでしょう」




Q.破傷風について、原因や症状、治療法を教えてください。

森さん「汚れた土の上でけがをしたり、さびたくぎを踏んでしまったりすることで、傷口から破傷風菌が体の中に入って起きる感染症です。中枢神経が侵され、けいれん、呼吸困難等の全身の強い症状が現れます。重症化して命に関わる場合もあります。災害ボランティア中にけがをしたら、傷口をきれいな水で洗い流してから消毒し、程度によっては医療機関を受診しましょう。

破傷風の潜伏期間は、3日から21日程度と考えられています。応急処置から数日以降、口を開けにくい▽食べ物や飲み物が飲み込みにくい▽顔の表情筋がけいれんする――といった気になる症状が見られたら、直ちに感染症内科や救急、あるいは内科を受診してください。

破傷風を発症した場合は、感染した部分の十分な洗浄や、壊死(えし)した組織を取り除く外科的な処置をし、血清や抗菌剤などの薬物による治療をします。入院が必要です」




Q.破傷風は子どもの頃にワクチンを接種しているはずですが、ワクチンの効き目はどれくらいでなくなるのでしょうか。

森さん「子どもの頃にワクチンというのは、『予防接種法』で定められている『定期接種』によるものですが、現在は生後3カ月から12カ月の期間に、3週間から8週間の間隔を空けて3回、その後、標準的には12カ月から18カ月の期間を空けて1回、さらに、11歳から12歳の間に1回の予防接種が推奨されています。

初期3回のワクチン接種で『基礎免疫』ができ、最終接種から約10年は免疫が持続すると考えられています。つまり、子どもの頃のワクチン接種による免疫は、20代前半で消えると考えられます。注意が必要なのは、定期接種が開始される1968(昭和43)年より前に生まれた人で、接種歴がなければ、大人でも基礎免疫の3回接種が必要です。

なお、報道で話題になった中学生の場合は、先述した定期接種をすべて受けていれば、ワクチンによる免疫が持続していると思われますが、11歳から12歳の間の予防接種を受けていない人もおり、その場合は、けがが破傷風の発症につながる可能性はあります。また、破傷風への免疫があっても、けがや呼吸器疾患への注意は大人同様に必要です。保護者やボランティアリーダーが一声掛けてあげてください」

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://otonanswer.jp/post/69144/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594157147/続きを読む

アイザック・ニュートンが書いた未公開文書が競売に、ヒキガエルの嘔吐物でペスト治療を提案

1: ごまカンパチ ★ 2020/06/09(火) 19:40:02.70 ID:sion4kSj9

https://news.yahoo.co.jp/articles/38c554d1bedbda4a69b58d4444bd31ed3db3ef49
 それは、消毒剤を注射する提案ほどたちが悪いものではなかった──。
科学者、アイザック・ニュートンがペストへの処方箋として17世紀に提案していたものが初めて明らかになった。
粉末にしたヒキガエルと、ヒキガエルの嘔吐(おうと)物で作った薬だ。

著名な医師ヤン・パブティスタ・ファン・ヘルモントが記した、ペストに関する1667年の書籍「De Peste」について、ニュートンが書いた2ページにわたる未発表のメモがこのほど、
英競売大手ボナムズでオンライン・オークションに掛けられることになった。

ニュートンが英ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに在籍していた当時、欧州では腺ペストが流行した。
大学は予防措置として休校したが、1665~1666年、英ロンドンでは10万人が腺ペストで死亡している。

ニュートンは1667年に大学に戻ると、ファン・ヘルモントの論文の研究を始めた。
ニュートンの「De Peste」分析についてボナムズは、ペストについてニュートンが記したものの中で最もその内容が充実していると説明し、
「ニュートンの研究のひとつとして重要であることはもちろん、現在の状況においても非常に意義深い」と述べている。

ボナムズの書籍専門家ダレン・サザーランド氏は、
「このニュートンの走り書きは、世界で最も偉大な科学者がペストについて記した、ニュートンのものと確認できるものとしては唯一となる重要な文書。
もう、この世には新しいものなど何もないということを、タイミング良く思い出させてくれるものなのかもしれない」と述べた。

メモには、ある男性が「感染源となる紙に触れたとたんに刺すような痛みを感じ、人さし指に感染性の潰瘍ができて2日後に死亡した」というケースや、
「ペストに汚染された場所は避けるべし」という観察が含まれている。

とはいえ、ニュートンが残した治療法候補の一部が、今の時代に採用される可能性は低い。
ニュートンは次のように治療法を提案している。
「一番良いのは、煙突に足から3日間つるしたヒキガエルだ。ヒキガエルは、死ぬ直前にさまざまな昆虫を含む土を蜜ろうでできた皿の上に吐き出す。
粉末にしたヒキガエルと排せつ物、漿液(しょうえき)を混ぜて薬を作り、それを使うことで病原体を追い出し、毒を出してくれる」

ファン・ヘルモントは、1605年にベルギー北部のアントワープでペストが流行した際、市内で開業医をしていた。

※続きはソースで



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591699202/続きを読む

ノーベル賞大村氏のイベルメクチン 新型コロナに効果あり? アフリカで3億人飲んで副作用ゼロ

1: チンしたモヤシ ★ 2020/05/24(日) 20:42:30.07 ID:ALZaAWfP9

コロナ撲滅へ期待! ノーベル賞・大村教授のイベルメクチン ご本人も太鼓判
国内 社会 週刊新潮 2020年5月21日号掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/05220800/?all=1

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大村智教授

 およそ40年前につくられた薬に、ふたたび注目が集まっている。2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授が開発し、
全世界で毎年約3億人が服用しているという「イベルメクチン」に、コロナ撲滅への大いなる期待がかかっているのだ。

 ***

 日本感染症学会の専門医で、東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授(呼吸器内科)が言う。

「コロナウイルスの治療薬の有力候補であるアビガンは、
 軽症から中等症にしか効果が期待できず、
 レムデシビルは副作用の問題があって重症患者への投与に限定されている。
 いま、最もオールマイティに効果が期待できるのは
 大村先生の発見・開発した抗寄生虫薬のイベルメクチンなのです」

 むろん、すでに実証済みで、

「豪州モナーシュ大学の実験では、
 試験管内のコロナウイルスにイベルメクチンを投与したところ、
 24時間で千分の1、48時間だと5千分の1まで減少しました。
 また、臨床現場でもおよそ700人の患者さんに投与した結果、
 投与していない方に比べて致死率が6分の1まで減少したという
 米ユタ大学の報告もあります。
 重症者にも効果があり、
 呼吸器を使っている方の死亡率も21%から7%にまで減少しています」

 イベルメクチンは現在、日本でも疥癬の治療に用いられているのだが、

「大村先生は伊豆で採取した土から成分を抽出していて、
寄生虫だけに効くようピンポイントに設計されていないからこそ、
 無限の可能性があるのだと思います」

●ビタミン剤のように

 こうした中、今月6日に北里大は、コロナウイルスの治療薬としてイベルメクチンの承認を目指す治験を実施すると発表した。

「“効果あり”と聞いて、私は少しも驚きませんでした」

 とは、当の大村特別栄誉教授である。

「というのも、イベルメクチンは『マクロライド系抗生物質』に分類され、
 この薬は第2・第3の作用を持つことが多いのです。
 例えば風邪の時などに処方される『エリスロマイシン』は、
 モチリンという消化を助けるホルモンと同様の作用も持っています。
 そもそもイベルメクチンは、
 細胞レベルの実験ではデング熱や日本脳炎、
 HIVなどのウイルスに有効だということが以前から分かっていました。
 抗がん作用もあるという報告もあるほどで、
 まさしく“ミラクルドラッグ”なのです」

 そう太鼓判を押すのだ。

「アビガンやレムデシビルは、
 残念ながら重篤な副作用が報告されています。
 一方でイベルメクチンは、
 アフリカなどで年間約3億人に使われて失明を防いでいますが、
 いまだ重い副作用の報告はありません」

 その安全性ゆえ、以下のような処方がなされているというのだ。

「アフリカの村では、
 人々にイベルメクチンを渡すのは医者ではありません。
 年に1度、簡単な講習を受けた代表者のもとに薬が届けられ、
 その人がボランティアで配るのです。
 村人の体重が測れなくても、
 背の高さから何錠飲むかを判断して配る。
 例えればビタミン剤を飲むような感覚で、
 世界中で多くの人が手軽に飲めるという安全性は今後、
 非常に重要になってくると思います」

 肝心の分量についても、

「アビガンは200ミリグラムの錠剤を一度に何錠も、
 そして何日間も飲まねばなりませんが、
 イベルメクチンは1錠わずか3ミリグラム。
 体重50キロの人で、大体1回3~4錠を飲めばいいのです。
 現在、北里大は臨床実験の山岡邦宏教授、
 基礎研究の花木秀明・感染制御研究センター長をそれぞれリーダーとして
 治療薬の研究に取り組んでいます。
 希望する患者さんへの治験も進め、
 ぜひ承認にこぎ着けたいところです」

“生みの親”として、薬の活躍を心待ちにしているというのだ。

関連
【コロナ】安倍首相「有効性確認で早期承認へ」イベルメクチンなど3製品/イベルメクチン「1回投与で48時間後ウイルス99%減少
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1589836881/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590320550/続きを読む

アフリカの新型コロナ感染、3─6カ月で1000万人=WHO試算

1: 首都圏の虎 ★ 2020/04/17(金) 01:36:35.85 ID:GL+lw0ZP9

[ナイロビ 16日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は16日、アフリカ地域の新型コロナウイルス感染者数は向こう3─6カ月で1000万人に膨れ上がる恐れがあると警告した。

ただ、WHOのアフリカプログラムの緊急対応責任者、マイケル・ヤオ氏は記者会見で、こうした予測は暫定的なもので、感染動向は今後変化する可能性もあると指摘。エボラ出血熱の感染が拡大した際は人々が行動を変えたため最悪のシナリオは回避できたことに言及し、「公衆衛生面での措置が完全に実施されれば実際に効果が出るため、長期的な見通しを提示するのは難しい」と述べた。

アフリカ地域の新型ウイルス感染件数はこれまでのところ約1万7000人、感染による死者数は約900人と、世界の他の地域と比べると抑制されている。

ただWHOのマシディソ・モエティ・アフリカ地域事務局長は、感染は連日拡大しているとし、「地域的な感染拡大を懸念している」と述べた。

モエティ氏はまた、トランプ米大統領がWHOへの資金拠出の停止を決めたことについて、ポリオ、マラリア、HIV感染症など他の疾病への対応が阻害されるとし、「ポリオウイルス根絶などに大きな影響が及ぶ」と述べた。

4/17(金) 1:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200417-00000004-reut-m_est


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米国立感染症研究所の所長ファウチ博士が語る、新型コロナが「史上最悪」の伝染病である理由

1: ごまカンパチ ★ 2020/04/03(金) 07:48:55.36 ID:IFyrn7oa9

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200402-00033562-rolling-ent
 米国立アレルギー・感染症研究所所長のアンソニー・ファウチ博士が、2020年3月26日、コメディアンのトレバー・ノアがホストを務めるテレビ番組
『The Daily Home Distancing Show』に出演し、コロナウイルスとその感染方法にまつわる誤解について解説した。

インタビューの冒頭でファウチ所長は、彼自身がこれまで経験してきたあらゆる医療的な緊急事態と今回のCOVID-19との違いと、
彼が日々取り組んでいる伝染病との共通点について説明した。
「(COVID-19は)呼吸器の疾患で人から人へ感染しやすく、罹患率も致死率も高い。不幸なことに同種のウイルスの中でも史上最悪な部類に入る」。

ファウチ所長曰く、コロナウイルスは感染拡大しやすく「知らない間に進行する」ウイルスのため、人との距離を取り(ソーシャル・ディスタンシング)、
こまめに手を洗い、頻繁に触れる場所を消毒することの重要性を繰り返し主張した。
さらに所長が強調したのは、梱包材やパッケージは問題ないということ。
つまりそれらの表面でウイルスはそう長く生存しないようなので、スーパーで中国製品に触れても心配する必要がない、ということだ。

その他にファウチ所長は、最近ドナルド・トランプ大統領が強調している(所長自身は具体的に大統領を名指しした訳ではない)、危険性を含んだ2つの問題を挙げた。
まずはコロナウイルスに有効とされる治療の話で、例えばトランプはマラリア治療薬のクロロキンをさかんに勧めたものの、多くの科学者は屈辱的な気持ちでその様子を見ていた。
もうひとつは、パンデミックの状況を見直して15日以内に国民を通常の生活に戻そうとしている点だ(トランプ大統領は、4月12日のイースターまでに経済活動を再開させたいとしている)。

ファウチ所長によると、今のところ「コロナウイルスに対する安全、効果的かつ直接的な治療方法はない」といい、
クロロキンなどの薬が効くなどという都市伝説だけが独り歩きしていると警告した(所長は、効果的な治療方法を見出すためのさまざまな試みが今正に実施されている点を指摘している)。

今後の展開についてファウチ所長は、伝染病次第だと述べている。
「2週間経過すればOKだという声も聞かれるが、実際は感染拡大の速度論の問題だ」といい、
「ひとつのサイクルを経験した他国の状況を見てみると、例えば中国では上昇して下降に向かうまでに8週間かかっている」と加えた。

インタビューの最後に所長は、米国政府と役所が力を合わせてパンデミックを乗り越えるためのさまざまな道がある、と指摘した。
「国や地方レベルでさまざまな取組が実施されている。米国が上手く機能していることの現れだ。連邦政府はまとめ役、サプライヤー、サポーターとして
物ごとを推進していくべきだ。そうすれば、当初からこれまで上手くできていなかった点を補えるだろう。まとめ役としての連邦政府と、
現場で実際に行動するサポーターとの、国と地方レベルでの緊密な連携が最も重要だ」。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585867735/続きを読む

新型コロナ軽症者から感染、収束は困難…結核予防会理事長 桜山豊夫氏

1: ばーど ★ 2020/03/31(火) 06:48:31.33 ID:9QZpefh39

<桜山豊夫氏の目>

ザ・ドリフターズのメンバーでタレントの志村けんさんが29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった。志村さんの訃報を受け、医師で作家の鎌田實さん(70)が、身近に迫った命の危険について警鐘を鳴らした。東京都結核予防会理事長の桜山豊夫さんも今できる感染防止について緊急提言した。

   ◇   ◇   ◇

日本では幸いにもまだ、武漢やイタリア、スペインのような状況にはなっていません。この疾患の特徴は非常に感染力が強いこと。軽症者や無症状感染者が約8割と言われています。重症患者は2割。うち命に関わるのが5%以下です。

恐ろしいことは恐ろしい。だけど、元気な人は自分が感染してると気が付かないまま治る。軽症者が次から次へと感染させていくので、完璧に収束させるのが難しいです。

対策は長期間にわたることを覚悟した方が良いです。持続可能な感染拡大を防ぐ方策を取らなければいけません。例えば手洗いうがい、マスク、三密を避けることなどがあります。

主な感染形態は、接触感染、飛沫(ひまつ)感染です。小池都知事が発表した週末の外出自粛要請で、ある程度感染拡大を防ぐことはできますが、あまりにも危機感を持たない方々が多すぎることが問題です。

今は、医療体制を守ることが一番の課題です。現在は医療崩壊には至っていませんが、感染爆発の瀬戸際に立っています。ベッド数や、人工呼吸器には限りがあります。きちんとした医療を提供していけば、死亡率は減らせます。

皆さんの手洗いうがいの効果で、今シーズンのインフルエンザ感染者数は減っています。自分の健康を守ることによって、人にうつす可能性が低くなります。努力の積み重ねで、社会を守ることができます。最終的には1人1人が協力することを目指していかないと、長期戦は乗り切れません。(東京都結核予防会理事長)

◆桜山豊夫(さくらやま・とよお) 1952年5月9日生まれ。大学卒業後、公衆衛生を専攻。東京都八王子保健所長、健康安全室長などを歴任。都結核感染症課長時代にはO157対策を担当。09年の新型インフルエンザ発生や、11年の東日本大震災発生の際には福祉保健局技監として対応にあたる。18年より東京都結核予防会理事長。

3/31(火) 5:33
日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-23300641-nksports-soci



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585604911/続きを読む
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