1: 一般国民 ★ 2019/07/21(日) 06:44:26.16 ID:CAP_USER

一気に燃える「爆燃」か、吹き抜け「火の回り早い」
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2019/7/19(金) 9:22配信
YAHOO!JAPAN NEWS,読売新聞オンライン
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(写真:読売新聞)
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 多数の人気アニメ作品で知られる制作会社が18日、爆発音とともに猛火に包まれ、33人が命を落とした。京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオに侵入してきた男(41)は、「死ね」と叫びながらガソリンをまいたという。犠牲者の身元は確認されておらず、安否がわからない従業員の家族らからは悲痛な声が上がった。

 今回の事件では、男が玄関でガソリンをまいて火をつけた。ガソリンがまかれ、建物内に充満したガスが一気に燃え広がる「爆燃現象」が起きた可能性もある。

 建物は鉄骨コンクリート造の3階建て。玄関付近には、3階まで吹き抜けのらせん階段が設置されており、消防関係者は「火や煙の回りが早くなる構造で、逃げ遅れた人が多くなった原因かもしれない」と話した。

 早稲田大の長谷見雄二教授(建築防災)は「ガソリンは揮発性が高く、短時間で大きな炎になる。炎が1階の窓などから建物の外側を伝い、一気に2、3階に燃え移った可能性がある。煙もガソリンなどの燃焼で発生した上昇気流に乗り、階段から建物内に充満したのではないか」と指摘している。

 京都市消防局などによると、建物は2007年の建築で、スプリンクラーや屋内消火栓は設置されていなかったが、消防法令上の「事務所」に該当し、設置義務はなかった。昨年10月に市消防局が行った立ち入り調査では、消火器や非常警報設備は法令通り設置されており、問題ないことを確認したという。

 総務省消防庁は18日、被害状況の調査などのため、職員5人を現地に派遣した。同庁の担当者は「適切な対策を取っていても、ガソリンをまかれて爆発しては、防ぎようがないのが現実だ」と話した。

最終更新:7/19(金) 14:07
読売新聞オンライン
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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563659066/続きを読む