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新型コロナウイルス

日本で拡大中の新型コロナウイルス、欧米から流入した型か

1: さかい ★ 2020/04/29(水) 06:10:17.03 ID:8YDXHCg89 BE:656475691-2BP(1000)

sssp://img.5ch.net/ico/2morara.gif
 新型コロナウイルスのウイルス株の変異の状況から、日本で現在感染が拡大しているウイルスは欧米から流入した可能性が高いことが、国立感染症研究所の調査で分かりました。

 国立感染症研究所は世界各地で流行している新型コロナウイルスの遺伝子の変異を調べ、どのウイルスが広がっているかを調査しました。

 その結果、日本国内では、「ダイヤモンド・プリンセス」を起点とするウイルス株は検出されておらず、また中国・武漢からの第1波の感染クラスターも抑え込まれていたことが分かりました。

 一方、3月末から全国各地で確認されている第2波の「感染リンク不明」の症例はヨーロッパやアメリカからのウイルスで、旅行者や帰国者からもたらされ、数週間で全国各地での感染拡大につながった可能性が高いということです。


ソース(28日 13時54分)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3966275.htm



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588108217/続きを読む

3Dプリンタ、枯渇した蘇生装置用バルブをその場すぐ数時間で作製10人助かる 医療崩壊のイタリア

1: チンしたモヤシ ★ 2020/03/18(水) 05:30:40.72 ID:qKi1Ijq+9

新型コロナウイルスで混乱する病院で3Dプリンタを使用して蘇生装置用バルブを作製
3DP id.arts 2020-3-16
https://idarts.co.jp/3dp/covid-19-3d-printed-device-valve/

世界各地で感染が拡大し、
大きな混乱を引き起こしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。
WHO(世界保健機構)のテドロス・アダムノ事務局長は、
3月11日にスイスのジュネーブ本部で記者会見を開き
「新型コロナウイルスは、パンデミックとみなすことができる」と述べ、
世界的な大流行に発展しているとの認識を示した。

no title

ブレシアの病院に設置された感染者施設 Flavio Lo Scalzo ? REUTERS

各国政府の発表(2020年3月16日現在)によれば、
世界全体の感染者数は165,072人(死者数 6,472人)で、
国や地域別感染者数および死者数は次のように順位付けられている。

・中国:8万860人(死者数 3213人)
・イタリア:2万4747人(死者数 1809人)
・イラン:1万3938人(死者数 724人)
・韓国:8236人(死者数 75人)
・スペイン:7753人(死者数 288人)
・フランス:5923人(死者数 126人)

中国に次ぐ感染者数に達したイタリアでは、
医療機関の崩壊を招くほど大きく混乱。
新型コロナウイルス感染で被害の大きな地域の1つブレシアの病院では、
集中治療室で使用される蘇生装置用のバルブ(写真)が不足する事態に直面。
従来の方法で部品の調達を行っても、
非常事態宣言によりサプライチェーンが崩壊しつつあるイタリア国内では、
急を要する医療用資材の調達が難しくなっている。

no title

オリジナル(左)と3Dプリントされたバルブ(右)

3月13日、ミラノにあるFabLab創設者Massimo Temporelli氏は、
地元新聞 Giornale di Brescia の記者からの連絡を受け、
https://www.giornaledibrescia.it/
ブレシアのFabLab施設の創設者でAMソリューションを研究する
イタリア企業 Isinnova のCEOと協力し、
https://www.isinnova.it/
わずか数時間で必要な部品(バルブ)を再設計。
現場に持ち込まれた3Dプリンタを利用して、
再設計データから即座に3Dプリンタバルブを作製。
依頼を受けたその翌日には、
10人の患者が3Dプリントされたバルブを取り付けた呼吸器を使用して治療を受けた。

no title


バルブは当初、FFF/FDM方式の3Dプリンタを使用して作製されたが、
その後地元ブレシアにある機械加工製造メーカー Lonati SpA の協力を得て、
https://www.lonati.com/
同社が所有するSLS方式3Dプリンタを使用して大量に生産。
部品を必要とする医療機関へ分配される。

no title

Photo:Lonati

サプライチェーンが崩壊するなか、即応性、カスタマイズ性に優れた3Dプリント技術は、
通常のサプライヤから入手できない部品などを迅速に調達することが可能なため、
混乱する最前線の医療現場でも活躍が期待できる。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584477040/続きを読む

【高温多湿日本】新型コロナウイルスは3日間滞留し空気中で3時間生存…弱点は湿度 米で報告書

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/03/17(火) 07:13:13.36 ID:cZCLbveQ9

(国際政治経済学者・浜田和幸)

アメリカの「アレルギー感染症研究所」「国立衛生研究所」「国防総省先端技術開発庁」「全米科学財団」などの委託を受けて行われた「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)媒介物報告書」がまとまった。

今後、プリンストン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、国立衛生研究所の専門家による内容精査が行われる。

その概要が11日に公表された。

その報告によると、今回のCOVID-19の感染力のしぶとさが想像以上に大きいことが明らかになった。

要約すると、以下の通りである。

「COVID-19のウイルスは空気中であれば3時間、プラスチックなどの表面の場合には3日間ほど滞留する」。

そのため、「ヒトは空気感染や媒介物による感染リスクにさらされることになる」。

この発見は重大だ。なぜなら、感染者と接触しなくとも、空気感染でウイルスが拡散する可能性がある。

今後、専門家がチームを組み、空気感染するのかを確認することになっている。

従来は「感染者との濃厚接触がなければ感染はない」と思われていたが、そうした楽観論が打ち砕かれることになった。

更にこの報告書によれば「ウイルスは空気中であれば3時間は生存するが、銅製品の表面であれば4時間、
厚紙の表面では24時間、プラスチックやステンレスの表面の場合には2~3日にわたって生存すること」が確認された。

その一方、弱点があることも明らかになった。

それは湿度に弱いということだ。

加湿器を使い、湿度50%でカ氏72度(セ氏22.22度)にすれば、ウイルスの活動が収まることが判明したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000024-nkgendai-life
3/14(土) 15:00配信


24: 名無しさん@1周年 2020/03/17(火) 07:17:44.78 ID:abs+AuWs0

>>1
こっちの方が良質な記事

空気感染ではないなどと言われてるが、しかしそれは間違いなく空気から感染する
https://www.wired.com/story/they-say-coronavirus-isnt-airborne-but-its-definitely-borne-by-air/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584396793/続きを読む

厚労省、新型コロナ軽症ならオンライン診療へ 一方便乗商法か遠隔診断5分3000円も

1: ちーたろlove&peace ★ 2020/03/11(水) 20:21:13.78 ID:YLEGLgcA9

2020年03月11日18時07分

厚生労働省の検討会は11日、新型コロナウイルスの感染がさらに拡大し、軽症の感染者らが自宅療養することになった場合、オンラインによる医師の診療を認める方針をおおむね了承した。患者に安心感を与え、経過観察を通じて重症化するリスクを減らすのが狙い。同省は今後、詳細を検討する。

政府は、入院を要する患者が増え、重症化しやすい人の入院に支障を来すと判断した場合、軽症や無症状の人を自宅療養させる方針を決めている。検討会は熱やせきなどの有無はオンラインで診療できるとした上で、感染を確認したのと同じ医師が担当することとした。

医師にチャットで相談 コロナ感染拡大、不安解消へ

 また、厚労省は先月28日付の事務連絡で、医師が持病のある高齢者らをオンラインなどで診療し、持病用の薬を処方できるとしていた。検討会は病状が変化した場合は、それまで使っていたのと異なる持病用の薬の処方も認めた。高血圧や糖尿病の薬を想定しているという。https://www.jiji.com/sp/article?k=2020031101163&g=soc

関連記事

新型コロナ便乗商法か「ナビタスクリニック」遠隔診断5分3000円
https://note.com/gekiura/n/n7983b99b03b1



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583925673/続きを読む

パズルゲームをプレイして、新型コロナウイルスのタンパク質構造を解析しようという試みがネットで始まる

1: もののけ姫 ★ 2020/03/13(金) 06:17:16.67 ID:E5ryoIuL9

■ ゲームが新型コロナウイルスを止める可能性。ワシントン大学の博士が『Flodit』のプレイをゲーマーに呼びかけ、タンパク質の立体構造を用いたパズルゲーム

ワシントン大学のタンパク質設計研究所の研究者ブライアン・コエプニック博士が、無料パズルゲーム『Foldit』をプレイし、新型コロナウイルスの抗ウイルス薬研究の一助になるように、YouTubeで呼びかけている。

https://youtu.be/gGvlNo3nMfw



ブライアン・コエプニック博士が言及している『Foldit』は、タンパク質の立体構造を利用したパズルゲーム。
2008年にリリースされ、現在でも更新が続いているタイトルである。

開発したのはワシントン大学で、実はブライアン・コエプニック氏は本作の開発者のひとりだ。
このゲームの基本的なルールは、三次元で再現された複雑なタンパク質の立体構造を「折りたたむ」こと。

というのも、タンパク質は折りたたまれた状態で作用しており、研究のためには立体構造を解析する必要がある。
分子は一定の法則性があるものの、実はこの一般的な法則はいまだに発見されていない。

そのため、タンパク質の長くて複雑な形状をスーパーコンピューターで解析しようとしても、無限にも等しい多種多様な選択肢があるため、膨大な時間を要することになる。

そこで役立つのが人間の直観だ。
分子の一定の法則を無意識的に見出して、タンパク質がどのような形状をしているのかを推測して、パズルを解くことができる。

本当にあり得る構造かどうかはゲームが判定し、存在すればスコアとして反映される。
スコアはランキング形式となってWebサイトに反映され、解答は研究チームへとフィードバックされる。

こうしてパズルの解答が実際の研究に役立てられるというわけだ。
本作は過去にも、エイズ関連のタンパク質M-PMV PRの構造をあるプレイヤーが3週間で解いたりと、すでに多くの実績があり研究に貢献している。

ゲームはWindows、Mac、Linuxで起動することができ、化学の専門知識がなくとも、プレイできるようになっている。
最初は単純なパズルから実際のタンパク質に近い複雑なパズルへと挑戦できるチュートリアルも実装されている。

2月27日には、新型コロナウイルスの抗ウイルス薬の開発に一助となるパズルが追加アップデートされており、開発陣は多くの人が参加するように呼びかけている。
『Foldit』をプレイするには公式サイトからインストールする必要がある。

なお、すでに新型コロナウイルスの薬については、さまざまな研究機関が動いており、今からゲームをプレイしても遅いのではないかという指摘に対して、ブライアン・コエプニック博士は海外メディアTheScientisにて回答。
新型コロナウイルスの戦いは長期的となり、これからも動物や人間の臨床試験が必要となっていく。
科学者はさまざなオプションを用意しておく必要があるとして、次なるパンデミックでも備える意味でも『Foldit』は有効であるとしている。

もしかしたらあなたの導き出したパズルの解答が、新型コロナウイルスに有効な一手となるかもしれない。
気になった人は『Foldit』をプレイしてみてはいかがだろうか。

2020年3月11日 20:32 電ファミニコゲーム
https://news.denfaminicogamer.jp/news/200311z



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584047836/続きを読む

専門家「新型コロナはSARSより感染力が強い」

1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/29(水) 06:03:05.16 ID:iDFuhizI9

中国発祥の新型コロナウイルスによる日本国内でのヒトからヒトへの感染が起きた。28日夜の「深層NEWS」に出演した専門家は、2002年に発生したSARS(=重症急性呼吸器症候群)よりも感染力が強いと指摘した。

白鴎大学・岡田晴恵教授「当然出るなと思っていた。これから10日、2週間の間にこういうケースはいっぱい出てくる。問題は2次感染だけではなく、ここから先に日本人の中で広がるかどうかというのが勘所だと思う」

元WHO西太平洋地域事務局長・尾身茂氏「潜伏期間でも感染する、あるいは症状が軽い人でも感染するということで、知らないうちに感染が広がるということを示した」

飯塚キャスター「感染力が相当強いということですか?」

尾身氏「感染力が強いということと同時に、むしろポイントは、SARSに比べて症状が軽くて、症状が出ない間にも感染させる」

元WHO西太平洋地域事務局長の尾身茂氏はさらに、武漢に滞在したことがない人も感染源になる可能性があるなど封じ込めは難しく、今回のウイルスは2002年に発生したSARSよりも感染力が強く、感染の広がりは早いと警鐘を鳴らした。

1/29(水) 5:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200129-00000037-nnn-soci



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580245385/続きを読む
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