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日本

中国が日本の高性能エンジンを分解してみてわかったこと「技術を盗み取ることは難しい」

1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/31(水) 07:10:54.14 ID:rrLITGG09

http://news.searchina.net/id/1698024?page=1
 車だけでなく、軍用機、宇宙船にも欠かせない高性能のエンジン。各国は今でも技術開発にしのぎを削っている。中でも、日本のエンジン技術はすばらしく、中国も先進的な技術をぜひマネしたいと考えている。しかし、実のところ、エンジン技術は分解してもその技術を盗むことはできない、という。いったいなぜか。中国メディアの網易がこの点について答えている。

 その理由はいとも簡単で、「日本のエンジンは、たとえ分解しても二度とふたたび組み立てることができないから」というもの。記事は「日本が独自に開発した精密機器の加工技術は素晴らしい。日本はこうした技術を用いてエンジン開発をしている。この高度な技術で精密に組み合わされたエンジンは、一度分解してしまうと再度組み立てるのすら難しい。そのため、実際には分解したからといって技術を盗み取ることは難しい」と述べている。

 さらに記事は「日本のエンジン開発技術は長い時間をかけて培われてきたもの。しかも、その技術は今も決して停滞しておらず、進歩し続けている」と称賛している。一方、中国のエンジン開発はどうか。記事は「技術の発展は続いているが、ことエンジン開発についてはまだまだ日本に及ばず、中国産エンジンには欠点も多い」と率直に認めている。

 記事は「学習能力の高い中国なら、やがては日本のエンジンを超えるものを開発できると信じて、開発を続けるしかない」とまとめている。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617142254/続きを読む

日本人の遺伝子を「47都道府県レベル」で初めて解析、四国・近畿がもっとも渡来人の遺伝子に近かった

1: 樽悶 ★ 2020/10/20(火) 22:45:15.60 ID:PincuYiL9

47都道府県と中国・北京の漢民族を対象とした「クラスター分析」
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今日の日本人は、1万年以上前から日本にいた「縄文人」と、3~7世紀に移住してきた「渡来人」との混血した子孫と言われています。

これまでに、日本を7地域に分けて遺伝的な違いと調べた研究がありますが、中国・四国地方は含まれておらず、日本人の正確な遺伝的構造が分かっていませんでした。

そこで東京大学大学院 理学系研究科は、日本人の遺伝的構造を47都道府県レベルで分析し、その詳細を初めて明らかにしました。

10月14日付けで『Journal of Human Genetics』に掲載された報告では、朝鮮半島に地理的に近い九州北部より、四国・近畿地方に渡来人の遺伝子が強く見られたと述べられています。

■関東と中部地方は遺伝的に近縁ではない?

研究チームは、ゲノム解析サービス・HealthData Labから約1万1000名のSNP遺伝子型データを用いて、日本人の遺伝的集団構造を調べました。

SNP遺伝子とは、ヒトDNAの塩基配列(A/T/G/C)に0.1%ほどの違いがある中で、1つの塩基の違いによるもの(一塩基多型、SNP)のことを指します。

その中でまず、日本人の遺伝子は、「琉球人(沖縄県)」と「本土人(他の46都道府県)」にはっきりと分かれることが確認されました。

遺伝子クラスターは大きく3つに分けられる
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次に、47都道府県から50名ずつランダムに選んでSNP遺伝子を調べ、そこに「中国・北京の漢民族」も含めたクラスター分析を行っています。

その結果、日本人のクラスターは、「沖縄地方」「東北・北海道地方」「近畿・四国地方」「九州・中国地方」の4つに大別されました。また、関東と中部の各県については1つのクラスターに収まらなかったようです。

これは、関東と中部地方が遺伝的に近縁ではなく、2つをまとめた遺伝子集団の研究は適切でないことを意味します。

■九州北部より「四国・近畿」の方が”渡来人”に近いことが判明

さらに、47都道府県を対象に主成分分析を行いました。

主成分分析とは、データの指標(次元)が多すぎる場合に、わかりやすく全体を1~3次元にまとめるデータ解析法のひとつです(詳しくはこちらから)。

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その結果、第1主成分は、沖縄県と46都道府県との遺伝的距離を反映していました。

図を見ると、沖縄県と遺伝的な最も近いのは鹿児島県で、次いで九州と東北も近く、最も遠いのは四国と近畿でした。また、四国・近畿地方は、地理的に近い九州北部よりも、中国・北京の漢民族と遺伝的に近縁であることが判明しています。

それから、第2主成分は、各都道府県の緯度・経度と強く関係していました。

主成分分析の結果
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この結果は、「縄文人と渡来人の混血の程度」と「地理的位置関係」が、本土人の遺伝的な地域差を形づくっている原因であることを示します。

従来は、本土人のDNAの8割は渡来人由来とされていますが、四国・近畿地方では、もっと多くの渡来人が流入していたのかもしれません。

このデータを応用すれば、日本列島における縄文人と渡来人の混血の歴史がより詳しく理解できると期待されています。(大石航樹)

2020/10/16(金)
https://nazology.net/archives/71445



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1603201515/続きを読む

【悲報】撤回論文数上位10人の半数は日本人、研究力の低下

1: ガーディス ★ 2018/08/23(木) 05:27:56.06 ID:CAP_USER9

 「嘘の大波(TIDE OF LIES)」と第されたその記事は、サイエンスの2018年8月17日号に掲載された。紙面では見開き2ページに渡り、上述の北斎風の絵が掲載されている。

 記事は骨の研究者で医師の佐藤能啓氏を取り上げている。

 佐藤能啓氏は、骨折とビタミンなどに関する大規模な臨床試験を行ったとして論文を発表してきた。佐藤氏の論文はほかの論文にも引用され、
骨折予防の治療指針の根拠となっていた。その論文にデータの捏造、改ざんという研究不正(研究ネカト)があったのだ。

本学の元医学部教授が筆頭著者である論文14本に研究不正行為があったことが認められました。研究者は、
科学研究の成果の正確さや正当性を科学的に示す最善の努力をはらわなくてはなりません。
このたび、調査対象の研究論文14本に不正が認定されたことは、社会からの信頼を損なうことです。調査結果を真摯に重く受け止め、深くお詫び申し上げます。

記事は、佐藤氏の研究ネカトを「科学史上最大」とさえ言う。

 記事を書いたのはカイ・クーパーシュミット記者。佐藤氏の論文に疑義を持った英国の研究者、アリソン・アヴェンル氏の軌跡を追い、論文が撤回されていく過程を追う。

 そのなかで、日本の研究環境の異常さが明らかになっていく…

撤回論文数上位10人の半数は日本人
 記事は、論文監視サイト「リトラクションウォッチ」が作成した、撤回論文数の研究者別ランキングを引用し、研究論文の5%しか作成していない日本人が、
撤回論文が多い研究者上位10人のうち半分の5人を占めることを指摘する。

記事執筆時点でのランキングでは、トップは183本の論文を撤回した、元東邦大学麻酔科准教授の藤井善隆氏だ。今回取り上げられた佐藤氏は6位に位置する。
佐藤氏の共同研究者だった岩本潤氏が9位、藤井氏の共同研究者だった斎藤祐司氏が10位に位置している。そして13位には、いまだ現役の琉球大教授である森直樹氏が入る。ここで取り上げた研究者6名のうち5名が医師だ。

 記事には明示されていないが、日本は研究不正大国、いや医学研究不正大国と言われても仕方ないだろう。

全文
https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180822-00094058/
サイエンスソース
Half of the top 10 researchers on Retraction Watch's - list of researchers who have racked up the most retractions are Japanese:
Tide of lies
http://science.sciencemag.org/content/361/6403/636



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534969676/
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老害「若い頃は100時間くらい残業していた。今の若者はひ弱」

1: 風吹けば名無し 2017/12/30(土) 01:06:03.05 ID:Cq6U7If10




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