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星座

【悲報】おうし座を形成する星団さん、観測出来ない「何か」に破壊される

1: 風吹けば名無し 2021/04/03(土) 20:55:24.99 ID:dra6BtlA0

観測されない「何か」が、太陽系に最も近いヒアデス星団を破壊した

おうし座の顔の部分を形成するV字形の「ヒアデス星団」は、153光年離れた太陽系から最も近い散開星団だ。6~7億年前に形成されたとみられ、橙色巨星「おうし座イプシロン星」など、100個以上の星が、約60光年にわたる球状の領域に含まれている。

そしてこのほど、この星団が、目に見えない巨大な塊の作用によって引き裂かれていたことが明らかとなった。

■ しかし、質量の大きな星団は観測されていない......

しかし、ヒアデス星団の近傍には、質量の大きなガス雲や星団は観測されていない。研究チームは、衝突の原因となりうるものとして、質量を持つが光学的に直接観測できない「ダークマター(暗黒物質)」の「サブハロー」を挙げている。銀河系には、ダークマターが集まった塊「ダークマターハロー」があり、より小さなダークマターの塊「サブハロー」が存在する。

研究チームでは、今後、ヒアデス星団で用いた手法を応用し、他の星団からの潮汐尾についても研究をすすめる方針だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/82a00a83e159eb54e18be986b2b5c34fa76ebf6f


3: 風吹けば名無し 2021/04/03(土) 20:55:41.43 ID:dra6BtlA0

始まったな…



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1617450924続きを読む

古事記・日本書紀に星や星座の名前が出てこないのはなぜか、アイヌやサンカには存在

1: 樽悶 ★ 2020/10/12(月) 22:36:06.03 ID:jyBx20sr9

■大和ことばに星の名前が無い理由とは

※省略

■古事記と日本書紀に星の名前が出てこないわけとは

星の名前が無い。国の公文書であった古事記・日本書紀においても星の名前は昴以外何も出てこない。

これは古代化からの文明を持つ民族・国語においては極めて奇異な現象なのである。これに関して、日本は湿気が多くて、星が見えにくいので人々は星をよく見ることができなかったので、星に名前を付けるという習慣がなかった、のだという説があるが、この説はかなり苦しい。

そもそも古代においては平均気温は現在よりも、2度近く低く寒かったのである。

古代の日本がほかのアジア諸国に比べて、一年中湿度が多いだとか、雲が多いなどということはない。私の子供のころだって、まだ空気は澄んで、ネオンも街灯も少ない日本の空には、多くの星々が輝いていた。

ではなぜ星に名前をつけなかったのか? 

星というものに実用性を求めるとしたなら、まず、航海にさいしての目印ということがあげられる。もちろん大陸の平原を移動する狩猟民や、時代は下るが遊牧民においても同じである。大事な目印なのだから、それぞれに名をつけ、星々を組み合わせて星座という物もつくっていことになった。

全ては、安全に集団が移動するための手段である。と、するならば、日本人というものは、少なくともこの列島に定住をしたいろいろな民族たちは、いったん腰を下ろしてしまったならば、あまり移動というものをしなかったのではないだろうか。

移動をしないですむということは、住居の確保と食料調達が比較的安全かつ潤沢であった証拠である。人類の特徴はその移動性の高さだというところから、ホモ・モーベンス(移動する人)という概念があるが、その意味においては、我々の先祖はホモ・モーベンスをやめてしまったらしい。

■星と航海と美意識

※省略

■アイヌの星座と漂泊の民サンカの星

ここまで、星と日本人の関連性についてのべてはきたが、我が国においても星に強い関心をもっていた人々が二つある。

一つは、今は北海道だけにその拠点を持つアイヌの人々であり、もう一つは我が国の中で特異な文化と伝統をもった、漂泊の民サンカの人々である。

アイヌの神話・伝承には多くの星が出てくる。

先に述べた昴に関しては、【七人の働き者の男と12人の怠け者の女】という話がある。七人の働き者の男とは、オリオン座のことであり、12人の怠け者の女とは昴・プレアデス星団のことである。

この話は星空を海に見立てて、船で漕ぎあがるものであり、アイヌの文化に航海と漁猟が欠かせなかったことを如実に物語っている。

一方、漂泊の民サンカは航海をしない、山の民である。ただ彼らは山間部を非常に長距離いどうする。以前放送されたBS朝日でのインタビューでは、秩父のサンカの女性たちが、川遊びをしようと今の世田谷区付近の多摩川まで行き来をしていたことが語られていた。

彼らが夜間の移動をするとしたら、やはりその目印は星であったのではないのか。

事実、明治以降全国民に苗字の使用が義務付けられたとき、サンカの多くが星という字を使った苗字を選んだ。これは現在でも同じで、星・赤星とか星野などという苗字は、ほぼすべてがサンカにルーツをもつ人たちのものである。

■星を観なかったから地動説を信じられた日本人

星を見ない、観ても特段には貴ばないとなれば、もちろん神聖視もしない。一部、天台宗や真言宗の密教では星を祭るが、これは一般民衆や、権力を持つ武士階級にはどうでもいいことであった。

そのことが、後年日本にとって幸運をもたらした。

近世になって、地球を中心とした観念であった天動説にたいして、科学主義の地動説が唱えられた。ヨーロッパではキリスト教の教義に反するとして、多くの天文学者が異端審問にかけられ拷問死や火あぶりに処せられたが、日本では、驚かれはしたものの、ああそうですかという感じで、すんなりと受けいられたのである。

この現実から遡って考えてみれば、我々日本人は人下の存在の上に覆いかぶさる、神秘的な権威というものにはなじまず、それが世俗的というより、もっと卑近な人間関係を中心とした、道徳と文化をはぐくみ、近代化というものに適応をしたのではなかろうか。(続きはソース)

2020/10/8
https://mnsatlas.com/?p=62865
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1602509766/続きを読む

『エスキモー星雲』など天体の通称、NASAが見直し表明

1: 少考さん ★ 2020/08/14(金) 23:57:49.41 ID:G8h7zA309

2020年8月14日ニュース「『エスキモー星雲』など天体の通称、NASAが見直し表明」 | SciencePortal
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2020/08/20200814_01.html

2020年8月14日 13:34

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天体の中には、その特徴ある形などから「馬頭星雲」「かに星雲」といった親しみやすい通称が定着しているものがある。これらのうち差別的などと考えられるものを見直す方針を、米航空宇宙局(NASA)が明らかにした。国際的な取り決めではないが、追従する動きが強まりそうだ。最初の取り組みの一つとして、惑星状星雲NGC2392を「エスキモー星雲」と呼ぶのを止める。

NASAは一部の天体の通称について、「科学界が差別や不平等に対処しようと努める中で、無神経であるばかりか有害であることが明らかになってきた」と指摘。多様性や公正、共生などの観点から再検討することを5日、公式サイトで表明した。

NGC2392はふたご座にあり、太陽のような恒星が終末に外側のガス層を排出してできた残骸だ。1787年に発見され、毛皮のフードをかぶった顔にみえることからエスキモー星雲と呼ばれるようになった。NASAは「エスキモーは北極地方の先住民に押しつけられた人種差別的な歴史を持つ植民地支配的な用語だと、広く考えられている」と指摘し、「もうエスキモー星雲とは呼ばない」とした。通称が不適切と判断した場合、その後はNGC2392など、国際天文学連合の公式名を使っていくという。

おとめ座で衝突を続ける2つの銀河、NGC4567とNGC4568を合わせて「シャム双生児銀河」と呼ぶのも同様にやめる。有名な結合双生児がシャム(タイの旧名)出身だったことからこう呼んでいたという。チョウのように見えることから「バタフライ銀河」とも呼ばれており、これなら問題ないとみられる。

NASA科学ミッション本部のトーマス・ザーブチェン副本部長は「全ての名前を、多様性と共生というわれわれの価値観と一致させるのが目標だ。科学界と積極的に協力する。科学は全ての人のためのものだという価値を、あらゆる仕事に反映しなければならない」とした。

https://www.nasa.gov/feature/nasa-to-reexamine-nicknames-for-cosmic-objects/


関連スレ
【配慮速報】デンマークのアイスクリーム会社、商品名「エスキモー」を変更。先住民に配慮 [記憶たどり。★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1595056192/
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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592723453/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1597417069/続きを読む

「こぎつね座CK星」17世紀に目撃された現象の正体は、白色矮星と褐色矮星の衝突

1: しじみ ★ 2018/10/17(水) 22:37:23.49 ID:CAP_USER

1670年7月、はくちょう座の頭のあたりに突然、北斗七星の星々と同じくらい明るい新天体が出現した。この天体は徐々に暗くなった後に再増光し、さらにその後は肉眼で見えないほど暗くなった。現在この位置にはコンパクトな天体があり、その左右には塵とガスでできたリング状の構造が見られ、砂時計のような形をしている。

この天体「こぎつね座CK星」が明るくなったのは、普通の新星爆発ではなく、恒星同士の衝突によるものらしいと考えられている(参照:「星同士の衝突でまきちらされた放射性元素を発見」)。しかし、どういった種類の星が衝突したのかについては、はっきりとはわかっていない。

英・サウスウェールズ大学のStewart Eyresさんたちの研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、砂時計の形に広がった塵を通して届く背景の星からの光を観測した。このような方法によって、塵構造にどんな物質が含まれるかを調べることができるのだ。観測ではリチウムが検出されたほか、炭素、窒素、酸素の同位体の存在比も異常な値を示した。

この結果から研究チームは、こぎつね座CK星が明るくなった現象の正体は、白色矮星と褐色矮星の衝突らしいと結論付けた。白色矮星とは太陽のような比較的軽い恒星の一生の最期の姿である。一方の褐色矮星は、質量が軽すぎるために核融合反応でエネルギーを生み出して恒星として輝くことはできない天体である。

「白色矮星は褐色矮星の約10倍ほど質量が大きかったと思われます。褐色矮星は白色矮星に向かって落ちていきながら、強い潮汐力で引き裂かれていったはずです。そして、2つの星が衝突し爆発した際に、様々な分子や同位体元素が放出されたのです」(米・アリゾナ州立大学 Sumner Starrfieldさん)。

「こうした分子が検出され、どのように周囲に広がっていくのかを観測することで、この現象の真の起源に関する確固たる証拠が得られます。このような現象が決定的に確認されたのは初めてのことです。砂時計の部分にはホルムアルデヒド(H2CO)やメタノール(CH3OH)、ホルムアミド(NH2CHO)といった有機分子が豊富に含まれていますが、こうした物質は核融合反応が進む環境で生き残ることはできないと考えられていますから、爆発の残骸の中で形成されたはずです。これは、褐色矮星と白色矮星が衝突したという結論を支持するものです」(Starrfieldさん)。

■アルマ望遠鏡でとらえた、こぎつね座CK星
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アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10236_ck_vul



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1539783443/続きを読む
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