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有機物

はやぶさ2、カプセル内から”ガス”回収 有機物採取に期待が高まる

1: あずささん ★ 2020/12/07(月) 18:51:59.14 ID:v8AWbQR49

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7日、探査機「はやぶさ2」がオーストラリア南部の砂漠に着陸させた小惑星リュウグウの試料が入ったとみられるカプセルから、ガスを回収したと発表した。岩石の破片などの試料から生じた可能性があり、リュウグウでの試料採取が成功した公算が大きくなった。

AXAの現地チームが日本時間7日午前、カプセルに針状の装置を刺して回収した。簡易分析を行ったが、ガスの量や成分は明らかにしていない。岩石の破片などが入っているかどうかも公表していない。

リュウグウは約46億年前に太陽系が誕生した頃、惑星に成長できなかった小天体の残骸で、生命をつくる材料である有機物や水を多く含むとみられる。有機物はガスを発生させるため、生命の成り立ちの解明につながる有機物が採取できた可能性も高まった。

カプセルは7日夜、チャーター機でオーストラリアを出発、8日に相模原市のJAXA宇宙科学研究所に到着する。その後は地球の大気に触れない厳重な密閉装置内で開封し、試料の有無を確認。入っていれば現地で採取したガスとともに詳細な分析を行う。

ソース/産経新聞社
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/201207/lif20120717310028-n1.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1607334719/続きを読む

ヒ素からエネルギーを得る海洋生命体をメキシコ沖で発見

1: しじみ ★ 2019/05/13(月) 13:38:46.96 ID:CAP_USER

米ワシントン大学の研究チームが、メキシコ沖の太平洋で人体には有害なヒ素を呼吸してエネルギーを得る海洋生命体を発見した。

この微生物は水深200から1000メートルの「無酸素環境」の水域に生息。過去の研究で窒素と硫黄により生存する海洋微生物は発見されていたが、窒素呼吸の海洋微生物の発見は初。チームは、地球で酸素が少なかった時期の生存戦略だろうと見ている。

DNA分析により、ヒ素ベースの分子を変換してエネルギーに変える2つの遺伝経路を発見。これは、酸素欠乏海域での生活を説明するほか、他の惑星の地球外生物を探す際にも役立つ可能性がある。

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https://sptnkne.ws/myeg



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557722326/続きを読む

火星のメタン、有力な発生源を特定へ 生命由来か岩石由来か

1: しじみ ★ 2019/04/07(日) 04:45:36.56 ID:CAP_USER

【4月2日 AFP】
火星のメタン(CH4)の謎がついに解決する可能性が出てきた。1日に発表された研究結果によると、生命活動を示唆するメタンガスの火星での存在が確認され、またそれが発生していると考えられる場所の特定もできたという。

 欧州の探査機が火星大気中に微量のメタンガスが含まれていることを報告して以降、メタンの存在を示す測定値の正確さをめぐっては、15年にわたり議論が続いている。地球上ではメタンは単純な生命体によって生成される。

 メタンガスは比較的速やかに消散する(地球上では約12年以内)。これと、火星大気の観測が困難であるという状況とが相まって、多くの科学者らは単一の観測データにのみ依存する過去の研究結果を疑問視していた。

 国際専門家チームによる研究では、火星上にメタンが存在することを示す独立した証拠を見つけるために、異なる2機の探査機が2013年にわずか1日違いで収集した観測データが比較された。

 火星でのメタンの発生源として最も可能性が高いとされているのがゲール・クレーター(Gale Crater)の東に位置する凍結層だ。研究チームは、その仮説を裏付けるために今回、二つの実験を並行して実施した。ゲール・クレーター自体は干上がった湖だと考えられている。

 イタリア国立天体物理学研究所(National Astrophysics Institute)のマルコ・ジュランナ(Marco Giuranna)氏は、AFPの取材で「この結果は非常に興味深く、ほぼ予想外だ」と語り、「二つの完全に独立した調査が、メタンの発生源として最も可能性の高い場所を指し示したが、その大まかな領域はほぼ同じだった」と続けた。

 欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Express)が2013年6月16日、ゲール・クレーター上空の大気中で測定したメタンの濃度は15.5ppb(1ppbは10億分の1)だった。この24時間前、米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」が取得した測定値によって、この付近にメタンが存在することが確認されていた。

 ジュランナ氏と研究チームはこれらのデータを用いて、ゲール・クレーターの周囲の領域を縦横250キロの正方形の格子に分割した。

 次に、各区分に対して100万に及ぶコンピューターモデル化した放出シナリオを実行し、それと並行して、別のチームはメタンの放出と関連があるとされている地球上での特徴と同じものを探すために火星表面の画像を調べた。

■生命の指標

 その結果、最も可能性の高い発生源とされたのは、岩石層の下にある凍結したメタンの層だった。この層からメタンガスが周期的に大気中に放出されると研究チームは考えている。

 地球上ではメタンは生命の兆候とされている一方、火星にメタンが存在することが必ずしも火星での生命の兆候を示す証拠となるわけではない。これについてジュランナ氏は、「メタンが重要なのは、微生物の指標である可能性があるからだ」と指摘し、「だが、生命はメタンの検出を説明するのに必須ではない。メタンは非生物的過程によって生成される可能性があるからだ」と説明した。

 その一方で、「メタンは生命存在の直接的な証拠ではないけれども、火星環境での生命存在の可能性を増大させると考えられる。なぜなら、ある種の微生物はメタンを炭素とエネルギーの供給源として利用できる」とも述べている。同氏によると、ゲール・クレーター付近にある凍結メタン層の範囲を決定するためには、さらなる調査を行う必要があるという。

 凍結メタン層が広範囲に及んでいることが確認されれば、そこに含まれるメタンは産業プロセスで必要となる燃料の供給源となる他、有人ミッションを地球に帰還させるためのロケット推進剤としても利用可能となると考えられる。これは火星で「人が持続的に存在することを支えるものとなり得るだろう」とジュランナ氏は指摘した。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3218819


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