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木星

最新の高画質木星画像、牡蠣にしか見えないと話題に(写真あり)

1: 富豪立て子 ★ 2020/04/25(土) 09:15:11.78 ID:zCvUo/Ta9

皆さんは宇宙に興味があるでしょうか。アニメや映画などでは身近に扱われる題材ですが、実際に行ったことがあるという人は極めて少ないでしょう。宇宙といえば、様々な惑星が存在していますが、最近になって木星の最新画像が公開されました。しかし、その木星はどう見ても牡蠣にしか見えないと話題になっています。

宇宙は広いため、中々詳しく知っている人も身近には少ないことでしょう。「木星」は太陽系の中では最も大きい惑星の1つ言われています。茶色いイメージ画像も多いため、大きな地層をイメージする人もいるかも知れませんが、そのほとんどはガスと液体の金属から構成されています。

今年の4月に入って、NASAから最新の木星写真が公開されました。最近は画質も大きく上がっていて、綺麗な写真を見ることができるようになっています。地球とは全く違うその外観は、芸術的にも、少し不気味にも感じられます。

まるで袋に詰められた生牡蠣のように見えることで、牡蠣の惑星などと言われています。確かに、牡蠣と言われたらもうそれにしか見えなくなってきます。皆さんも牡蠣を食べるときには木星のことを思い出してみましょう。

海外では、アメリカ宇宙軍のユニフォームがこれじゃないと、ネットで総ツッコミされました。

高野史緒@「大天使はミモザの香り」 @fumio_takano 10:28 - 2020年4月23日
NASAが最新の木星の画像を発表。
衝撃のグロさ。木星、昔は美しい星だと思っていたけど、解像度が上がるたび、高性能の探査機が行くたびにグロくなってゆく……
no title

https://twitter.com/fumio_takano/status/1253133625475788802

ムーン@小説書いてるよ @moonverun 16:22 - 2020年4月23日
木星って生牡蠣みたいなんだなぁ
https://twitter.com/moonverun/status/1253222587888308225

https://yukawanet.com/archives/jupiter20200423.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1587773711/続きを読む

【宇宙】まるでモネの絵画のよう…NASAの木星探査機がとらえた木星の最新画像

1: 玄米茶 ★ 2020/04/10(金) 07:18:17.60 ID:rQR8Te6F9

 NASAの木星探査機ジュノーが送り届けてくれた木星の最新画像は、渦巻くガスが織りなす混沌とした惑星というよりは、どこか印象派の画家クロード・モネが描く絵画、睡蓮を思わせる。

 公開された画像データは、ジュノーが2020年2月17日のフライバイの際に撮影したもの。NASAが一般公開したそのデータを、数学者のジェラルド・アイヒシュタット(Gerald Eichstadt)氏が処理した。

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渦巻く嵐の周囲で渦巻く嵐

 そこには木星北部の様子が捉えられている。お香から立ち上る煙のようなゆらゆらとした模様は、渦巻く嵐の周囲でまた別の嵐が渦巻いている姿だ。

 「大赤斑」をはじめとするこうした巨大嵐は、太陽系最大の惑星のアイコニックな特徴でもある。

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雲の中を走る2条の筋

 だが、画像中央辺りを上下に走る細長い筋のようなものは、木星が大好きという人にとっても珍しいだろう。

 ジュノーが最初にその筋を目撃したのは、2016年のフライバイでのこと。NASAによると、雲の上に漂う煙霧粒子の層であるらしいが、具体的にどのような物質で構成されており、どのようにして形成されるのかは不明だ。

 一説によると、木星北部の大気を流れる2つのジェット気流が関係しているらしい。

 探査機ジュノーのデータをジェラルド・アイヒシュタット氏が処理した美しい木星の姿は動画でも見ることができる。

https://youtu.be/7N1xFe46UVs



探査機ジュノー――木星研究のゲームチェンジャー

 2011年に打ち上げられたジュノーは、現在53日周期で木星を周回しながら、その大気を観察している。予定では合計32回のフライバイを行い、その乱気流の世界を撮影することになっている。

 今回行われたフライバイは、25回目のもの。木星の北緯71度線あたりに漂う雲――そのさらに2万5000キロの上空を通過した。

 こうした撮影以外にも、ジュノーは大気の測定、重力場と磁場のマッピング、磁気圏の調査といった、惑星の進化を理解するためのデータ収集任務も負っている。

 ジュノーは木星研究のゲームチェンジャーだった。最近だけでも、史上初となる衛星ガニメデの北極撮影の成功や、木星の嵐が特に混沌としている地域の記録といった成果を挙げている。

 後者からは、地球で見られるものと似たような風系が、深くかつ長く持続しているらしいことが示唆されている。

 また木星の台風は形成されるまで数年かかり、太陽系の惑星の中でも独特の現象であるという2018年の研究結果も、ジュノーの功績だ。

https://youtu.be/y3qnWRMRqQI



http://karapaia.com/archives/52289664.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1586470697/続きを読む

巨大ガス惑星がなぜ惑星系に存続するのか 新たな惑星形成モデルを東北大が提唱

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/03/21(土) 02:56:44.65 ID:CAP_USER

2020年3月20日 16:40

 これまで数千個発見されている太陽系外惑星。だが木星の10倍以上の質量をもつ巨大ガス惑星は恒星に落下することから、観測と従来の惑星形成モデルによる予測とのあいだにギャップがあり、天文物理学者を悩ませている。東北大学は17日、この惑星落下問題を解決する巨大ガス惑星の新しい形成モデルを提唱したと発表した。



■なぜ巨大ガス惑星は恒星へと落下するのか?

 惑星は、「原始惑星系円盤」と呼ばれる、若い恒星を取り巻くガスや塵が大量に集まって形成されたと考えられている。地球のような岩石から構成される惑星と、木星のように水素やヘリウムなど軽元素から構成される惑星とに大別されるが、巨大ガス惑星は自身の強い重力によってガスを集積し、成長したと考えられている。

 その一方で、原始惑星系円盤からの抵抗により、巨大ガス惑星は恒星へと落下することが指摘されている。木星の質量を大きく超える巨大ガス惑星が存在することは、この惑星落下問題のため従来説明できなかった。



■実は小さかった円盤からの抵抗

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.zaikei.co.jp/sp/article/20200320/558325.html



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1584727004/続きを読む

木星の模様「大赤斑」は消えず、今後しばらく存在し続けるかもしれない 今世紀中に消滅説否定

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/11/26(火) 23:43:30.56 ID:xlAQoadu9

木星のトレードマークといえば巨大な「大赤斑」。近年、その面積が縮小していることから今世紀中に消滅する可能性が指摘されていましたが、消滅することはないとする見解が研究者から示されました。
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■大赤斑の原動力である渦の状態が重要

カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)のPhilip Marcus氏は、シアトルにて開催されたアメリカ物理学会流体力学部門の第72回年会において、木星の大赤斑はすぐには消えないとする見解を発表しました。

木星の大赤斑は、巨大な高気圧の渦によって生み出されています。Marcus氏によると、木星では高気圧と低気圧による相互作用が日常的に起きていて、高気圧どうしが融合することもあれば、高気圧が低気圧を退けることもあるといいます。大赤斑を支える高気圧も例外ではなく、別の小さな高気圧と融合する様子が時折確認されています。

高気圧の渦に支えられている大赤斑の周囲でこのような高気圧や低気圧との相互作用が起きると、変化した風の流れによって大赤斑の雲の一部が剥離するといいます。その過程は今年の5月から6月にかけても観測されており、大赤斑の一部が数日かけて大赤斑から離れていく様子が捉えられています。
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このように大赤斑の一部が剥離する現象は、大赤斑の消滅を意味するものではないようです。Marcus氏によると、UCバークレーの研究チームが木星の雲の画像を分析したところ、大赤斑はそれを生み出している渦よりも大きく広がっていることが判明しました。

つまり、大赤斑のサイズが小さくなったとしても、それを支える渦が小さくなったり、弱まったりしているとは限らないというわけです。Marcus氏はThe Conversationへの寄稿において、今年観測された大赤斑からの剥離は低気圧との相互作用によって説明できるとしています。

■大赤斑はいつまで存在し続けるのか?

かつては地球3個がおさまるほどの大きさ(幅およそ4万1000km)があった大赤斑も、現在では地球1個がおさまるくらい(2017年4月の時点で幅1万6000km余り)にまで小さくなってしまいました。それでもMarcus氏は、大赤斑を生み出している高気圧の渦が衰えたような兆候は確認できず、今後も生き残っていくだろうとコメントしています。

木星最大の特徴ともいえる大赤斑。サイズが変化することはあるようですが、今しばらくは消えずに存在し続けるのかもしれません。

https://sorae.info/astronomy/20191126-redspot.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574779410/続きを読む

木星に直径3540キロの巨大な穴が見つかるwwww、wwww、wwww、wwww

1: 風吹けば名無し 2019/10/04(金) 09:35:44.87 ID:35YPcoatM

木星に浮かぶ巨大な「黒い円」発見、直径3540キロ NASA
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https://www.cnn.co.jp/fringe/35143489.html



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1570149344/
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木星に「雲のイルカ」現れる NASA探査機が模様を撮影

1: しじみ ★ 2018/12/08(土) 16:58:11.10 ID:CAP_USER

【ワシントン共同】
優雅に泳ぐイルカ、木星に現れる―。米航空宇宙局(NASA)は5日までに、無人探査機「ジュノー」が、イルカのように見える木星の雲の模様を捉えた画像を公開した。

 10月末に木星の南半球を上空から撮影した。木星の雲は、大気中に浮かぶアンモニアの氷の粒でできており、粒の大きさや雲の厚さ、わずかに含まれる他の成分や大気の流れの影響で複雑な模様がみられると考えられている。

 ジュノーは木星の大気の詳しい組成や磁場について調べるため、2011年に打ち上げられた。16年に木星を回る楕円軌道に投入された後、定期的に観測しており、21年まで活動する予定。

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https://this.kiji.is/443197508447044705?c=39546741839462401



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1544255891/続きを読む
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