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東芝

血液1滴でがん13種99%検出 東芝、20年から実証試験

1: 1号 ★ 2019/11/25(月) 00:19:10.95 ID:fykSryEt9

 東芝は25日、1滴の血液から13種類のがんいずれかの有無を99%の精度で検出できる技術を開発し、2020年から実証試験を始めると発表した。東京医科大や国立がん研究センターとの共同研究に基づく成果で、数年以内の実用化を目指す。

 血液中に分泌される「マイクロRNA」と呼ばれる分子の種類や濃度を検査し、乳がんや膵臓がん、食道がん、胃がん、大腸がんなど13種のがんについて、ごく初期の段階でも発見できる。実用化すれば、生存率が高まることが期待される。

 東芝はRNAを短時間で簡便に検出できるチップや小型機器の開発に成功した。2時間以内に結果が判明するという。

11/25(月) 0:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000001-kyodonews-soci



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574608750/続きを読む

東芝、量子コンピュータより高速に組み合わせ最適化問題を計算するアルゴリズムを開発 世界最速級

1: しじみ ★ 2019/04/22(月) 19:25:58.58 ID:CAP_USER

東芝は4月20日、量子コンピュータが得意とする計算の一つである「組み合わせ最適化問題」を、従来のコンピュータ(古典コンピュータ)で高速に解けるアルゴリズムを開発したと発表した。ある問題設定では、現行の量子コンピュータ(>>>1�に比べて10倍高速に解を求められるという。同アルゴリズムを活用したサービスプラットフォームの、19年中の事業化を目指す。
no title


 東芝は、自社が持つ量子計算の理論から、古典力学の「分岐現象」「断熱過程」「エルゴード過程」という3つの現象に着目。これらをうまく利用し、古典コンピュータ上で組み合わせ最適化問題を解くアルゴリズムを「シミュレーテッド分岐アルゴリズム」(Simulated Bifurcation, SB)と名付けた。

 SBは従来の手法に比べて並列計算に向くとしており、GPUを8台つないだクラスタで10万変数・全結合の大規模問題を計算すると、数秒で良解(>>>2�を導けるという。

 また、FPGA(あるアルゴリズムの計算に特化した集積回路)を用い、2000変数・全結合の問題をSBで解いたところ、良解を0.5ミリ秒で得られたという。同問題を世界最速(2016年時点)で解けるとされていた「コヒーレント・イジングマシン」は良解の導出に5ミリ秒かかることから、「10倍高速に問題を解ける」としている。

 コヒーレント・イジングマシンより高速で、大規模な問題へも適用できることから、同社はSBを用いた組み合わせ最適化問題の計算について「世界最速・最大規模」をうたう。

 組み合わせ最適化問題の高速計算は、効率的な配送ルートの探索(巡回セールスマン問題)や新薬開発の分子構造決定、金融ポートフォリオの組み合わせ決定に有用とされる。

 同社は、「本技術をキー技術として、現代社会におけるあらゆる最適化ニーズに応えるサービスプラットフォームを実現し、19年中の事業化を目指す」としている。

 SBの詳細は、米オンライン論文誌「Science Advances」に4月19日付で掲載された。

SA=シミュレーテッド・アニーリング、CIM=コヒーレント・イジングマシン、SB=シミュレーテッド分岐アルゴリズム。SAやCIMより、SBの計算時間の方が短い

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>>>1�コヒーレント・イジングマシンの研究を主導する国立情報学研究所の山本喜久教授は量子の性質を用いて計算しているとしているが、他の研究者からは量子性の利用について疑問も呈されている。

>>>2�最適解とは限らないが、最適解に近い解。

■組み合わせ最適化問題と量子コンピュータ

 組み合わせ最適化問題は、カナダの量子コンピュータベンチャーD-Waveが開発したマシンに実装されている「量子アニーリング」や、量子アニーリングの計算過程を古典コンピュータ上で模した「シミュレーテッド・アニーリング」などが計算に適しているとされる。

 量子アニーリングとは、加熱して徐々に冷却すると物体内部の抵抗力を除去できる「焼きなまし」という自然現象を利用した計算方法。

 金属原子のように量子ビットを格子状に配列し、互いに結合させ、ビット同士の相互作用を定めた「イジング模型」を用い、最も安定する状態(基底状態)を探す。基底状態でのビットの状態が、問題の最適解に対応する。

 量子アニーリングの場合、理論的には量子トンネル効果により基底状態を得られるが、量子ビット同士の結合が物理的な制限を受けるため、大規模化に課題がある。

 一方シミュレーテッド・アニーリングは量子アニーリングのようなハードウェアの制限はない代わり、量子ビットを利用しないため、必ず基底状態を得られるとは限らない。東芝によれば、さらに「並列化による高速化が原理的に困難」だという。

ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/22/news097.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555928758/続きを読む

「東芝のPC」消える 「Dynabook株式会社」へ

1: ばーど ★ 2018/12/03(月) 20:37:24.28 ID:CAP_USER9

「TOSHIBA」これが見納め
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 東芝クライアントソリューション(TCS)は12月3日、中期経営計画の説明会を開催。10月からシャープ傘下に入った同社は、来年1月から「Dynabook株式会社」に社名を変え、3年後にIPOをめざす。社名から「東芝」の名称は消え、現行モデルを最後として、今後発売するPCから東芝のロゴはなくなる。

 TCS代表取締役石田佳久会長は社名から東芝が消えることについて「議論したが、東芝のノートブックPCの歴史をたどりアラン・ケイが作った『dynabook』という言葉を前面に出していきたいと思った」と話した。

 「ハードウェアに期待がこめられた言葉だったが、時代とともに世の中の環境や技術がどんどん進化していくので、流れにあわせてdynabookという言葉も同様に進化させていきたい。アラン・ケイも言葉そのものの進化を望んでいるのではないか」(東芝クライアントソリューション代表取締役石田佳久会長)

 東芝は1985年、世界初のラップトップPC「T1100」を発表。アラン・ケイの「ダイナブックビジョン」にならい「人に寄り添い、人を支える真のパーソナルなコンピュータ」という理念のもと、PCブランドdynabookを展開してきた。

 新会社ではSoftware as a Service(SaaS)のように「dynabook as a Service」(DaaS)というキャッチフレーズをかかげ、TCSのハードとシャープのソフトを融合させたコンピューティングサービス事業を展開する方針を示した。

 従来のTCSは事業縮小に伴い、日本国内向け法人向けハード事業を中心とした守りの展開になっていた。今後は製品ラインナップを拡充させ、シャープの販売力や開発力を生かし、北米・欧州・アジア地域に向けた攻めの展開をする。

 展開としてはまず、パソコンやサーバーなどを含めた製品ラインナップを充実する。次に日・米・欧・アジアなどの展開地域を拡大する。次にシャープの8KやAIoTなどのソフトウェア技術を使って競争力を強化し、最終的には通信を通じて機器同士を連携させ、データを連携させたサービスを展開するという。

 数値目標は2020年度に売上高3400億円、営業利益70億円。海外事業比率は2021年度に50%以上をめざすという。

2018年12月03日 16時00分更新
アスキー
http://ascii.jp/elem/000/001/779/1779992/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1543837044/
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