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植物

栃木でコーヒー豆収穫、真っ赤な実が鈴なりにm

1: かわる ★ 2021/02/13(土) 07:41:59.21 ID:yV3cd7Sm9

【那珂川】大山田下郷のビニールハウス内で栽培されているコーヒーが収穫時季を迎え、鈴なりとなった真っ赤な実の摘み取りが連日行われている。

“希望の光”に思い託す 那珂川でランタン打ち上げ【動画】

 コーヒー栽培は、町地域資源活用協同組合の鈴木栄子(すずきえいこ)さん(58)=小川=が木材を乾燥させるボイラーの余熱を使い2014年から行っている。現在は約360平方メートルのハウス内で約150本を栽培している。

 12日も鈴木さんらが、暖かいハウス内で丁寧に摘み取り作業を行った。収穫したコーヒーは春以降、同組合が運営する谷田の交流型直売施設「あかねてらす」や町のイベントなどで提供される。

 今年は小川の白相酒造が製造する焼酎の原料として初めて使用されるほか、20日から毎週土曜日に同所で収穫体験も行う。鈴木さんは「今年は新たな精製方法にも挑戦し、味の特徴を出したい」と話した。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/417257



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613169719/続きを読む

古代日本が愛した幻の甘味よ再び 「あまづら」復元への挑戦

1: すらいむ ★ 2021/01/04(月) 13:58:19.91 ID:CAP_USER

古代日本が愛した幻の味よ再び 「あまづら」復元への挑戦

 芥川龍之介「芋粥(いもがゆ)」の冒頭、それはチラリと登場する。

 「五位は五六年前から芋粥と云ふ物に、異常な執着を持つてゐる。芋粥とは山の芋を中に切込んで、それを甘葛(あまづら)の汁で煮た、粥の事を云ふのである。当時はこれが、無上の佳味として、上は万乗の君の食膳にさへ、上せられた。従つて、吾五位の如き人間の口へは、年に一度、臨時の客の折にしか、はいらない」

 同作は平安時代の説話集「今昔物語集」を基にしており、芋粥を飽きるほど口にしたいと願った男の滑稽な顛末(てんまつ)を描いている。
 芋粥に使われる「甘葛」は、贅沢(ぜいたく)な甘味料として古代の日本人が味わい続けたものの、砂糖の普及とともに幻の味になってしまった。
 いったい何が原料で、どんな味がしたのだろう。答えを求め、異分野に飛び込んだ研究者が地道に謎解きを続けている。

■「崩し字お手上げ」、文理融合研究へ

 神松(こうまつ)幸弘さんは立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構の助教を務める研究者。
 専門は環境生態学で、主にサンショウウオの生態という。
 個人的な関心から、かつて住んでいた京都府向日(むこう)市内の街おこしの会の世話人をしている。
 そこで5年ほど前、芥川作品に出てくる芋粥が話題に上った。芋粥はお粥というより、デザートのようだという。
 「芋粥に使う甘葛とは、どんなものだろう」と話に花が咲いた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Science Portal 1/4(月) 11:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1ec2d802eff88db7986fe4054dab05d8af58286



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1609736299/続きを読む

「植物で覆った結果、蚊が大量発生」中国のマンションとは?「#クソ物件オブザイヤー」で再び脚光

1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/16(月) 23:54:30.04 ID:9HP6WO+E9

ベランダに緑を敷き詰めるという前衛的な発想の結果、蚊が大量に発生してしまったマンションがネットで話題になっている。話題になった不動産プロジェクトを集めるTwitterのハッシュタグ「#クソ物件オブザイヤー」(全宅ツイ主催)で紹介されたためだ。

話題になったこのマンションは、一体どんな物件なのか?

建設当初から微妙な反応

注目されているのは、四川省・成都にある30階建ての「七一城市森林花園」。

成都市の発表によると、市のプロジェクトの一環として2018年に建設された。「垂直森林」と銘打たれ、各部屋のベランダでブーゲンビリアや桜など計20種類以上の植物を栽培することで、自然環境の整った住まいを実現するという。

マンションの写真を見ると、ベランダから溢れんばかりの緑がのぞいていて印象的だ。一方で、建設当初からネットでは「部屋の日当たりが悪そう」「横を通ったけど暗い森のようだ」などとあまり評判は良くなかったようだ。

ネットユーザーの悪い予感は的中したようだ。AFP通信によると、ベランダから蚊が大量に発生したため、9月時点でおよそ10世帯を残して住民が引っ越してしまったという。

現在はどんな状況なのか。現地の不動産サイトを見てみると、部屋は売り切れとなっている。価格は1平方メートルあたり1万元(約15万5000円)から。46平方メートルのベランダがついた部屋(115平方メートル)の場合、単純計算で約1780万円程度だ。

この物件は、日本でもニュースで紹介されるなどして度々話題になっている。

今回はTwitterのハッシュタグ、「#クソ物件オブザイヤー」で「ほとんどラピュタ」とネットユーザーに取り上げられ再燃。「ぶっ飛んでる」「発想自体はいい」などと反響が相次いだ。

ちなみに、ビルと自然を融合させるアイデアはこの成都市のケースだけではない。AFPやCNNなどによると、イタリアの建築家ステファノ・ボエリがミラノなどで実現している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/84d8d3e53da4a18378db498bf68c9dad5c17ec92
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1605538470/続きを読む

植物が生存のために使う秘密兵器 地下ネットワーク、寄生バチ誘引、ブービートラップ、有毒ガス

1: かわる ★ 2020/10/19(月) 03:05:06.43 ID:81qH3n5r9

食うか食われるかの生存競争をしている野生動物とは違い、植物は争いとは無縁に見えますが、実際には植物も害虫などの捕食者を相手に日夜戦いを繰り広げています。そんな植物が生き残るために使っているさまざまな戦略を、イギリス・ヨーク大学のポスドク研究員であるマイク・ニューランド氏が、人間の兵器に例えて解説しました。

◆1:早期警戒システム

植物が行っている捕食者対策は、化学物質によるものが主ですが、常に強力な化学物質を合成していると負担になります。そこで植物は、害虫による食害が起きるとすぐに揮発性物質を放出し、まるで警報のようにして近くの植物に危険を伝えて強力な化学物質の合成を促します。
ニューランド氏が「早期警戒システム」に例えている一連の化学反応は、ジャスモン酸類(JA)と呼ばれるホルモンがトリガーとなっています。
植物はまた、揮発性物質だけでなく地下ネットワークを通じて、危険の存在をお互いに伝えます。例えば、マメ科の植物を使った実験では、ある株にアブラムシが付着すると、根が真菌のコロニーでつながっている他の株も防御物質を合成し始めることが確かめられました。一方で、根が真菌でつながっていない株は防御物質を合成しなかったとのことです。
このことからニューランド氏は「マメ科植物と共生している菌類は、生物的なインターネット回線のように機能し、植物から植物へと重要な情報を伝達しているようです」と述べています。

◆2:支援要請

植物が放出する揮発性物質は、植物同士の連絡に使用されるだけでなく、別の生物を味方につけるために使われることもあります。例えば、ヨーロッパ産のトウモロコシの一種は、イモムシに食べられるとβ-カリオフィレンという揮発性物質を放出します。
この物質には、イモムシの天敵である寄生バチを誘引する働きがあるため、イモムシはやがて寄生バチの幼虫に食い殺されてしまいます。β-カリオフィレンは他にも、根から放出して肉食性の線形動物を誘引し、根についたネキリムシを捕食させるために使われることもあります。

◆3:ブービートラップ

不用意に植物体を口にした捕食者に対する、ブービートラップを用意する植物もいます。例えば、キャベツやカラシナを含むアブラナ科の植物は、グルコシノレートという一見無害な化学物質をミロシナーゼという酵素ともに貯蔵しています。
グルコシノレートとミロシナーゼはごく薄い細胞壁で区切られており、捕食者がこの細胞壁を破壊すると、2つの化学物質が反応して有毒ガスを発生させ、捕食者を攻撃します。すりおろした大根やワサビが強烈な辛みとなるのも、この作用によるものだとのこと。このブービートラップは、強力すぎて植物体にもダメージを与えるため、アブラムシのように針状の管を刺すだけの攻撃に対しては作動しないようになっているそうです。

◆4:かく乱攻撃

前述のように、味方となる昆虫を誘引する植物がある一方で、敵となる害虫の通信をかく乱させる植物も存在します。植物の汁を吸ってしまう害虫であるアブラムシは、肉食性の昆虫から攻撃を受けると、警戒ホルモンとしてβ-ファルネセンという物質を分泌します。一部の植物も、アブラムシを検知するとこのβ-ファルネセンを放出して、アブラムシを追い払おうとします。
これに対し、アブラムシは植物が放出したβ-ファルネセンを無視することで対抗していますが、そのジャガイモは、粘着質の表面を持つ葉にβ-ファルネセンを格納しており、アブラムシが粘液に足を取られてもがくことでβ-ファルネセンが放出されます。この仕組みにより、ジャガイモはアブラムシが本当に攻撃されてもがいているかのようなパターンで警戒ホルモンを放出することが可能になっているそうです。

◆5:応急処置

人間や動物がけがをすると、傷口にできたかさぶたの下で活発に細胞分裂を行い、けがを癒やします。同様に、損傷した植物組織でも「傷ホルモン」が分泌され、細胞分裂を促してダメージの回復を図ります。また、破壊された組織からは防腐剤の役割を果たす揮発性物質が発生し、細菌や菌類の感染から組織を保護したり、他の植物に危険を知らせたりします。ニューランド氏によると、刈り取ったばかりの草の香りの主成分は、この揮発性物質のにおいなのだそうです。
ニューランド氏は、記事の末尾で「生物が生き残るためには進化し続けなければならない」という赤の女王仮説に言及して、「植物と植物を食べようとする昆虫の戦いは、赤の女王仮説に基づいた軍拡競争です。両者とも、その場に踏みとどまるために全力疾走しています」
https://gigazine.net/news/20201017-plants-biological-war/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1603044306/続きを読む

マグネシウムを葉緑体に輸送するタンパク質を特定 岡山大の馬教授ら

1: すらいむ ★ 2020/09/28(月) 10:35:29.70 ID:CAP_USER

マグネシウム輸送タンパク質特定 岡山大の馬建鋒教授ら、光合成能力向上に期待

 岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授(植物栄養学)らの研究グループは、イネの葉を用いて、植物の光合成に欠かせない元素・マグネシウムを実際に光合成が行われる「葉緑体」に運び込む働きをするタンパク質を突き止めた。
 このタンパク質を安定的に増やす技術を確立すれば光合成の能力向上が図れ、生育の促進も期待されるという。

 植物が根から吸収した土壌のマグネシウムの多くは、細胞内にある葉緑体に送られ、光合成の能力向上などに利用される。
 マグネシウムが不足すると光合成に悪影響を及ぼし、生育不良の要因ともなる。
 だが、マグネシウムがどのようにして葉緑体に取り込まれるのかはこれまで不明だった。

 馬教授らは今回、「OsMGT3」というタンパク質が葉緑体を覆う膜にだけ存在しているのを発見。
 イネの遺伝子を組み換えてこのタンパク質を過剰に発現させると、葉緑体が外側の細胞質部分から内部に取り込むマグネシウムの量が増え、光合成の能力が高まった。
 一方、このタンパク質を少なくしたイネでは葉緑体内部に届くマグネシウムの量が減り、光合成能力も低下した。
 さらに、このタンパク質は、光合成の盛んな日中に夜間より多く作られることも分かった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

山陽新聞デジタル 9/28(月) 6:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf6feeb29a71401d98ec26c0b051be125ac40ae



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1601256929/続きを読む

立ち小便から水と肥料を作って植物を育てる路上プランター「GreenPee」がオランダで登場→立ち小便の発生件数が50%減少

1: かわる ★ 2020/09/23(水) 00:06:41.57 ID:pqbkhQ8W9

昔から立ち小便に悩まされてきたオランダのアムステルダム市が、尿から有機栄養と水を作り出すプランター「GreenPee」を路上に導入した結果、立ち小便の発生件数が50%減少したと報告しています。

Amsterdam installs sustainable urinals to combat "wild peeing" - CNN Style
https://edition.cnn.com/style/article/amsterdam-sustainable-urinal-scli-intl/index.html

GreenPeeは一見すると、直線で構成された近未来なデザインの、かなり大きな植木鉢といったところ。しかし、側面部は開放されているのが特徴で、実はこの側面が男性用の小便器になります。GreenPeeの内部には麻の繊維、あるいは特殊なフィルターが詰まっており、尿による悪臭を抑えることができます。さらに、麻の繊維は有機肥料に変化し、フィルターは尿を水に変えることができるとのこと。加えて、雨水を貯蓄する30リットルのタンクを備えているため、上下水道システムにつなぐ必要がないのもメリットの1つです。

GreenPeeはシングルとダブルの2種類が用意されており、シングルは300回分、ダブルは450回分の尿を受け止めることができるとのこと。麻繊維やフィルターの残量は目視によるチェックができるほか、オプションでスマートレベルセンサーを装着することでリモート監視もできるそうです。

このGreenPeesはオランダの都市開発企業・Urban Sensesと環境心理学者のRichard De Vries氏によって開発されたもので、De Vries氏が2018年にアムステルダム市の評議会にかけあい、GreenPeeは試験的に採用されました。記事作成時点で、アムステルダム市には合計12基のGreenPeeが設置されているとのこと。De Vries氏は「立ち小便の発生件数が50%減少しました。プロジェクトは大成功したといえます」と述べています。

De Vries氏によれば、GreenPeeには歴史的な建物を尿の腐食作用から守るだけでなく、従来のトイレに比べて水の使用量が減るという環境面での利点もあるとのこと。「加えて、プランターに植えられた植物がさまざまな昆虫を引きつけることで、効果的に街を緑化することもできます」とDe Vries氏は述べています。

GreenPeeはアムステルダム市のほか、オランダの2都市とベルギーの2都市で導入されているそうで、「将来的には他国にもGreenPeeを積極的にアピールしていきたいと考えています」とDe Vries氏。今後は植物を育てるだけでなく、発電もできる新型GreenPeeの研究開発を目指しているそうです。
https://gigazine.net/news/20200922-wild-peeing-planter-greenpee/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600787201/続きを読む

「柿渋」がコロナウイルスを無害化させる研究結果を発表 奈良県立医科大学

1: ばーど ★ 2020/09/16(水) 07:13:29.98 ID:Jg+jzCOj9

奈良県立医科大学は果物の渋柿から取れる「柿渋」が新型コロナウイルスを無害化させるという研究結果を発表しました。

柿渋は、渋柿を絞って発酵・熟成させたもので、古くから塗料や染料などに使われてきました。奈良県立医科大学は、新型コロナウイルスと唾液を混ぜ、純度の高い柿渋を加えて10分間置いたところ、ウイルスが無害化したと発表しました。あめやラムネなどに柿渋を混ぜて口に含むことで、新型コロナの感染を予防できる可能性があるということです。
 
奈良県立医科大学免疫学・伊藤利洋教授:「濃度、接触時間、エビデンスに基づいたことをしっかりと考えないといけない。『柿を食べたらいい』というわけでは決してない」
 
今後は、製品化できる企業を募るとともに、人に効果があるか臨床研究も進める方針です。

9/16(水) 6:35 テレビ朝日系(ANN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/18598e819f2619f0198cb4ed78565fa29cc01a04



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600208009/続きを読む
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