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植物

「柿渋」がコロナウイルスを無害化させる研究結果を発表 奈良県立医科大学

1: ばーど ★ 2020/09/16(水) 07:13:29.98 ID:Jg+jzCOj9

奈良県立医科大学は果物の渋柿から取れる「柿渋」が新型コロナウイルスを無害化させるという研究結果を発表しました。

柿渋は、渋柿を絞って発酵・熟成させたもので、古くから塗料や染料などに使われてきました。奈良県立医科大学は、新型コロナウイルスと唾液を混ぜ、純度の高い柿渋を加えて10分間置いたところ、ウイルスが無害化したと発表しました。あめやラムネなどに柿渋を混ぜて口に含むことで、新型コロナの感染を予防できる可能性があるということです。
 
奈良県立医科大学免疫学・伊藤利洋教授:「濃度、接触時間、エビデンスに基づいたことをしっかりと考えないといけない。『柿を食べたらいい』というわけでは決してない」
 
今後は、製品化できる企業を募るとともに、人に効果があるか臨床研究も進める方針です。

9/16(水) 6:35 テレビ朝日系(ANN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/18598e819f2619f0198cb4ed78565fa29cc01a04



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600208009/続きを読む

【植物】リンドウは花びらでも光合成、葉と同レベル、岩手の研究所「新発見」

1: ごまカンパチ ★ 2020/08/24(月) 21:50:59.07 ID:AlBxe3eK9

https://news.yahoo.co.jp/articles/f72474f239cb001feefc11c925582e6c28cd98f3
 リンドウ生産の全国シェア約6割を占める岩手県にある岩手生物工学研究センター(北上市)などの研究グループは24日、
リンドウの花びらに見られる緑色の斑点に葉緑体があり光合成が行われていることが明らかになったと発表した。

一般的に花びらは光合成をしないとされ、新発見だとしている。
論文は米科学誌に26日付で掲載される。

研究グループは花びらの斑点を電子顕微鏡などで観察したほか、植物が吸収しながら光合成に使わなかった光を計測する手法で、
斑点が葉と同レベルの光合成をしていることを確認した。

今後は斑点を作る因子を究明し、新品種の育成につなげるなどしたいとしている。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1598273459/続きを読む

大麻から抽出される「CBD」に1滴で脳の血流を増大させる効果を確認

1: ごまカンパチ ★ 2020/08/17(月) 22:34:11.76 ID:a60AVVYG9

https://buzzap.jp/news/20200814-cbd-increases-brain-blood-flow/
 医療大麻がもたらすものが何か、研究が大きく前進したことになります。
詳細は以下から。

◆大麻の成分「CBD」っていったいどんなもの?
カナダで大麻が合法化され、アメリカ合衆国でも大麻合法州が増え続けていますが、そんな大麻の使い道として世界中で広く関心を集めているのが医療大麻です。
医療大麻は韓国やタイ、レバノンなどでも合法化されており、終末医療でのターミナルケアをはじめ、各国で研究が続けられています。
そんな中でも大麻から抽出される有効成分のひとつ「CBD(カンナビジオール)」には向精神作用がないことから多くの国で取り締まり対象となっておらず、
サプリメントや健康食品のようにカジュアルに販売されています。

CBDは日本でも大麻取締法の対象にはなっておらず完全に合法。
楽天でも販売されており、ドン・キホーテには既にCBDコーナーが開設されていたりもします。
このCBDの「効能」としてよく謳われるのが「ストレスの軽減」や「精神の安定」「抑鬱状態の改善」など。
ハイにならずに気分を沈静させ、イライラやストレスを解消しつつ眠りやすくなるため、仕事などで疲れている時などに適しているとされています。

◆CBDに1滴で脳の血流を増大させる効果が確認
そんなCBDに、わずか1滴で劇的に脳の血流を増大させる効果があることを示した研究がジャーナル「Journal of Psychopharmacology」に報告されました。
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの科学者らは15人の健康な若者に600mgのCBDと対照実験のプラシーボを経口投与し、
MRIを用いて脳の酸素レベルの変化を計測しました。

その結果、わずか1滴分のCBDの投与によって脳の記憶と学習、感情を司る海馬で著しい血流の増大が見られ、
また同時に社会的行為や意思決定に重要な役割を果たす前頭前野の眼窩前頭皮質でも血流が増えていました。
「CBDによって海馬をはじめとした脳の記憶処理に重要な役割を果たす部位の血流が増大することを発見したのは、知る限りでこの研究が初めてだ」
と研究を主導したMichael Bloomfield博士は指摘します。

これまでもCBDには不安の処理やうつ病、てんかん、慢性痛などへの効果が研究で示されており、記憶力の強化も指摘されてきました。
今回の研究結果は記憶と深い繫がりのある海馬での血流が大きく増えたことも示しており、記憶力との関係にもさらなる光が当たったことになります。

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1597671251/続きを読む

外部要因なしで発光し続けるファンタジーな発光植物が開発される

1: スナフキン ★ 2020/04/29(水) 01:21:58.04 ID:6dkZ71i/9

新しい発光植物は生涯にわたり外部要因なしで発光し続けることができる
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/04/b87337f24053c8f9c820805bef675165.gif

ファンタジーや映画の世界の森の中には、幻想的な光る植物が多く描かれています。

ですが、最早それは架空の存在ではなくなりました。

国際的な研究チームは、光るキノコの遺伝子を植物に組み込むことで、植物を生涯にわたって発光させ続けることに成功したのです。

以前にも光る植物を作ろうとする試みはありましたが、蛍光エネルギーを外部からの化学物質に依存していたために、光の持続時間は長くても数時間でした。

しかし今回の研究では、植物は自らに組み込まれた蛍光遺伝子を使って光を発するために、外部からの支援は必要ありません。

さらに光る遺伝子は種を通して次世代に受け継がれ、拡散していくことも可能です。

研究者は「光の強さを強化することで、将来的には街路樹を外灯の代わりにすることも可能」と述べています。

いったい植物たちはどうやって生涯にわたる発光能力を身につけたのでしょうか?

光る植物の発光メカニズム

Q.どうしてキノコが光るんだ?A.蛍とかと同じ生物発光。 いわゆるルシフェリン・ルシフェラーゼ反応。簡単に言うと、ルシフェリンがルシフェラーゼの存在下で酸化されて3-ヒドロキシヒスピジンと二酸化炭素に分解されるのだが、この3-ヒドロキシヒスピジンのカルボニル基が電子的に励起された状態にあって、それが基底状態に戻る時に光が放出される。
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今回の研究は、2018年に同研究チームが解き明かした「光るキノコの発光メカニズム」が基になっています。

発光の仕組みは上の図のように、カフェイン酸(カフェインとは無関係)を材料として「ルシフェリン・ルシフェラーゼ」反応(蛍の光る仕組みと同じ)を起こします。

この反応にかかわるのは4つの酵素です。

最初の2つがカフェイン酸をキノコ製のルシフェリンに変換し、3番目の酵素(ルシフェラーゼ)によって酸素がくべられ発光が起こります。

そして4番目の酵素によって、発光後の燃えカスは再びカフェイン酸へとリサイクルされます。

興味深いことに、発光メカニズムの材料であるカフェイン酸は全ての植物に含まれています。カフェイン酸は植物の細胞壁の重要な材料でもあるからです。

つまり、キノコの発光遺伝子があれば、全ての植物は潜在的に光る能力を秘めていることを意味します。

「若い葉」と「花」が最もよく光る

発光は一定ではなく、つねにチラついている
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キノコの遺伝子を組み込まれた発光植物は、なぜか星の光ようにチラつきます。

研究者は光のチラつきのパターンを調べることで、隠れた植物の内部活動を解き明かせると考えています。

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また同じく原因は不明ですが、「若い葉」と「花」が最もよく光るようです。

さらに、リンゴやバナナが発するエチレンガスを吹きかけると、発光量が劇的に増加することがわかりました。

近年の研究によって、植物は化学物質を使って周囲の個体とコミュニケーションをとっていることが判明しており、化学物質と発光パターンの変化を調べることで、植物の会話を探れると考えられます。

ファンタジー世界の再現と現実への侵食

今回の研究は複数の企業から資金援助を受けているため、今回の成功を受けて商品化が加速でしょう。

実験では主にタバコが使われていましたが、今後はバラやペチュニア、ツルギキョウなどにも遺伝子組み換えを行っていく予定です。

試みが成功すれば、様々な種類の樹木や草花に発光遺伝子を組み込み、ファンタジーや映画に養生するような幻想的な光る森を作り出すこともできるかもしれませんね。

研究内容の詳細はロシア科学アカデミーのタチアナ・ミティオウキナ氏らによってまとめられ、4月27日に学術雑誌「Nature Biotechnology」に掲載されました。

https://nazology.net/archives/58215



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588090918/続きを読む

植物由来のバーガー好調、欧州市場でも発売 米バーガーキング

1: みつを ★ 2019/11/15(金) 04:29:03.88 ID:N5cfQ6N39

https://www.cnn.co.jp/business/35145403.html

植物由来のバーガー好調、欧州市場でも発売 米バーガーキング
2019.11.14 Thu posted at 15:51 JST


ニューヨーク(CNN Business) 米ファストフード大手バーガーキングは、植物由来のパテを使ったハンバーガーの販売を欧州市場でも始めた。バーガーキングは今年8月に米市場で植物由来のパテを使った「インポッシブル・ワッパー」の販売を開始し、大きな成功を収めていた。

レストランチェーン各社は、健康や環境的な理由から肉の消費を控えたいと考える消費者を取り込もうと、植物由来製品の選択肢の拡大に積極的に取り組んでいる。英金融大手バークレイズの試算によれば、代替肉の市場は向こう10年で約1400億ドル(約15兆円)の規模に達する可能性がある。これは世界の肉市場の約10%に相当する。
バーガーキングの親会社レストラン・ブランズ・インターナショナルによれば、インポッシブル・バーガーは「大ヒット」となり、バーガーキング史上で最も成功を収めた商品のひとつとなったという。

インポッシブル・バーガーの発売は米市場の売り上げ増につながった。2019年7~9月期の開店から1年以上の既存店の売り上げは5%増加した。これは15年以来の高い伸びだったという。

バーガーキングによれば、植物由来のパテを使った「レブル・ワッパー」の販売を欧州の20カ国、2400店舗で開始した。レブル・ワッパーは、食品・日用品大手の英蘭ユニリーバ傘下のベジタリアン・ブッチャーが製造を手掛けている。


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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573759743/続きを読む

植物には緊急事態を周囲に知らせる『標準語』があった

1: ごまカンパチ ★ 2019/10/08(火) 03:03:24.90 ID:GYyB1aR19

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/post-13126_1.php
<植物は、昆虫などに攻撃されると、揮発性有機化合物(VOC)を発することがわかっているが、条件によってどのように違うのか......>
 植物は、害虫からの攻撃といったストレス要因に反応すると、揮発性有機化合物(VOC)を発して情報を伝達し、周囲の植物は、大気中の
揮発性有機化合物の排出量の変化から危機が差し迫っていることを感知して自己防衛の準備をする。
では、植物はどのような「言葉」で互いにコミュニケーションしているのだろうか。

米コーネル大学のアンドレ・ケスラー教授や龍谷大学の塩尻かおり博士らの国際研究チームは、12年にわたってセイタカアワダチソウの植物間コミュニケーションについて
研究し、2019年9月23日、学術雑誌「カレントバイオロジー」でその研究成果を発表した。

これによると、害虫がいない環境では、遺伝的に同一な植物との間でのみコミュニケーションする一方、害虫がいる環境では、遺伝子型によらず、
同種の植物すべてとコミュニケーションすることが明らかとなった。

■植物は、遺伝子型によって異なる匂いを持つが......
 研究チームでは、鉢植えにしたセイタカアワダチソウを用い、自然環境条件下で実験を行った。ハムシの一種「アワダチソウハムシ」の被害を受けた
セイタカアワダチソウを中央に配置したグループと、害虫の被害を受けていないセイタカアワダチソウのみで構成されたグループとを比較したところ、
後者のセイタカアワダチソウは近縁のみで閉鎖的なコミュニケーションをしていた一方、「アワダチソウハムシ」の被害を受けているグループでは、
同じ「言葉」で情報をオープンに共有していた。
この実験結果により、害虫の有無がセイタカアワダチソウのコミュニケーションの方法に大きな影響を与えていることがわかる。

植物は、遺伝子型によって異なる匂いを持ち、同じ遺伝子型の個体間でのみ、揮発性有機化合物の排出によってコミュニケーションするが、
害虫からの攻撃を受けると、揮発性有機化合物によって伝達される匂いがより似たものになる。
隣接する植物は、揮発性有機化合物を吸収し、この匂いに反応し、自己防衛の準備ができるというわけだ。
揮発性有機化合物の一部は、捕食性の昆虫に魅力的である場合があり、捕食性昆虫が植物を攻撃していた昆虫を殺すことで植物は救われる。
そうした間接的な防御法がある。また以前の研究では、昆虫の幼虫は揮発性有機化合物を発している植物を避けることがわかったという。

■ヒトの免疫系のよう
研究論文の責任著者であるケスラー教授は、
「我々人間は情報を秘密にしたいとき暗号化するが、これと同じ現象が植物でも化学物質レベルで起こっている」と驚きを示すとともに、
「植物は害虫や病原体から攻撃を受けると、代謝を変化させることが知られているが、ヒトの免疫系のように、これらの代謝的および化学的変化によって
外敵に対処しているのだろう」とコメントしている。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=xOXSqy05EO0




引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1570471404/
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日清食品、カップヌードル容器に植物性プラスチック

1: みつを ★ 2019/06/11(火) 06:45:27.17 ID:tJlowipx9

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45904220Q9A610C1MM8000/

日清食品、カップヌードル容器に植物性プラスチック
2019年6月10日 19:00 [有料会員限定]

日清食品ホールディングス(HD)は、カップ麺の容器を植物由来プラスチックに切り替える。まず国内で販売する主力の「カップヌードル」で2020年初めから導入し、数年内に非石油資源の素材の使用量を97%に高める。石油由来品を減らし二酸化炭素(CO2)排出量を削減する。世界でプラスチック製品への環境規制が強まる中、国内外で販売する他の製品も順次切り替える。

サントリーホールディングスはペットボトルの再生
(リンク先に続きあり、要会員登録)



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1560203127/
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