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検査

【新型コロナ】迅速化するけど「判定精度100%」ではありません 島津製作所の検査キットで誤解広まる

1: ライスシャワー ★ 2020/04/13(月) 04:15:46.38 ID:6J6cvcOI9

島津製作所が2020年4月20日から販売する新型コロナウイルスの検出試薬キットをめぐり、一部で誤解が起きている。

同社は「陽性一致率、陰性一致率はいずれも100%」とうたっている。だが、100%なのはPCR検査との一致率であって、判定精度が100%というわけではない。

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「陽陰性の判別が100%って凄い!」

研究用に開発されたこのキットは、PCR検査に使うことで省力化・迅速化が期待できる。

同社の発表によれば、検査人員の削減や、2時間以上かかっていた検査を約1時間に短縮できるという。

同社の公式ツイッターは10日、「国立感染症研究所(感染研)が定めた評価方法で性能を検証しており、保険適用の対象となっています。陽性一致率・陰性一致率はいずれも100%です」と宣伝した。

この投稿を見たユーザーからは「陽陰性の判別が100%って凄い!」「陰性、陽性の率が100% すごい...」と判定精度の高さを評価する声が相次いだ。

島津製作所「的中率ではありません」

しかし、偽陽性、偽陰性がなくなるわけではない。ここでの一致率とは、従来のPCR検査での判定と齟齬(そご)がない確率を指す。

こういった誤解のツイートや、その誤解について補足の説明をする医療関係者のツイートも相次いだためか、島津製作所は元々のツイートの約8時間後に「従来のPCR検査(感染研法)と同等の結果(陽性または陰性)が得られたということです。病気の陽性、陰性を判定する『陽性的中率・陰性的中率』ではありません」ともツイートし、注意を促している。ただし、元々のツイートは約6万9000回リツイート(拡散)されたのに対し、「続報」ツイートのリツイートは約4700回にとどまっている。

感染研の発表によれば、臨床サンプル(陽性10検体、陰性15検体)を使い、一致率が100%だったメーカーは、島津製作所以外に、ライフテクノロジーズジャパン、医学生物学研究所など4社だった(4月9日時点)。

https://www.j-cast.com/2020/04/12384107.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1586718946/続きを読む

日本のコロナの謎、検査不足か健闘か、欧米が注視

1: みつを ★ 2020/03/25(水) 07:14:37.91 ID:x6/Gz7iu9

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032400768&g=int


「日本のコロナの謎」 検査不足か健闘か、欧米注視
2020年03月25日07時08分

 【ベルリン時事】日本の新型コロナウイルスの感染者数が統計上は先進国中で圧倒的に少ないことをめぐり、感染が急増中の欧米のメディアは、日本は検査不足で実態が反映されていないのか、それとも感染抑止で「健闘」しているのか注視し始めた。一方、世界保健機関(WHO)は単純に検査数で是非を判定するのには慎重な姿勢だ。


 独誌ウィルトシャフツウォッヘ(電子版)は21日、「日本のコロナの謎」という記事を掲載。欧州と違い多くの店舗が開いているのに、日本の感染者数は少ないと指摘。検査数の少なさへの批判と、疑いが強い例に絞り効率的に検査をしているとの両論を併記した。

 米通信社ブルームバーグも、検査数の少なさを指摘しつつ、検査数が多いイタリアより致死率が低いことも紹介。握手やハグの少なさ、手洗い習慣などを肯定的な要素として挙げた。

 英オックスフォード大研究者らのデータベース「アワー・ワールド・イン・データ」が不完全としつつ公開している統計によると、英時間20日までの集計では、日本のPCR検査件数は約1万5000件と、韓国の31万件超、イタリアの20万件超と比べて大幅に少ない。

 ただ、WHO幹部のマリア・ファンケルクホーフェ氏は23日の記者会見で、日本の検査数の少なさを問われ、「インフルエンザなど既存の疾患発見の仕組み」が機能しており、新型ウイルス検査の前に別の疾患が判明する場合もあると回答。検査徹底が最重要とする一方、検査数に表れない対策もあるとの認識を示した。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585088077/続きを読む

国立感染症研究所が抗議の声明 コロナウイルス検査報道に対して

1: みつを ★ 2020/03/02(月) 05:03:10.86 ID:7kNELojN9

【わざと検査数抑えてません!】国立感染症研究所が抗議の声明 1日

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9441-covid14-15.html

新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査に関する報道の事実誤認について


PUBLISHED: 2020年3月01日
市民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査に関する報道の事実誤認について
2020年3月1日
国立感染症研究所
所長 脇田隆宇

今般、北海道における新型コロナウイルス感染症に関する一部の報道において、国立感染症研究所(以下、本所)職員の発言趣旨に関して事実と異なる報道がございましたので、ここでご説明いたします。

1.前提:積極的疫学調査について

感染症が流行した際には、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第15条に基づき、「積極的疫学調査」が実施されます。

「積極的疫学調査とは、感染症などの色々な病気について、発生した集団感染の全体像や病気の特徴などを調べることで、今後の感染拡大防止対策に用いることを目的として行われる調査」です(厚生労働省ホームページより)。

積極的疫学調査は、都道府県・政令市・特別区の業務であるとともに、感染症の発生予防・まん延防止のために緊急の必要がある場合には、国が都道府県等の行う疫学調査について必要な指示を行うとともに、国自らも積極的疫学調査を行うことと定められています。また、地方公共団体等の調査体制を強化し、連携するため、都道府県等は、調査のため他の都道府県等に対して職員の派遣等の協力を求めることができることとなっています。

今般の新型コロナウイルス感染症においても、感染の急速な拡大を防止するために、本所をはじめ、公的な機関の職員らが連携して、全国各地で実施されています。

2.国立感染症研究所の職員による積極的疫学調査について
(リンク先に続きあり)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583092990/続きを読む

血液1滴でがん13種99%検出 東芝、20年から実証試験

1: 1号 ★ 2019/11/25(月) 00:19:10.95 ID:fykSryEt9

 東芝は25日、1滴の血液から13種類のがんいずれかの有無を99%の精度で検出できる技術を開発し、2020年から実証試験を始めると発表した。東京医科大や国立がん研究センターとの共同研究に基づく成果で、数年以内の実用化を目指す。

 血液中に分泌される「マイクロRNA」と呼ばれる分子の種類や濃度を検査し、乳がんや膵臓がん、食道がん、胃がん、大腸がんなど13種のがんについて、ごく初期の段階でも発見できる。実用化すれば、生存率が高まることが期待される。

 東芝はRNAを短時間で簡便に検出できるチップや小型機器の開発に成功した。2時間以内に結果が判明するという。

11/25(月) 0:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000001-kyodonews-soci



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574608750/続きを読む

CT検査結果が放置され女性肺がんで死亡 13カ月間、名古屋大学付属病院

<div class="t_h" >1: <span style="color: green; font-weight: bold;">孤高の旅人 ★</span> <span style="color: gray;"> 2019/10/15(火) 16:47:24.56 ID:BwKSNCUK9</span></div>
<div class="t_b" style="font-weight:bold;background-color:#f5f5f5;margin:5px 5px 10px;padding:5px;border:1px solid #cccccc;border-color:#cccccc;"> CT検査放置、女性死亡 13カ月間、名古屋大病院 <br /> 2019/10/15 16:31 (JST)10/15 16:34 (JST)updated <br /> <a href="http://this.kiji.is/556741459276350561?c=39546741839462401" target="_blank">https://this.kiji.is/556741459276350561?c=39546741839462401</a> <br /> <br />  名古屋大病院は15日、50代の女性が2014年に受けたコンピューター断層撮影(CT)検査の結果を、担当医らが約13カ月間確認せずに放置し、女性が18年に肺がんで死亡したと発表した。放置してる間に肺がんは2段階進行しており、病院は医療ミスと認め、遺族に謝罪した。 <br />  病院によると、女性は14年5月、背中や腰の痛みを訴えて救急外来を受診。担当の研修医と指導医は尿路結石と診断し、鎮痛剤を投与し帰宅させた。 <br />  この際に女性は腹胸部のCT検査を受け、放射線科の医師が肺がんを含む腫瘍の可能性を指摘する画像診断報告書を作成したが、研修医や指導医らは確認せず放置した。 </div><br />
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571125644/続きを読む
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