サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

機械

眼球模倣の「サイボーグ・アイ」を香港科技大学が開発 光で発電、人の眼より高解像度化も可能

1: チミル ★ 2020/05/22(金) 00:16:26.25 ID:BKCLDUxt9

香港科技大学の研究者が、人間の目の構造を模倣した球状の人工視覚センサーを開発しました。

このセンサーは光を集中させるためのレンズと、半球状の網膜の役目を果たす部分で構成されます。また球体部は直径2cmほどの大きさで人間の眼とほぼ同じ。そしてその内部は導電性の液体で満たされます。半球状の網膜にあたる部分は光で発電するペロブスカイトナノワイヤーの高密度アレイから作られ、活性化されると人間の神経細胞と同様に電気信号を発生します。

この視覚センサーはただ人間の眼を模した構造になっているだけではなく、実際に可視光の入力に関して人間の眼に近い応答性と優れた回復性を示します。

視野角については人間が130~150度ほどとされるのに対して約100度と狭いものの、まだ改良の余地があり、将来的には解決される問題だとされます。とはいえ、他の人工視覚はイメージセンサーが平面状のものが多いため、さらに視野角が狭いと研究者は指摘しています。


※引用ここまで。全文は下記よりお願いいたします。
https://japanese.engadget.com/jp-2020-05-21-cyborg-eye.html?1



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590074186/続きを読む

【北海道大✕NTT】農機自動化で連携 世界トップ水準へ 北海道で産官学

1: ガーディス ★ 2019/06/30(日) 23:24:12.54 ID:JO6kNTI+9

2019年6月29日 7時0分
日本農業新聞

 北海道大学とNTT、北海道岩見沢市などは28日、世界トップレベルのスマート農業技術の展開に向け、連携協定を締結した。トラクターなどの自動運転技術を駆使したスマート農業の実現を目指し、第5世代移動通信方式(5G)を含めた通信環境の検討などに取り組む。技術を生かし、深刻化する農家戸数の減少や、労働力不足などの課題解決に挑む。

 NTT東日本とNTTドコモを加えた5者が連携する。取り組みの柱は三つ。トラクターの自動走行に必要な高精度な位置情報の配信方式を検討する。準天頂衛星「みちびき」を含む人工衛星などに加え、独自の固定局を設置して運用。NTTの最新技術など新方式を含めて検討する。

 農機の完全自動走行に必要な通信方法の検討、検証も進める。今秋、同市で整備予定の5Gなどを組み合わせ、高速で遅延しにくい通信ネットワークの実現を目指す。

 人工知能(AI)の活用方法も検討する。無人トラクターや圃場(ほじょう)のセンサーから集めた生育などのデータをAIで分析。農家や自動運転農機へフィードバックする仕組みを目指す。

 同日は岩見沢市で関係者を集め、水稲農家でのロボットトラクターの実演や協定内容の説明をした。

 市内では、同大学を中心に5台のロボットトラクターをカメラで遠隔監視しながら協調作業をするなど、ロボットトラクターの完全無人化に向けた実証を進めている。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16695720/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1561904652/
続きを読む

もうすぐ人間の仕事を奪う? ロボットが1日2万5000個のラズベリーを収穫 「熟れ具合」も判別」(動画あり )

1: ごまカンパチ ★ 2019/06/04(火) 02:42:59.56 ID:7+hhiwLN9

https://www.businessinsider.jp/post-191580
※リンク先に動画あり

・効率的にラズベリーを収穫する新しいロボットが開発されている。
・機械学習テクノロジーを用いたロボットは、カメラとセンサーを通して「スーパーに陳列できるレベルの熟れ具合」を判別する。
・開発者はロボットが1日に収穫できるラズベリーは2万5000個以上と述べた。人間は1万5000個程度。

ラズベリー収穫ロボットの登場が間近だ。
英プリマス大学からスピンアウトした企業、フィールドワーク・ロボティクス(Fieldwork Robotics)が開発した新しいロボットを使うと、
農家は1日約2万5000個のラズベリーを収穫できるようになる。
ロボットは、プリマス大学でロボット工学を教えるマーティン・ストーレン(Martin Stoelen)博士が考案した。ガーディアンが伝えた。

機械学習テクノロジーを用いたロボットは、カメラとセンサーを通して
「スーパーに陳列できるレベルの熟れ具合」を判別する。収穫時期を迎えたラズベリーを特定すると、グリッパー(バーベキューで使うトングのようなもの)を伸ばし、
摘み取って、近くに置かれたカゴに入れる。開発には90万ドル(約1億円)近くが費やされた。

フロンティアIP(Frontier IP) ── フィールドワーク・ロボティックスの技術のベースとなっている大学の知的財産の商業化を専門とする企業 ── の
広報担当者アンドリュー・ジョンソン(Andrew Johnson)氏によると、ロボットは10秒に1個ラズベリーを摘み取り、1日20時間稼働する。

4本のアーム(現在は1本のみ)が装備されれば、ラズベリーを1日2万5000個以上収穫できるようになる見込み。
これは人間が8時間で収穫できる平均的な個数1万5000個をはるかに超える。
ロボットは労働力不足や人件費の高騰といった農家が抱える問題を解決する可能性がある。

初めての実証実験は、イギリスのベリー生産会社ホールハンター(Hall Hunter)が所有するウエスト・サセックス(West Sussex)の農場で行われた。
同社はフィールドワークスのパートナーで、マークス&スペンサー(Marks & Spencer)、テスコ(Tesco)、ウェイトローズ(Waitrose)といった小売店と取り引きしている。

フィールドワークスはこの秋にさらに実験を行う計画で、得たデータをロボットの改良・改善に生かしていくとジョンソン氏は述べた。
2020年の商用ロボットの製造開始を目指している。
収穫プロセスが抜本的に変わるのは、ラズベリーだけではない。
ストーレン博士が最初の研究対象としてラズベリーを選んだのは、他の果実より傷みやすいからであり、まず最初に複雑な工程に取り組みたかったから。

博士はすでに、トマトとカリフラワーの収穫に取り組んでいる。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559583779/続きを読む

テッポウエビが発する「プラズマ衝撃波」を再現するロボットハサミ、米研究者らが開発

1: しじみ ★ 2019/04/20(土) 20:48:57.32 ID:CAP_USER

テッポウエビは想像を絶する生きものだ。体長わずか数センチメートル。片方のハサミは分相応の大きさだが、もう片方のハサミは巨大で、それをすさまじい力で閉じることによって衝撃波を発生させ、獲物を気絶させる。

ハサミの2つの刃が噛み合う瞬間に気泡が発生し、すぐさま破裂する。これによってプラズマの閃光と、4,400℃もの高温が生じる。信じられない話だが、手のひらに乗るくらい小さな水生生物が、はさみをパチンと鳴らすことで、超高温の気泡を兵器に変えるのだ。

研究者たちがいま、この恐るべき力の応用方法を模索している。学術誌『Science Advances』に3月15日付で掲載された論文で、ある研究チームがテッポウエビのプラズマ銃を真似たロボットハサミを製作し、プラズマを発生させることに成功したと報告した。生物進化が産んだこの奇抜な能力をうまく改良できれば、さまざまな水中での用途が考えられる。

テッポウエビは、プラズマの衝撃を生み出す武器をさまざまな用途に使っている。狩りに使うのはもちろんのこと、スナップ音でコミュニケーションもとっていて、その音量は210デシベルにも達する(本物のピストルは150デシベル程度だ)。プラズマ衝撃波を使ってサンゴ礁に巣穴を掘る種もいる。おかげで海底は実に騒々しく、ソナーに干渉を起こすほどだ。
no title


■脱皮後の殻を使ってハサミを3Dプリント

テキサスA&M大学の機械工学者デイヴィッド・スタークは、テッポウエビの多機能ハサミは人間にも役立つのではないかと考えた。彼のチームは、まずは何匹かの生きたテッポウエビを入手した。

ほかの節足動物と同じく、テッポウエビも定期的に脱皮する。成長するにつれて小さくなった外骨格を脱ぎ捨てるのだ。

この脱皮後の殻を使ってスタークはハサミの型をとり、それをさらにスキャンして詳細な3Dモデルをつくった。その後、彼はモデルデータを3DプリントサーヴィスのShapewaysに送り、テッポウエビのプラズマ銃のプラスティック版が完成した。

■ネズミ捕りの仕組みを応用した実験

スタークは、この独特の構造の付属肢を使って実験を行なった。ハサミの上半分は、普段は引き金を引いた状態でロックされている。その一部(プランジャー)を下半分の受け口(ソケット)に叩きつける構造になっている。

これによって水が急速に押し出され、気泡ができる。この原理はキャヴィテーション(液体の流れで圧力差によって短時間に泡の発生と消滅が起きる物理現象)と呼ばれている。

「バネを使うネズミ捕りのようだと思いました」と、スタークは言う。「そこで、実際にネズミ捕りをいくつか水に沈めてみて、トリガーを外したときにアームがどのくらい速く回転するか試しました。そしてネズミ捕りのアイデアを、ハサミを閉じる仕掛けとして応用したのです」

スタークがつくったハサミは、バネ仕掛けの軸を中心に上半分のパーツが高速で回転して力を生み出し、プランジャーをソケットに叩きつける。この動作でできた高速の水流が、キャヴィテーション気泡を生む。気泡は最初は低圧で比較的大きいが、すぐに破裂に向かう。

「周囲の水に押され続けることで、圧力と温度が極めて高くなるのです」と、彼は言う。気泡はとてつもない高温になり、プラズマ発光が生じるほどだ。
https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/04/01-xtang1.2019-03-14-15_41_04.gif

■既存の方法よりも10倍以上も効率的

これと同じ現象は、テッポウエビがハサミを閉じたときにも観察される。「水が外側に押し出されることで衝撃波が出現します」。野生のテッポウエビは、こうして獲物をノックアウトしているのだ。

研究チームはラボでハイスピードカメラを使用し、ハサミの隙間から排出されるジェット水流を観察した。また、その後に生じる衝撃波についても、プラズマ発生時の閃光というかたちで撮影することに成功した。

水中でプラズマを生み出すのは、テッポウエビの専売特許ではない。水中での溶接作業では、プラズマを利用したプラズマアーク溶接という方法が用いられ、こちらも超高熱を生み出す。また、レーザーを使って水中でプラズマをつくりだす方法も確立されている。

しかし問題は、プラズマアーク溶接やレーザーを用いた手法が非効率的であることだ。ハサミを使ったプラズマ生成なら、既知の手法の10倍以上も効率的だとスタークは言う。ただし、スケールアップするにはさらなる研究開発が必要になる。

続きはソースで

https://wired.jp/2019/04/18/shrimp-plasma/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555760937/続きを読む

人類の身体は2070年までに すべてロボットパーツで代替可能…ロボット工学専門家が予測[2/7]

1: ニライカナイφ ★ 2018/02/07(水) 11:00:13.27 ID:CAP_USER

◆【衝撃】人類の身体は2070年までにすべてロボットに代替可能、ロボット工学専門家が予測

ロボット工学専門家のクリス・ミドルトン氏がこのほど大胆な未来予測を発表。
氏はその中で「早くとも2070年までに我々の身体はすべてロボットパーツで代替可能になるだろう」と言及。
我々人類にとってこれが明るい未来になり得るのか、注目を集めています。

「50年か100年後の未来、人間の全身は代替・編集・アップグレード可能になるかどうかですが。
私はそうなる方に賭けています。その時が訪れるまで、人類は自分が人間であることを心に銘記しておくべきでしょう」

そう語るのは、ロボット工学や人工知能(AI)の専門家として知られるクリス・ミドルトン氏。
現に体内にマイクロチップを埋め込んだり、自分で遺伝子を編集してみたりと、様々なバイオハッキングが世界中で行われています。

そのため全身ロボット化というのも「あり得ない未来」とは言えないはずです。
テクノロジーの進化により、SiriやAlexaのような「より人間的なロボット」が生まれてきました。

さらに我々人間の方も「機械のように振る舞う」場面が多くなってきている、と指摘するミドルトン氏。
氏の推測とは別に、元マイクロソフト幹部もわずか一ヶ月ほど前に「人類は20年以内にロボットに自己を投影し、意識をデジタル化する」との主張を繰り広げていました。

人間のロボット化が進み、より良い社会が実現されるのか。
はたまた人類にとってこれは”終わりの始まり”なのか。
今後も議論を呼びそうなトピックです。

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年02月06日
http://yurukuyaru.com/archives/74815903.html


続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!