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ニラと間違えスイセン販売…3人嘔吐 千葉の青果店5束が回収できず

1: ばーど ★ 2019/11/26(火) 06:43:14.84 ID:Nwl6qh9p9

今月、千葉県市川市の青果店で毒のある植物をニラと間違えて販売し、購入して食べた家族3人がおう吐などの症状を訴えていたことが分かりました。保健所は業者に回収を命じるとともに、買った人は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。

千葉県によりますと、今月21日、市川市の住民から「青果店で購入したニラを家族3人で食べたら全員がおう吐した」と、市川保健所に連絡が入ったということです。

保健所が調査したところ、市川市東菅野の青果店「たじま屋」で今月11日から14日ごろにかけてニラとして販売されたものが有毒のスイセンだったことが分かったということです。

これは青果店近くの雑木林で刈り取られたもので、市川保健所は25日、販売業者に回収を命じましたが、9束のうち5束が回収できていないということです。

千葉県はこのスイセンを買った人は絶対に食べないこと、もし、おう吐などの症状が出ている場合には、すみやかに医療機関を受診するよう呼びかけています。

2019年11月25日 23時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012191051000.html
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関連スレ
【千葉】ニラと間違える 八百屋の店主が近くの雑木林で採取してきたスイセンを販売 3人嘔吐 市川 
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574686763/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574718194/続きを読む

釣ったイシガキダイで食中毒、長引く手足ピリピリ 原因は特殊なプランクトン由来のシガテラ毒?

1: しじみ ★ 2019/04/22(月) 20:09:52.83 ID:CAP_USER

磯からの大物釣りが趣味の福井県に住む渡邉邦鋭(わたなべくにえい)さん(56)は、仲間が釣ったイシガキダイを刺し身や鍋にして食べました。楽しい宴が一転、冷たい物に触れると顔や指先がビリビリと痛む温度感覚の異常に、約1年間も苦しみました。原因は「シガテラ」という食中毒でした。

■釣果を堪能、直後に吐き気

福井県坂井市の渡邉邦鋭(わたなべくにえい)さん(56)の趣味は磯釣りだ。狙いは「底物」と呼ばれ、強烈な引きが魅力のイシダイやイシガキダイ。イセエビやサザエ、ウニをエサに使う、釣り人あこがれの魚だ。

 特にイシガキダイは、成長すると口の周りが白くなり「クチジロ」とも呼ばれるが、なかなか釣れず、一般にも流通していない。

 この魚を、釣り仲間が2006年11月、東京・八丈島で釣り上げた。福井市内の居酒屋に持ち込み、釣り談議に花を咲かせることになった。

11月7日、渡邉さんや友人の木林博之(きばやしひろゆき)さん(60)らが集った。「頭がおいしいんだ」。釣った人に勧められ、渡邉さんたちはイシガキダイの鍋料理や刺し身に舌鼓を打った。楽しい会だった。

 ところが翌8日未明、自宅で寝ていた渡邉さんは、激しい吐き気と腹痛に襲われて目覚めた。尋常でない様子を心配した妻ゆかりさん(55)の運転する車で、永平寺町の福井大学病院に向かった。

 「食中毒でしょう」と医師に言われ、嘔吐(おうと)や下痢による脱水を防ぐため点滴を受けた。後でわかったが、渡邉さんや木林さんら、前夜に一緒に食べた7人中5人が同様の症状に苦しんでいた。

 居酒屋の食事を疑い、病院で便の検査や血液検査も受けたが、原因はわからなかった。

 数日後、奇妙な痛みを感じるようになった。水や床に触れたり、外で風に吹かれたりすると、手足や顔の表面がビリビリ痛むのだ。

 「何か変だ」。渡邉さんはパソコンに「痛い」「魚」「食中毒」などと入力し、インターネットで検索を繰り返した。

 偶然、「シガテラ」という病名が目にとまった。沖縄県のウェブサイトに説明があった。読み進めるうち「これだ」と思った。シガテラは熱帯や亜熱帯のサンゴ礁域で「毒化」した魚を食べることで起きる食中毒。主な症状に手足などの温度感覚の異常「ドライアイスセンセーション」がある。

 亜熱帯の八丈島で釣れた魚、冷たいものに触れると感じる痛み。自分の状況とぴたりと一致した。聞いたことのない病名に「治るんだろうか」と不安がこみ上げた。

シガテラ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=366092

シガテラを引き起こす毒素はシガテラ毒と呼ばれ、シガトキシン、スカリトキシン、マイトトキシン、シガテリンなどが知られ、類縁体を含め 20種以上が確認されている。ナトリウムチャンネルに特異的に作用し、神経伝達に異常をきたす。
シガトキシンは熱に対して安定であるため、一般的な調理では毒素を熱分解できず、従ってシガテラ中毒を防ぐことはできない。またこれらの毒素は魚の味に影響を与えず[3]煮汁にも溶け出す。毒素は母乳経由で、乳幼児に移行する可能性があることが報告されている[4]。
シガトキシンのヒトに対する発症量は経口摂取で70 ng程度。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4L5RNVM4LUBQU007.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555931392/続きを読む

薬と食べ物「この組み合わせ」は、実はとても危険です 降圧剤と卵、抗血栓薬と納豆ほか

1: しじみ ★ 2019/04/13(土) 21:24:50.06 ID:CAP_USER

■効き過ぎて副作用が出る

薬(クスリ)は、逆から読むと「リスク」=危険となるように、飲み方や「食べ物」との組み合わせを間違うと、効果が半減したり、反対に効果が強く出すぎたりする「相互作用」を引き起こすことがある。当然、副作用の危険性も増す。

その典型といえるのが、納豆と抗血栓薬のワルファリン〈商品名はワーファリン、以下同〉の組み合わせだ。

城西大学薬学部医療栄養学科、薬物療法学講座准教授で、薬学部「食品――医薬品相互作用」データベース委員会の須永克佳氏が語る。

「いわゆる血液をサラサラにする薬のワーファリンとビタミンKが多く含まれる食品を一緒に摂ると、薬の効果が半減し、血栓(血の塊)ができやすくなる。最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険性があります。

ワーファリンの添付文書には納豆、クロレラ食品、青汁しか書かれていませんが、緑黄色野菜(パセリ、小松菜、ほうれん草)などビタミンKを豊富に含む食材やサプリメントはたくさんあるので、ワーファリンを飲んでいる人は注意が必要です」

健康にいいと思って食べていた納豆が、薬の効果を打ち消し、病気を促進していたとすれば目も当てられない。たとえ少量でもワーファリンを飲んでいる間は、一切納豆を食べてはいけない。

その一方でたまねぎやしょうが、にんにくなどは血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐ効果があるが、ワーファリンを含む抗血栓薬(クロピドグレル硫酸塩〈プラビックス〉など)と組み合わせると、出血するリスクが高くなる。

ちょっとしたケガでも血が止まらなくなる恐れがあるので、摂りすぎには気をつけたい。

納豆を含む大豆や卵、赤身肉など高タンパクな食品は筋力を維持するのに必須だ。

が、それらを食べた直後に、降圧剤の一種であるβ遮断薬(プロプラノロール塩酸塩〈インデラル〉など)を飲むと効果が強くなり過ぎるという報告がある。ふらつきやめまいなどの副作用が出やすくなるので注意してほしい。

反対に降圧剤のメチルドパ〈アルドメット〉は、卵や赤身肉を過剰に摂ると、タンパク質に含まれるアミノ酸が薬剤の吸収を阻害するので、効果が半減される。

近年、卵は何個食べても問題ないと言われるが、これらの降圧剤を飲んでいる人は、控えたほうが良さそうだ。

もちろん過剰に摂らなければ問題ないし、よく処方される降圧剤のARBやACE阻害薬は、タンパク質の影響を受けにくい。だが、これらの降圧剤にも組み合わせると良くない食べ物がある。

『知らないと怖い クスリと食品の危険な関係!』などの著者で薬剤師の堀美智子氏は「ARBやACE阻害薬を飲んでいる人が、カリウムを摂り過ぎるのは危険だ」と指摘する。

「カリウムを多く含んだ食材(干しブドウ、ワカメ、ひじき、赤ワインなど)は血圧を下げる効果がある一方で、これらの降圧剤と一緒に摂ると『高カリウム血症』になる恐れがあります。

血中のカリウムが高くなりすぎると、吐き気やしびれなどの症状が現れ、最悪の場合、心停止に至ることもあるので非常に危険です。特に青汁やアガリクスは注意です。実際に入院したケースも報告されています」

他にも薬との相互作用で有名なのが、グレープフルーツだ。降圧剤のCa拮抗薬(ニフェジピン〈アダラート〉など)と組み合わせてはいけない。

「グレープフルーツには、フラノクマリンなどの物質があり、それにより薬剤の血中濃度が上昇します。当然副作用(低血圧、動悸、頭痛、便秘など)も増強されるので一緒に摂ってはいけません。これはグレープフルーツジュースでも同じです」

続きはソースで

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59207



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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555158290/
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化学兵器級も 自分で採取した貝の毒に注意 しびれや嘔吐

1: ガーディス ★ 2018/06/13(水) 15:26:42.20 ID:CAP_USER9

毎日新聞 2018年6月13日 東京夕刊

 今年は貝毒による食中毒の懸念が高まり、被害も出ている。市場に出回る貝は安全だが、自分で取った貝には注意が必要だ。その脅威はあまり知られず、中には化学兵器級のものもあるという。【岸達也】

 アサリやカキなどの貝はそもそも毒がない。有毒の植物プランクトンを取り込んで毒性を帯びる。農水省によると、毒の規制値超過による貝の出荷自主規制は、昨年までの10年間では年間10~37件だった。だが、今年はすでに60件を突破。3月には兵庫県明石市内の川の河口で取ったムラサキイガイを食べた70代男性が嘔吐(おうと)で入院した。

 貝やフグなど生物毒の第一人者、東京医療保健大の野口玉雄教授は貝毒の代表としてまひ性のサキシトキシンを挙げ、「化学兵器に分類されるほど危険です」と話す。神経まひを引き起こす猛毒で致死量0・5ミリグラム。スプーン1杯5グラムで1万人分の致死量だ。一定量を摂取するとしびれや焼けつく感じを覚え、やがて動けなくなり、最悪の場合呼吸まひで死に至る。確かに経済産業省化学兵器・麻薬原料等規制対策室によると化学兵器禁止法の対象物質で、製造や抽出が厳しく規制されている。

内閣府食品安全委員会などによると、愛知県豊橋市で1948年に起きたアサリによる食中毒が、国内初のまひ性貝毒の記録とされる。当時はよく分かっていなかったが、70年代に野口さんらの手で解明が進み、80年に厚生省(現厚生労働省)が規制値を決め、検査態勢を整備。それ以降、市場に流通するアサリなど二枚貝でまひ性貝毒による食中毒の例はほとんどない。

 ただし、個人で採取した貝による中毒は時々ある。79年に北海道、89年に青森県でムラサキイガイを食べた人が1人ずつ死亡した。

 まひ性とは別に記憶喪失を引き起こす貝毒もある。カナダでは87年、同じムラサキイガイで100人以上が中毒を起こし、4人が死亡、12人に記憶障害が残った。他に下痢を引き起こす貝毒もあるが、死に至ることはないとされる。

 店で売られる貝はほぼ安全だが、問題は自分で採取したもの。野口さんは「警鐘を鳴らし続けるしかない。自然界には猛毒が潜む。正確な知識を持ち、正しく怖がることが大事です」と話す。貝毒の状況は自然条件で刻々と変わり、行政機関が調べ発表している。「潮干狩りなどではその情報を必ず確かめてほしい」と野口さんは注意喚起する。

http://mainichi.jp/articles/20180613/dde/001/040/046000c
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528871202/続きを読む

ロシアの二重スパイ暗殺未遂事件で使われたサリンやVXよりも洗練された神経剤「Novichok(ノビチョク)」とは?

2: しじみ ★ 2018/03/14(水) 17:37:05.44 ID:CAP_USER

続き)>>1

・即効性
毒物の専門家によると、ノビチョクは強力な即効性を持っており、皮膚に触れただけでも効果を発揮するとのこと。
症状が現れるのは30秒から2分という高い即効性が指摘されています。
一方で、パウダー状のノビチョクは効果が出るまで時間がかかることもあり、
全身に症状が広がるのが接触から18時間かかることもあるそうです。

・症状
ノビチョクは、神経系活性酵素のアセチルコリンエステラーゼを阻害するという、
他の神経剤と同様の症状を引き起こすと考えられています。
具体的な症状は、「瞳孔が狭まる」「けいれん」「下痢」「昏睡」「呼吸不全」「心拍低下」「気道が狭まることでの窒息」などで、
当然、死につながり得ます。解毒剤としてはアトロピンが有効で、なるべく早い投与が望ましいとのこと。
ただし、ノビチョクの中には標準的な解毒剤に抵抗するような特性を持つものもあるそうです。

万一、ノビチョクに曝された場合は、衣類はすべて脱ぎ捨て、石けんと水で皮膚のノビチョクを洗い落とすことが肝心だとのこと。
また、パウダーとして飛散するノビチョクがあることから、目をゆすぐことも大切だそうです。

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180313-novichok/



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ヒアリ対処法サイト「正しく恐れるヒアリ学」「毒で死ぬことない」

1: 紅あずま ★ 2018/01/02(火) 19:13:00.34 ID:CAP_USER9

ヒアリ対処法サイト、20万閲覧 「毒で死ぬことない」
朝日新聞:2018年1月2日18時50分
http://www.asahi.com/articles/ASL124JPJL12OIPE007.html

 毒を持つ南米原産のヒアリが全国各地で見つかるなか、救急医が「正しい知識を持ってほしい」と毒の症状や治療法を紹介したサイトが20万回以上閲覧されている。

 サイト「医療者のための正しく恐れるヒアリ学」は、名古屋掖済会(えきさいかい)病院救命救急センターの安藤裕貴医師(39)が作成した。
「ヒアリに刺された時は冷やす」といった対処法や、刺された時に起きうる急激なアレルギー反応で、死に至る可能性もある「アナフィラキシー・ショック」についての基礎知識も触れている。

 また、ヒアリ生息域の住人の約5割が年に1回刺されている米国内の現状などを紹介。医療関係者向けだが、専門知識のない人でもわかる内容だ。
研究が進んでいる米国の論文約20本を読み込み、最新の情報をまとめた。
安藤医師は
「ヒアリの毒に致死性があるという誤ったイメージが先行しているが、毒そのもので死ぬことはない。気をつけるのはアナフィラキシーのほう。刺されたらどうなるのかという情報が少なかった」と話す。

 環境省によると、ヒアリは昨年5月に兵庫県尼崎市で国内で初めて確認された。
その後、浜松市や広島県呉市でもみつかり、12月25日までに12都府県で26事例が確認された。
冬場は動きが鈍るが、温かい土の中などで越冬し、春先に再び活動が活発になるとみられ、サイトが役に立ちそうだ。

 安藤医師は「必要以上に恐れず、不安を和らげることにつながれば」とサイト作成の理由を語った。
サイトのアドレスは(http://www.nagoya-ekisaikaihosp.jp/?p=6766[別ウインドウで開きます])。


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安藤裕貴医師が作成したサイト「医療者のための正しく恐れるヒアリ学」
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名古屋掖済会病院の安藤裕貴医師=名古屋市中川区


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小学生、校庭の猛毒な木の葉っぱを食べて入院する

1: 風吹けば名無し 2017/12/16(土) 03:54:46.04 ID:rV2YZXgVK

高松市保健所によりますと、先月29日、高松市内の小学校で、
2年生の男子児童2人が校庭に植えられた
きょうちくとうの葉を3枚から5枚程度食べたあと、
吐き気や頭痛などの症状を訴えました。
2人は、病院に一時、入院して治療を受けましたが、
すでに退院し体調は回復したということです。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20171215/8030000044.html



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