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水素

エアバス社が水素燃料航空機の実現を2035年までに目指すと発表

1: 猪木いっぱい ★ 2021/04/04(日) 18:34:51.79 ID:1/NLLQfB9

欧州の航空機メーカーであるエアバスは、水素燃料飛行機を戦略的優先事項とし、3つの概念のうち少なくとも1つが実現する日として2035年を目標としています。

水素は、将来、列車、飛行機、トラック、工場に電力を供給する可能性があり、世界が有害な排出物を取り除くのに役立ちます。

さまざまな分野で業界がどこでなにやってっかを見てみましょう。

-車とトラック-

水素燃料電池の電気自動車はすでに実用化されています。

日本のトヨタは2014年後半に世界初の大衆市場向け水素燃料電池車であるミライセダンを発売しました。
開始時の小売価格は平均的な消費者にとっては高いですが、米国では約5万ドル、ヨーロッパではそれ以上です。

他のハードルは、充填ステーションの欠如と座席スペースを消費する大きな水素タンクの必要性です。

それにもかかわらず、いくつかの自動車メーカーと機器メーカーは、車両を改善し、レースカーも開発するための実質的な投資計画を発表しました。

開始する可能性が高い場所は、水素がディーゼル燃料に取って代わる可能性のある貨物輸送です。

車両は迅速に補充でき、かなりの自律性があり、重量は問題ではなく、大型トラックの立ち入りが禁止されている可能性のある都会の中心部で許可されています。

米国の新興企業であるニコラは、水素燃料トラックの発表で話題を呼んだ後、まだ長い道のりがあることを認めました。

いくつかの会社が水素燃料電池で走るバスを提案していますが、このセクターはまだ実験段階にあります。

-飛行機:2035年-

航空輸送部門は、2050年までに2005年の汚染排出レベルを半分に削減するために水素に賭けています。

現在、2つの主要な道が模索されています。最初の道はジェットエンジンの燃料として直接使用されます。これは、深刻な技術的障害を克服し、航空機の設計を変更することを意味します。

-253℃(-423 F)でも、水素は灯油の4倍のスペースを占めます。これは現在飛行機が使用しているものです。

2番目の可能性は、水素と二酸化炭素(CO2)を組み合わせて、エンジンを大幅に変更することなく、単独で、または灯油と一緒に使用できる合成燃料を製造することです。

欧州の航空機メーカーであるエアバスは、水素燃料飛行機を戦略的優先事項とし、3つの概念のうち少なくとも1つが実現する日として2035年を目標としています。

ドイツの航空宇宙研究グループであるDLRとボーイングはハイブリッド燃料の概念に関心を持っていますが、このセクターにはすべての卵を1つのバスケットに入れるという贅沢はありません、と米国の航空機メーカーの持続可能な開発の責任者であるシーラ・レメスは述べています。

解説:ジェット燃料とか特別な燃料に聞こえるけど、灯油やで

gooqle翻訳一部割愛全文はリンク先へ
https://www.moneycontrol.com/news/business/a-hydrogen-future-for-planes-trains-and-factories-6727041.html
参考画像
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617528891/続きを読む

「鉄」でクリーンなエネルギーを生み出す技術が開発中、オランダ

1: すらいむ ★ 2020/11/07(土) 16:22:26.54 ID:CAP_USER



化石燃料の代わりに「鉄」でクリーンなエネルギーを生み出す技術が開発中

 化石燃料に代わる再生可能エネルギーを見つけ出すことに対し世界中の企業が注力していますが、太陽光・風力・地熱・潮力・水力といったものからエネルギーを生み出し、産業レベルで利用可能にするには、多くの課題が存在します。
 そんななか新たに、「鉄の粉を燃焼させることでエネルギーを生み出す」という技術を、オランダの学生チームが開発。
 実際にビール醸造所で「全てのエネルギーを鉄粉による循環型エネルギーシステムでまかなう」という試みがスタートしました。

 SOLID - A compact and clean fuel
 https://teamsolid.org/

 World first: Dutch brewery burns iron as a clean, recyclable fuel
 https://newatlas.com/energy/bavarian-brewery-carbon-free-renewable-iron-fuel/

 鉄が燃料としてどのように使われるのかは以下のムービーを見るとよくわかります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年11月06日 23時00分
https://gigazine.net/news/20201106-brewery-burns-iron-recyclable-fuel/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604733746/続きを読む

【悲報】日本、また胡散臭い健康器具が流行ってしまう「ポーダブル水素吸入器」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/10/13(火) 22:41:41.827 ID:kFJm6Gsf0

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引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1602596501/続きを読む

水から水素を取り出す研究 活性高い光触媒を信大などが開発

1: しじみ ★ 2020/06/04(木) 14:27:44.99 ID:CAP_USER

 光を100%近い効率で使い、水を水素と酸素に分解する光触媒を開発したと、信州大や東京大などの研究チームが発表した。これほどの効率になるのはまだ紫外線の一部だけだが、似た原理で可視光でも効率を高くできる可能性がある。太陽光と水から、エネルギー源となる水素を大量につくれるようになるのではと期待されている。

 水を分解する光触媒が、光を反応に利用する効率(量子収率)は、これまで多くが10%以下で、50%を超す例もわずかだった。

 信大の高田剛特任教授と堂免一成特別特任教授らのグループは、半導体のチタン酸ストロンチウム粒子にアルミニウムを加えて光触媒をつくり、表面に水素や酸素ができやすくする助触媒をつけるなどの工夫をした。波長350~360ナノメートル(ナノは10億分の1)の紫外線で、ほぼ100%の量子収率を達成した。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN504W3HN5XULBJ00C.html



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1591248464/続きを読む

史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当か

1: 一般国民 ★ 2019/07/01(月) 00:18:30.82 ID:CAP_USER

史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当っぽい
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci&p=2
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,ギズモード・ジャパン

【科学(学問)ニュース+】

 物理界のはぐれメタル捕獲で、人類の経験値が爆上がりするかも。

 80年以上前、物理学者のユージン・ウィグナーが、水素に特定の温度と圧力をかけると金属になりうる、と予測しました。
 水素って目に見えない気体のイメージですが、それが金属になるっていうコンセプトがメタルスライムっぽくていいですね。
 その後数々の研究者が金属水素の生成に挑戦してきたのに誰も見つけられてないっていう意味では、
 はぐれメタルといったほうがいいかもしれません。

 が、ついに今、ある研究チームがそれに成功した…のかもしれません。
 フランス原子力庁のPaul Loubeyre氏を中心とする研究チームが、
 液体水素に地球の核内部以上の圧力をかけた実験結果についての論文をarXivにポストしました。
 Loubeyre氏らは、液体水素に今までにない高い圧力を与えることで、金属のような性質を呈したと言っています。

 ただこれまでにも、たとえば2017年にハーバード大学の研究チームが、
 その前には2012年にドイツのマックス・プランク研究所のチームが、
 金属水素の生成成功を主張していましたが、どちらもわりと懐疑的な反応をされていて、
 その主張の正しさも確認できていません。
 でも専門家の中には、今回こそは本物だと考えている人たちもいます。

 ・金属水素ってすごいの?

■■中略

 ・この実験のミソ
 論文を書いたLoubeyre氏らはまずこれまでの研究を生かし、
 ダイヤモンドアンビルセル(ごく小さなダイヤモンドふたつの間にサンプルをはさんで超高圧をかける機械)で気体状の水素を310GPaで圧縮し、
 固体の水素を生成しました。
 そして彼らは圧力をさらに上げていき、粒子加速器のSOLEILシンクロトロンが出す赤外線に水素サンプルがどう反応するかを計測しました。

 すると圧力425GPa前後、温度80ケルビン(摂氏マイナス193.15度)の状態で、サンプルが突然すべての赤外線を吸収し始めました。
 この状態は論文では「バンドギャップが埋まった」と書かれてるんですが、言い換えると、
 エネルギーを加えなくても水素サンプル上を電子が通れるようになったということです。

 まとめると、彼らは水素ガスを超コンパクトに圧縮して量子閉じ込め効果を利用することで、
 水素に金属のような電気を流す性質を与えることができた、と言ってるわけです。

 論文によれば、この実験を成立させた要素がふたつあります。
 ひとつは、ダイヤモンドアンビルセルの中心の圧力がかかる部分、ダイヤモンドのパーツを、従来のような平らな形じゃなく、
 ドーナツ型みたいな「トロイダル」という形にしたことです。
 これによって、従来のダイヤモンドアンビルセルの400GPaという圧力の上限を超えることができました。
 ふたつめに、彼らが開発した新しいタイプの赤外線顕微鏡を使うことで、よりノイズの少ない計測が可能になったそうです。

 この結果はまだ査読を受けてない、つまりまだ他の専門家の検証を受けていなくて、主要な学術誌には掲載されていません。
 なのでもちろん、他の研究者が同じことを再現してもいません。
 上にも書いたように、これまでたくさんの研究者が金属水素生成に挑んでいて、成功を発表しては否定されてきました。
 なので今回も、ぬか喜びになる可能性があります。

 ・今回こそは大発見かも?

■■中略

 Source: arXiv、Nature、Jstage、Wikipedia、Twitter
 Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US [原文] ( 福田ミホ )

■■中略部はソースをご覧ください。



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1561907910/
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中国で「水で走る車」騒動 米ハイテク圧力で過熱か

1: 一般国民 ★ 2019/06/08(土) 11:55:41.16 ID:CAP_USER

中国で「水で走る車」騒動 米ハイテク圧力で過熱か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000098-kyodonews-int
2019/5/28(火) 15:56配信
YAHOO!JAPAN NEWS,共同通信

画像:「水だけで走る車」と報道された車=25日、中国河南省南陽市(新華社=共同)
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 【北京共同】中国内陸部の河南省南陽市でこのほど「水だけで走る車」が発明されたと報道され、真偽を巡りメディアをにぎわせた。
 米中貿易摩擦でトランプ米政権が中国のハイテク産業に圧力をかける中、国産技術への期待が騒ぎを過熱させたもようだ。

 発端は、23日に南陽市の中国共産党機関紙が掲載した1面記事。
 タンクの水を車載装置で水素に変換しエンジンを動かすという車を紹介した。
 市トップの党委員会書記が絶賛したが、どのように水素を生成し動力に変えるかといった詳細な説明はなかった。



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1559962541/
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【磁気冷凍】欧州の牙城に日本が風穴か、2兆円の水素市場を掴むカギは材料研究

1: しじみ ★ 2019/05/05(日) 22:50:27.49 ID:CAP_USER

■水素液化技術「磁気冷凍」実用化へ

水素を冷やして液化する。水素をエネルギーキャリアや燃料として使う水素社会では不可欠になる技術だ。だが30年近く、液化の原理は変わっていなかった。この原理が覆ろうとしている。強力な磁力を用いる磁気冷凍技術が実用レベルに上がってきたためだ。欧州2社がほぼ独占してきた液化装置市場に風穴を開けるかもしれない。液化技術のブレークスルーの背景には日本の材料研究がある。(文=小寺貴之)

■50年に2兆円市場、水素社会到来迫る

 「2030年に9000億円、50年に2兆円の水素流通が掲げられている。この水素市場を日本がリードするためには液化技術が欠かせない」と日本大学の西宮伸幸特任教授は強調する。政府の「水素基本戦略」では30年に水素1ノルマル立方メートル当たり30円で30万トン、50年を視野に入れて将来は1ノルマル立方メートル当たり20円で1000万トンの供給が目標として掲げられている。それぞれ国内だけで9000億円と2兆円の水素市場ができる計算になる。この巨大市場の獲得のため開発競争が進んでいる。

 水素をエネルギーキャリアとして使うため、有機ハイドライドとアンモニア、液化水素の三つの技術が開発されている。中でも液化水素は摩擦や熱損失などを無視した理論的な最大効率が98%と試算されている。他の2種は化学反応を介して液体を作るが、液化水素は液化と気化の物理現象を利用する。名久井恒司東京理科大特任教授は「物理プロセスはエネルギーを機械的に回収しやすい」と説明する。液化の排熱を回収し、気化する際の膨張を利用できれば飛躍的に効率が上がる。

■現状は3番目

 ただ現状は液化水素の効率は3技術の中では3番目だ。水素の沸点は20ケルビン(マイナス253度C)と低く、装置を作る上で厳しい制約がある。水素の液化装置は欧州2社が独占し、プラントの液化効率は25―35%に留まる。技術開発は効率化よりも、システムの信頼性を上げる方向に投資が振り向けられ、劇的な改善は見込みにくい。川崎重工業水素チェーン開発センターの森本勝哉理事は「液化は水素チェーンのコストの多くを占める。基礎的なブレークスルーが起きれば、民間で開発競争が起きる」と期待する。
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 物質・材料研究機構は磁気冷凍技術でブレークスルーを起こそうとしている。物材機構の沼澤健則液体水素材料研究センターNIMS特別研究員らは液化効率40%を実現した。この磁気冷凍技術をもとに科学技術振興機構の未来社会創造事業として10年間で33億円を投じる大型プロジェクトが動きだした。目標は冷凍効率50%の液化装置の開発だ。沼澤特別研究員は「既存技術は欧州2社が特許を固めてしまった。だが基本原理は30年前のものを使い続けている。磁気冷凍は新しい技術。日本で知財を囲い込む」と意気込む。
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 磁気冷凍は磁性体に強力な磁場をかけて磁気モーメントを強制的にそろえる。磁場がなければモーメントはバラバラな方向を向く。強制的にモーメントをそろえる過程で磁性体から熱が排出され、磁場から解放されてモーメントがバラバラな方向を向く過程で周囲から熱を吸う。この発熱と吸熱を繰り返して水素ガスから熱を移す。

https://newswitch.jp/p/17474
続く)



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557064227/続きを読む
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