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氷河

治療法のない古代の未知ウイルス、15,000年前の氷河から発見

1: 猪木いっぱい ★ 2020/01/15(水) 04:18:54.45 ID:H5x12tSU9

ウイルスはチベット高原で凍った水の中に何千年も封印された後、米国と中国の科学者が氷を掘り下げて発見した

科学者たちは、氷河の中に、かつてない数十の古代のウイルスを発見しました。

顕著な発見は、チベット高原の15,000年前の氷河を掘った米国と中国のチームによってなされました。

古代の氷の中に含まれていたのは、科学にはまったく知られていない少なくとも28のウイルスグループでした。

古代の微生物の記録により、科学者は地球の進化と気候の歴史を新鮮に見ることができます。

大規模な気候変動が起こると、科学者はこれらの凍結記録がどの微生物が生き残り、未来がどのようになるかについて彼らに教えることを望んでいます。

調査によると、人工の地球温暖化により、世界中の氷河が縮小し、最大数十万年にわたって閉じ込められた微生物やウイルスが放出されています。

著者は、「少なくとも、これは過去の地球気候レジームの診断と情報となりうる微生物およびウイルスのアーカイブの損失につながる可能性がありますが、最悪のシナリオでは、この氷の融解は病原体を環境に放出する可能性があります」

これらの病原体のほとんどすべてが未知であるため、その影響が人間にどのようなものになるかを予測することはほぼ不可能です。

「氷河の氷には多様な微生物が潜んでいるが、関連するウイルスと氷の微生物叢への影響は未調査である」と著者らは論文に書いている。

しかしこれは、2016年にシベリアで炭疽菌病が発生し、2,000頭以上のトナカイが死亡し、96人が病院に担ぎ込まれたケースが当てはまります。

炭疽菌の胞子は何年も生き続けることができ、発生は数十年前の感染したトナカイの死体を解凍する永久凍土の融解によって引き起こされたと考えられています。

これらの病原体のほとんどすべてが未知であるため、その影響が人間にどのようなものになるかを予測することはほぼ不可能です。

google翻訳
https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/ancient-mystery-viruses-no-cure-21279905
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579029534/続きを読む

温暖化で氷河から溶け出した水が、アマゾンの熱帯雨林を上回る勢いで大量の二酸化炭素を吸収している…調査結果から明らかに

1: ばーど ★ 2019/10/07(月) 16:18:20.72 ID:SE9CN8939

一般的な河川は二酸化炭素の発生源となる。ところが、温暖化の影響で北極の氷河から溶け出した融解水の川は、アマゾンの熱帯雨林を上回る勢いで二酸化炭素を吸収している──。そんな驚きの調査結果が発表された。この発見は、二酸化炭素を巡る複雑なサイクルを理解する鍵となる可能性を秘めている。

北極にすさまじい勢いで大混乱が生じている。いま北極では、地球上のその他の地域の2倍の速さで温暖化が進んでいるのだ。

今年の夏、北極は前代未聞の暑さに見舞われた。アラスカだけでも、山火事によって2,400万エーカー(約97,130平方キロメートル)にも及ぶ地域が焼失し、膨大な量の二酸化炭素が排出されている。あまりの暑さに、通常は熱帯で頻繁に発生する雷雨が、北極点のすぐそばで生じたほどだ。

この奇妙な事態に加えて、常識では考えられないような不思議な調査結果が、グリーンランドにほど近いカナダの極北地方で報告されている。研究者によると、氷河の融解水を水源とする川、すなわち氷河川の流域で、かなりの量の二酸化炭素が吸収されているというのだ。これは一般的な川が二酸化炭素を排出するのとは対照的である。

2015年の融解期における氷河川の二酸化炭素吸収量は、1平方メートル当たり(誤解のないように言っておくと、総面積ではない)の平均で、アマゾン熱帯雨林の二酸化炭素吸収量の2倍に達した。なんとも皮肉なことに、地球温暖化の重圧に耐えかねて溶け出した氷河の氷が、二酸化炭素を封じ込めるうえで役立つ可能性があるのだ。これまで二酸化炭素の吸収源とは見なされなかったが、実は吸収源である氷河川の流域を、融解水がつくっているのである。

■複雑な二酸化炭素のサイクルを理解する鍵に

差し迫った気候変動の危機から脱する方法として、氷河の融解水に期待しようとしているなら、それは無理である。まず第一に、氷河の融解水が二酸化炭素を封じ込める勢いは、人類による制御不能な二酸化炭素の排出はもとより、気候変動を引き起こすその他の要素、例えば永久凍土の融解といった北極からの二酸化炭素の排出のペースにも追いつかないからだ。そもそも氷河の氷が溶け続けたら、融解水そのものも尽きてしまう。

それでも、氷河の融解水が二酸化炭素の吸収に役立つという発見は、地球上のひどく複雑な二酸化炭素のサイクルを理解する鍵となる。

氷河川は、世界中にあるほかの川とはかなり異なっている。顕著な違いをひとつ挙げると、氷河川の大半には生物が生息していない。概して藻類や魚類は氷河川には群生しない。氷河川は水温が冷たすぎるからだ。このため氷河川に生物はほとんどいないが、その代わり堆積物が豊富にある。

「このような氷河は後退や前進を繰り返し、毎年のように動いているので、実はとても良質の堆積物を大量につくっています。堆積物は氷河の下部の地形に大きく広がっています」と、ブリティッシュコロンビア大学の生物地球化学者であるカイラ・A・サンピエールは言う。サンピエールは今回の調査に関する論文の筆頭著者でもある。

氷河の融解水はこの堆積物を取り込むので、ミネラル分が豊富になる。こうした融解水からなる氷河川は、やがてミネラル分が豊富な氷河湖に流れ込む。

■氷河の融解水が二酸化炭素を吸収するメカニズム

二酸化炭素は水面を自由に漂い、水は温室効果ガスである二酸化炭素の吸収源にも排出源にもなりうる。一般的な川では、生物が有機物を消費し、二酸化炭素(CO2)を排出する。人間が息を吐いてCO2を排出するのと同じだ。

こうして川が究極の二酸化炭素供給源となるのは、川に大量のCO2が充満するせいで、川の水が大気中のCO2をそれ以上は溶解できなくなるからである。同じことが世界中の池や湖で発生し、温室効果ガスの発生源となる。

一方、氷河の融解水にはこうした生物の呼気が含まれないので、大気中の多くのCO2を溶解する。融解水が氷河川を流れる間に取り込んだ堆積物は、水中に溶けているCO2を吸収する。

「水中に堆積物が混ざり、さらに大気中の二酸化炭素が混ざると、氷河川の下流にいくにつれて化学変化が生じます」と、サンピエールは説明する。堆積物がCO2と反応し、CO2の一部が溶解すると、川そのものが流れながら二酸化炭素吸収源となる。それも、かなりの量を吸収するのだ。

以下ソース先で

2019.10.07 MON 08:00
https://wired.jp/2019/10/07/melting-glaciers-helping-capture/
no title



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