サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

アレフ(びっくりドンキー)、廃食用油でハンドソープ製造へ

1: 和三盆 ★ 2021/02/28(日) 17:03:25.55 ID:MRsT/1/I9

ファミリーレストラン「びっくりドンキー」を運営するアレフ(札幌)は10日、リサイクル事業を手掛ける浜田化学(兵庫)と協力し、自社店舗で発生する廃食用油などを原料に製造したハンドソープを店内トイレで利用する取り組みを始めると発表した。廃食用油の再利用を進めて環境負荷の低減につなげたい考え。

 浜田化学は、アレフが一部店舗で回収している家庭用油も引き取り、不純物を取り除くなどしてハンドソープを製造する。アレフは子会社を通じてハンドソープを買い取り、2月から道内16店を含む全国75の直営店で利用を始め、全店舗での導入も検討する。

 アレフはこれまで廃食用油を主にバイオディーゼル燃料に再利用してきた。
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/amp/article/510314



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614499405/続きを読む

【味覚】脂肪酸は第6の基本味、証拠となる神経を九州大学が発見

1: しじみ ★ 2019/02/12(火) 12:07:12.84 ID:CAP_USER

 食べ物に含まれる油脂の存在を強く意識はできないが、あればより好んで食べたくなる。私達はどうやって油脂の存在を知るのか?九州大学五感応用デバイス研究開発センターの安松(中野)啓子特任准教授、二ノ宮裕三特任教授らの研究グループは、他の味とは独立して脂肪酸の味を伝える神経を鼓索神経の一部に発見した。これは甘味、苦味、うま味、塩味、酸味の5つの基本味に加え、脂肪の味が6番目の基本味である新たな証拠となるという。

 これまで、げっ歯類の味蕾細胞に受容体GPR40や受容体GPR120 、さらにトランスポーターCD36が存在し、脂肪酸を受容している可能性が示唆されていた。しかし、ヒトの官能評価、げっ歯類の嗜好性、そして細胞の応答性に関する今までの研究では、脂肪酸独自の味の存在を証明することはできなかった。

 今回マウス鼓索神経単一線維における応答を記録したところ、脂肪酸に特異的な応答を示す神経線維が全体の約17.9%を占めていた。また、半数以上の甘味、うま味応答神経群が脂肪酸に応答した。GPR120を発現しないマウス(GPR120ノックアウトマウス)では脂肪酸神経は激減し、味覚嫌悪学習を用いた行動実験では、このマウスはリノール酸とうま味物質のグルタミン酸を区別できなかった。このことから、脂肪酸独自の味を感知する味細胞では、GPR120が重要な役割を果たすことが分かった。

 今回の報告は、必須脂肪酸を含む長鎖脂肪酸の検知システムが生体に備わっており、体内で脂肪酸がさまざまな効果を及ぼし健康を保つために、体内に選択的に取り込む手掛かりになっている可能性を示している。今後、摂食行動・消化吸収との関連解明や、食品開発へ大きな影響を与えることが期待される。

論文情報:【Acta physiologica】Fatty acid taste quality information via GPR120 in the anterior tongue of mice
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/apha.13215

https://univ-journal.jp/24738/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1549940832/続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!