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イカやサンマなどの不漁続き 水産庁が原因分析などの議論開始

1: 香味焙煎 ★ 2021/04/08(木) 21:27:29.17 ID:sXYuN0uV9

日本近海で続くイカやサンマなどの不漁が、今後も長期に続く可能性があるとして、水産庁は、専門家や漁業関係者による検討会で、原因の分析や政策の在り方などについて議論を始めました。

日本近海では近年、イカやサンマ、それにサケの記録的な不漁が続いていますが、地球温暖化などが要因とみられ、今後も長期にわたって続く可能性があると指摘されています。

このため水産庁は、専門家や漁業関係者による検討会を立ち上げて、原因の分析や政策の在り方などを協議することにしました。

8日の初会合では、水産庁の山口英彰長官が「これまでの不漁とは異なる状況とも考えられ、今後の漁業の在り方も検討していかなければならない」と述べました。

会合は非公開で行われ、水産庁の担当者がイカやサンマ、それにサケについては、水温の上昇や海流の変化が稚魚の生育などに関係している可能性があることや、外国による漁獲の影響も考えられることなどを説明したということです。

また、過去の事例だけでは説明できない海洋環境の変化が起きているため、資源量の予測が難しくなっている現状も紹介されたということです。

検討会では、来月下旬の取りまとめを目指して、議論を進めることにしています。

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210408/k10012963921000.html


13: ニューノーマルの名無しさん 2021/04/08(木) 21:30:08.15 ID:aGDHQc0o0

>>1
1 海流変更
温暖化して北上してる。ほぼこれ。どーにもならない
2 北朝鮮の乱獲
あるとはおもうが1の理由だろう
3 漁船の減少
これもあるけど、一船の水揚げが少ないからね



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617884849/続きを読む

サメとエイ、半世紀で70%減少 フカヒレ用の乱獲指摘

1: すらいむ ★ 2021/02/05(金) 17:50:39.40 ID:CAP_USER

サメとエイ、世界の海で70%減 半世紀で、フカヒレ用の乱獲指摘

 世界の海に生息するサメやエイの個体数が、ほぼ半世紀で約70%減ったとする分析結果をカナダなどの国際研究チームが5日までにまとめた。
 乱獲が主要な原因と指摘し、漁獲規制を強く求めている。
 このうち日本で多く水揚げされ、フカヒレやすり身などに利用されるアオザメは38%、ヨシキリザメは29%減少したという。

 チームは国際自然保護連合(IUCN)の専門家グループなどがまとめた個体数の変動に関する57種類のデータを活用。
 世界のサメやエイのうち18種を対象に1970~2018年の変化を分析すると、個体数が71%減ったことが分かった。

共同通信 2021年2月5日 17時38分
https://news.livedoor.com/article/detail/19650712/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1612515039/続きを読む

「天然塩」は存在しない?...赤穂の天塩公式ツイートに反響

1: ばーど ★ 2020/11/03(火) 21:48:38.09 ID:UfeyAC759

食用塩「赤穂の天塩」の公式ツイッターアカウントは2020年11月1日、「天然塩は塩業界では死語です」とツイートした。これは、「天然塩」の効能について触れた報道に対する反応だが、「天然塩」は食用塩公正競争規約において使用を禁じられた用語であるという。

J-CASTニュースは、赤穂の天塩公式アカウントを運営する「中の人」に、天然塩にまつわる誤解についてメールで取材した。

「天然塩」には明確な定義がない

「天然塩」についての雑誌記事が10月下旬、ニュースサイトで伝えられた。しかし「赤穂の天塩」公式アカウントは、『「天然塩」が最適』といった表現は消費者に誤解を生じると感じたとして、こうツイートしている。

「天然塩は塩業界では死語です。だって人が作ってるんですから天然とか自然とは言わないですよね。食用塩公正競争規約で使用してはいけない用語になってます」

「赤穂の天塩」は赤穂化成(兵庫県赤穂市)が製造するにがりを含んだあら塩で、天塩(東京都新宿区)によって販売されている。この商品アカウントを運営する「中の人」によると、「天然塩」には明確な定義がないという。

「2008年に食用塩の適正な表示ルールを定めた食用塩公正競争規約が施行されて12年が経ちます。実は12年前から『天然塩』という用語は規約により塩メーカーは使用していませんが、世間では未だに天然塩、自然塩という用語が使用されています。世間で使用されている『天然塩』『自然塩』という用語には明確な定義がなく、さまざまな意味で使用されています」

食用塩公正競争規約とは、塩関係の業者によって定められた表示ルール。消費者への公正で正直な情報公開を行うことを目的としており、このような商品表示の審査基準の確立や審査などを行う食用塩公正取引協議会には163社が所属している。同会では、「自然塩」、「天然塩」という名称や天然、自然が塩にかかるような言葉は誤解を生むので使わないで欲しいという消費者要望を受け、「自然塩」、「天然塩」という言葉を禁じている。

また赤穂の天塩の「中の人」は、「天然」という語は加工食品である食用塩には当てはまらないと述べる。

「元の魚は天然物でも、天然の刺身はないですよね」

「『天然』の意味は人為が加わっていない、自然そのままの意味があり、加工食品である食用塩には当てはまりません。海水は天然物ですが、その海水を濃縮釜で濃縮して塩を製造しており、人為的に製造されたものです。岩塩は天然の岩塩鉱が原料ではありますが、採掘された岩塩でも、粉砕や洗浄などの加工がされており、人為が加わっています。イメージでいえば魚の刺身に近いでしょうか。元の魚は天然物でも、天然の刺身はないですよね」

そして「天然塩」に対する誤解についてはこう述べる。

「『天然塩』という語には品質が優れたもの、健康に良いもののイメージがあると思います。消費者のイメージとしては、塩田など自然エネルギーを利用して作られた塩や、にがりを多く含む塩、岩塩など様々な意味でとらえられているのではないでしょうか。原料が天然であれば『天然塩』という風に考えられている方も多いと思いますが、食用塩の原料は全て何らかの天然物です」

最後に、このような食用塩の表記で、気を付けて見るべきポイントについてはこう述べた。

「食用塩公正競争規約に従って適正な表示がされていることを証明する、食用塩公正マークがついた商品を選択することをお薦め致します。食用塩公正競争規約ではその塩がどのような原料でどのように作られたかの製造方法を表示しております。消費者の皆様の選択にお役立て頂ければと思います」

食用塩公正マークは、食用塩公正取引協議会によって正しい表示をしているかを審査され、合格した商品に付与されている。青色のしずくのような形で、白文字で「公正」と書かれている。

天然塩は塩業界では死語です。だって人が作ってるんですから天然とか自然とは言わないですよね。食用塩公正競争規約で使用してはいけない用語になってます。https://t.co/WljRKCRqfa

2020年11月3日 10時30分 J-CASTニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/19161667/
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1604407718/続きを読む

微生物、海底下地層で1億年生存 南太平洋で採取、8割が増殖

1: 木ノ葉の蓮華は二度咲く ★ 2020/07/29(水) 02:48:18.86 ID:Z45Etld49

海洋研究開発機構と高知大などは28日、1億150万~430万年前にできた南太平洋海底下の地層で微生物を見つけ、
その8割程度は栄養を与えれば増殖できる生存状態にあることを確かめたと、同日付の科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版で発表した。
微生物は化石にはならず海底下深くに閉じ込められたまま、生き続けてきたとみられる。

 諸野祐樹・海洋機構主任研究員は「長期間、蘇生可能な状態で残っていたのは驚きだ。生命活動を極度に低下させたのかもしれない」と話す。

 ニュージーランド東方の海底で地層を掘削。粘土の中に微生物の存在が分かり、酸素や糖などを与えて観察した。

https://this.kiji.is/660860591678604385



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1595958498/続きを読む

茨城県五浦海岸に巨大ガス田の痕跡発見 採埋蔵量950億立方メートル以上

1: 花火祭り ★ 2020/07/13(月) 03:54:49.92 ID:oZOdUiKH9

■ 茨城・五浦海岸に巨大油ガス田痕跡 茨城大・北大解明

茨城大学と北海道大学の研究チームは、茨城県北茨城市の五浦海岸に広がる奇岩岩礁が約1650万年前に存在した巨大油ガス田の痕跡であると解明した。地殻変動に伴い流出した天然ガスが化学変化して奇岩を形成。油ガス田が茨城沖に存在する可能性が高まった。茨城大の安藤寿男教授は「今後の地下資源探査に期待したい」と話す。

五浦海岸は奇岩岩礁が広がる景勝地として知られる。岩礁は炭酸カルシウムが凝結してできた岩塊の炭酸塩コンクリーションからなるが、形成の経緯は不明だった。今回、成分を分析すると天然ガス由来と分かった。

安藤教授によると、約1650万年前の地殻変動で海底の油ガス田に亀裂が発生し、天然ガスの大規模な流出が始まって数万年間続いた。天然ガスは海底で化学変化して炭酸塩コンクリーションができ、地表に出て奇岩岩礁となった。

五浦の炭酸塩コンクリーションは世界最大級だ。岩礁の体積から推定し、海底に巨大ガス田(可採埋蔵量950億立方メートル以上)に匹敵する規模の油ガス田が存在していたと考えられる。

2019年度から石油天然ガス・金属鉱物資源機構の探査船「たんさ」が日本近海の地下資源を探査しており、茨城沖も調査対象。今後、さらに調査を進める後押しになりそうだ。

写真:五浦海岸の奇岩岩礁と、岡倉天心が築いた六角堂(右手)
no title


https://r.nikkei.com/article/DGXMZO61351080Z00C20A7L60000



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594580089/続きを読む

海水の酸性化が「サメの肌と歯」を溶かす…温室効果ガスの新たな危険性

1: 暇人倶楽部 ★ 2020/07/02(木) 23:02:50.65 ID:Bt9egMhF9

小さなオキアミを吸い込むジンベエザメから、クジラ類を捕食していたとされる体長約18mの巨大な古代サメ「メガロドン」まで、サメ類は数億年にわたって地球の海を泳ぎ回り、さまざまな生物を餌としてきた。サメの祖先たちは、恐竜を滅ぼした大災害をはじめとする地球上で起きた数々の大量絶滅を生き延びてきたのだ。

ところが、そんなサメたちも「人間」という災難に備えることはできなかった。わたしたち人間はサメが生息する水を汚染し、獲物を奪い、捕獲して絶滅に追いやっている。さらに気候変動によって、人間はサメたちが泳ぐ水まで危険なものに変えてしまっているかもしれないのだ。

■ 海がサメの脅威に?

学術誌『Scientific Reports』で2019年12月に発表された研究では、サメの皮膚が酸性化した水に長く晒されると、皮膚を構成する小歯状突起と呼ばれるうろこが侵食されることが示されている。

誤解がないように言っておくと、この研究は研究室で実施されたものであり、研究対象のサメも1種類のみだ。それでも、この研究が意味することは深刻である。人類がさらに多くの二酸化炭素を排出し、それが海水と反応して海の酸性度を高めれば、海そのものがサメたちにとっての新たな脅威となるかもしれない。

現在の海の水素イオン指数(pH)は、平均でpH8.1。産業革命の前と比べると、25パーセントほど酸性に偏っている。pHは、値が低ければ低いほど水の酸性度が高いことを示す指数だ。0に近い値が強酸性(バッテリー液など)、14が強いアルカリ性(水酸化マグネシウムの下剤が11前後)である。

ある予測では、地球上の海水の水素イオン指数は、2300年までにpH7.3前後になるだろうとされている。そこで今回の研究では、美しい小さな斑をもち、浅い海底や岩礁でじっしていることが多いモヨウウチキトラザメを、pH7.3の水を入れたタンクで飼育した。対照群のサメは、酸性ではない普通の水で飼育された。

■ 狩りや食事に影響も

飼育を始めて9週間後、研究チームは走査型電子顕微鏡を使ってサメたちの小歯状突起を調べた。この顕微鏡は表面に大量の電子を当てることにより、超詳細画像を作成する。この顕微鏡による調査の結果、酸性の水に入れていたサメたちの小歯状突起のうち、平均して25パーセントが損傷していることがわかったという。対照群のほうは9.2パーセントだった。

この実験は研究室でのものであることから、2300年に何が起きるかを示す研究としては不完全である。それでも今回の研究結果が懸念材料になるのは、サメたちの皮膚が体を保護するだけでなく、移動時の抵抗を少なくするためにも使われているからだと、論文の共同執筆者であり、南アフリカのステレンボッシュ大学の教授として生物学を研究するルッツ・アウエルスウォルドは指摘する。

高速遊泳もするホホジロザメのような種では、泳ぐ速度の最大12パーセントが小歯状突起に左右される。小歯状突起が損傷すれば「獲物を狩るときや逃げるときの能力に影響が及ぶ可能性があります」と、アウエルスウォルドは言う。「また、サメの歯も同じ材料でできていることから、侵食されると狩りや食事に影響するかもしれません」

近縁であるエイやガンギエイ、ギンザメもそうだが、サメ類の歯と小歯状突起は同様の象牙質からできている。つまり、これらすべてが、酸性度が高くなった海水の影響を受けやすいということになる。

モヨウウチキトラザメの歯は極めて小さいことから、今回の実験で歯の検査は実施されなかった。このため酸性の水が歯も侵食するかどうかは、実際のところわかっていない。また、種によって酸性の水に対する反応が異なる可能性もある。

■ pH7.3は「壊滅的状況」

サメたちはこれまで、海の酸性度の変動も含め数億年にわたる気候変動に適応してきた。今回の研究結果が示す内容も、そうした進化プロセスにおける障害のひとつにすぎないという可能性はある。しかし、いま生じている海の変化は急速なものだ。サメの多くは世代交代の期間が長く、これほど極端な変化に適応する時間がない可能性がある。

「現在の気候変動の速度は、これまでの環境変化と比べても非常に速いものです」と、アウエルスウォルドは言う。「また、サメの種によって影響の受け方が異なる可能性も高いでしょう。変化に適応できる種と、できない種が出てくるかもしれません」

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/58286244900bfcfa8273a13d79b5484583bc5b7c

写真:no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593698570/続きを読む

東京海洋大学など、東京湾浦安沖でメタンの採取に成功

1: 七波羅探題 ★ 2020/04/22(水) 07:26:22.21 ID:V3CdH1FY9

東京海洋大学と東京大学大気海洋研究所、筑波大学は千葉県浦安市沖の東京湾で海底ガスの採取に成功した。分析したところ、96.8%がメタンで、東京湾北部の海底下数メートルから数十メートルにメタンが広く分布している可能性が高いとみている。
東京海洋大学によると、東京湾北部では過去にガスの発泡現象がしばしば確認されてきた。浦安市沖では2017年、東京海洋大学の練習艇「ひよどり」が海底下約7メートルに存在するガス層を見つけていたが、ガスの組成は明らかになっていなかった。
そこで、東京大学大気海洋研究所、筑波大学と共同で潜水して海底ガスを採取、分析したところ、主成分がメタンであることが確認された。練習艇「ひよどり」のその後の観測では、千葉県の浦安市沖や船橋市沖など広範囲にガスが層状に分布していることも明らかになった。
東京海洋大学は地震時にガスが大量に湧出する事態を否定できないとみており、メタンの高い温室効果と強い可燃性を考慮すれば、環境への影響や災害面で大きなリスクになるとしている。
このリスクを回避するためには、海底からメタンを除去する必要があるという。メタンは貴重なエネルギー資源として首都圏で利用することができる。
東京海洋大学などは今後、さらに詳しくガス層の分布を調べるとともに、メタンガスの生産方法について技術開発を進める。

詳細はリンク先のPDFで

大学ジャーナル 2020.4.22
https://univ-journal.jp/31778/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1587507982/続きを読む
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