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温暖化

新型コロナ大流行の影響で「CO2排出大幅減」試算

1: KingFisherは魚じゃないよ ★ 2020/04/07(火) 02:46:43.46 ID:ylINdBPg9

新型コロナウイルスの感染拡大で、ヨーロッパの主要国が行う外出禁止令により、温室効果ガスである二酸化炭素の排出量が大幅に減るとの試算が発表されました。

これは、フランス・パリに拠点を置く経営コンサルタント会社「SIAパートナーズ」が発表したものです。

現在、フランス、イタリア、スペインなどが実施している外出禁止が45日間続いた場合、EU(=ヨーロッパ連合)全体の二酸化炭素の排出量は1日あたりで58%減るということです。

これは全体で、1年間の排出量の5%に相当するとしています。

自動車や航空産業、工場の操業停止などによる影響が大きいということで、試算した会社は「ヨーロッパで前代未聞の現象が起きている」としています。

一方、フランスでは、集中治療を受けている重症者について、毎日新たに報告される件数が4月1日以降、減少傾向が続いています。

外出禁止が7日で4週目に入り、効果が出ているとの見方も出ています。

(全文)
https://www.ctv.co.jp/ctvnews/news162152414.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1586195203/続きを読む

グレタさんが欧州議会で演説「EUは環境政策でリーダーシップを取っているふり」と非難

1: チミル ★ 2020/03/06(金) 06:20:21.37 ID:zwkyCmXl9

スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(17)は、欧州委員会(European Commission)が4日公表した歴史的な「欧州気候法案」について、気候変動の脅威に「降参している」と批判した。

欧州気候法案は、欧州連合(EU)の加盟国に、2050年までに二酸化炭素排出量を実質的にゼロにする「カーボンニュートラル」の達成を義務付ける内容。

EUはこの法案が欧州で持続可能な社会を実現し、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」の目標を達成する経済改革の引き金になることを望んでいる。

しかし欧州議会(European Parliament)の公聴会で演説したグレタさんは、EUは環境政策でリーダーシップを取っているふりをしていると非難し、欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン(Ursula von der Leyen)委員長の熱意に水を差した。

グレタさんは、EUは今も新たな化石燃料のインフラ設備の建設や、それらに対する助成金の支出を続けていながら環境リーダーになれるというふりをするのはやめるべきだと主張した。

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※引用ここまで。全文は下記よりご確認ください。

2020年3月5日 12:04
https://www.afpbb.com/articles/-/3271696?cx_amp=all&act=all



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583443221/続きを読む

【埼玉】きれいになった川、逆に臭くなる 埼玉が高度浄水処理へ

1: 首都圏の虎 ★ 2020/02/12(水) 00:13:45.97 ID:8RcuTNOU9

埼玉県が高度浄水処理を県営浄水場4カ所に導入する。10年前に1カ所ですでに導入済みだが、当時に比べて取水している川の水はずいぶんきれいになっているという。それなのに、なぜなのか。

 埼玉県水道用水供給事業(県営水道)の浄水場は5カ所。県内の水道水需要の約8割をまかなう。

 2000年代、県は利根川水系の江戸川から取水し、最も水の汚れがひどかった新三郷浄水場(三郷市)に高度浄水処理を採り入れることを決めた。10年の供用開始に合わせ、他の4カ所への導入検討も進めた。しかし、11年の東日本大震災で水道施設の耐震化が優先課題に。導入が先送りされた。

 そうしている間に川の水質がよくなった。県の調査では、有機物による河川の水の汚れ度合いの指標となるBOD(生物化学的酸素要求量)は全県の年度平均で1998年度の1リットルあたり5・1ミリグラムから03年度は3・2ミリグラム、18年度は2・0ミリグラムと減少。アユが生息できるとされる3・0ミリグラム以下の河川の割合は、03年度以降の15年間で52%から88%に上がった。

 大きな理由は生活排水による汚染が軽減したため。流域の下水道や合併浄化槽の普及が進んだのが大きいという。

 ところが県営水道の水を家庭に配水するさいたま市水道局には猛暑の時期や大雨の後、「飲もうとしたらカビ臭い」「生臭い感じがする」などといった指摘が市民から寄せられるようになった。

 大雨でもまれるなどした水中の藻からジェオスミンなどの臭い成分が溶出するとされるが、関係者は水質改善によって光合成が活発になった結果、藻が以前よりも繁殖した可能性を指摘。魚の産卵も以前より増えたことも異臭の原因とみられているという。

 県営水道の担当者も「カビ臭は浄水場の現場でも認識している。川がきれいになったのに逆に臭いが発生しやすくなったと感じている」と話す。温暖化も要因の一つとみる職員もおり、夏でなくてもカビ臭が発生しているという。

2/9(日) 10:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00000006-asahi-soci


37: 名無しさん@1周年 2020/02/12(水) 00:41:50.77 ID:8Enbk/V50

川清ければ魚住みだして臭くなる



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1581434025/続きを読む

治療法のない古代の未知ウイルス、15,000年前の氷河から発見

1: 猪木いっぱい ★ 2020/01/15(水) 04:18:54.45 ID:H5x12tSU9

ウイルスはチベット高原で凍った水の中に何千年も封印された後、米国と中国の科学者が氷を掘り下げて発見した

科学者たちは、氷河の中に、かつてない数十の古代のウイルスを発見しました。

顕著な発見は、チベット高原の15,000年前の氷河を掘った米国と中国のチームによってなされました。

古代の氷の中に含まれていたのは、科学にはまったく知られていない少なくとも28のウイルスグループでした。

古代の微生物の記録により、科学者は地球の進化と気候の歴史を新鮮に見ることができます。

大規模な気候変動が起こると、科学者はこれらの凍結記録がどの微生物が生き残り、未来がどのようになるかについて彼らに教えることを望んでいます。

調査によると、人工の地球温暖化により、世界中の氷河が縮小し、最大数十万年にわたって閉じ込められた微生物やウイルスが放出されています。

著者は、「少なくとも、これは過去の地球気候レジームの診断と情報となりうる微生物およびウイルスのアーカイブの損失につながる可能性がありますが、最悪のシナリオでは、この氷の融解は病原体を環境に放出する可能性があります」

これらの病原体のほとんどすべてが未知であるため、その影響が人間にどのようなものになるかを予測することはほぼ不可能です。

「氷河の氷には多様な微生物が潜んでいるが、関連するウイルスと氷の微生物叢への影響は未調査である」と著者らは論文に書いている。

しかしこれは、2016年にシベリアで炭疽菌病が発生し、2,000頭以上のトナカイが死亡し、96人が病院に担ぎ込まれたケースが当てはまります。

炭疽菌の胞子は何年も生き続けることができ、発生は数十年前の感染したトナカイの死体を解凍する永久凍土の融解によって引き起こされたと考えられています。

これらの病原体のほとんどすべてが未知であるため、その影響が人間にどのようなものになるかを予測することはほぼ不可能です。

google翻訳
https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/ancient-mystery-viruses-no-cure-21279905
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579029534/続きを読む

【イクラ】近い将来、手の届かないものに…サケが記録的不漁、価格高騰でおせちに異変

1: ばーど ★ 2019/12/26(木) 12:56:43.20 ID:9cgZNQGL9

 クリスマスも終わると、すぐにお正月です。でも、いま、おせち料理を彩るある食材が記録的に取れない事態となっているのです。近い将来、手の届かないものになってしまうかもしれません。

 おいしそうな脂がしたたり落ちるのは、サケの「ハラス」です。この希少部位を味わえる都内の焼き魚専門店にはある悩みが。サケの仕入れ値が例年より15%ほど上がっているというのです。
 「値段を上げるのは忍びないので現状維持」(西新宿ハラス屋 大瀧広人さん)

 宮城県から取り寄せている“女川サーモン”は出荷自体が止まってしまい、もうすぐお客に出せなくなってしまうといいます。

 「子どもが好きなのですごく食べる。大好きなので困る」(客)

 手ごろな価格で人気のサケに、今、異変が起きています。サケの漁獲量日本一を誇る北海道。今年の秋サケの漁獲量は去年より3割ほど減り、過去30年で最低となる見通しです。

 また、宮城県の八幡川に設置されたサケの捕獲施設でも、記録的な不漁となっていました。県内の主な河川で取れたサケの量は、前の年より6割以上減ったといいます。海水温の急激な変化などが原因として挙げられていますが、効果的な対策はないままです。

 そこで心配されるのが、正月を彩る「おせち」への影響です。お正月の準備でにぎわう築地場外市場を訪れると、大きく値上がりしている食材がありました。

 「それがイクラです」(記者)

Q.イクラの価格はどうですか?
 「上がってますよ。値上がりしてます」(斉藤水産 斉藤又雄さん)

 おせちに欠かせないイクラ。去年より2割ほど価格が上昇しているほか、お正月の風物詩ともいえる新巻鮭の価格も上がっているといいます。

 「お正月だからイクラがないとさみしい」(買い物客)

 さらに、今年の不漁は、稚魚不足による将来の不漁にもつながりかねません。

 「サケが遡上して上がってくるまで2~3年かかるので、高値でずっと推移するのでは」(斉藤水産 斉藤又雄さん)

 高値が続くイクラとサケ。今後、食べられなくなる事態だけは、いくらなんでも避けたいものです。(25日16:09)

12/26(木) 5:25
TBS系(JNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191225-00000070-jnn-bus_all
no title



引用元: http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577332603/続きを読む

大型ハリケーン、100年前の3倍に 要因は温暖化=米紀要

1: みつを ★ 2019/11/13(水) 03:09:56.33 ID:a31/KzSu9

https://www.bbc.com/japanese/50384396


大型ハリケーン、100年前の3倍 要因は温暖化=米紀要に研究
2019年11月12日

マット・マグラス環境担当編集委員


大型で深刻な被害をもたらす強力なハリケーンの数が、100年前に比べて3倍に増えているという。米国科学アカデミー紀要(PNAS)に11日に掲載された研究結果で明らかになった。

コペンハーゲン大学ニールス・ボーア研究所氷河気候センターの研究者、アスラク・グリンステッド氏らの研究チームによると、ハリケーンによる被害状況を新たな方法で算出したところ、頻度の増加には「疑いの余地がない」という。

これまでは、ハリケーンに対する気候変動の影響だけを計算しようとすると、矛盾する結果に至ることが多かった。
しかし最新の研究では、こうした大型サイクロンによる被害拡大の要因には、温暖化が関係していることが明らかになった。

ハリケーンやトロピカル・サイクロンは、最も破壊的な自然災害の1つで、2005年のハリケーン「カトリーナ」による被害総額は、1250億ドル(約13兆6400億円)と推定されている。これは、アメリカの国内総生産(GDP)の約1%にあたる。

科学者が取り組んでいる大きな疑問の1つは、異なる時代のハリケーン被害の比較方法だ。20世紀中に記録された経済的損害の増加は、単純にハリケーンの進路上により多くの人が住むようになったからだといえるだろうか? こうした地域で暮らす人々は一般的に裕福な人が多い。
(リンク先に続きあり)

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573582196/続きを読む

「インド・パキスタン核戦争」なら死者1億人に すすが地球寒冷化10年間誘発 世界規模の食糧不足 米科学誌研究発表

1: チンしたモヤシ ★ 2019/10/04(金) 02:04:18.78 ID:tjIkaXjl9

「印パ核戦争」なら死者1億人に すすが地球寒冷化誘発 研究
AFP 2019年10月3日 12:23 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 インド パキスタン アジア・オセアニア ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3247759?cx_part=top_category&cx_position=1

インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方のインド支配地域に張られた有刺鉄線(2019年8月30日撮影、資料写真)。(c)Tauseef MUSTAFA / AFP
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【10月3日 AFP】2025年、インド議会が武装勢力に襲撃され、大半の議員が殺害された。
政府は報復として、インドとパキスタンが領有権を争うカシミール(Kashmir)地方のパキスタン側に戦車部隊を送り込んだ。

 パキスタン政府は制圧を恐れ、インド部隊を核兵器で攻撃した。これが引き金となり戦闘は激化し、史上最悪の軍事衝突に発展。膨大な量の濃い黒煙が上空に放たれた。

 これは、2日に米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」掲載された研究によるシナリオだ。
研究では、1億人以上が直ちに死亡し、最終氷期以来の最低気温を記録し、地球は新たな寒冷期に入り、世界中で多くの人が飢え死にすると予測している。

 今回の研究は、インドとパキスタンで新たに緊張が高まる中、発表された。
イスラム教徒が多数を占めるカシミール地方の領有権をめぐりこれまでに何度か衝突している両国は、核兵器を急速に増強している。

 インドとパキスタンは現在、それぞれ約150個の核弾頭を保有しており、この数は2025年までに200個を超えると予想されている。

 論文の共同執筆者で、米ラトガース大学(Rutgers University)のアラン・ロボック(Alan Robock)教授(環境科学)は
「残念だが、時宜にかなった研究になってしまった。インドとパキスタンは今なおカシミールをめぐって紛争中で、国境沿いで死者が出ているという記事を毎月のように目にする」とAFPに述べた。

 インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相は8月、カシミールのインド側、ジャム・カシミール(Jammu and Kashmir)州の自治権を剥奪した。
これを受け、パキスタンのイムラン・カーン(Imran Khan)首相は9月末、カシミール地方をめぐるインドとの争いが全面核戦争に発展する恐れがあると警告した。

■寒冷化で破局的状況に

 研究チームは、インドとパキスタンの現在の人口と、都市部が攻撃対象になるとの想定に基づき、100キロトンの核兵器が使用された場合、最大で1億2500万人の死者が出る可能性があると推定した。
100キロトンの威力は広島に投下された原爆の6倍以上に相当する。また、第2次世界大戦(World War II)の死者は約7500万~8000万人とされている。

 だが、これは始まりにすぎない。

 核兵器の爆発によって発生した火災旋風により、1600万~3600万トンのすす(黒色炭素)が上層大気に放出されることが研究で明らかになっている。このすすは数週間以内に世界中に拡散するという。

 すすは太陽放射を吸収して大気を加熱し、ばい煙の上昇を促進する。これにより、地球に到達する太陽光が20~35%減少し、地表の温度が2~5度低下し、降水量が15~30%減少する。

 この結果、世界規模の食糧不足が起こり、その影響は最大10年間持続すると考えられる。

 ラトガース大のロボック教授は、「今回の研究により、核兵器は大量破壊兵器であり、使うべきではないということを人々が認識することを期待する」と語った。(c)AFP/Issam AHMED



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1570122258/続きを読む
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