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煙草

加熱式たばこにも発がん性物質 紙巻きの4分の1・・・厚生労働省

1: 影のたけし軍団 ★ 2018/01/30(火) 13:24:07.16 ID:CAP_USER9

厚生労働省は30日、加熱式たばこの健康への影響に関する調査結果を明らかにした。

加熱式の煙に発がん性物質が含まれていることを確認。紙巻きたばこの4分の1以下だったが、
「受動喫煙による将来の健康影響を予測することは困難」としている。

厚労省研究班によると、発がん性物質の一つ「ホルムアルデヒド」は紙巻きの4分の1以下、
「アセトアルデヒド」は5分の1以下だった。「ベンゼン」なども少量含まれていた。

一方、研究班は室内で喫煙時のニコチン濃度を調査。加熱式と紙巻きで比較したところ、
加熱式の方が大幅に少なかったものの、他人に与える影響はゼロではないとして規制対象に加えることを決定。

ただ加熱式の受動喫煙による将来の健康影響は未解明として、紙巻きよりは規制を緩くする。

これに対し、専門家からは厳しい声が上がる。受動喫煙に詳しい産業医科大の大和浩教授は
「加熱式にも有害物質が含まれ、心筋梗塞などのリスクがある。飲食を提供する際に
従業員が煙にさらされる規制内容では、対策として大甘だ」と批判している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26297950Q8A130C1CR0000/

【🚬】たばこ税、8年ぶり増税へ 主要銘柄はワンコイン超に? 紙巻きだけでなく加熱式も★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517178563/


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加熱式たばこiQOS、臨床試験に科学者が問題点を指摘

1: 餡子屋のサブちゃん ★ 2017/12/27(水) 03:23:57.30 ID:CAP_USER9

https://jp.reuters.com/article/philip-morris-iqos-idJPKBN1EK0A9

2017年12月26日 / 06:33 / 13時間前更新
[東京/ニューシャテル(スイス) 26日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は、フィリップモリスインターナショナル(PMI)(PM.N)が開発し先駆的な商品となる可能性のある加熱式たばこ製品の発売を承認するかどうか検討を行っている。結論は来年にも出るとみられるが、同社の元社員や契約者など関係者はロイターの取材に対し、FDAへの申請の根拠となっている臨床試験にいくつかの不備があったと指摘している。

「iQOS(アイコス)」というこの製品は、たばこを燃焼させず加熱することによって、従来のたばこと比べ発がん性物質のレベルや有害物質を低減することができるとしている。同社はiQOSなどの新たなたばこ製品の開発に、すでに30億ドル以上を投じてきた。その一環として、臨床試験に基づくものなど科学的な検証結果を公表している。

PMIで2012年から2014年まで働き、iQOSの臨床試験に携わったタマラ・コバル氏は、試験を担当した医師や医療機関の資質に疑問を呈している。コバル氏は試験のプロトコルの共同執筆者の1人でもあったが、試験の不備を指摘したところ、ミーティングから外されたという。

臨床試験を実施した数人の治験責任医師(Principal Investigator=PI)とのインタビューの中でも、いくつかの不備が見つかった。1人の医師は、たばこに関しては知識がない、と述べた。ある試験では、被験者へのインフォームドコンセントという基本的な手続きを踏んでいなかったことがわかり、試験は中止された。

別の試験では、人間が1日で出す量を大きく超える多量の尿サンプルを医師が提出したと、同社の2人の元社員が明らかにした。

さらに別の医師は、企業が出資して行う臨床治験は信用できないものだと語り、治験というのは医学的目的というより商業的な目的で行われる「汚い」ものだと述べている。

ロイターが取材で得たこうした情報について、PMIは文書で「全ての試験は適格な資格のある、訓練された責任医師によって行われた」とした。「FDAの調査官がすでにいくつかの医療機関を査察した」とし、試験の不備に関しては、すでに対応策をとっていると答えた。

さらにPMIは「われわれのポリシーは、違法行為や当社の方針に反する行動が疑われる場合、それらを率直に指摘することを奨励しており、指摘したことに対する報復は許容されない」と回答した。

ロイターは、同社がFDAに結果を提出した8件の臨床試験を担当した11人の責任医師のうち、5件を担当した6人にインタビューを行った。さらに公表されている数百ページに及ぶPMIの試験報告書を検証した。

その結果、責任医師の一部にトレーニングの不備やプロフェッショナリズムの欠如がみられ、試験の結果について十分な確認作業が行われていないことがわかった。

FDAの元幹部と2人のサイエンスアドバイザーを含むたばこ研究・政策の専門家グループにロイターの記事とPMIの回答を検証してもらったところ、PMIの臨床試験には、懸念をもたらす点があると指摘した。
(リンク先に続きあり)



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