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献血

【新型コロナ】首都圏で輸血用血液ピンチ「献血は不要不急ではない」

1: すらいむ ★ 2020/12/13(日) 16:56:36.96 ID:CAP_USER

輸血用血液ピンチ 首都圏 「献血は不要不急ではない」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、首都圏を中心に輸血用の血液の在庫が逼迫(ひっぱく)している。

 日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センターによると例年、企業や大学などに献血バスを出して集団献血をしていたが、今年は、テレワークやオンライン授業などに切り替わったため、1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)では、4割が中止に。
 代替として駅前などに献血バスを臨時配車して、必要な献血協力者を募集した。
 だが、同地域では、4~10月に献血した人数が当初の計画よりも、全体で9%少なく、約4万5千人分足りなかった。

 関東甲信越の医療機関での使用量に対して、同じ時期の献血量が下回る状況が続いたことから、赤血球製剤の在庫数は10月中旬以降、適正量の維持が難しい状態が続いている。

 関東甲信越ブロック血液センター総務部の光吉智彦さん(40)は、企業などの集団献血の中止が相次いでいることから、「計画的な献血協力者の募集ができない状況が続いている。全国では1日に約3千人の患者さんが輸血を待っており、毎日一定の献血協力が必要なんです」と話す。

 同センターは大みそかに開く都内の献血ルームを昨年の3カ所から、今年は9カ所に増やす。
 「献血は不要不急ではない。予約をすれば、『密』を避けられるので、安心して献血してほしい」と協力を呼びかけている。

朝日新聞デジタル 12/13(日) 8:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/84d49fe42486aa694ed5debbe2a7bef875f7e8ee



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607846196/続きを読む

ドイツ、新型コロナで「血清療法」へ 重症患者対象 感染から回復した人から血清を採取し、投与する治療

1: みつを ★ 2020/04/13(月) 01:50:31.99 ID:0qaU1ab59

https://jp.reuters.com/video/watch/idOWjpvCSO8E7QCJ5J01V0I9INI33HG1
(リンク先に動画あり)

独大学病院、新型コロナで「血清療法」へ 重症患者対象(字幕・9日)
2020年4月10日

ドイツのフリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン大学病院は、新型コロナウイルス感染症の重症患者に対して、感染から回復した人から血清を採取し、投与する治療を計画している。できるだけ早期に開始したい、としている。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1586710231/続きを読む

iPS細胞から万人に輸血可能な“ユニバーサル”血小板を作製 京大iPS細胞研究所

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/14(火) 05:23:21.61 ID:KqaPYZly9 BE:993835362-2BP(1000)

sssp://img.5ch.net/ico/kashiwamo-chi32.gif
小板輸血患者の5%程度に起こる「血小板輸血不応症」では、血小板の型(HLAクラスⅠ)が合致しないと拒絶されてしまう。日本人の約9割をカバーするには140種類のHLAクラスⅠが必要となるため、HLAクラスIの型を問わず輸血可能な“ユニバーサル”血小板製剤の開発が検討されてきた。

 今回、京都大学iPS細胞研究所、千葉大学再生治療学研究センターなどの研究者らは、HLAクラスⅠの発現を欠失させたiPS血小板(HLA欠失iPS血小板)を開発することに成功した。さらに、熊本大学との共同研究を通じて、血小板輸血不応症の原因である抗HLA抗体、およびHLAクラスⅠの発現が低下した細胞を攻撃することが知られているNK細胞の何れからも、HLA欠失iPS血小板は攻撃されることなく体内を循環することを、動物モデルの生体内で実証した。

 本研究者らはこれまでに、ヒトiPS細胞から血小板を生み出す巨核球を誘導することに成功し、さらに自己複製が可能かつ生体外で凍結保存も可能な不死化巨核球株(imMKCL)の作製に成功してきた。そして今回、ゲノム編集によりHLAクラスIの構成分子を欠失させたiPS細胞からimMKCLを作製することで、HLA欠失iPS血小板を製造することに成功した。

 HLA欠失iPS血小板は、HLA欠失操作を行っていないiPS血小板と品質や機能が同等であることが確認されたうえ、新たに確立したヒト免疫細胞を持つマウスモデルで血小板輸血不応症を再現した状態でも、抗HLA抗体、NK細胞のどれにも影響を受けなかった。なお、iPS血小板はHLAの有無によらずNK細胞の攻撃活性を誘導しなかったといい、血小板はHLAクラスIを発現していなくてもNK細胞に攻撃されないというユニークな特性もわかった。

 HLA欠失iPS血小板の臨床応用は、万人に輸血可能なiPS血小板の産業化に向けた基盤となると期待される。

論文情報:【Stem Cell Reports】iPSC-Derived Platelets Depleted of HLA Class I Are Inert to Anti-HLA Class I and Natural Killer Cell Immunity
https://www.cell.com/stem-cell-reports/fulltext/S2213-6711(19)30414-X

https://univ-journal.jp/29935/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1578947001/続きを読む

人工血液、動物実験に成功 1年以上の常温保存も可能

1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/09/11(水) 12:40:56.03 ID:CAP_USER

三上元 2019年9月11日09時00分

 防衛医大などは大量出血した負傷者を救命する人工血液を開発した。ウサギの実験で成功した。人工血液を素早く輸血できれば、大けがによる死者を減らせるという。論文を米輸血学誌に発表した。

 血液に含まれる傷口をふさぐ血小板と体細胞に酸素を運ぶ赤血球の二つが出血で失われると死に至る。保存期間は血小板が固まらないよう揺り動かして4日間、赤血球は低温で20日間ほどで、血液型ごとに大量に準備する必要がある。輸血には患者の血液型を調べる必要があり、救急救命士などは輸血できない。

 チームが開発した血液は、人工の血小板と赤血球からなる。それぞれリポソームという細胞膜成分で作った微小な袋に、止血成分と酸素を運ぶ成分を詰めた。重篤な出血状態のウサギで試したところ、10羽中6羽が助かり、本物の血液を輸血した場合と同程度だったという。血液が固まるなどの副作用もなかった。

 常温で1年以上保存でき、血液型を問わない。このため、実用化されれば、病院に着く前に事故現場で輸血でき、救命率が上がる。研究チームの木下学・防衛医大准教授は「離島など十分に血液を準備できない地域もある。人工血液でこれまで救えなかった命を救える」と話している。

 研究成果の論文は(https://doi.org/10.1111/trf.15427→別ウインドウで開きます)で読むことができる。(三上元)

https://www.asahi.com/articles/ASM8X46QSM8XULBJ00N.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1568173256/
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【骨髄バンク】白血球の型の適合率はなんと95.6% 患者はほぼ1人以上のドナー候補者が見つかっているが実際の移植を受けたのは57.4%

1: 豆次郎 ★ 2019/02/14(木) 04:17:22.73 ID:fIHAsCkt9

2/13(水) 19:38配信
J-CASTニュース
骨髄バンクに登録しても... 毎年2万人が「抹消」、ドナー不足解消には課題あり

 競泳女子の池江璃花子選手(18)が白血病と告白した影響で、日本骨髄バンクに「登録したい」などの問い合わせが殺到している。

 とはいえ、登録が増えても、ドナー不足解消にはクリアすべき課題もあるようだ。

■「登録したい」などの問い合わせが270件も来たが...

 「普段は、1日に5、6件の問い合わせが来ますが、昨日は、1日で270件もありましたね」。骨髄バンク広報渉外部の担当者は2019年2月13日、J-CASTニュースの取材にこう明かした。

 「ドナー登録したいが、できるのか」「寄付したい」といった電話やメールが多いという。骨髄バンクの公式サイトにはこの日、アクセスが殺到して、正午前後などにつながりづらい状態になった。

 登録するには、駅前の献血ルームなどで申込書に必要事項を記入し、白血球の型を調べるための採血をすればできる。ただ、年齢は、18歳以上、54歳以下で、気管支ぜんそくや肝臓病などの慢性疾患にかかっていないなどの条件がある。

 骨髄移植を希望する患者と白血球の型が適合すると、登録者に郵送で通知され、アンケートを返送してもらった後、コーディネーターと面談する。ドナーに選ばれると、家族とともに最終意思確認が行われ、同意すれば撤回できない。患者の生死に関わる状況になるからだ。

 移植に当たっては、4~7日入院し、全身麻酔するなどして骨髄採取が行われる。時には、採取後に痛みが伴うことがあり、仕事などにも影響する可能性はある。100%安全とは言えないのが骨髄移植だ。

 埼玉県在住のある会社員男性(24)は、高校3年のときに先輩に連れられて、JR大宮駅前の献血ルームで登録した。

候補者の健康状態変化などで、移植率はまだ6割弱

  「なんてことはないだろうと軽い気持ちでしたが、移植を体験してみたいとも思いました。その後、大学2年のときに郵送で通知が来て、コーディネーターと埼玉県立がんセンターで面談しました。しかし、当時は太りぎみで、BMIの値が高くてギリギリと言われました。母親も病気にかかっていることも伝えると、それが不安材料になると断られ、もう1人の候補者に決まったようです」

 会社勤めになった後の2018年11月も、ドナー候補者になったと通知が来たが、椎間板ヘルニアにかかっていることを伝えると、また断られたという。

 骨髄バンクの広報渉外部によると、ここ5年ほどは、毎年2~3万人が登録し、5年ほど前より約5万人も増えて、18年末現在で50万人近くになっている。その一方で、埼玉の男性のように健康状態が変わったり、55歳の年齢制限に達したりするなどして登録できなくなり、取り消す人も増えているそうだ。

 40~50代が55%を占めており、ここ5年ほどは、2万人前後が登録抹消になっている。少子高齢化もあって、若い人たちの登録が伸び悩んでおり、抹消の増加にどう対応するかが今後の課題だとしている。

  「白血球の型の適合率は95.6%で、患者はほぼ1人以上のドナー候補者が見つかっている計算になります。しかし、候補者の健康や仕事、気持ちが変わっていたり、患者側の希望に合わなかったりします。移植希望者は毎年3000人ほどいますが、2017年は実際の移植を受けたのは57.4%に留まっており、まだドナー不足が続いている状態ですね」

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000010-jct-soci



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1550085442/続きを読む

「献血お願いしまーす」通行人「・・・」

1: 風吹けば名無し 2017/12/10(日) 21:54:37.68 ID:Yp5jvI8v0

スタッフ「献血お願いしまあああああああああす!!!(半ギレ)」


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