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琵琶湖

琵琶湖のヨシをストローに 世界的環境問題への実証実験

1: 水星虫 ★ 2020/01/08(水) 07:24:13.45 ID:k57G3Q1k9

びわ湖「ヨシ」ストロー実証実験

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/20200108/2000023975.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

プラスチックごみの削減が世界的な課題となる中、滋賀県草津市にある立命館大学の学生たちが、
プラスチック製のストローの代わりにびわ湖の「ヨシ」をストローとして使ってもらう実証実験を行うことになりました。

実証実験を行うのは、立命館大学経済学部でプラスチックごみなどの環境問題を研究している寺脇拓教授と学生19人です。
学生たちが削減に取り組むのはプラスチック製のストローで、代替品の原料として、びわ湖のヨシに注目しました。
高さが3メートル近いヨシは、茎が直径1センチほどの空洞になっていて、
枯れたあとに煮沸して消毒するとストローとして使えるということです。

学生たちは、長さ20センチほどのヨシのストローを400本作り、1月、滋賀県庁のコンビニや、
近江八幡市のカフェなど県内の5か所で提供することにしています
利用者には、使い勝手や、有料ならばいくら支払うかなどのアンケートも行ってデータを集め、
今後、事業化できないか県内の企業に情報提供することにしています。

寺脇教授は、「ヨシストローに関心を持っている企業もあると聞いているので、
実験ではより多くの人に使ってもらい、普及につなげられるよう取り組んでいきたい」と話しています。

01/08 07:08



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1578435853/続きを読む

琵琶湖の湖底に大穴、生物に悪影響 砂利採取で200カ所以上発生

1: しじみ ★ 2019/03/02(土) 22:10:36.68 ID:CAP_USER

滋賀県は新年度から、琵琶湖の南湖の湖底に点在する大穴の対策に乗り出す。これまでに200カ所以上で確認されており、最も大きいものでは深さ12メートルに及ぶ。穴の底部では水質が悪化し、生態系にも悪影響を与えている恐れがあるため、県は2年かけて調査を行い、埋め戻しなどの対策を検討する。

■セタシジミなどの生息に適さず

 県によると、大穴は1960年代~2009年度の建築資材用の砂利採取でできたという。その存在は以前から知られており、07年度に県が草津市周辺の湖底約300ヘクタールを調査し、266カ所の穴やくぼみがあることを確認していた。
 過去の調査では、対象エリア一帯の水深が2~4メートル程度だったのに対し、穴やくぼみでは6~10メートルに達し、10メートルを超える穴も10カ所あった。すべての穴の容積を合計すると230万立方メートルに上ったという。
 県は、水深6メートル以上の穴の底付近は流れがないため酸素量が少なく、窒素やリンの濃度が高くなり、セタシジミなどの生息に適さない状況になっていると分析。南湖で時折発生する原因不明の酸素量の急低下も、穴の底の水が移動したことが原因ではないかとみる。
 新年度は380万円の予算を確保し、一部の穴の酸素量や水温、水の流れなどを調べる。専門家を交えた対策検討会も設け、将来的には穴を埋め戻したり、すり鉢状にしたりして平らな砂地に戻すことを目指す。
 27日の県議会で、岩佐弘明県議(自民党)の質問に対し、県は穴を改善すれば直近で53トンだったセタシジミの漁獲量を30トン程度増やせる可能性もあると説明。三日月大造知事は「長期にわたる取り組みにはなるが、南湖がかつてのような『魚のゆりかご』として再生できるように進めていきたい」と述べた。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00010001-kyt-env



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1551532236/続きを読む

琵琶湖に異変、姿消す外来魚 ブラックバス、ブルーギル駆除量は去年の4割 漁師「ほんまおらん」

1: 野良ハムスター ★ 2018/12/09(日) 21:17:55.61 ID:CAP_USER

ブラックバスやブルーギルをはじめとする琵琶湖の外来魚の駆除量が極度に減っている。

7月末時点で前年同期比の4割程度だ。湖の生態系を乱す害魚が少なくなったのか。原因を確かめるため、滋賀県は11月から大規模な生息調査を始めた。

■「おらんな、ほんまおらん」

午前0時半。琵琶湖に浮かぶ沖島(滋賀県近江八幡市)の漁港から、漁師の中村幸弘さん(64)の漁船が出航した。目的は外来魚の駆除。暗闇にぽつんと船の照明だけが浮かぶ。

沖合約500メートルで底引き網を投げ入れた。ロープを巻くと、網の中はスジエビがぎっしり。ブルーギルやブラックバス(オオクチバスとコクチバスの総称)は重さ3キロ程度だ。午前4時ごろまでに捕れた外来魚は約20キロ。10年前の多い時と比べると10分の1という。

スジエビは湖に放し、外来魚はケースに入れて島の漁協に持って行く。滋賀県は県漁業協同組合連合会(県漁連)と提携し、外来魚を1キロ330円で買い取っている。買い取られた魚は農作物用の肥料になる。

中村さんは夏場から雪が降るまでの間、週6日駆除のために湖に出ている。10年ほど前までは月60万円を稼ぐこともあったが、今年は十数万円の月もあるという。「おらんな、ほんまおらん。今年は特に少ない。どこにいったんやろうか」

県によると、7月末時点のブルーギルとオオクチバスの駆除量は計34トン。前年同期比で55%少ない。

駆除量の減少は外来魚の8割を占めるブルーギルの影響が大きいと県はみる。ブルーギルは寒くなると動きが落ち、これから駆除量が増えるとは考えにくい。

県は今年度約4千万円を計上し、駆除量の目標を250トンにしていたが、9月に今年度の目標値を85トンに下方修正した。

■県「昨年、湖で異変起きたかも」

滋賀県は外来魚の増殖で生じた漁業被害などを改善しようと取り組んできた。外来魚を漁師から買い取る制度を2002年度から本格化させ、03年には釣り上げた外来魚を湖に戻すことを禁じる条例を制定。外来魚を入れる回収ボックスを湖畔の公園などに設けた。

県は湖全体でブルーギルとオオクチバスの生息量を推計している。07年度は2100トン程度だったが、対策の成果もあり、16年度には半減した。それでも今年、漁師が駆除する量の減り方は激しい。県の担当者も首をひねるばかりだ。

県水産試験場によると、4~5月に湖南部の定置網で捕獲されたブルーギルの体長を調べたところ、7センチ程度の1歳魚が大部分を占め、10センチを超える2歳魚以上が極めて少なかった。体重も前年の17・5~31・5%。県水産課の担当者は「昨年湖で異変が起きて、魚が成長できなかったのかもしれない」という。

琵琶湖では近年、外来魚の餌のアユの漁獲量が減少しているが、水産試験場の田口貴史主任技師(31)は「ブルーギルは色んなものを食べるため、直ちに影響があるとは考えづらい」。今年の台風で土砂が湖に流れ込んだ影響や猛暑との関連にも、田口さんは「ならば1歳魚も同じように減るはずだ」という。

■水草が謎のカギか

一方、昨年から南湖で水草が減少していることに田口さんは注目する。餌となる在来種が減る中、ブラックバスはブルーギルを捕食する。ブルーギルは水草に隠れて逃げる。「ブルーギルが活動する夏場の水草が昨年も今年も少ない。何らかの関係があるかもしれない」と分析を進めている。

県は琵琶湖全域を対象に、11月上旬から漁師と連携してブルーギルの生息調査を始めた。普段漁師が駆除していないエリアで網を引くなどし、生息状況を確認する。県水産課の担当者は「どこかに固まって生息している可能性もある。本当に減っているのかをしっかり見極めたい」と話している。(山中由睦)

     ◇

〈琵琶湖の外来魚〉 ブラックバスの一種オオクチバスが増え始めたのは1970年代後半~80年代前半、ブルーギルが大繁殖したのは90年代前半。ともに北米原産でオオクチバスは全長40~60センチ、ブルーギルは25センチほどになる。稚魚や魚卵などを捕食し、フナやアユなど在来種に大きな被害を与えている。琵琶湖岸の工事で在来種の隠れ場所だったヨシが減少したことが繁殖の一因と考えられている。

http://news.livedoor.com/article/detail/15714594/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1544357875/続きを読む

琵琶湖に冷却効果ない?温暖化で猛暑日急増「滋賀には琵琶湖があるから、隣の京都ほど暑くない」のイメージは間違い

1: しじみ ★ 2018/07/25(水) 11:43:30.80 ID:CAP_USER

滋賀には琵琶湖があるから、隣の京都ほど暑くない-。こうした湖国のイメージを覆すようなデータが、今夏の酷暑で明らかになっている。今月には東近江市で全国5位の高温を観測した日があり、大津市では23日に10日間連続猛暑日の史上最多タイを記録した。彦根地方気象台は「滋賀も相当暑く、特に夜は熱中症の危険が高い」とする。理由として、日本一の湖の存在が影響しているという。

 彦根地方気象台によると、15日に東近江市で観測した38・5度は、全国5位の高さだった。23日の最高気温は大津市で36・8度、彦根市で36・1度。大津市は1994年、2013年以来、10日連続で最高気温35度以上の猛暑日となった。

 「琵琶湖は自然の空調設備だ」。滋賀県は大量の水をたたえた琵琶湖のおかげで、気温が上がりにくいとのイメージを持つ人は多い。だが、湖国の7月の平均最高気温は、大津市30・5度、東近江市30・2度で、京都市の31・5度に及ばないものの、臨海部の神戸市や津市の30度より高い。彦根地方気象台に聞くと、「湖岸では琵琶湖の影響が多少あるが、そもそも真夏は湖水温が30度前後と高く、冷却効果はあまり期待できない」という。

 逆に沿岸部は夜、下がりにくい湖水温の影響を受ける。最低気温が25度以上の熱帯夜は、10年~18年に彦根市で198日、大津市で171日あった。湿度も高く、7月の彦根市の平均湿度は78%で、「蒸し風呂」と呼ばれる京都市の70%を上回る。湿度が高いと熱中症の危険も増すため、夜間も注意が必要になる。

 近年は温暖化や都市化の影響も見逃せない。80年代の10年間、猛暑日は大津市で20日、東近江市で1日、彦根市ではゼロだった。しかし、10年~18年は大津市と東近江市で107日、彦根市も55日観測しており、大幅に増えている。

 今月1~22日、県内で熱中症やその疑いで搬送された人は542人で、昨年同時期より343人も多い。23日も25人が搬送された。同気象台は同日、長期間の高温に関する気象情報を発表、「今後2週間は命に関わる危険な暑さが続く。夜間も含め熱中症に警戒を」と注意を呼びかけている。

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http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180724000095



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1532486610/続きを読む
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