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甘味

「重水」は通常の水よりも「甘い」ことが判明

1: すらいむ ★ 2021/04/10(土) 17:00:07.51 ID:CAP_USER

原子炉でも利用されている重水は通常の水よりも「甘い」ことが判明

 水素の同位体である重水素と酸素によって構成される水は「重水」と呼ばれ、原子炉の減速材や放射線治療に利用されています。
 この重水が、「通常の水よりも甘い」ことがチェコ科学アカデミーやヘブライ大学に所属する研究チームによって明らかになりました。

 Sweet taste of heavy water | Communications Biology
 https://www.nature.com/articles/s42003-021-01964-y

 重水を構成する重水素は通常の水素とほとんど同じ化学的特性を持つため、重水の沸点や融点、pHといった化学的特性は通常の水とほとんど同じであることが知られています。
 しかし、研究チームによると「重水が通常の水よりも甘い」といった内容の議論が1930年代から行われてきたとのこと。
 そこで、研究チームは人間とマウスに重水を飲ませることで、重水が甘く感じる原因を調査しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigaizne 2021年04月10日 15時00分
https://gigazine.net/news/20210410-heavy-water-sweet-taste/


5: 名無しのひみつ 2021/04/10(土) 17:15:07.12 ID:9/m2OH62

ホタルが集まっちゃうな。



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1618041607/続きを読む

古代日本が愛した幻の甘味よ再び 「あまづら」復元への挑戦

1: すらいむ ★ 2021/01/04(月) 13:58:19.91 ID:CAP_USER

古代日本が愛した幻の味よ再び 「あまづら」復元への挑戦

 芥川龍之介「芋粥(いもがゆ)」の冒頭、それはチラリと登場する。

 「五位は五六年前から芋粥と云ふ物に、異常な執着を持つてゐる。芋粥とは山の芋を中に切込んで、それを甘葛(あまづら)の汁で煮た、粥の事を云ふのである。当時はこれが、無上の佳味として、上は万乗の君の食膳にさへ、上せられた。従つて、吾五位の如き人間の口へは、年に一度、臨時の客の折にしか、はいらない」

 同作は平安時代の説話集「今昔物語集」を基にしており、芋粥を飽きるほど口にしたいと願った男の滑稽な顛末(てんまつ)を描いている。
 芋粥に使われる「甘葛」は、贅沢(ぜいたく)な甘味料として古代の日本人が味わい続けたものの、砂糖の普及とともに幻の味になってしまった。
 いったい何が原料で、どんな味がしたのだろう。答えを求め、異分野に飛び込んだ研究者が地道に謎解きを続けている。

■「崩し字お手上げ」、文理融合研究へ

 神松(こうまつ)幸弘さんは立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構の助教を務める研究者。
 専門は環境生態学で、主にサンショウウオの生態という。
 個人的な関心から、かつて住んでいた京都府向日(むこう)市内の街おこしの会の世話人をしている。
 そこで5年ほど前、芥川作品に出てくる芋粥が話題に上った。芋粥はお粥というより、デザートのようだという。
 「芋粥に使う甘葛とは、どんなものだろう」と話に花が咲いた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Science Portal 1/4(月) 11:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1ec2d802eff88db7986fe4054dab05d8af58286



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1609736299/続きを読む
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