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生命

微生物、海底下地層で1億年生存 南太平洋で採取、8割が増殖

1: 木ノ葉の蓮華は二度咲く ★ 2020/07/29(水) 02:48:18.86 ID:Z45Etld49

海洋研究開発機構と高知大などは28日、1億150万~430万年前にできた南太平洋海底下の地層で微生物を見つけ、
その8割程度は栄養を与えれば増殖できる生存状態にあることを確かめたと、同日付の科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版で発表した。
微生物は化石にはならず海底下深くに閉じ込められたまま、生き続けてきたとみられる。

 諸野祐樹・海洋機構主任研究員は「長期間、蘇生可能な状態で残っていたのは驚きだ。生命活動を極度に低下させたのかもしれない」と話す。

 ニュージーランド東方の海底で地層を掘削。粘土の中に微生物の存在が分かり、酸素や糖などを与えて観察した。

https://this.kiji.is/660860591678604385



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1595958498/続きを読む

「女性は男性よりも寿命が長い」は人に限らず哺乳類で見られる傾向

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/04/13(月) 15:02:13.27 ID:CAP_USER

■なぜ野生動物においても同じ傾向が観測されるのか?

男性よりも女性の方が寿命が長いという傾向はこれまでの調査で示されており、WHOは「女性は男性よりも平均して6~8年寿命が長い」と発表しています。研究者の中には「喫煙パターンの流行で男女の寿命差の変動が説明できる」と主張する人もいますが、新たな研究結果では、人間以外の野生の哺乳類ではこの傾向がさらに顕著であると示されました。
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Sex differences in adult lifespan and aging rates of mortality across wild mammals | PNAS
https://www.pnas.org/content/early/2020/03/17/1911999117

It's Not Just Humans: Across Mammal Species, Females Outlive Males
https://www.sciencealert.com/it-s-not-just-humans-females-outlive-males-in-other-mammals-too
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バース大学の進化生物学者であるタマス・ケセリー氏らの研究チームが、野生動物の個体数の統計学的研究を再評価したところ、哺乳類101種のうち60%においてメスの寿命がオスよりも長いことが示されました。平均するとメスの寿命はオスの寿命より18.6%長かったとのこと。

ケセリー氏は「老化速度において一貫した性差は見つかりませんでした。つまり、メスの寿命が長くなる理由は『老化速度が遅い』という意味ではありません。単純に、高齢時の死亡率が低いのです」と述べています。

一般的に、野生動物のメスの寿命が長い理由は、オスがメスを求めて激しく戦うというリスク行動を取るためだと考えられてきましたが、ケセリー氏はこの仮説を支持していません。

「ライオンのメスは姉妹、母親、娘たちがいる群れの中で生活し、共に狩りをし、互いを世話します。一方で大人のオスライオンは単独で生きるか、兄弟とだけ共生しており、メスとは支援ネットワークが異なります」とケセリー氏は説明。生活様式の違いが寿命の違いを生み出す要因の1つになったとみています。

また、2020年3月16日に発表された別の研究では、鳥・昆虫・魚・哺乳類を含む229種の生物の寿命データが調査されたところ、「同じ種類の性染色体が2つあること」が生存に有利に働くことが示されています。哺乳類でいうと女性の性染色体「XX」がこれに当たりますが、鳥類の場合はオスの性染色体「ZZ」が該当し、メスよりオスの方が寿命が長いとのこと。これも性別による寿命差のパズルを解く1つのピースだとみられています。

そして、同じ種の動物でも、環境によって寿命の性差に大小があることにも注目が集まっています。例えば冬の間に厳しい環境を経験するビッグホーンは寿命に性差が確認されていますが、同種の羊でも資源が豊富な場所で暮らすビッグホーンの寿命に性差はありません。これはビッグホーンのオスが230kgと大きな体を持つのに対し、メスの体が91kgにとどまることが関係しているとみられています。大きな体の生き物が生命を保つにはより多くの食料が必要になるためです。

このような研究結果から、研究者は「環境」という要因が性淘汰や繁殖を含む多くの要因と関係しあうことで寿命に性差を生み出しているとみています。「病原体の有病率の高さがオスとメスに異なる影響を与えることも、寿命に性差を生み出していると考えています」と語るケセリー氏は、今後の研究で、野生動物と動物園で暮らす動物を比較することを考えているとのことです。

https://gigazine.net/news/20200412-females-outlive-males/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1586757733/続きを読む

【海洋生物学】地球最北の熱水噴出孔、深海4千mで生命見つかる

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/11/24(日) 23:44:13.07 ID:udeL81PS9

■北極海の氷の下、水深4000mの海底を探査、地球外生命探しの手がかりに

 どこまでも続く氷原や、ところどころに突き出た氷塊はまるで陸地のようだが、グリーンランドの北の海に陸地はない。それを示すように、ノルウェーの砕氷調査船「クロンプリンス・ハーコン号」が、北極海の海氷を砕きながらゆっくりと進んでいた。

 ノルウェー領スバールバル諸島にある町ロングイェールビーンを出港してからここへ到着するまで、予定よりも長い時間がかかってしまった。ところが、米ウッズホール海洋研究所のクリス・ジャーマン氏はせっかくの絶景に見とれることもなく、海底から送られてくるライブカメラ映像を一心に見つめていた。

 ジャーマン氏らが画面に映るのを待っているのは、海底に開いた裂け目から漆黒の深海へ噴き出す超高温の水煙だ。ガッケル海嶺沿いのオーロラ熱水噴出孔フィールドは、知られている限り地球上で最も北にある熱水噴出孔フィールドだ。海氷に覆われた海の底にあり、深さはおよそ4000メートル。地球にありながら最も異星に近い生態系があると考えられている。

深海探査は、宇宙探査と同様に高い危険を伴う。深海の底は、どんなに頑丈な探査ロボットにとっても過酷な環境だ。今回のミッションでも、潜水艇を危うく失いかけるなど、いくつかのハプニングに見舞われた。

 だが、紫色の夕空が見られたこの日、船につながれ、何時間も海底の泥の上を移動していた高解像度カメラが、ついに海底にぽっかりと口を開けた裂け目の真上を通過した。船の各所に設置されたテレビ画面いっぱいに、直径1.5メートル近い噴出孔からたけり狂ったように噴き出る黒煙が映し出された。

「こいつは馬鹿でかいぞ」。ジャーマン氏が、声を上げた。

 その日、カメラは同じ場所をさらに2度通過した。その後も1週間かけて複数回通過し、オーロラ海山の南側にある起伏の激しい斜面を撮影した。

 画面には、煙突状の熱水噴出孔「チムニー」の、倒れた残骸が姿を現した。これはフィールドのいたるところで見られる。さらに、「ブラックスモーカー」と呼ばれる黒っぽい熱水を噴出する孔は、1カ所だけでなく、少なくとも3カ所あることも確認された。

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「この海域がまだ手つかずのうちに詳しく調べたいと思っています」と、ノルウェー水研究所でプロジェクトの主任科学者を務める深海生態学者エバ・ラミレズ・ロードラ氏は言う。「もし気候変動により海氷が融解すれば、太平洋へ向かう船がここを行き来するようになるでしょう。採鉱や漁業にも開かれるかもしれませんし、そうであればここに何があるのかを知っておくのは良いことです」

 さらにオーロラ熱水噴出孔には、別の星の海底で地球外生命を探す手がかりが隠れているとの期待も集まる。氷に覆われた木星の衛星エウロパや土星の衛星エンケラドスは、生命が存在する可能性が高いとされ、その深海には同じように熱水噴出孔があると考えられている。オーロラ熱水噴出孔は、地球上にある噴出孔のなかでも特にそうした星の環境に似ている。

 今回の調査に参加しているNASAジェット推進研究所の宇宙生物学者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーであるケビン・ハンド氏は、「地球以外の星で生命が存在するとしたら、海にいる可能性が非常に高いです。この地球上でも、水があるところには必ず生命が見つかっていますから」と話す。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111500664/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574606653/続きを読む

生命起源となる材料、宇宙から飛来か 隕石から糖を発見

1: 香味焙煎 ★ 2019/11/19(火) 05:03:54.08 ID:dijGAEMl9

地球に落ちた隕石から生命活動に必須の糖が見つかったと、東北大や北海道大などのチームが18日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。細胞内でタンパク質の合成に関わるリボ核酸(RNA)を構成するリボースという糖で、40億年前に生命が誕生した際、宇宙由来の糖が使われた可能性があるとした。

これまでもデオキシリボ核酸(DNA)の一部である核酸塩基などが隕石から見つかり、生命の材料が宇宙に存在することが分かってきている。東北大の古川善博准教授は「今後は他の隕石も分析し、地球にもたらされた糖の量を詳しく調べたい」と話した。

共同通信
https://this.kiji.is/569251179730207841?c=39550187727945729



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574107434/続きを読む

太陽系外の地球型惑星に水蒸気の存在 初めて確認

1: チンしたモヤシ ★ 2019/09/12(木) 06:58:47.32 ID:ZhpnucgU9

地球型惑星に水蒸気 存在を初めて確認
AFP 2019年9月12日 4:33 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3244090

大気中に水の存在が確認されたスーパーアース「K2-18b」の想像図(2019年9月11日提供)。(c)AFP PHOTO /ESA/HUBBLE/M.KORNMESSER
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NASAのハッブル宇宙望遠鏡(2009年5月13日撮影、資料写真)。(c)NASA VIDEO / AFP
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【9月12日 AFP】(更新)ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にある太陽系外惑星の大気中に水蒸気が存在することを初めて確認したとする論文が11日、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に発表された。

 論文によると、この惑星「K2-18b」は質量が地球の8倍、大きさが地球の2倍で、液体の水が存在できるハビタブルゾーン内で恒星の周りを公転している。

 K2-18bは、米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡が発見した数百個の「スーパーアース(巨大地球型惑星)」の一つ。これまで4000個余り見つかっている太陽系外惑星のうち、岩石でできた表面と水を含む大気の両方を持つことが確認されたのはこの惑星が初めて。

 論文の共同執筆者でロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London)の天文学者ジョバンナ・ティネッティ(Giovanna Tinetti)氏はAFPに対し、生命の痕跡を探す取り組みにおいて「この惑星は太陽系外で見つかっている中では最有力候補だ」と説明。「表面に海があるとの臆測はできないが、その可能性は十分ある」と述べた。

 同大のアンゲロス・チアラス(Angelos Tsiaras)氏率いる研究チームは、2016年と2017年にハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が収集した分光データを基に、K2-18bの大気を通過した星の光をオープンソースのアルゴリズムを用いて分析。その結果、まぎれもない水蒸気の痕跡を確認した。

 水蒸気の正確な量は明らかではないが、コンピューターモデリングでは濃度が0.1~50%であることが示された。一方、地球の大気中の水蒸気濃度は南極・北極の上空で0.2%、熱帯地方で最大4%。

 K2-18bは、約110光年離れた天の川銀河(Milky Way)内のしし座にある赤色矮星(わいせい)の周りを公転しており、有害な放射線を地球よりも多く浴びているとみられている。(c)AFP/Marlowe HOOD



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1568239127/続きを読む

火星のメタン、有力な発生源を特定へ 生命由来か岩石由来か

1: しじみ ★ 2019/04/07(日) 04:45:36.56 ID:CAP_USER

【4月2日 AFP】
火星のメタン(CH4)の謎がついに解決する可能性が出てきた。1日に発表された研究結果によると、生命活動を示唆するメタンガスの火星での存在が確認され、またそれが発生していると考えられる場所の特定もできたという。

 欧州の探査機が火星大気中に微量のメタンガスが含まれていることを報告して以降、メタンの存在を示す測定値の正確さをめぐっては、15年にわたり議論が続いている。地球上ではメタンは単純な生命体によって生成される。

 メタンガスは比較的速やかに消散する(地球上では約12年以内)。これと、火星大気の観測が困難であるという状況とが相まって、多くの科学者らは単一の観測データにのみ依存する過去の研究結果を疑問視していた。

 国際専門家チームによる研究では、火星上にメタンが存在することを示す独立した証拠を見つけるために、異なる2機の探査機が2013年にわずか1日違いで収集した観測データが比較された。

 火星でのメタンの発生源として最も可能性が高いとされているのがゲール・クレーター(Gale Crater)の東に位置する凍結層だ。研究チームは、その仮説を裏付けるために今回、二つの実験を並行して実施した。ゲール・クレーター自体は干上がった湖だと考えられている。

 イタリア国立天体物理学研究所(National Astrophysics Institute)のマルコ・ジュランナ(Marco Giuranna)氏は、AFPの取材で「この結果は非常に興味深く、ほぼ予想外だ」と語り、「二つの完全に独立した調査が、メタンの発生源として最も可能性の高い場所を指し示したが、その大まかな領域はほぼ同じだった」と続けた。

 欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Express)が2013年6月16日、ゲール・クレーター上空の大気中で測定したメタンの濃度は15.5ppb(1ppbは10億分の1)だった。この24時間前、米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」が取得した測定値によって、この付近にメタンが存在することが確認されていた。

 ジュランナ氏と研究チームはこれらのデータを用いて、ゲール・クレーターの周囲の領域を縦横250キロの正方形の格子に分割した。

 次に、各区分に対して100万に及ぶコンピューターモデル化した放出シナリオを実行し、それと並行して、別のチームはメタンの放出と関連があるとされている地球上での特徴と同じものを探すために火星表面の画像を調べた。

■生命の指標

 その結果、最も可能性の高い発生源とされたのは、岩石層の下にある凍結したメタンの層だった。この層からメタンガスが周期的に大気中に放出されると研究チームは考えている。

 地球上ではメタンは生命の兆候とされている一方、火星にメタンが存在することが必ずしも火星での生命の兆候を示す証拠となるわけではない。これについてジュランナ氏は、「メタンが重要なのは、微生物の指標である可能性があるからだ」と指摘し、「だが、生命はメタンの検出を説明するのに必須ではない。メタンは非生物的過程によって生成される可能性があるからだ」と説明した。

 その一方で、「メタンは生命存在の直接的な証拠ではないけれども、火星環境での生命存在の可能性を増大させると考えられる。なぜなら、ある種の微生物はメタンを炭素とエネルギーの供給源として利用できる」とも述べている。同氏によると、ゲール・クレーター付近にある凍結メタン層の範囲を決定するためには、さらなる調査を行う必要があるという。

 凍結メタン層が広範囲に及んでいることが確認されれば、そこに含まれるメタンは産業プロセスで必要となる燃料の供給源となる他、有人ミッションを地球に帰還させるためのロケット推進剤としても利用可能となると考えられる。これは火星で「人が持続的に存在することを支えるものとなり得るだろう」とジュランナ氏は指摘した。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3218819


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土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性

1: イレイザー ★ 2018/02/28(水) 11:57:17.80 ID:CAP_USER9

【AFP=時事】土星の衛星の一つを調査している研究チームは27日、地球外生命の探査では、太陽系を超えて探す必要はないかもしれないとする研究論文を発表した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された論文によると、土星の衛星で氷に覆われているエンケラドス(Enceladus)には、「アーキア(古細菌)」として知られる単細胞微生物にとって理想的な生息環境が存在する可能性があるという。アーキアは地球上で最も極限的な環境の一部にも生息している。

 研究チームによると「メタノサーモコッカス・オキナウェンシス(Methanothermococcus okinawensis)」と呼ばれるメタン生成アーキアが、土星の衛星上に存在するとみられる環境を再現した実験室条件で良好に生育したという。

 地球上のメタン生成アーキアは、深海の熱水噴出孔近くの非常に高温下で生息しており、二酸化炭素(CO2)と水素(H2)を用いてメタン(CH4)を生成する。

 過去の観測では、エンケラドスの表面にある割れ目から噴出している水蒸気プルーム(水柱)でメタンが検出されていた。

 研究に参加したドイツとオーストリアのチームは、「エンケラドスのプルームで検出されたCH4(メタン)の一部は原理上、メタン菌によって生成された可能性があると結論づけた」と論文に記している。

 さらに、メタン生成菌を支えるのに十分な量の水素は、エンケラドスの岩石質の核における地質化学的過程で生成される可能性があるとも推測している。

 エンケラドスには、氷の表面の下に生命の基本要素である水が液体の状態で存在していると過去の研究では示唆されていた。また、メタン、二酸化炭素、アンモニアなどの化合物が存在すると考えられているほか、南極域では熱水活動も起きているとされる。エンケラドスはこれらの特徴を併せ持つことで、地球外生命探査の重要なターゲットとなっている。

 エンケラドスのメタンが非生物学的な地質化学的過程によって生成された可能性はゼロではないため、これを排除するために、より多くの研究を重ねる必要があると、論文の執筆者らは述べている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000008-jij_afp-sctch
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