サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

知能

イカはマシュマロテストに合格できると判明! 目先の利益をガマンする学習能力をもっていた

1: すらいむ ★ 2021/01/22(金) 14:31:02.82 ID:CAP_USER

イカは「マシュマロテスト」に合格できると判明! 目先の利益をガマンする学習能力をもっていた

 イカは、広い視野やカモフラージュなど、数々の驚くべき身体能力をもっていますが、最新研究により、頭脳面での新たな能力が発見されました。

 台湾・国立清華大学によると、イカは、好物のエビが1匹入った部屋と2匹入った部屋を用意され、前者を選ぶと追加で報酬がもらえる場合、2匹の部屋を我慢することが判明したのです。

 これは、イカが学習により報酬システムを理解できることを示しています。

 研究は、昨年の12月16日付けで『Royal Society Open Science』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021/1/22(金) 12:11
https://nazology.net/archives/80216



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611293462/続きを読む

新型コロナ、感染者は回復後も深刻な知能低下か? 統合失調症発症の可能性も指摘

1: かわる ★ 2020/10/27(火) 05:04:05.05 ID:/4r8xua/9

新型コロナウイルス感染を経験した患者はその後、神経系の問題や知能低下に直面しているという。インペリアル・カレッジ・ロンドンの英米の神経生理学者が発見した。研究論文は医学系プレプリントサービス「medRxiv」に登録されている。

様々な症状でコロナ感染を経験した英国人8万4千人強を対象にGreat British Intelligence Testを使った記憶テストと認知スキルテストを行った。年齢、性別、教育レベル、活動領域、慢性疾患も考慮された。

頭痛
c DEPOSITPHOTOS / ANDREWLOZOVYI

新型コロナウイルスは統合失調症を発症させる可能性がある=ブラジルの学者
その結果、コロナ感染症が文章や言葉の理解度、課題解決能力に悪影響を及ぼしたことが分かった。一方で数字を記憶する能力、空間記憶、感情の認識に低下は見られなかった。さらに重度のコロナ感染症を患った被験者には、他の感染経験者に比べ、回復後も深刻な知能低下が確認された。
研究リーダーのアダム・ハンプシャー氏は、コロナウイルスが認知機能に影響を与え、回復後も影響が続くという仮説がこの研究により証明されたと話す。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202010257878856/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1603742645/続きを読む

【悲報】イギリスのヨウム、客に向かって「うせろ」「太ったクソ野郎」「ハゲ」などと罵倒し無事公開停止

1: 風吹けば名無し 2020/09/30(水) 21:48:07.79 ID:bBbIVzGr0

https://news.yahoo.co.jp/articles/c27d927911e0a9ff554629ab628ccc12bfa8c52e
英東部リンカンシャーの動物園で、大型インコのヨウム5羽が来園者を下品な言葉で罵倒するようになり、一般公開が中止された。英BBCなどが29日、伝えた。

 英メディアによると、ヨウム5羽は今年8月にこの動物園に寄贈され、同じ場所で飼育された。その後、屋外で一般公開され、来園者の前で「うせろ」「太ったクソ野郎」「ハゲ」などと口にするようになり、園側が公開中止を決めた。

 園側は「汚い言葉を1羽が使うと、それが連鎖して繰り返される。『おもしろい』と思ってくれた来園者もいるが、子どもたちへの影響を考えて公開しないことにした」と説明した。



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1601470087/続きを読む

イカ「夕食に出る大好物のために昼食をセーブする」と考えているらしいことが判明

1: みつを ★ 2020/02/06(木) 02:45:50.25 ID:IgpjtY0o9

https://news.livedoor.com/article/detail/17771189/


イカは「夕食に出る大好物のために昼食をセーブする」と判明
2020年2月5日 12時10分


その日の夕食のメニューが大好物だったり、楽しみな外食を控えていたりする時は、「お昼は腹八分目にしておこう」と思う人は多いはず。なんと海の軟体動物であるイカも、同様に大好物を食べるために昼食をセーブすることが可能だということが、実験で確かめられました。


将来を予測して我慢するというのは、実は高度な知能による自制心が必要な行動です。例えば、1970年にスタンフォード大学で行われたマシュマロ実験では、4歳の子どもに「マシュマロを1つあげるけど、食べるのを15分間我慢したら後でもう1つマシュマロをあげる」と伝えましたが、実際に我慢できた子どもは全体の3分の1ほどでした。

また、2020年1月に発表された「カラスのマシュマロ実験」では、野生のカラスも3歳~5歳の子どもとほとんど同じ自制心を発揮できることが確認され、専門家たちを驚かせました。

そんな中、ケンブリッジ大学心理学部のポリーン・ビヤール氏らの研究チームは、実験を通して「イカも将来を予測して採餌行動を最適化することが可能」だということを発見しました。研究チームは最初に、ヨーロッパに広く分布するヨーロッパコウイカの好物を確認するために、「カニとエビ」を等間隔で配置して与える実験を5日間行って、イカがどちらに食いつくかを観察しました。その結果、実験に使う29匹のイカの全てが「エビが好物」だということが分かったとのこと。
(リンク先に続きあり)

no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580924750/続きを読む

ヒト特有の知能の進化に関わる遺伝子をサルに移植、中国で実験

1: しじみ ★ 2019/04/13(土) 01:50:32.05 ID:CAP_USER

【4月12日 AFP】
中国の研究チームが、ヒトの脳の発達において重要な役割を持つとされるマイクロセファリン(MCPH)遺伝子をアカゲザルの脳に移植する実験を行った。ヒト特有の知能の進化を洞察するのが目的で、研究論文が先月、中国の英文総合科学誌「ナショナル・サイエンス・レビュー(National Science Review)」に掲載された。

 中国科学院(Chinese Academy of Sciences)昆明動物研究所(Kunming Institute of Zoology)のチームは米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)のチームと共同で、ヒトの「MCPH1」遺伝子の複製をアカゲザル11匹の脳に移植したところ、ヒトの脳と同様に脳の発達速度が緩やかになった。さらに、短期記憶や反応時間のテストで対照群とした野生のサルより成績が良かった。一方、脳の大きさは野生のサルを上回ることはなかった。

 研究チームは論文の中で、こうした結果から「ヒトを唯一無二の存在たらしめているものは何なのかという根本的な疑問について、遺伝子を移植された非ヒト霊長類(類人猿を除く)が重要かつ例のないものとなり得る洞察を提供する可能性がある」と結論づけた。

 だが近年、中国のさまざまな医科学実験が医学倫理の観点から議論となっており、サルを用いた今回の実験も、サルが人類を支配する暗黒世界を描いたSF映画『猿の惑星(Planet of the Apes)』に例えられるなど、既に倫理面で懸念が生じている。

 被験体のサルのうち、画面に表示された色と形を覚える記憶テストと、磁気共鳴画像装置(MRI)検査の段階まで生き残ったのは5匹だけだった。

 研究チームによると、アカゲザルは遺伝子的に齧歯(げっし)類よりヒトに近いが、倫理上の問題が生じるほどの近さではないという。(c)AFP

no title


https://www.afpbb.com/articles/-/3220530



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555087832/続きを読む

カラスの知能、数手先を考え行動 最新研究で判明

1: しじみ ★ 2019/02/16(土) 21:35:03.74 ID:CAP_USER

■「計画的に道具を使う能力があるという初めての決定的な証拠」と研究者

カラスの一種であるカレドニアガラスが、3工程もの計画を立て、道具を使って餌を手に入れる能力をもつことが、新たな研究で判明した。これまで動物には未来を想像し、計画を立てて行動する知能は備わっていないとされてきた。

「チェスをする人間のようです」と、研究を指揮したニュージーランド、オークランド大学のアレックス・テイラー氏は話す。研究成果は、2019年2月7日付けの学術誌「Current Biology」に発表された。

 カレドニアガラスは、オーストラリアの東の島々に生息するカラス科の鳥で、道具を作ることで知られている。小枝を加工して槍や釣り針を作り、それを使って獲物の幼虫をとる。ほかに、石を使って餌をとる研究例もある。筒に水を入れ、餌を浮かべておく。ただし、カラスのくちばしは餌に届かない。するとカラスは容器に石を落とし、くちばしが届くまで水位を上げて餌をとるのだ。

 とはいえ、カラスが頭の中で、行動を事前にどこまで計画しているかは不明だった。テイラー氏も「決定的な証拠を示すのは非常に難しい」と説明する。「動物がどう考えているかまでは、私たちにはわからないのですから」

 何を考えているのかをカラスに聞くことはできない。カラスの行動から何が起きているのか推測するのは簡単でも、それを証明するには緻密に試験する必要があった。

■カラスにパズルを解かせる

 そこで、研究チームは、野生のカレドニアガラスを飼い慣らし、パズルを解く訓練をした。例えば、筒に石を落とせば餌が手に入るといった方法を複数、カラスに覚えさせた。一つひとつのパズルを訓練し終わると、研究チームは実験装置にカラスを放した。

 テイラー氏のチームがつくった実験装置は次のようなものだ。装置の外側の4面には1面ごとに仕掛けを設置した。さらに、他の面から仕掛けが見えないように、ついたてで区切って小部屋のようにする。そして、1つ目の小部屋には小枝を置いた。2つ目の小部屋には、筒の中に石を入れた。この石は小枝を使わないと取れない仕組みだ。3つ目の小部屋には、石を落とすと肉が出てくる仕掛けを作った。そして4つ目には、カラスを惑わすために、餌取りでは使わない別の道具を置いた。

続きはソースで

no title


ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021200098/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1550320503/
続きを読む

「カラス頭ええな」「賢いと言われるだけあるわ」 彡(゚)(゚)「・・・」

1: 風吹けば名無し 2018/01/03(水) 14:32:04.85 ID:PVGTw5na0

カラス「くっそ!餌にくちばしが届かへん…そや!」 [無断転載禁止]c2ch.net
1 名前:風吹けば名無し@無断転載禁止 :2017/07/14(金) 08:25:06.64 ID:npCzMyzp0
no title


11 名前:風吹けば名無し@無断転載禁止 投稿日:2017/07/14(金) 08:28:38.51 ID:xq+GO2cC0 [1/4]
ワイなら1回分の水嵩では足りないのを見越して2個一緒に入れるけどな

59 名前:風吹けば名無し@無断転載禁止 投稿日:2017/07/14(金) 08:45:06.21 ID:xq+GO2cC0 [2/4]
ワイの方が賢いってことなのになんでバカにされてんねん・・・



続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!