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石油

石油大手50社以上が拠出したガンジス川の廃プラ回収事業、成果1トンにも届かず終了

1: 上級国民 ★ 2021/01/25(月) 02:03:28.51 ID:IiVGV8Qc9

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写真は事務所の前に置かれたゴミ収集用の容器。昨年12月撮影(2021年 ロイター/Saurabh Sharma)

焦点:ガンジス川に沈んだ廃プラ事業、成果1トンで幕切れ
https://jp.reuters.com/article/insight-ganges-idJPKBN29O0KP

[シンガポール/バラナシ(インド) 18日 ロイター] - インドのガンジス川から歩いてすぐの距離にあるバラナシ市の事務所は無人で、南京錠が掛かっている。事務所の外には「リニュー・オーシャンズ」と書かれた手押し車やゴミ収集用の金属網が無造作に置かれ、錆びるがままに放置されている。

それは世界最大手の石油・化学会社などが資金を出した廃プラスチックを回収する旗艦プロジェクトの成れの果ての姿だった。石化大手はこのプロジェクトについて、プランクトンからクジラまであらゆる海洋生物を殺し、常夏のビーチや珊瑚礁を埋め尽くす海洋廃プラによる危機を解消できると説明していた。

「リニュー・オーシャンズ」プロジェクトの打ち切りは報じられてこなかった。将来の業績がプラスチック生産の伸びと直結している石化業界は、生産拡大に伴う廃プラの増加を抑える目標を掲げてきたが、それが達成できていないことを示す事例だと2つの環境保護団体は解説する。

<50社以上が資金を拠出>
石化大手が2年前に設立した国際的な非営利団体「アライアンス・トゥ・エンド・プラスチック・ウェイスト(廃プラを無くす国際アライアンス、AEPW)」は2019年11月にウェブサイトで、
リニュー・オーシャンズとの提携を世界で最も汚染のひどい河川に広げ、「最終的には海洋へのプラスチックの流入を止めることが可能だ」とぶち上げた。

エクソンモービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、ダウ、シェブロン・フィリップス・ケミカルなど50社以上の企業がAEPWとそのプロジェクトに5年間で総額15億ドルを拠出すると約束した。AEPWは実際に加盟社から集めた資金の額や全体の支出額を公表していない。

AEPWはロイターに対し、リニュー・オーシャンズが活動を停止したことを認めた。新型コロナウイルスで作業の一部が止まったことなどが理由だという。
広報担当のジェシカ・リー氏は「当面は活動を再開するめどが立たず、他にも作業を行う上で支障があることから、AEPWとリニュー・オーシャンズは2020年10月に活動停止の相互合意を決定した」と話した。

2に続く


27: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/25(月) 02:41:45.83 ID:Vtokc2nH0

>>1
拠出した資金のほとんどが誰かの懐に入っただけだったんだな


30: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/25(月) 02:47:37.46 ID:bqUkrI0X0

>>27
なるほど
そういうことか


49: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/25(月) 03:53:23.82 ID:NjKTlK7P0

>>27
東京オリンピックちゃうねんから



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1611507808/続きを読む

中国の国営石油化学プラントが爆発

1: お断り ★ 2021/01/13(水) 00:21:18.16 ID:NfQcuMjc9

南京楊子石油化学のプラントが爆発

画像
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https://video.twimg.com/ext_tw_video/1348978429442498563/pu/vid/528x960/CIRK4tML1EbdSZFy.mp4
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1348972113835659264/pu/vid/544x960/8SehOqlAsrRjcTWF.mp4
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1348976447214428160/pu/vid/448x960/yFaSzt3vDQezo6yb.mp4

突然、南京楊子石油化学のプラントが爆発して発砲しました。工場のセキュリティによると、消防車はまだ19:00に稼働しているとのことです。
1月12日17時06分、江蘇省南京劉河地区、南京楊子石油化学株式会社のプラントで爆発と火災が発生しています。
南京楊子石油化学はシノペック(中国石油化工集団)の完全子会社。資本金は48.7億元(769億円)
1月12日19:00頃、石油化学工場の警備員が「デイリーエコノミックニュース」の記者に電話で「現時点では入場できなかった」と伝え、直火が消えたかどうかは不明。

イーストマネー ソース中国語 2021/1/12 19:45 "南京楊子石油化学のプラントが爆発"
http://finance.eastmoney.com/a/202101121772238737.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1610464878/続きを読む

ガス田の天然ガスを微生物が食べていた、東京工業大学が発見

1: しじみ ★ 2019/04/14(日) 19:48:31.33 ID:CAP_USER

東京工業大学のアレキシー・ジルベルト(Alexis Gilbert)助教らの研究チームは、天然ガス田で微生物にプロパンが代謝されていたことを発見した。大気へのプロパン放出量の推定など地球環境の影響評価に適用できるとしている。

 天然ガス田にプロパン等の天然ガスを代謝する微生物が生息している。しかし、地下の微生物活動による天然ガスの消費量や消費せずに保存されるときの条件などはよく分かっていなかった。

 プロパン(C3H8)は3つの炭素が直線上に並んだ分子。研究チームは、この3つのうち、中心の炭素と末端の炭素の安定同位体比(放射壊変せずに安定存在する質量数の異なる元素)をそれぞれ別々に計測する「分子内同位体分布計測」という手法を開発し、北米とオーストラリアのガス田から産出されたプロパンガスを分析した。

 その結果、いくつかのガス田のプロパンでは、末端の炭素の同位体比はあまり変動がなかったが、中心炭素の同位体比は大きな変動を示していた。この特徴は、プロパンガスが熱分解によって作られる際の傾向とは一致しない。一方、無酸素環境下でプロパンを分解する特殊な微生物を培養し、残ったプロパンの同位体分子計測を行ったところ、このガス田の傾向と一致していた。これは、嫌気的な微生物が地下でプロパンを消費したためで、プロパンの半分以上が微生物に食べられているガス田もあった。

 今後、開発した計測法を用いて、地下の微生物活動の範囲や、温室効果ガスでもある天然ガスの大気への放出量予測、また非生物的にされた天然ガスの検出なども可能になるという。無生物から生物を構成する有機物が創られるという生命起源の研究にも波及効果があるとしている。

論文情報:【米国科学アカデミー紀要】Intramolecular isotopic evidence for bacterial oxidation of propane in subsurface natural gas reservoirs
https://www.pnas.org/content/116/14/6653

https://univ-journal.jp/25489/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555238911/続きを読む
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