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砂糖

若い頃に砂糖を摂取し過ぎると脳の記憶機能に悪影響が出ると判明、鍵は腸内細菌か

1: すらいむ ★ 2021/04/02(金) 20:51:50.15 ID:CAP_USER

若い頃に砂糖を摂取し過ぎると脳の記憶機能に悪影響が出ると判明、鍵は「腸内細菌」か

 ジョージア大学と南カリフォルニア大学の共同研究グループが、「青年期に砂糖入り飲料を日常的に摂取すると、成人になってからの学習や記憶のスコアが低下する」ことがラットを用いた実験で示されたと発表しました。
 同グループは、砂糖による記憶能力への悪影響が「腸内細菌の変化」が原因である可能性を示唆しています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年04月02日 17時00分
https://gigazine.net/news/20210402-bacteria-with-sugar-act-brain/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1617364310/続きを読む

古代日本が愛した幻の甘味よ再び 「あまづら」復元への挑戦

1: すらいむ ★ 2021/01/04(月) 13:58:19.91 ID:CAP_USER

古代日本が愛した幻の味よ再び 「あまづら」復元への挑戦

 芥川龍之介「芋粥(いもがゆ)」の冒頭、それはチラリと登場する。

 「五位は五六年前から芋粥と云ふ物に、異常な執着を持つてゐる。芋粥とは山の芋を中に切込んで、それを甘葛(あまづら)の汁で煮た、粥の事を云ふのである。当時はこれが、無上の佳味として、上は万乗の君の食膳にさへ、上せられた。従つて、吾五位の如き人間の口へは、年に一度、臨時の客の折にしか、はいらない」

 同作は平安時代の説話集「今昔物語集」を基にしており、芋粥を飽きるほど口にしたいと願った男の滑稽な顛末(てんまつ)を描いている。
 芋粥に使われる「甘葛」は、贅沢(ぜいたく)な甘味料として古代の日本人が味わい続けたものの、砂糖の普及とともに幻の味になってしまった。
 いったい何が原料で、どんな味がしたのだろう。答えを求め、異分野に飛び込んだ研究者が地道に謎解きを続けている。

■「崩し字お手上げ」、文理融合研究へ

 神松(こうまつ)幸弘さんは立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構の助教を務める研究者。
 専門は環境生態学で、主にサンショウウオの生態という。
 個人的な関心から、かつて住んでいた京都府向日(むこう)市内の街おこしの会の世話人をしている。
 そこで5年ほど前、芥川作品に出てくる芋粥が話題に上った。芋粥はお粥というより、デザートのようだという。
 「芋粥に使う甘葛とは、どんなものだろう」と話に花が咲いた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Science Portal 1/4(月) 11:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1ec2d802eff88db7986fe4054dab05d8af58286



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1609736299/続きを読む

米粒の代わりにショ糖を含む液体を生成する「砂糖イネ」開発に成功 広範囲で砂糖生産可能に

1: すらいむ ★ 2020/10/28(水) 16:26:54.37 ID:CAP_USER

「砂糖イネ」開発に成功 広範囲での生産可能に 名大など

 中国・福建農林大と名古屋大の研究チームは、受精できないようにしたイネの変異体が、通常の米粒の代わりにショ糖を含む液体を生成することを発見し、「砂糖イネ」と命名した。
 砂糖の主成分であるショ糖はサトウキビやテンサイから作られるが、イネは幅広い地域での栽培が可能で、成果は製糖やバイオエタノールの生産拡大に向け期待できるという。
 論文は27日、英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載された。

 植物の種子が育つには、花粉に含まれる精細胞が卵細胞に受精することが必須と考えられてきた。
 福建農林大の笠原竜四郎教授らの研究チームは2016年、精細胞を運ぶ「花粉管内容物」と呼ばれる液体にその役割があり、受精しなくても種子が肥大することをシロイヌナズナの遺伝子変異体で発見していた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 10/27(火) 19:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a01d39d7fb08cc56efe30af7a1f0a953e68aca9



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1603870014/続きを読む

【脳科学】なぜストレスを感じると甘いものや炭水化物を食べたくなってしまうのか?

1: しじみ ★ 2019/03/10(日) 21:21:14.71 ID:CAP_USER

仕事や人間関係で嫌なことがあった時、無性に甘いものや大量の炭水化物をガッツリ食べたくなるという人は多いはず。いったいなぜストレスを感じると甘いものや炭水化物を食べたくなってしまうのか、脳科学者で肥満の専門家であるAchim Peters氏が説明しています。

Why Do We Crave Sweets When We're Stressed? - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/why-do-we-crave-sweets-when-were-stressed/

人間の脳が体重に占める割合はわずか2%ですが、脳は人間が摂取する炭水化物の半分を消費する「大食い」の器官といえます。脳の燃料となるのがでんぷんやショ糖などの炭水化物を分解して得られるグルコースであり、炭水化物を摂取すると速やかに体へエネルギーを供給できるとのこと。

脳がストレスを受けると、通常よりも12%も多くのグルコースを必要とすることがわかっており、人々は脳の要求に従ってスナック菓子を食べたり主食を多く食べたりします。ストレスを受けた人々は認知活動が低パフォーマンスになりますが、食事を取ってエネルギーを補給することでパフォーマンスを元に戻せるそうです。しかし、グルコースは脳の活動に必要不可欠なエネルギーとなる一方、甘いものや炭水化物の食べ過ぎは肥満につながり、生活習慣病を引き起こす原因となります。

人間が空腹を覚えると、交感神経および副交感神経の機能や内分泌系の機能を調節する視床下部が活性化します。特に代謝や摂食行動に関わる視床下部腹内側核、視床下部外側野、弓状核といった領域が空腹時の欲求に関わっており、グルコースが不足すると体のほかの部位から送られる情報を情報を遮断し、早くグルコースを供給するように訴えかけるとのこと。

実際に脳と炭水化物の関わりを調べるため、Peters氏は40人の被験者に対して実験を行いました。実験は2回のセッションに分けられており、片方のセッションでは被験者が見知らぬ人の前で10分間のスピーチをし、その後で1時間にわたりビュッフェ形式の食事を取りました。もう片方のセッションでは被験者はスピーチをせずに、同じく1時間の食事を取ったとのこと。

それぞれのセッションでは食事の前に、ストレスに応じて分泌されるホルモンのコルチゾールとアドレナリンの血中濃度を測定しました。その結果、予想通りスピーチを行った場合の方が被験者の血中ストレスホルモン濃度は高くなり、ビュッフェで食べる炭水化物の量も平均で34g多くなったそうです。

このように人間はストレスを受けると炭水化物や甘いものを通常よりも多く欲します。Peters氏は仕事中にどうしてもチョコレートが食べたくなった場合、無理に我慢せずに食べてしまった方がいいとしています。仕事をする人々はストレスを感じることが多く、チョコレートを食べることによって脳の働きを回復し、体調を保つことができるとのこと。

もしも甘いものを食べたいという欲求を我慢した場合、脳は脂肪や筋肉からグルコースを取り出して脳へ供給しますが、これはさらなるストレスホルモンを分泌する可能性があります。これは人間の精神に悪影響があるだけでなく、長期的に見ると心臓病や脳卒中のリスクを高める可能性もあります。

甘いものを欲するのはストレスを強く感じる成人だけでなく、赤ちゃんも同様です。体に比して脳の占める割合が多い赤ちゃんはエネルギーを多く欲し、甘いものを好みます。赤ちゃんが飲む母乳には糖が含まれており、赤ちゃんは母乳を飲むことで糖を補給することができるとのこと。

大人になるに従って甘いものを好む人は減っていきますが、大人であっても甘いものが好きな人は少なくありません。好みは人によるものですが、生活環境が食べ物の好みに与える影響は強いとされており、たとえば小児期に強いストレスを経験した人は大人になっても甘いものを好む傾向があるそうです。

また、脳の要請に従ったものであったとしても、甘いものや炭水化物の食べ過ぎは体に悪影響を及ぼします。食生活が乱れる大きな原因はストレスであり、甘いものや炭水化物を控えたい場合はストレスの強い環境から抜け出すことが必要だそうです。Peters氏は、甘いものや炭水化物を食べ過ぎてしまう多くの人が「自制心のない人だ」と思われがちですが、その欲求の背後にはストレスがあるかもしれないと述べました。

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https://gigazine.net/news/20190310-why-crave-sweets-when-stressed/


引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1552220474/続きを読む
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