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研究

英教育誌の日本大学ランキング、東北大2年連続トップ、2位東工大3位東大

1: 影のたけし軍団 ★ 2021/03/25(木) 21:30:02.46 ID:mfMXtVPt9

「世界大学ランキング」を発表している英教育専門誌のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は25日、
日本版の2021年大学ランキングを発表した。

東北大が昨年に続きトップとなり、2位に東京工業大、3位に東大が入った。
日本版の調査は5回目で、研究力を軸にする世界版に対し、教育力を重視している。

今回の評価対象は278大学。

学生1人当たりの資金や教員比率、授業の充実度などに関する学生調査、
企業の人事担当者や研究者による評価、外国人学生・教員の比率など、16項目をポイント化した。

4位以降は京大、大阪大、北海道大、名古屋大、九州大、筑波大、広島大の順で、
トップ10は国立大が占めた。私立は国際基督教大が11位、慶応大12位、早稲田大13位。

公立は国際教養大(秋田市)が14位だった。
https://www.sankei.com/life/news/210325/lif2103250030-n1.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1616675402/続きを読む

大学の存在意義は教育機関か研究機関か、論文を書かない研究者

1: マスク着用のお願い ★ 2021/02/16(火) 10:19:01.79 ID:M6q6BMrG9

https://shuchi.php.co.jp/voice/detail/8342
論文を書かない研究者も“クビ”にならない…問題をかかえる日本の「大学教育」

小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)

日本の大学教育の課題は何か。国際日本文化研究センター名誉教授・元所長で、妖怪研究の第一人者である小松和彦氏は、大学教員のプロフェッショナリズムや競争を促す制度が必要だと指摘。

さらに新型コロナ禍によって世界に閉塞感が漂うなか、日本人が比較文化論の研究を進め、複眼・多眼的視点を身に付ける必要性を説く。(聞き手:Voice編集部・中西史也)

※本稿は『Voice』2021年3⽉号より⼀部抜粋・編集したものです。

学者は研究業績で評価されているか

――小松先生は長年、妖怪やシャーマニズムについて研究し、2012年から20年までは国際日本文化研究センター(日文研)の所長を務めました。現在の大学教育の問題点をどうお考えですか。

【小松】自然科学と人文科学双方にいえますが、まず研究が細分化されすぎて、大局的な視点が疎かになっています。全体を俯瞰する「鳥の目」をもった研究者が少なくなっている。

学会で自分の専門から逸れた質問をされると、回答を控えたり、「今後の課題とします」と逃げたりする光景をよく目にします。多彩な知を集めた教養人がいなくなり、「専門屋」ばかりが増えている気がしてなりません。

また自分の研究にだけ閉じこもる学者は往々にして、幅広い知見をもった学者を嫌いがちです。前者のタイプは教え子にも自分の専門範囲内でしか指導しませんから、近視眼的な学者が「縮小再生産」されていきます。

そして日本の大学における最大の問題は、論文を書かない研究者がクビにされないこと。研究業績をあげていないにもかかわらず、学生に対する講義をこなしていれば、それだけで大学から重宝されてしまう。一度教授になってしまえば、定年まで安泰です。

一方でアメリカの大学では、大学教員の研究業績や講義の学生満足度を定期的に評価され、結果が悪ければクビになる厳しい世界です。プロ野球選手のように、彼の国では大学教育にもプロフェッショナリズムが根付いているともいえる。

日本の大学でも、たとえばまともに論文を書かずに業績評価が極端に悪い教員には大学を去ってもらう。このような競争やプロフェッショナリズムを促進する仕組みを整えるべきです。
(リンク先に続きあり)

2021年02月15日 公開
WEB Voice


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613438341/
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日本の「人口あたり論文数」が先進国で最下位に 研究者が中国に向かう背景とは

1: ウラヌス ★ 2020/11/08(日) 17:03:09.22 ID:cKt4oTyw9


 前回までを簡単におさらいすれば、「軍民融合」を掲げる中国では、民間の研究であろうと軍から求められれば、その成果を無条件に提供しなければいけない。斯様(かよう)な義務を法的に課す国で、自らの研究が「軍事転用」される危険性に無自覚な科学者たち。背景には、日本で研究予算が削られポストがなく、「中国に行くしかなかった」状況があると抗弁するのだった。

 すぐにでも手を打つべきところ、冒頭の官房長官発言でも分かる通り、日本政府は「動向を注視」するに留まる。その間にも、中国は強(したた)かに成果を上げているのだ。

 東大名誉教授ながら、「千人計画」で中国トップの北京大学と並ぶ最高レベルの大学として知られる清華大学丘成桐数学科学センター教授となった二木昭人氏(66)はこう話す。

「優秀な人が、日本で早く安定した職に就けるようにする必要があると思います。私が若い頃は、国公立の大学教員は教官と呼ばれ公務員でしたから、職を持てば定年まで身分保証があった。しかし、国立大が法人化されて就職時の約束は形式上、反故にされてしまった。現在は短期的に成果の上がる研究を繰り返すことを余儀なくされ、腰の据わった深い研究をすることは難しくなってしまいました」



https://news.yahoo.co.jp/articles/a12887fab151a6409d30f3f2c1e8a61eb44d8cd1
(https://www.dailyshincho.jp/article/2020/11080557/?all=1)
日本の「人口あたり論文数」が先進国で最下位に 研究者が中国に向かう背景とは
国際 中国 2020年11月5日号掲載


参考)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/5774
「議会制民主主義は『期限を切った独裁』」と明言する 2011.05.23
菅首相の「浜岡原発停止」決定が呼び寄せた「6月政局」

https://hbol.jp/202072
統一教会と関係の深い議員が多数入閣。その一人、菅原一秀の経産相抜擢に見る、「菅政権」への布石 2019.09.19

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/10070556/?all=1
「伊藤詩織さん」が「TIME」の100人に選出 “逮捕もみ消し”は菅総理の側近で…
国内 社会 週刊新潮 2020年10月8日号掲載

https://www.asahi.com/articles/ASNBM5RD7NBJUTFK00Q.html
菅首相の著書、改訂版が発売 公文書管理の記述消える 2020年10月19日

以上



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1604822589/続きを読む

文部科学省が研究力向上へ新計画、大学改革など本格推進

1: しじみ ★ 2019/05/01(水) 10:04:44.72 ID:CAP_USER

 文部科学省は日本の研究力向上を目指す「研究力向上改革2019」をまとめた。若手研究者の任期延長など大学改革と人材、資金、環境改革を一体で推進する内容で、日本の研究の国際的な地位低下に歯止めをかける。

 文科省によると、若手研究者の任期はプロジェクトで採用した場合、3年未満が多く、不安定だと指摘されている。これを打開するため、採用期間を5年程度に延ばすことを明記した。プロジェクトに専念する義務も緩め、一定時間を自分の研究に充てられるようにする。

 競争的資金の直接経費から研究以外の業務の代行経費支出を可能にするとともに、研究代表者に対する人件費支出を認めるとしている。優秀な研究者を確保し、研究者の雑務時間を減らすことでより大きな研究成果を上げやすくするのが狙いだ。

 どの組織に所属していても高度な研究に取り組めるようにするため、2019年度から分散管理されている研究用の機器や設備を共用するコアファシリティー化に着手するほか、AI(人工知能)やロボットの活用を促進する。

 文科省は新計画の内容を6月に政府が策定する総合イノベーション戦略、2021年度からの科学技術5カ年計画などに反映させたい方針。新計画のうち、予算措置が必要な事業は2020度政府予算の概算要求に盛り込む。

 日本の研究力は引用件数が多い論文数などで国際的な地位低下が続いており、抜本的な改革を求める声が研究者や大学など研究機関から上がっている。

参考:【文部科学省】研究力向上改革2019(PDF)
http://www.mext.go.jp/a_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2019/04/25/1416069_01.pdf

https://univ-journal.jp/25718/



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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1556672684/続きを読む

研究費低迷に危機感=中独にも抜かれ4位-地方の研究者「悲惨」・ノーベル賞、本庶佑特別教授

1: しじみ ★ 2018/12/07(金) 19:24:29.88 ID:CAP_USER

【ストックホルム時事】
京都大の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞の受賞が決まった直後に明かしたのは、若手研究者の支援を目的とした基金の構想だった。主要国が軒並み大学の研究費を増やす中、横ばいが続く国内の現状に危機感を募らせていたといい、授賞式に向けて日本をたつ際にも「若い人への支援が細っている」と訴えた。
 関西地方のある国立大准教授は「悲惨です。若い人が夢や希望を抱けない。今後15、20年続いたら、残るのは荒涼とした景色しかない」と話す。

 1990年代の政策転換で大学院生は増えたが、多くは博士号を取っても大学で安定した職に就けず、任期付きの助教などを更新して食いつなぐのが実情だ。

「学生は、優秀な先輩があんなに苦労するのかとよく見ている。ポストを得られても雑用に振り回され、研究に専念できない。自分がやってやろうとは思わないだろう」と漏らす。
 科学技術白書によると、大学部門の研究開発費は米国が圧倒的で、日本が長年2位を維持していた。

しかし、2011年に中国に抜かれ3位に転落すると、16年にドイツの後塵(こうじん)も拝し、4位に落ち込んだ。
 研究成果のバロメーターとなる論文数は、日本は10年前と比べ、主要国で唯一減少。引用件数が各分野で上位10%に入る論文の数は、03~05年は平均4位だったが、13~15年は同9位となった。
 本庶さんは「ずっと(国の)科学研究費に支援されてきた」と振り返った上で、がん免疫療法の開発を「基礎研究が応用につながると実証できた」と強調する。

資金の配分について「生命科学は未来への投資だ。今もうかっている所に注ぎ込むのでは後れを取る」と訴える。
 大阪大の仲野徹教授(分子生物学)は「生命科学分野は高度化、高速化、高額化が進んでいる」と指摘。研究費の在り方について、「うまくいかないかもしれない研究に資金を投下できるかどうかだ。研究は継続性が重要で、いったん落ちると追い付くには努力がいる」と話した。(2018/12/07-05:28)

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時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120700061&g=soc



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1544178269/
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【悲報】撤回論文数上位10人の半数は日本人、研究力の低下

1: ガーディス ★ 2018/08/23(木) 05:27:56.06 ID:CAP_USER9

 「嘘の大波(TIDE OF LIES)」と第されたその記事は、サイエンスの2018年8月17日号に掲載された。紙面では見開き2ページに渡り、上述の北斎風の絵が掲載されている。

 記事は骨の研究者で医師の佐藤能啓氏を取り上げている。

 佐藤能啓氏は、骨折とビタミンなどに関する大規模な臨床試験を行ったとして論文を発表してきた。佐藤氏の論文はほかの論文にも引用され、
骨折予防の治療指針の根拠となっていた。その論文にデータの捏造、改ざんという研究不正(研究ネカト)があったのだ。

本学の元医学部教授が筆頭著者である論文14本に研究不正行為があったことが認められました。研究者は、
科学研究の成果の正確さや正当性を科学的に示す最善の努力をはらわなくてはなりません。
このたび、調査対象の研究論文14本に不正が認定されたことは、社会からの信頼を損なうことです。調査結果を真摯に重く受け止め、深くお詫び申し上げます。

記事は、佐藤氏の研究ネカトを「科学史上最大」とさえ言う。

 記事を書いたのはカイ・クーパーシュミット記者。佐藤氏の論文に疑義を持った英国の研究者、アリソン・アヴェンル氏の軌跡を追い、論文が撤回されていく過程を追う。

 そのなかで、日本の研究環境の異常さが明らかになっていく…

撤回論文数上位10人の半数は日本人
 記事は、論文監視サイト「リトラクションウォッチ」が作成した、撤回論文数の研究者別ランキングを引用し、研究論文の5%しか作成していない日本人が、
撤回論文が多い研究者上位10人のうち半分の5人を占めることを指摘する。

記事執筆時点でのランキングでは、トップは183本の論文を撤回した、元東邦大学麻酔科准教授の藤井善隆氏だ。今回取り上げられた佐藤氏は6位に位置する。
佐藤氏の共同研究者だった岩本潤氏が9位、藤井氏の共同研究者だった斎藤祐司氏が10位に位置している。そして13位には、いまだ現役の琉球大教授である森直樹氏が入る。ここで取り上げた研究者6名のうち5名が医師だ。

 記事には明示されていないが、日本は研究不正大国、いや医学研究不正大国と言われても仕方ないだろう。

全文
https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180822-00094058/
サイエンスソース
Half of the top 10 researchers on Retraction Watch's - list of researchers who have racked up the most retractions are Japanese:
Tide of lies
http://science.sciencemag.org/content/361/6403/636



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534969676/
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日本の科学技術「力が急激に弱まった」 白書を閣議決定

1: ばーど ★ 2018/06/13(水) 07:23:41.23 ID:CAP_USER9

 政府は12日、科学技術について日本の基盤的な力が急激に弱まってきているとする、2018年版の科学技術白書を閣議決定した。引用数が多く影響力の大きい学術論文数の減少などを指摘している。

 白書によると、日本の研究者による論文数は、04年の6万8千本をピークに減り、15年は6万2千本になった。主要国で減少しているのは日本だけだという。同期間に中国は約5倍に増えて24万7千本に、米国も23%増の27万2千本になった。

 また、研究の影響力を示す論文の引用回数で見ると、上位1割に入る論文数で、日本は03~05年の5・5%(世界4位)から、13~15年は3・1%(9位)に下がった。

 海外の研究者と共同で書いた論文ほど注目を集めやすいが、日本の研究者は海外との交流が減っている。00年度に海外に派遣された研究者の数は7674人だったが、15年度は4415人に。海外から受け入れた研究者の数も、00年度以降は1万2千~1万5千人程度で横ばいを続けている。

 白書は大学に対し、会議を減らして教員らが研究に割ける時間を確保することなどを提言。政府には研究への十分な投資や、若手研究者が腰をすえて研究に取り組める「環境の整備」などを求めた。(小宮山亮磨)

2018年6月13日06時29分
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL66539WL66ULBJ005.html

関連スレ
【科学技術白書】「我が国の国際的な地位の趨勢は低下していると言わざるを得ない」研究力の低迷露わに
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528788415/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528842221/続きを読む
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