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確率

世界最高速カメラで「光のカオス現象」の撮影を可能に

1: すらいむ ★ 2021/01/19(火) 11:10:43.91 ID:CAP_USER

世界最高速カメラで「光のカオス現象」の撮影を可能にした研究

 台風の進路から、噴水のしぶきまで、世界は正確に予測することが難しいカオスに支配されています。

 しかし、カオス理論は実験で確認することが非常に難しく、この分野の研究は若干下火になりつつありました。

 1月13日にオンラインジャーナル『Science Advances』で発表された新しい研究は、毎秒10億フレームを記録できる超高速カメラを使ってレーザー光の光の反射を観察することで、実験によってカオスシステムが研究できる新しいツールを開発したと報告しています。

 光の反射はかなり正確に予測可能な現象に思えますが、そこにも予測不可能なカオス現象がついてまわるようです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021/1/18(月) 17:00
https://nazology.net/archives/79879



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611022243/続きを読む

ワイ、確率の不思議に気づく

1: 風吹けば名無し 2019/10/29(火) 00:05:02.67 ID:ntTvpINp0

2人でコイントスの勝負して表が出たら勝ちっていうゲームを想像してくれ
引き分けは無しや
この状態で100連勝するって考えるんや、(1/2)^100やから出来ん事はないけど無茶苦茶低くて早々お目にかかれんと思うやろ?


でもこれをトーナメントで考えて見るんや
トーナメントやから誰かが必ず優勝する=全勝する奴が生まれるっちゅうことや
優勝までに100連勝する必要があるトーナメントの人数は2^100人や
つまり1,267,650,600,228,229,401,496,703,205,376?人やな

毎回これだけの人数を集めてトーナメントすれば100連勝が必ず生まれるんや
何か不思議な気分やな!



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1572275102/続きを読む

高校数学での統計学必修化は間違っている? まったく異なる原理を持つ「数学」と「統計学」

1: しじみ ★ 2018/03/06(火) 17:30:50.98 ID:CAP_USER

2022年度から施行される新指導要領の案が公開され、高校の数学教育に携わる人々に激震が走っている。
最も衝撃的なのは、統計学が数学B(高校2年、理文共通)において事実上必修化され、
その割を食ってベクトルが数学C(高校3年、理系のみ)にはね飛ばされる、という変更点だ。
数学Bで必修化される統計学とは、「仮説検定」や「区間推定」などの「統計的推定」と呼ばれる方法論である。
これは小学校や中学校の統計の授業では学ばない、統計学の核心といって良い部分だ。
これまで普通は大学に入ってから学ぶものだった。

 これについて、批判点は二つある。第一は、ベクトルが理系のみの学習で良いのか、という点。
第二は、統計学を数学で必修化するのは正しいか、という点。
筆者の意見では、第二の点は大問題であり、その意味で第一の点にも批判的とならざるを得ない。

■数学は「演繹的」、統計学は「帰納的」

 ベクトルというのは、2次元や3次元の数を扱う代数の方法論だ。
確かに、経済学でもベクトルは必須の道具であるから、文系も学習したほうがいいという意見には同意できる。
しかし、ベクトルの計算自体は、そんなに難しいものではなく、
大学生になってから教わっても障壁が大きいわけではない。
むしろ、文系の高校生が数学という抽象的分野の中で教わるより、大学の経済学において、
経済現象という具体的なモデルをもって教わるほうがイメージよく理解できるように思える。

 だから、文系にとってもっと有益な分野があるなら、ベクトルを排除しても仕方ないが、
統計学にはその価値はない。なぜなら、統計学は決して数学ではないからだ。

 数学は「演繹(えんえき)的」な理論である。
これは、仮定から結論を、数理論理(「かつ」「または」「ならば」「でない」「すべて」「存在する」から展開される論理)だけで導く学問である。
だから、数学で証明された法則(定理)は常に正しい(真である)。
たとえ話で言えば、「すべてのカラスは黒い」を前提として、「だから、このカラスは黒い」を導くのが「演繹」である。

 かたや、統計学は「帰納的」な理論である。
これは、観測された現象から「たぶんこうだろう」という推論を導く技術だ。
言い換えると、経験的な推論を行う理論である。
カラスのたとえで言えば、「これまで見たカラスは黒かった」を前提として、
「だからきっと、カラスというのはみんな黒いのだろう」という推論を行うのが「帰納」である。
したがって、統計学の結論では間違い(偽であること)が必然的に起きる。

 このように数学と統計学は全く異なる性質の論理なのである。

続きはソースで

関連ソース画像
http://img.chess443.net/S2010/upload/2018022700003_1.jpg

WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト
http://webronza.asahi.com/science/articles/2018022700003.html/


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狩野は「買ってみた。。」として、購入した宝くじを手に掲げた写真をアップ。くじの束には厚みがあり、どうやら相当な枚数を買ったようだ。ブログでは、「どうやら、買わなきゃ当たらないらしい」ともつづり、

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と想像を広げている。

https://www.j-cast.com/tv/2017/12/21317304.html



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