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磁力

ロシア人、ネオジム磁石のレビューで「水道メーター」を誤魔化してることをアピール

1: かも ★ 2021/03/15(月) 20:21:46.55 ID:Hgh/YMks9

強力磁石をメーター止めるのに使ってて草生える
https://twitter.com/teakeshi/status/1371132897319555073?s=21
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https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1615807306/続きを読む

磁力でマウスを遠隔操作することに成功‼︎ 人間に応用できる可能性も

1: チミル ★ 2021/02/07(日) 17:17:34.13 ID:J7pk58ve9

https://nazology.net/archives/82551

生きているマウスをラジコン化することに成功しました。

1月28日に『Nature Materials』に掲載された論文によると、マウスの脳に埋め込んだナノサイズの磁石を磁力で動かし神経を刺激しすことで、移動方向の制御に成功したとのこと。

「生きているラジコン」のようなマウスはどのような仕組みで操作されているのでしょうか?

※中略

◯物理的な刺激を神経刺激に変換する

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(右脳を操作すると左に曲がり、左脳を操作すると右に曲がる)

実験で磁力をかけると、上の図のように、右脳の運動野に操作を受けたマウスは左足の運動神経が活性化し左方向に動き、逆に左脳を操作したマウスは右方向に動きました。

この結果は、生きている動物の運動機能を磁力によって制御可能であることを示します。

またナノサイズの磁石は赤血球にも含まれている酸化鉄から作られているため、目立った毒性は生じなかったとのこと。

研究者たちはこの制御技術を、人間にも導入できると考えています。

また磁力を通した物理的な刺激で脳内の個々のニューロンを操作できるようにする技術は、医療面での応用もできるとのこと。

急速に発展する脳の制御技術には、今後も注目していきたいところです。

◯元論文
Non-contact long-range magnetic stimulation of mechanosensitive ion channels in freely moving animals
https://www.nature.com/articles/s41563-020-00896-y



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1612685854/続きを読む

動物の第6感解明に一歩前進「磁場に反応する細胞」を初めて観察することに成功、東京大学

1: すらいむ ★ 2021/01/09(土) 17:51:31.85 ID:CAP_USER

動物の第6感解明に一歩前進。「磁場に反応する細胞」を初めて観察することに成功!(東京大)

 鳥やクジラをはじめ生き物の中には、地球の微弱な磁場を感じ取る能力があると知られています。

 これには磁場を感じ取る細胞が関連していると考えられていますが、それがどうやって機能しているかは未だ謎に包まれています。

 『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載された東京大学の研究チームによる新しい研究は、その重要なピースとなる、生きた細胞が磁場に反応する様子の観察に成功したと報告しています。

 細胞は一体どうやって磁場に反応しているのでしょうか?

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021/1/8(金) 19:00
https://nazology.net/archives/79232



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610182291/続きを読む

【悲報】南大西洋で磁場が弱まる 地磁気が逆転するポールシフトの前兆か

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/05/27(水) 16:00:56.62 ID:CAP_USER

南米大陸とアフリカ大陸の間に位置する南大西洋で磁場が弱まってきている。これが原因で人工衛星や宇宙船の通信が途絶えたり、故障を起こす恐れがある。ライブ・サイエンスが報じている。

コンパスやGPSは、地球の磁場を検知することで正確に作動する。また、磁場は恐ろしい太陽風が地球にぶつかるのを防いでいる。そのため磁場の変動は我々の生活を大きく左右するものになり得る。

専門家らによると、磁場の弱体化により人工衛星や国際宇宙ステーションとの通信が途絶えたり、周回中の衛星が技術的な問題に直面する恐れがあるという。

磁場の弱体化は、北極と南極の磁極の逆転が起こる前兆とも言われているが、単に一時的な変動の可能性もある。ちなみに前回の地磁気の逆転は、78万年前。

https://jp.sputniknews.com/science/202005277487938/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1590562856/続きを読む

グアテマラ古代石像に磁気異常を発見 磁気を帯びた石を意図的に選んでいた

1: しじみ ★ 2019/05/09(木) 12:20:23.38 ID:CAP_USER

米ハーバード大学の科学者らに率いられた国際的な研究者チームがこのほど、グアテマラの古代遺跡モンテ・アルトで過去に発見された有名な「太鼓腹」の石像を調査し、石像に磁気異常があることを発見した。

完全版の調査報告は、ジャーナル・オブ・アーケオロジカル・サイエンス誌の6月号に掲載される予定。科学ニュースサイト「ライブ・サイエンス」が6日、報告について短く伝えた。

研究者らは、約2千年前に制作されたとみられる石像11体のうち10体で、磁気異常が観察されることを発見。さらに、石像の頭部や胴体部分の多くが、その右頬あるいはへそに磁気異常の位置が一致するよう彫られていることも分かった。

専門家らはこの磁気異常について、石像に加工される前の石に落ちた雷によって引き起こされたと推測している。

石像の右頬あるいはへそと磁気異常の位置が一致しているという事実は、石像の制作者が磁気の性質について知識を持ち、磁気を帯びた石を意図的に選んでいたことを物語っている。

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https://sptnkne.ws/mwnP



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557372023/続きを読む

【磁気冷凍】欧州の牙城に日本が風穴か、2兆円の水素市場を掴むカギは材料研究

1: しじみ ★ 2019/05/05(日) 22:50:27.49 ID:CAP_USER

■水素液化技術「磁気冷凍」実用化へ

水素を冷やして液化する。水素をエネルギーキャリアや燃料として使う水素社会では不可欠になる技術だ。だが30年近く、液化の原理は変わっていなかった。この原理が覆ろうとしている。強力な磁力を用いる磁気冷凍技術が実用レベルに上がってきたためだ。欧州2社がほぼ独占してきた液化装置市場に風穴を開けるかもしれない。液化技術のブレークスルーの背景には日本の材料研究がある。(文=小寺貴之)

■50年に2兆円市場、水素社会到来迫る

 「2030年に9000億円、50年に2兆円の水素流通が掲げられている。この水素市場を日本がリードするためには液化技術が欠かせない」と日本大学の西宮伸幸特任教授は強調する。政府の「水素基本戦略」では30年に水素1ノルマル立方メートル当たり30円で30万トン、50年を視野に入れて将来は1ノルマル立方メートル当たり20円で1000万トンの供給が目標として掲げられている。それぞれ国内だけで9000億円と2兆円の水素市場ができる計算になる。この巨大市場の獲得のため開発競争が進んでいる。

 水素をエネルギーキャリアとして使うため、有機ハイドライドとアンモニア、液化水素の三つの技術が開発されている。中でも液化水素は摩擦や熱損失などを無視した理論的な最大効率が98%と試算されている。他の2種は化学反応を介して液体を作るが、液化水素は液化と気化の物理現象を利用する。名久井恒司東京理科大特任教授は「物理プロセスはエネルギーを機械的に回収しやすい」と説明する。液化の排熱を回収し、気化する際の膨張を利用できれば飛躍的に効率が上がる。

■現状は3番目

 ただ現状は液化水素の効率は3技術の中では3番目だ。水素の沸点は20ケルビン(マイナス253度C)と低く、装置を作る上で厳しい制約がある。水素の液化装置は欧州2社が独占し、プラントの液化効率は25―35%に留まる。技術開発は効率化よりも、システムの信頼性を上げる方向に投資が振り向けられ、劇的な改善は見込みにくい。川崎重工業水素チェーン開発センターの森本勝哉理事は「液化は水素チェーンのコストの多くを占める。基礎的なブレークスルーが起きれば、民間で開発競争が起きる」と期待する。
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 物質・材料研究機構は磁気冷凍技術でブレークスルーを起こそうとしている。物材機構の沼澤健則液体水素材料研究センターNIMS特別研究員らは液化効率40%を実現した。この磁気冷凍技術をもとに科学技術振興機構の未来社会創造事業として10年間で33億円を投じる大型プロジェクトが動きだした。目標は冷凍効率50%の液化装置の開発だ。沼澤特別研究員は「既存技術は欧州2社が特許を固めてしまった。だが基本原理は30年前のものを使い続けている。磁気冷凍は新しい技術。日本で知財を囲い込む」と意気込む。
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 磁気冷凍は磁性体に強力な磁場をかけて磁気モーメントを強制的にそろえる。磁場がなければモーメントはバラバラな方向を向く。強制的にモーメントをそろえる過程で磁性体から熱が排出され、磁場から解放されてモーメントがバラバラな方向を向く過程で周囲から熱を吸う。この発熱と吸熱を繰り返して水素ガスから熱を移す。

https://newswitch.jp/p/17474
続く)



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557064227/続きを読む
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